戦闘妖精・雪風

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評判

戦闘妖精・雪風の評価:

4.61/5点 レビュー 54件。 A ランク

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平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 61〜80 4/6ページ
No.50
(5pt)

俺には関係ない、

と思ってました。 アニメを最初に見た時も、「絵は綺麗。 まぁまぁの出来」 くらいしか感じませんでした。 その後、本作を(「改」と合わせて) 借りる機会があり、1000ページ、一気に読了。 人とは? 機械とは? 軍とは? 妖精の魔法にかかったかのように、引きずり込まれました (アニメ版が辛くなるくらい)。 冗長な続編という意見もありますが、 私はグッドラックこそが本編に思えます。 続編希望! 待ちますよ〜。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.49
(5pt)

俺には関係ない、

と思ってました。 アニメを最初に見た時も、「絵は綺麗。 まぁまぁの出来」 くらいしか感じませんでした。 その後、本作を(「改」と合わせて) 借りる機会があり、1000ページ、一気に読了。 人とは? 機械とは? 軍とは? 妖精の魔法にかかったかのように、引きずり込まれました (アニメ版が辛くなるくらい)。 冗長な続編という意見もありますが、 私はグッドラックこそが本編に思えます。 続編希望! 待ちますよ〜。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.48
(5pt)

神林作品真骨頂

『ジャム』ってなんだ?!未知の異星体である。 地球を侵略してきた外敵だ。 迎え討つのは実戦組織FAF。 主人公は特殊戦パイロット深井零中尉とハイスペック戦闘機の雪風である。 誰よりも腕が良く何よりも優れた機体。 操っているのは彼か、雪風の方か。 彼らはブーメラン隊。 仲間を見捨てても戦闘情報を持ち帰ることを至上目的とする。 愛すべきは雪風だ… 永遠に彼の行動を追い続けたい。 『FAF特殊戦』が不滅な限り『ジャム』は人間を理解=支配、出来ないだろう。 人間とマシンの相克をこの本で知った気がした。 ところで…ジャムってなんだ?!
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.47
(5pt)

神林作品真骨頂

『ジャム』ってなんだ?!未知の異星体である。 地球を侵略してきた外敵だ。 迎え討つのは実戦組織FAF。 主人公は特殊戦パイロット深井零中尉とハイスペック戦闘機の雪風である。 誰よりも腕が良く何よりも優れた機体。 操っているのは彼か、雪風の方か。 彼らはブーメラン隊。 仲間を見捨てても戦闘情報を持ち帰ることを至上目的とする。 愛すべきは雪風だ… 永遠に彼の行動を追い続けたい。 『FAF特殊戦』が不滅な限り『ジャム』は人間を理解=支配、出来ないだろう。 人間とマシンの相克をこの本で知った気がした。 ところで…ジャムってなんだ?!
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.46
(2pt)

冗長な続編

前作「戦闘妖精 雪風」は不定期連載の短編集ながら、突き放すような凄みのある結末だった。 本作はその期待の続編ということになるが、正直いって冗長な上に生ぬるい。 結末に至っては生ぬるさを通り越して甘ったるくなっており、拍子抜けだった。 ある意味前作の鈍い金属のような輝きを再認識させる「反面名作」なのかもしれない。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.45
(2pt)

冗長な続編

前作「戦闘妖精 雪風」は不定期連載の短編集ながら、突き放すような凄みのある結末だった。 本作はその期待の続編ということになるが、正直いって冗長な上に生ぬるい。 結末に至っては生ぬるさを通り越して甘ったるくなっており、拍子抜けだった。 ある意味前作の鈍い金属のような輝きを再認識させる「反面名作」なのかもしれない。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.44
(5pt)

グッドラック

せつねぇぇぇぇぇぇまじで切ないよう!!
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.43
(5pt)

グッドラック

せつねぇぇぇぇぇぇまじで切ないよう!!
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.42
(3pt)

一気に読めた

心理描写などは読み飛ばしてもすっきり読める。 かといって内容も深読みすればいくらでもできる。 何度読んでも飽きないのは、最近の本では珍しいと思う
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.41
(3pt)

一気に読めた

心理描写などは読み飛ばしてもすっきり読める。 かといって内容も深読みすればいくらでもできる。 何度読んでも飽きないのは、最近の本では珍しいと思う
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.40
(5pt)

SFファン以外の人にもオススメです

前作を読んでいたので迷わず購入し、一気に読んでしまいました。
このシリーズでは、異星、亜空間というSFらしい設定ではありますが、作者の世界設定自慢のSFとは異なり、シンプルな設定です。SFの苦手な方でも分かりやすいと思います。
理解しやすい設定のため、各キャラクターの心情、立ち居振舞いが見事に表現され、生き生きと描かれています。
また、設定が分かり易いからこそ、逆に分からないモノが一層際立ちました。良く分からない敵の存在こそが、我々人間、人類という漠然とした存在に対して見事なコントラストを描き、人間をくっきり形作っていきます。何より展開がしっかりしていて、途中で止めることができませんでした。
SFファンはもちろん、SFファン以外の方々にもオススメの一冊です。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.39
(5pt)

SFファン以外の人にもオススメです

前作を読んでいたので迷わず購入し、一気に読んでしまいました。
このシリーズでは、異星、亜空間というSFらしい設定ではありますが、作者の世界設定自慢のSFとは異なり、シンプルな設定です。SFの苦手な方でも分かりやすいと思います。
理解しやすい設定のため、各キャラクターの心情、立ち居振舞いが見事に表現され、生き生きと描かれています。
また、設定が分かり易いからこそ、逆に分からないモノが一層際立ちました。良く分からない敵の存在こそが、我々人間、人類という漠然とした存在に対して見事なコントラストを描き、人間をくっきり形作っていきます。何より展開がしっかりしていて、途中で止めることができませんでした。
SFファンはもちろん、SFファン以外の方々にもオススメの一冊です。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.38
(5pt)

やっぱり面白い

600ページ超の長編ですが、グイグイ引きこまれ、もったいないとは思いつつも一晩で読みきってしまいました。神林作品、特に雪風はやっぱり面白いとあらためて感じました。機械生物ジャムとの闘いという正しくSF的な題材はそのままに、ストーリーの根底にある、機械対人間というテーマがより色濃く、より明確な方向性を持って前面に出てきています。ジャムとの闘いに勝つために、人間ではなく、自らが生き抜くことを選び始める味方コンピューター群、人間との闘いであって欲しいと思いつつ、機械達とのコミュニケーションを通じ必死に何かの答えを模索し出す人間達、戦術を静かに変え始めているジャム。この物語のラストは、機械対人間の結末は・・次の続編のことを考えると、何度もまた1ページ目から読み直し始めてしまいそうです。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.37
(5pt)

やっぱり面白い

600ページ超の長編ですが、グイグイ引きこまれ、もったいないとは思いつつも一晩で読みきってしまいました。神林作品、特に雪風はやっぱり面白いとあらためて感じました。機械生物ジャムとの闘いという正しくSF的な題材はそのままに、ストーリーの根底にある、機械対人間というテーマがより色濃く、より明確な方向性を持って前面に出てきています。ジャムとの闘いに勝つために、人間ではなく、自らが生き抜くことを選び始める味方コンピューター群、人間との闘いであって欲しいと思いつつ、機械達とのコミュニケーションを通じ必死に何かの答えを模索し出す人間達、戦術を静かに変え始めているジャム。この物語のラストは、機械対人間の結末は・・次の続編のことを考えると、何度もまた1ページ目から読み直し始めてしまいそうです。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.36
(5pt)

わずか120日間の戦闘記録

SFに興味の無い方にも「別のジャンルに挑戦!」ということでお勧めです。 表紙だけ見て引いてしまった女性にもお勧め。 大人の鑑賞に耐えるストーリーと文章です。 仮想空間(のような)フェアリー星での、戦闘機と正体不明の輪略者ジャムとの、壮絶なスカイアクションの「二作目」です。 無駄な部分をそぎ落とした、スカイアクション中心の一作目も最高に好きなのですが、二作目の主人公とそれにまつわる人々との、戦闘に関する「考察」「洞察」「哲学的な思索」等も、本書の魅力です。 友人の男性から「はい、これ、お口に合いますかどうか」と、本をもらって、私はモロにハマリました。 彼の高校の頃からの愛読書だとのことです。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.35
(5pt)

わずか120日間の戦闘記録

SFに興味の無い方にも「別のジャンルに挑戦!」ということでお勧めです。 表紙だけ見て引いてしまった女性にもお勧め。 大人の鑑賞に耐えるストーリーと文章です。 仮想空間(のような)フェアリー星での、戦闘機と正体不明の輪略者ジャムとの、壮絶なスカイアクションの「二作目」です。 無駄な部分をそぎ落とした、スカイアクション中心の一作目も最高に好きなのですが、二作目の主人公とそれにまつわる人々との、戦闘に関する「考察」「洞察」「哲学的な思索」等も、本書の魅力です。 友人の男性から「はい、これ、お口に合いますかどうか」と、本をもらって、私はモロにハマリました。 彼の高校の頃からの愛読書だとのことです。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.34
(5pt)

機械たちの生存競争

冒頭でジャーナリストのリン・ジャクスンが言うように、この作品では、地球に未知の何ものかが攻め込んできたというのに、地球の人々は「地球人」になるチャンスを放棄する。
 人々にとって国家・民族・宗教などの対立軸に新たに宇宙人が加わったに過ぎなかったのである。 
 すでに地球では忘れ去られ、戦う意味すら人々に疑問視されながらも異星フェアリィで戦いつづけるFAF軍。そのFAFにあって異常者集団と呼ばれる主人公の部隊「特殊戦」。特殊戦はその何が何でも敵の情報を持ち帰るという任務上、仲間を見捨てることすら厭わない、自らのためにしか戦わない者の集団である。
 ところが、仲間からも、地球人からもいわば人間失格と言われた特殊戦(特に零と雪風)こそが実はジャムにとって最大!の脅威となる。ジャムから見た人間たち一般とは違いむしろジャムに近いとすらいえる<非人間的集団>であり、個体として生き残ることしか考えない者たちの集団のはずが、現実にはジャムにとって最大の戦力になっているという、この人間の非論理性がジャムには理解できない。一方では、生存を勝ち取ろうとしない地球の人間は、もはやジャムにとってたやすい存在になりつつあるというのにである。
 この作品では、敵は何ものか?雪風は生きているのか?ということを登場人物たちが問いながら、異星での戦争という状況を通して、「雪風ら戦闘機械たちはジャムと生存競争をしている。人間は生存を賭けられるのか?人間は何ものなのか?」までをも考えていくことになる。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.33
(5pt)

機械たちの生存競争

冒頭でジャーナリストのリン・ジャクスンが言うように、この作品では、地球に未知の何ものかが攻め込んできたというのに、地球の人々は「地球人」になるチャンスを放棄する。
 人々にとって国家・民族・宗教などの対立軸に新たに宇宙人が加わったに過ぎなかったのである。 
 すでに地球では忘れ去られ、戦う意味すら人々に疑問視されながらも異星フェアリィで戦いつづけるFAF軍。そのFAFにあって異常者集団と呼ばれる主人公の部隊「特殊戦」。特殊戦はその何が何でも敵の情報を持ち帰るという任務上、仲間を見捨てることすら厭わない、自らのためにしか戦わない者の集団である。
 ところが、仲間からも、地球人からもいわば人間失格と言われた特殊戦(特に零と雪風)こそが実はジャムにとって最大!の脅威となる。ジャムから見た人間たち一般とは違いむしろジャムに近いとすらいえる<非人間的集団>であり、個体として生き残ることしか考えない者たちの集団のはずが、現実にはジャムにとって最大の戦力になっているという、この人間の非論理性がジャムには理解できない。一方では、生存を勝ち取ろうとしない地球の人間は、もはやジャムにとってたやすい存在になりつつあるというのにである。
 この作品では、敵は何ものか?雪風は生きているのか?ということを登場人物たちが問いながら、異星での戦争という状況を通して、「雪風ら戦闘機械たちはジャムと生存競争をしている。人間は生存を賭けられるのか?人間は何ものなのか?」までをも考えていくことになる。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.32
(5pt)

新作としても続編としても・・・

これは「戦闘妖精雪風」の直接的な続編である。 だからもちろんのこと前作とあわせて読むと内容がよりよく理解できる。 しかし、前作を読まなくとも、内容は新鮮というか、ともかく楽しめる。 実際に自分はこっちから先に読んだ。 続編という枠を超えて独立した作品に仕上がっている。 それほど完成度の高い一冊。 よみだしたらきっとハマル、オススメです!
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.31
(5pt)

続編としても、新作としても

これは「戦闘妖精雪風」の直接的な続編である。 だからもちろんのこと前作とあわせて読むと内容がよりよく理解できる。 しかし、前作を読まなくとも、内容は新鮮というか、ともかく楽しめる。 実際に自分はこっちから先に読んだ。 続編という枠を超えて独立した作品に仕上がっている。 それほど完成度の高い一冊。 よみだしたらきっとハマル、オススメです!
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232