キャプテンサンダーボルト
評判
キャプテンサンダーボルトの評価:
3.57/5点 レビュー 91件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全57件 1〜20 1/3ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
キャプテンサンダーボルトの評価:
3.57/5点 レビュー 91件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
小中学校時代はエースピッチャーだった相葉時之。まともな仕事をしていない、不良である。今日は1300万円をだまし取られた仲間の柳崎(やなさき)のために、詐欺師に復讐をしようとしている。しかし、どうやら相手が違ったようだ。手違いで、ホテルの隣の部屋に行くべき人物が相葉たちのところに来て、本当の詐欺師は隣の部屋で殺された。そして、明らかに危険なロシア人3人が部屋に入ってくる。
ここは仲間のホテル従業員、田中のおかげで助かった。相葉は逃げて仙台に行く。
相葉には3000万円以上の借金がある。そもそも、それをチャラにするために今回の復讐に参加したのだ。
そして相葉とバッテリーを組んでいた元捕手の井ノ原悠。会社員で、営業の仕事をしている。家族もいる。普通のサラリーマンのようだが、金に困ってある副業をしていた。子どもの医療費に金がかかるのである。
どちらも金を必要としている。その2人が、仙台で再会した。相葉が逃げるときに持ってきたスマホがカネになりそうなのだが、かなり危険そうである。
最初は協力したくなさそうな井ノ原であったが、成り行きでこの金儲けに参加することになる。
奪ってきたスマホに入っている「お宝」とは何なのか。なぜ人を簡単に殺せる外国人が執拗に追ってくるのか。桃沢瞳はどういう役割を果たすのか。
阿部和重との共著ということで、いつもの伊坂幸太郎とは違うのだろうかと思っていたが、軽い会話や仙台が舞台の一部になるところなど、いつも通りの伊坂作品である。阿部和重と一場面ずつ別々に書いたというが、全然違和感はなかった。
「キャプテンサンダーボルト」という書名を見て、「ゴレンジャー」のような戦隊もののタイトルみたいだと思ったが、それは当たっていた。「鳴神戦隊サンダーボルト」という戦隊ドラマが作中に出てくるのだ(サンダーボルトというハリウッド映画も実在する)。ちなみに、この「鳴神戦隊サンダーボルト」は作品中でけっこう大事な役割を果たしている。
現在の状況を連想させる展開には少しぞっとする。ちょっと都合が良すぎる、と感じさせる部分もあるが、全体としては見事なエンターテインメントに仕上がっている。実力のある2人が組んだだけのことはあった。