夏と冬の奏鳴曲

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評判

夏と冬の奏鳴曲の評価:

3.63/5点 レビュー 64件。 B ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

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全126件 121〜126 7/7ページ
No.6
(3pt)

何とも不思議なミステリ初体験

メルカトル鮎シリーズというらしいが、その割りに彼は一向に出て来ず、その探偵は主役ではないのか?!と読んでいる間、探偵を求め続けたミステリ(苦笑)。
この麻耶雄嵩という人は独特な世界がある。
登場人物の心の様子が風景の説明からよく伝わるが、なんともイライラする表現だ。
登場人物の名前のつけ方が個性的といえば一言で済むが、これにも腹が立つ。
語り手である主人公は「如月烏有」(きさらぎうゆう)
しかも「烏有はそう思った」のような表現をする。
これがまた癇にさわる。
彼の助手である高校生は「舞奈桐璃」(まいなとうり)だ。
そして、最後まで謎である女優(らしい)は真宮和音(まみやかずね)。
始め腹が立ったものの、中盤はスピード感もあったのでスラスラ読めた。
夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫)より
406524966X
No.5
(3pt)

何とも不思議なミステリ初体験

メルカトル鮎シリーズというらしいが、その割りに彼は一向に出て来ず、その探偵は主役ではないのか?!と読んでいる間、探偵を求め続けたミステリ(苦笑)。この麻耶雄嵩という人は独特な世界がある。登場人物の心の様子が風景の説明からよく伝わるが、なんともイライラする表現だ。登場人物の名前のつけ方が個性的といえば一言で済むが、これにも腹が立つ。語り手である主人公は「如月烏有」(きさらぎうゆう)しかも「烏有はそう思った」のような表現をする。これがまた癇にさわる。彼の助手である高校生は「舞奈桐璃」(まいなとうり)だ。そして、最後まで謎である女優(らしい)は真宮和音(まみやかずね)。始め腹が立ったものの、中盤はスピード感もあったのでスラスラ読めた。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)より
4062638916
No.4
(4pt)

アマリは多いけど

アマリの出ない本格探偵小説好きの場合、読了後怒る人が多いらしい。だけど、割り切れすぎて腑に落ちるばかりが能ではない、と思ってる人にはオススメ。
奥泉光「葦と百合」あたりが好きな人にもオススメ。
夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫)より
406524966X
No.3
(4pt)

アマリは多いけど

アマリの出ない本格探偵小説好きの場合、読了後怒る人が多いらしい。だけど、割り切れすぎて腑に落ちるばかりが能ではない、と思ってる人にはオススメ。奥泉光「葦と百合」あたりが好きな人にもオススメ。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社ノベルス)より
4061817000
No.2
(4pt)

アマリは多いけど

アマリの出ない本格探偵小説好きの場合、読了後怒る人が多いらしい。だけど、割り切れすぎて腑に落ちるばかりが能ではない、と思ってる人にはオススメ。
奥泉光「葦と百合」あたりが好きな人にもオススメ。
夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版 (講談社文庫)より
406524966X
No.1
(4pt)

アマリは多いけど

アマリの出ない本格探偵小説好きの場合、読了後怒る人が多いらしい。だけど、割り切れすぎて腑に落ちるばかりが能ではない、と思ってる人にはオススメ。奥泉光「葦と百合」あたりが好きな人にもオススメ。
夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)より
4062638916