その可能性はすでに考えた

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その可能性はすでに考えたの評価:

2.92/5点 レビュー 62件。 B ランク

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平均点2.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 21〜40 2/3ページ
No.27
(1pt)

展開も遅く、テンポも悪い

30%くらいで読み飽きた。
とにかくテンポが悪い、展開も遅い。
言い回しが回りくどくて、とても読みにくい。
レベルが低いライトノベルという印象。

我慢して読んでいたが、苦痛の方が勝って読のをあきらめた。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.26
(1pt)

展開も遅く、テンポも悪い

30%くらいで読み飽きた。
とにかくテンポが悪い、展開も遅い。
言い回しが回りくどくて、とても読みにくい。
レベルが低いライトノベルという印象。

我慢して読んでいたが、苦痛の方が勝って読のをあきらめた。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.25
(2pt)

論理展開・登場人物の心情の掘り下げが雑

初めの設定は、一体どのように解き明かされるのか興味を引くものでした。

しかし、話の展開としては強引で雑な印象です。一つ一つの推理も急ぎ足で、すぐに新しい登場人物が現れ、その繋がり方もいきなり感が強く、話の運びが上手でないと感じました。初めの設定を見たときには緻密な論理展開が楽しめるのではと期待したのですが、ライトノベルのようなキャラ設定、話の運びとなっていき、主眼が散らばっています。

無意味な中国語(相槌や日本語でも代替可能な故事成語など)や衒学的な知識披露も、話を散らばらせる原因になっています。「是的」「原来如此」なんて()で日本語訳を付けるくらいなら、「はい」「なるほど」で済ませればいい。片言の中国人設定ならともかく、推理合戦をできるほど流暢に日本語を話せる登場人物たちの会話に無駄に中国語が使われているのは不自然です。キャラもぶれているし衒学に終始し話が散らばっています。主眼が定まらないとこちらも没入できなくて、気になりました。

その他の知識も、なるほど、これが効果的に繋がっていくのかなと最後まで読み進めても特に意味を持つものではなく、衒学に過ぎなかったのだと思うと、期待した分、残念でした。布石になっていたといえるのはカプレカ数くらいですね。

肝心の論理部分も、探偵の能力の高さを示したいというのが前面に出すぎていて、駆け足でした。普通に反論の余地があるのに、なぜか相手はぐうの音も出なくなって、次の対戦相手がすぐに現れます。

また、物語としても、新しい登場人物の行動理由が幼稚というか単純で、掘り下げがなく、慌ただしく進んでいく印象でした。全部はネタバレになるので割愛しますが、例えば、検事の老人、フーリンの元仕事仲間、探偵の元助手がどのような経緯で黒幕と繋がったのか。黒幕に関しても、どうしてそこまで一探偵の行動を気にするのか。探偵の目標を挫かないといけない理由は何なのか。こんな大掛かりな事までするなら、説明は必須でしょう。あまりにも話が強引で、ご都合主義の説明不足です。説明が足りなすぎて、実はシリーズの何作目かを読んでいるのだろうかと思うほどでした。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.24
(2pt)

論理展開・登場人物の心情の掘り下げが雑

初めの設定は、一体どのように解き明かされるのか興味を引くものでした。

しかし、話の展開としては強引で雑な印象です。一つ一つの推理も急ぎ足で、すぐに新しい登場人物が現れ、その繋がり方もいきなり感が強く、話の運びが上手でないと感じました。初めの設定を見たときには緻密な論理展開が楽しめるのではと期待したのですが、ライトノベルのようなキャラ設定、話の運びとなっていき、主眼が散らばっています。

無意味な中国語(相槌や日本語でも代替可能な故事成語など)や衒学的な知識披露も、話を散らばらせる原因になっています。「是的」「原来如此」なんて()で日本語訳を付けるくらいなら、「はい」「なるほど」で済ませればいい。片言の中国人設定ならともかく、推理合戦をできるほど流暢に日本語を話せる登場人物たちの会話に無駄に中国語が使われているのは不自然です。キャラもぶれているし衒学に終始し話が散らばっています。主眼が定まらないとこちらも没入できなくて、気になりました。

その他の知識も、なるほど、これが効果的に繋がっていくのかなと最後まで読み進めても特に意味を持つものではなく、衒学に過ぎなかったのだと思うと、期待した分、残念でした。布石になっていたといえるのはカプレカ数くらいですね。

肝心の論理部分も、探偵の能力の高さを示したいというのが前面に出すぎていて、駆け足でした。普通に反論の余地があるのに、なぜか相手はぐうの音も出なくなって、次の対戦相手がすぐに現れます。

また、物語としても、新しい登場人物の行動理由が幼稚というか単純で、掘り下げがなく、慌ただしく進んでいく印象でした。全部はネタバレになるので割愛しますが、例えば、検事の老人、フーリンの元仕事仲間、探偵の元助手がどのような経緯で黒幕と繋がったのか。黒幕に関しても、どうしてそこまで一探偵の行動を気にするのか。探偵の目標を挫かないといけない理由は何なのか。こんな大掛かりな事までするなら、説明は必須でしょう。あまりにも話が強引で、ご都合主義の説明不足です。説明が足りなすぎて、実はシリーズの何作目かを読んでいるのだろうかと思うほどでした。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.23
(1pt)

キャラを描きたかったの?

小説の中身よりも、出てくるキャラクターを描きたかったのかな?という印象でした。
スタイル抜群の裏社会設定の中国美女やら、
とにかく格好良けど変わり者の探偵などなど
ステレオタイプの漫画のキャラクターが詰め込まれています。

他の方が書いておられるように、
オシャレ気取りの言い回しに本当に読み疲れました。
奇蹟にこだわる理由とか諸々、後半出てきますが
それまでに世界観でヘトヘトなので
「あぁ、そうなの・・・」程度の感想しか出ず、無理矢理読み切った感じです。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.22
(1pt)

キャラを描きたかったの?

小説の中身よりも、出てくるキャラクターを描きたかったのかな?という印象でした。
スタイル抜群の裏社会設定の中国美女やら、
とにかく格好良けど変わり者の探偵などなど
ステレオタイプの漫画のキャラクターが詰め込まれています。

他の方が書いておられるように、
オシャレ気取りの言い回しに本当に読み疲れました。
奇蹟にこだわる理由とか諸々、後半出てきますが
それまでに世界観でヘトヘトなので
「あぁ、そうなの・・・」程度の感想しか出ず、無理矢理読み切った感じです。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.21
(1pt)

全然面白くない

・キャラが濃いくて、全然話が入ってこない(あと無駄な中国語が多い)
・若干ミステリーを解いたと思ったら、突然の敵乱入(ストリートファイターより酷い)
・しかも乱入してきた敵が、わけも分からずディベート対決を始めるが、探偵とではなく、中国人とバトルし始める

なんとか頑張って4章まで読み進めたけど、もうこれ以上は無理。時間無駄。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.20
(1pt)

全然面白くない

・キャラが濃いくて、全然話が入ってこない(あと無駄な中国語が多い)
・若干ミステリーを解いたと思ったら、突然の敵乱入(ストリートファイターより酷い)
・しかも乱入してきた敵が、わけも分からずディベート対決を始めるが、探偵とではなく、中国人とバトルし始める

なんとか頑張って4章まで読み進めたけど、もうこれ以上は無理。時間無駄。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.19
(1pt)

お子さまにいかがでしょう。

40ページほど読み進めればだいたいの話の筋と真相は分かりますので、その後は無駄な時間を過ごすことになります。
作者はとにかく人間を書けない方のようで人物のキャラクターも言動もみな幼稚で、読むに耐えません。お子さまが読まれるのにはよいかも知れません。
講談社はこのような売り方はやめて、表紙をアニメ絵にするなど間違いが起こらないように工夫していただきたい。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.18
(1pt)

お子さまにいかがでしょう。

40ページほど読み進めればだいたいの話の筋と真相は分かりますので、その後は無駄な時間を過ごすことになります。
作者はとにかく人間を書けない方のようで人物のキャラクターも言動もみな幼稚で、読むに耐えません。お子さまが読まれるのにはよいかも知れません。
講談社はこのような売り方はやめて、表紙をアニメ絵にするなど間違いが起こらないように工夫していただきたい。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.17
(1pt)

読み進めることに、こんなに苦痛を覚えるなんて

セリフ回しも地の文も、やたらと比喩やオシャレ気取りな言い回しが多い。
小むづかしい言い回しやルビ付きの中国語も頻出し、読みくたびれます。

キャラが立っているというよりも、すべての登場人物がステレオタイプの古臭い漫画キャラそのものです。キャラ設定に関しては、はっきり言って稚拙です。
全体的に、一生懸命頭がいいふりをして背伸びして書かれた文章、という印象を受けます。
中国の裏社会のことを何も知らないのに、とりあえず語尾に「ね」をつけて理屈っぽいこと喋らせておきましたというノリです。
肝心の矛盾指摘部分にも無理がありすぎます。主人公側、相手側ともに、まだまだいくらでも反論できましょう。この作品の本質は、風変わりな設定をうまいこと考えたというところでしょう。しかしエンターテイメントとして完成させることには成功しておらず、出落ち感が半端ないです。
読了後にここまでつまらない気持ちになる可能性は、まったく考えませんでした。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.16
(1pt)

読み進めることに、こんなに苦痛を覚えるなんて

セリフ回しも地の文も、やたらと比喩やオシャレ気取りな言い回しが多い。
小むづかしい言い回しやルビ付きの中国語も頻出し、読みくたびれます。

キャラが立っているというよりも、すべての登場人物がステレオタイプの古臭い漫画キャラそのものです。キャラ設定に関しては、はっきり言って稚拙です。
全体的に、一生懸命頭がいいふりをして背伸びして書かれた文章、という印象を受けます。
中国の裏社会のことを何も知らないのに、とりあえず語尾に「ね」をつけて理屈っぽいこと喋らせておきましたというノリです。
肝心の矛盾指摘部分にも無理がありすぎます。主人公側、相手側ともに、まだまだいくらでも反論できましょう。この作品の本質は、風変わりな設定をうまいこと考えたというところでしょう。しかしエンターテイメントとして完成させることには成功しておらず、出落ち感が半端ないです。
読了後にここまでつまらない気持ちになる可能性は、まったく考えませんでした。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.15
(2pt)

発想はいい

面白い構成のミステリだとは思ったが、可能性があれば推理の根拠になりえるという構造上、それは流石に無理があるのでは?というツッコミどころが目についてしまった。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.14
(2pt)

発想はいい

面白い構成のミステリだとは思ったが、可能性があれば推理の根拠になりえるという構造上、それは流石に無理があるのでは?というツッコミどころが目についてしまった。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.13
(1pt)

春麗を思い出す キャミィも思い出す 頭に羽根つけた巨おじさんも思い出す

ドラマ原作を小説にしたような逆輸入感。登場人物が全員自分の吐き出す言葉に酔っているような台詞回しなので左心房に胸騒ぎを覚えながら救心片手に恐る恐るしかし早く進めと右心房をさすりながらページをめくっていくが章が変わる毎にまた新しい酔いどれキャラが出てきて主人公達と対決していくという展開はストリートファイターを文字で読んでるような歯がゆさを感じる謎の不快感があり物語が脳を通過していくので低評価にさせていただいたがその可能性もすでに考えられていたのだろうか。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.12
(1pt)

春麗を思い出す キャミィも思い出す 頭に羽根つけた巨おじさんも思い出す

ドラマ原作を小説にしたような逆輸入感。登場人物が全員自分の吐き出す言葉に酔っているような台詞回しなので左心房に胸騒ぎを覚えながら救心片手に恐る恐るしかし早く進めと右心房をさすりながらページをめくっていくが章が変わる毎にまた新しい酔いどれキャラが出てきて主人公達と対決していくという展開はストリートファイターを文字で読んでるような歯がゆさを感じる謎の不快感があり物語が脳を通過していくので低評価にさせていただいたがその可能性もすでに考えられていたのだろうか。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.11
(1pt)

真相が解けきらない。スッキリはしない。

真相が解けきらない物語。
1つの事件に対して探偵の他に3(4)人現れて1人1人が真相を推理します。
その3(4)人の表れ方も唐突で少年漫画に出てくる 主人公の昔からのライバル。が複数出てくる様な感じです。
(唐突すぎて前作があったのかと調べました。)なんと言っても文章が読みにくいです。1人目から「」以外程々に読み飛ばして進めました。人物が出てくる度にいつになったら真相が分かるんだろう…とだんだんめんどくさくなります。読み進めないと真相が分からないのは当たり前なのですが、すべての推理人が「可能性はあるよね?」「矛盾はあるけどあくまで可能性だから!」の様な事を口々に言うし、無茶苦茶な推理なので読んでて苦しい。当たっていない前提で推理読み進めるのがきつい。ラストも「可能性の話」「そうかもしれないなぁ」位で終わるので、スッキリしません。買うんじゃなかった。
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.10
(1pt)

真相が解けきらない。スッキリはしない。

真相が解けきらない物語。
1つの事件に対して探偵の他に3(4)人現れて1人1人が真相を推理します。
その3(4)人の表れ方も唐突で少年漫画に出てくる 主人公の昔からのライバル。が複数出てくる様な感じです。
(唐突すぎて前作があったのかと調べました。)なんと言っても文章が読みにくいです。1人目から「」以外程々に読み飛ばして進めました。人物が出てくる度にいつになったら真相が分かるんだろう…とだんだんめんどくさくなります。読み進めないと真相が分からないのは当たり前なのですが、すべての推理人が「可能性はあるよね?」「矛盾はあるけどあくまで可能性だから!」の様な事を口々に言うし、無茶苦茶な推理なので読んでて苦しい。当たっていない前提で推理読み進めるのがきつい。ラストも「可能性の話」「そうかもしれないなぁ」位で終わるので、スッキリしません。買うんじゃなかった。
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555
No.9
(1pt)

ラノベですか?

本格ミステリ大賞受賞とのことで購入しました。
現在第2章を読み終えたところですが…色々つらい…
皆さんも仰っていますがラノベのような文調やキャラ設定です。それがとにかく引っかかる!読みづらい!
最後まで読むつもりではありますがどうやら私には合わないようです。
続編も一緒に買っちゃったんだよなあ…
その可能性はすでに考えた (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社文庫)より
4062938537
No.8
(1pt)

ラノベですか?

本格ミステリ大賞受賞とのことで購入しました。
現在第2章を読み終えたところですが…色々つらい…
皆さんも仰っていますがラノベのような文調やキャラ設定です。それがとにかく引っかかる!読みづらい!
最後まで読むつもりではありますがどうやら私には合わないようです。
続編も一緒に買っちゃったんだよなあ…
その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: その可能性はすでに考えた (講談社ノベルス)より
4062990555