戦闘妖精・雪風

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戦闘妖精・雪風の評価:

4.61/5点 レビュー 54件。 A ランク

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平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 41〜60 3/6ページ
No.70
(3pt)

近未来SFの宿命

時代を感じさせる… 近未来SFの宿命。設定の面白さがすべて。文章表現は可もなく不可もなし。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.69
(3pt)

近未来SFの宿命

時代を感じさせる… 近未来SFの宿命。設定の面白さがすべて。文章表現は可もなく不可もなし。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.68
(3pt)

近未来SFの宿命

時代を感じさせる… 近未来SFの宿命。 設定の面白さがすべて。 文章表現は可もなく不可もなし。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.67
(4pt)

SF的思想を遺憾なく発揮した良作。ただし、文章がくどい。

未知の生命体<ジャム>との存在をとおして、人類、構成知性、ないしは自己と他者を画定を大きく考え直させる作品だ。
 侵略異星人物の戦闘機SF小説、と侮っていると不意打ちを食らうだろう。
 冒頭から「異星人が攻めてきても、それでも人類は一つになれなかった。地球人になりえなかった」といったくだりは、限りある土地の線引きに必死な人の矮小さをずばり指摘し、そのうえで「俺には関係ない」が口癖の他人に無関心な主人公の特異さを、すなわち作風をビシッと提示できてうまい。
 難点をいえば、文章がくどいこと。
 
 以下、本書の文書の癖をまねつつ感想を書こう、それがどれだけ真似られるかというと、しかし不安ではあったが、ただその雰囲気をなんとなく掴めるだろう、と私は楽観する。
 くどいと思うのは、まず接続詞の使い方が、センテンスのつなぎに多用しすぎている、ということだろう、と私は考えている。“しかし”、の使いどころが、句点のつなぎに使うのでなく、トピックセンテンス的に使うのでもなく、読点のつなぎにつかうから、文章が長くなる、と私は分析した。したがって、文章の切りが悪いのだ、と感じてならい。3ページに1回くらいは、しかしかならず登場する言い回しなので、読んでいて疲れてしまうのだ、と読後に私はふけってしまうのである。
 もちろん、それでも抜群におもしろい小説ではあるのだが、しかしそれだけに残念だ。
 星5つから、しかし一つ引いておこう。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.66
(4pt)

SF的思想を遺憾なく発揮した良作。ただし、文章がくどい。

未知の生命体<ジャム>との存在をとおして、人類、構成知性、ないしは自己と他者を画定を大きく考え直させる作品だ。
 侵略異星人物の戦闘機SF小説、と侮っていると不意打ちを食らうだろう。
 冒頭から「異星人が攻めてきても、それでも人類は一つになれなかった。地球人になりえなかった」といったくだりは、限りある土地の線引きに必死な人の矮小さをずばり指摘し、そのうえで「俺には関係ない」が口癖の他人に無関心な主人公の特異さを、すなわち作風をビシッと提示できてうまい。
 難点をいえば、文章がくどいこと。
 
 以下、本書の文書の癖をまねつつ感想を書こう、それがどれだけ真似られるかというと、しかし不安ではあったが、ただその雰囲気をなんとなく掴めるだろう、と私は楽観する。
 くどいと思うのは、まず接続詞の使い方が、センテンスのつなぎに多用しすぎている、ということだろう、と私は考えている。“しかし”、の使いどころが、句点のつなぎに使うのでなく、トピックセンテンス的に使うのでもなく、読点のつなぎにつかうから、文章が長くなる、と私は分析した。したがって、文章の切りが悪いのだ、と感じてならい。3ページに1回くらいは、しかしかならず登場する言い回しなので、読んでいて疲れてしまうのだ、と読後に私はふけってしまうのである。
 もちろん、それでも抜群におもしろい小説ではあるのだが、しかしそれだけに残念だ。
 星5つから、しかし一つ引いておこう。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.65
(4pt)

SF的思想を遺憾なく発揮した良作。ただし、文章がくどい。

未知の生命体<ジャム>との存在をとおして、人類、構成知性、ないしは自己と他者を画定を大きく考え直させる作品だ。
 侵略異星人物の戦闘機SF小説、と侮っていると不意打ちを食らうだろう。
 冒頭から「異星人が攻めてきても、それでも人類は一つになれなかった。地球人になりえなかった」といったくだりは、限りある土地の線引きに必死な人の矮小さをずばり指摘し、そのうえで「俺には関係ない」が口癖の他人に無関心な主人公の特異さを、すなわち作風をビシッと提示できてうまい。
 難点をいえば、文章がくどいこと。
 
 以下、本書の文書の癖をまねつつ感想を書こう、それがどれだけ真似られるかというと、しかし不安ではあったが、ただその雰囲気をなんとなく掴めるだろう、と私は楽観する。
 くどいと思うのは、まず接続詞の使い方が、センテンスのつなぎに多用しすぎている、ということだろう、と私は考えている。“しかし”、の使いどころが、句点のつなぎに使うのでなく、トピックセンテンス的に使うのでもなく、読点のつなぎにつかうから、文章が長くなる、と私は分析した。したがって、文章の切りが悪いのだ、と感じてならい。3ページに1回くらいは、しかしかならず登場する言い回しなので、読んでいて疲れてしまうのだ、と読後に私はふけってしまうのである。
 もちろん、それでも抜群におもしろい小説ではあるのだが、しかしそれだけに残念だ。
 星5つから、しかし一つ引いておこう。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.64
(4pt)

雪風がしゃべる

なんて書くと誤解を生むけど、実際人語を操りだす。なんというか冒頭で一時的にあった、基本無言で零が代弁するスタイルがよかったけど、そういうのがめんどくさかったのか、新ツールを導入してしゃべらせ始めたらしい。ツール名が笑っちゃうけど。。。まあ、りんごが元気だった時代なわけだ。
内容は全体的に個人や、FAFコンピューターの意識の分析をやってるかんじ。哲学的という言い方をされるようだが、俺には普段の意味のない思考をやや有形にして書いてあるだけような印象もうけた。要するに意味がわからない。腹減った、なんで腹減ったんだろう、あ、あの女かわいいな的な思考が何で生まれたのか?みたいな。
証拠になにを語ってあったかほとんど覚えてない。とりあえず特殊戦の面々の”どうでもいい症候群”を扱いきれなくなってきたのだけは間違いない。んでもまあ、ジャムとコンタクトしたり、幽霊部隊が出てきたり、話自体はちゃんとできている。そのおかげで意味のわからない議論がそれなりに面白い内容になっているようだ。ただしそれほど融合率は高くない。なんつうか、難解なものがウケけるのは人間の自尊心に依存する(俺って頭いいんだぜという思考)らしいので、あんまりおもしろいよとオススメはできない。。。けど、それなりにちゃんと楽しんで読めるので、構成面も含めて4。
ブロークンアローは文庫待つかな?
ちなみにまた尻切れで終わります。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.63
(4pt)

雪風がしゃべる

なんて書くと誤解を生むけど、実際人語を操りだす。なんというか冒頭で一時的にあった、基本無言で零が代弁するスタイルがよかったけど、そういうのがめんどくさかったのか、新ツールを導入してしゃべらせ始めたらしい。ツール名が笑っちゃうけど。。。まあ、りんごが元気だった時代なわけだ。
内容は全体的に個人や、FAFコンピューターの意識の分析をやってるかんじ。哲学的という言い方をされるようだが、俺には普段の意味のない思考をやや有形にして書いてあるだけような印象もうけた。要するに意味がわからない。腹減った、なんで腹減ったんだろう、あ、あの女かわいいな的な思考が何で生まれたのか?みたいな。
証拠になにを語ってあったかほとんど覚えてない。とりあえず特殊戦の面々の”どうでもいい症候群”を扱いきれなくなってきたのだけは間違いない。んでもまあ、ジャムとコンタクトしたり、幽霊部隊が出てきたり、話自体はちゃんとできている。そのおかげで意味のわからない議論がそれなりに面白い内容になっているようだ。ただしそれほど融合率は高くない。なんつうか、難解なものがウケけるのは人間の自尊心に依存する(俺って頭いいんだぜという思考)らしいので、あんまりおもしろいよとオススメはできない。。。けど、それなりにちゃんと楽しんで読めるので、構成面も含めて4。
ブロークンアローは文庫待つかな?
ちなみにまた尻切れで終わります。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.62
(5pt)

コミュニケーションの物語

前作は人間vsジャムという戦いの中でパイロットと戦闘機雪風が成長し自立していく物語でしたが、本作はパイロットと雪風だけではなく、所属部隊「特殊戦」やそのコンピュータたち、JAMや外部の人間たちがコミュニケーションを取ろうと模索する物語でした。ここでいうコミュニケーションは友好的なものだけではなく、敵対的なものも含めた交流という感じでしょうか。パイロット深井大尉とフォス大尉、深井大尉と桂城少尉、深井大尉と雪風、ブッカー少佐とクーリィ准将、深井大尉とジャム、人間とジャム、ジャムとコンピュータ...様々なコミュニケーションが絡まりあって、闘いが広がっていく。それだけに今回は長い会話シーン、哲学的な問いが多いです。前作よりは戦闘シーンだったりメカニカルな表記が減った感じ。逆に言えば、前作と比べてより人間ドラマ的になったと言えるかも知れません。これ、もう1回くらい続編あってもいいのになぁ。すごく面白かったです。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.61
(5pt)

コミュニケーションの物語

前作は人間vsジャムという戦いの中でパイロットと戦闘機雪風が成長し自立していく物語でしたが、本作はパイロットと雪風だけではなく、所属部隊「特殊戦」やそのコンピュータたち、JAMや外部の人間たちがコミュニケーションを取ろうと模索する物語でした。ここでいうコミュニケーションは友好的なものだけではなく、敵対的なものも含めた交流という感じでしょうか。パイロット深井大尉とフォス大尉、深井大尉と桂城少尉、深井大尉と雪風、ブッカー少佐とクーリィ准将、深井大尉とジャム、人間とジャム、ジャムとコンピュータ...様々なコミュニケーションが絡まりあって、闘いが広がっていく。それだけに今回は長い会話シーン、哲学的な問いが多いです。前作よりは戦闘シーンだったりメカニカルな表記が減った感じ。逆に言えば、前作と比べてより人間ドラマ的になったと言えるかも知れません。これ、もう1回くらい続編あってもいいのになぁ。すごく面白かったです。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.60
(5pt)

《ヒューマン》な味わい。

神林長平氏の傑作中の傑作『戦闘妖精・雪風』の続編です。でも、個人的には正編よりも、この続編の方が好きだったりします。正編のクールで残酷な世界も面白かったけれど、より《ヒューマン》で、より《哲学的》な味わいを持つ、この続編の方がやっぱり良いです。この作品に描かれた《人=機械》共生体という在り方は、将来的にはありえるような気もします。私も、仕事でコンピューターを使っている時など、まるで《生き物》を扱っているような錯覚を覚えることが、たまにあります。SFという型式でしか描けない、非常に魅力的な物語だと思います。(追記:同じテーマの傑作として、川又千秋氏の『火星甲殻団』2部作があります。未読の方には、こちらもオススメです。)
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.59
(5pt)

《ヒューマン》な味わい。

神林長平氏の傑作中の傑作『戦闘妖精・雪風』の続編です。でも、個人的には正編よりも、この続編の方が好きだったりします。正編のクールで残酷な世界も面白かったけれど、より《ヒューマン》で、より《哲学的》な味わいを持つ、この続編の方がやっぱり良いです。この作品に描かれた《人=機械》共生体という在り方は、将来的にはありえるような気もします。私も、仕事でコンピューターを使っている時など、まるで《生き物》を扱っているような錯覚を覚えることが、たまにあります。SFという型式でしか描けない、非常に魅力的な物語だと思います。(追記:同じテーマの傑作として、川又千秋氏の『火星甲殻団』2部作があります。未読の方には、こちらもオススメです。)
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.58
(5pt)

OVAとは全く別世界・・・

OVAをチラっと見て、ちゃんと内容が知りたくて、 最初に読むべき(改)より先にこちらを読んでしまいました。 作者の方も全然知らないので、あまりの文庫本の厚さに一瞬怯んだのですが、 一気に読ませてしまう作家の力に感服いたしました。 <m(__)m> これは「SF」の名を借りた「自分本位な人」への啓蒙書です。 コミュニケーションとは何なのか、言葉とは何なのかということを、改めて考えさせられました。 続きが読みたいような、このままにしておきたいような、不思議な読後感です。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.57
(4pt)

そりゃ無いよという終わり方

前作を読んだ人なら、まず間違いなく手に取るだろう続編です。 前作を読んでいないと、話が通じないのでお気をつけ下さい。 さて、肝心の本作ですが、前作のスピード感あふれる現在形を多用した文体から、ジャムとFAF、零、雪風を内面へ深く分け入る落ち着いた物語運びになっています。 全編を通して大きな一つの物語になっており、じっくりと読ませてくれますが、いよいよこれからという肝心のところで話が終わってしまいます。 早く続編が読みたいです。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.56
(5pt)

OVAとは全く別世界・・・

OVAをチラっと見て、ちゃんと内容が知りたくて、 最初に読むべき(改)より先にこちらを読んでしまいました。 作者の方も全然知らないので、あまりの文庫本の厚さに一瞬怯んだのですが、 一気に読ませてしまう作家の力に感服いたしました。 <m(__)m> これは「SF」の名を借りた「自分本位な人」への啓蒙書です。 コミュニケーションとは何なのか、言葉とは何なのかということを、改めて考えさせられました。 続きが読みたいような、このままにしておきたいような、不思議な読後感です。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.55
(4pt)

そりゃ無いよという終わり方

前作を読んだ人なら、まず間違いなく手に取るだろう続編です。 前作を読んでいないと、話が通じないのでお気をつけ下さい。 さて、肝心の本作ですが、前作のスピード感あふれる現在形を多用した文体から、ジャムとFAF、零、雪風を内面へ深く分け入る落ち着いた物語運びになっています。 全編を通して大きな一つの物語になっており、じっくりと読ませてくれますが、いよいよこれからという肝心のところで話が終わってしまいます。 早く続編が読みたいです。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.54
(5pt)

恋愛になる日。

恋は一人のもの。 けれど。 愛は? 恋愛は一人では完結しない。 意思は伝えなければ。 伝え合うツールを手に入れ、 戦闘妖精と人の。 その意思は伝わりあう。 ひたすらに恋うた想いは、 やがて通じる日をむかえる。 戦闘妖精の本能のままに。 その行き先は戦場。 けれど。 その行き先に不安は無い。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.53
(5pt)

恋愛になる日。

恋は一人のもの。 けれど。 愛は? 恋愛は一人では完結しない。 意思は伝えなければ。 伝え合うツールを手に入れ、 戦闘妖精と人の。 その意思は伝わりあう。 ひたすらに恋うた想いは、 やがて通じる日をむかえる。 戦闘妖精の本能のままに。 その行き先は戦場。 けれど。 その行き先に不安は無い。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834
No.52
(5pt)

「新種の複合生命体」

OVAで「雪風」に興味を持たれた方に、ぜひ読んでほしいです。
描ききれていなかったことがたくさんありますよ。

たとえば、「新種の複合生命体」という言葉。原作では、
自分が生き残るため、共闘するパートナーをいつでも犠牲にしうる、
そういうせめぎ合いの果てに生まれたものとして、
深く描写されています。

主人公である零も、原作ではどんどん変わっていくのに、
アニメではほとんど変化なし、でしたね。

機械と人間の関係にしても、ジャムとの戦いにしても、
人間の想像を越えるスピードで事態が進んでいく、
この緊迫感はすごいです。
とくに終盤の展開は圧巻です。

物語はこれからです。
続編熱望します。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風より
4152082232
No.51
(5pt)

「新種の複合生命体」

OVAで「雪風」に興味を持たれた方に、ぜひ読んでほしいです。
描ききれていなかったことがたくさんありますよ。

たとえば、「新種の複合生命体」という言葉。原作では、
自分が生き残るため、共闘するパートナーをいつでも犠牲にしうる、
そういうせめぎ合いの果てに生まれたものとして、
深く描写されています。

主人公である零も、原作ではどんどん変わっていくのに、
アニメではほとんど変化なし、でしたね。

機械と人間の関係にしても、ジャムとの戦いにしても、
人間の想像を越えるスピードで事態が進んでいく、
この緊迫感はすごいです。
とくに終盤の展開は圧巻です。

物語はこれからです。
続編熱望します。
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306834