生ける屍の死

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生ける屍の死の評価:

3.94/5点 レビュー 72件。 A ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 81〜100 5/6ページ
No.25
(3pt)

臭いがしそう…

殺人事件が起きるものの、死者は蘇って普通の生者のように動き回ります。
なので、気持ち悪いブラックコメディになっています。
事件を調べ、推理するのも死者。
ですが無敵ではなく、死者として、リアルに腐敗していきます。
意識としては生きてるのに、体は腐っていく…恐怖ですね。
それを食い止めるのが、エンバーミングの技術。
火葬がメインの日本では馴染みがありませんが、これいいですね♪
笑顔で死んでるってのがいい。

なんともグロテスクな雰囲気ですが、最後はとても切なかったです。
生ける屍の死 永久保存版 Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 永久保存版より
4334913164
No.24
(3pt)

臭いがしそう…

殺人事件が起きるものの、死者は蘇って普通の生者のように動き回ります。なので、気持ち悪いブラックコメディになっています。事件を調べ、推理するのも死者。ですが無敵ではなく、死者として、リアルに腐敗していきます。意識としては生きてるのに、体は腐っていく…恐怖ですね。それを食い止めるのが、エンバーミングの技術。火葬がメインの日本では馴染みがありませんが、これいいですね♪笑顔で死んでるってのがいい。なんともグロテスクな雰囲気ですが、最後はとても切なかったです。
生ける屍の死 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 (創元推理文庫)より
4488416012
No.23
(4pt)

ミステリ史に残る異色の傑作

ミステリの歴史に残る傑作ではないかと個人的に思う一冊なので、あえて本棚の奥から紹介のために出てきました。山口雅也氏、最近ではちょっと新作の刊行ペースが落ちていますが、「キッドビストルズ」シリーズのようなパンクの衣装を着込んだ名探偵が活躍する異色シリーズを出していたり、なかなか興味深いミステリ作家さんです。
 さて、この「生ける屍の死」も、かなり異色のミステリです。
 というのも、この作品、死体が生き返ってしまうのです。それも複数。普通、ミステリものでは誰が誰をどんな理由で殺したか、どんな方法で殺害したかを解決していくものですが、それもこれも大前提として、死体が何も語らず推理で謎をといていくしかないというところにポイントがあります。しかし、この作品では死者は甦ってしまうのです。ということは、顔を見られた状態で殺されたら、あるいはそれとわかる方法で殺されたら、犯人はわかってしまうのです。死体が生き返る。それだけで通常のミステリの法則は通りません。
 もう一つ、殺してしまう理由の最大のものである、被害者の排除ということが死体が甦ってしまうとできません。殺して財産を独り占めにすることも、殺して自分が何かを独占することもできません。これはミステリとしてかなり足かせです。よくも物語にここまでのしばりを入れたものだなと感心するほどです。
 なのに、きちんとミステリとして(それも非常に優れたミステリとして)成立していること、そして登場人物がきっちりと描けていること等が自分がこの本を傑作として推す理由です。思いつきのアイデア勝負ではなく、ミステリとしての面白さを加え、なおかつボリューム的にも読み応えのあるこの一冊。ミステリ好きなら是非いつか読んでみて欲しいです。
生ける屍の死 永久保存版 Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 永久保存版より
4334913164
No.22
(4pt)

ミステリ史に残る異色の傑作

 ミステリの歴史に残る傑作ではないかと個人的に思う一冊なので、あえて本棚の奥から紹介のために出てきました。山口雅也氏、最近ではちょっと新作の刊行ペースが落ちていますが、「キッドビストルズ」シリーズのようなパンクの衣装を着込んだ名探偵が活躍する異色シリーズを出していたり、なかなか興味深いミステリ作家さんです。
 さて、この「生ける屍の死」も、かなり異色のミステリです。
 というのも、この作品、死体が生き返ってしまうのです。それも複数。普通、ミステリものでは誰が誰をどんな理由で殺したか、どんな方法で殺害したかを解決していくものですが、それもこれも大前提として、死体が何も語らず推理で謎をといていくしかないというところにポイントがあります。しかし、この作品では死者は甦ってしまうのです。ということは、顔を見られた状態で殺されたら、あるいはそれとわかる方法で殺されたら、犯人はわかってしまうのです。死体が生き返る。それだけで通常のミステリの法則は通りません。
 もう一つ、殺してしまう理由の最大のものである、被害者の排除ということが死体が甦ってしまうとできません。殺して財産を独り占めにすることも、殺して自分が何かを独占することもできません。これはミステリとしてかなり足かせです。よくも物語にここまでのしばりを入れたものだなと感心するほどです。
 なのに、きちんとミステリとして(それも非常に優れたミステリとして)成立していること、そして登場人物がきっちりと描けていること等が自分がこの本を傑作として推す理由です。思いつきのアイデア勝負ではなく、ミステリとしての面白さを加え、なおかつボリューム的にも読み応えのあるこの一冊。ミステリ好きなら是非いつか読んでみて欲しいです。
生ける屍の死 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 (創元推理文庫)より
4488416012
No.21
(4pt)

普通の推理は通用しない

死んだ人が次々に生き返る中での推理。ちなみに主人公まで死人だったりするというハチャメチャな内容。とにかく殺しても生き返ってくるんだから、殺す意味があまりないわけで、なぜその状況の中で殺人が起きるのかが最大の焦点となってくる。設定がめちゃくちゃなわりに、後半はかなり本格推理で、その動機やトリックも素晴らしい。最後は人間の「死」と「生」について考えさせてくれたりした。但しかなり長編であり、登場人物もそのほとんどが外国人でしかも人間関係がややこしい。最初は根気のいる作品ではあると思う。
生ける屍の死 永久保存版 Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 永久保存版より
4334913164
No.20
(4pt)

普通の推理は通用しない

死んだ人が次々に生き返る中での推理。ちなみに主人公まで死人だったりするというハチャメチャな内容。とにかく殺しても生き返ってくるんだから、殺す意味があまりないわけで、なぜその状況の中で殺人が起きるのかが最大の焦点となってくる。設定がめちゃくちゃなわりに、後半はかなり本格推理で、その動機やトリックも素晴らしい。最後は人間の「死」と「生」について考えさせてくれたりした。但しかなり長編であり、登場人物もそのほとんどが外国人でしかも人間関係がややこしい。最初は根気のいる作品ではあると思う。
生ける屍の死 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 (創元推理文庫)より
4488416012
No.19
(5pt)

本格推理に新たな地平を開いた作品

死んだ人がゾンビとして蘇るという不思議な現象が起きる中で殺人事件が起き、登場人物がその真相を探るという変な話です。そういうSF的な発想を持ち込んでしまうと何でもできてしまうので推理小説としてしっかりしたものにはならないように思えるのですが、本作はじつにきちんとした本格推理に仕上がっています。死者が蘇ることがあり得るという命題を設定し、その中で殺人事件が起きたらどうなるかということを正面から大真面目に描いています。とは言え、筆致はユーモア・ミステリ調で、作者は書くのが大変だったでしょうが読者の方は(長い作品であるにもかかわらず)実に軽快に読み進めることができます。

死んだ人が蘇るという設定だし、そもそも舞台が葬儀屋ということで、死にまつわる多彩な知識が披露されます。アメリカを舞台にした作品ということでアメリカの葬儀習慣という普段日本人には馴染みのない世界についての蘊蓄が満載。また、アメリカを舞台にした作品ということで、まるで海外ミステリを翻訳したかのような筆致で描かれるという凝りようです。そして、なぜアメリカを舞台にしているのかずっと不思議に思いながら読み進めていたら、真相が明かされると共にその疑問は見事に氷塊。なるほど日本が舞台では描きづらい事件ですね。
生ける屍の死 永久保存版 Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 永久保存版より
4334913164
No.18
(5pt)

本格推理に新たな地平を開いた作品

死んだ人がゾンビとして蘇るという不思議な現象が起きる中で殺人事件が起き、登場人物がその真相を探るという変な話です。そういうSF的な発想を持ち込んでしまうと何でもできてしまうので推理小説としてしっかりしたものにはならないように思えるのですが、本作はじつにきちんとした本格推理に仕上がっています。死者が蘇ることがあり得るという命題を設定し、その中で殺人事件が起きたらどうなるかということを正面から大真面目に描いています。とは言え、筆致はユーモア・ミステリ調で、作者は書くのが大変だったでしょうが読者の方は(長い作品であるにもかかわらず)実に軽快に読み進めることができます。
死んだ人が蘇るという設定だし、そもそも舞台が葬儀屋ということで、死にまつわる多彩な知識が披露されます。アメリカを舞台にした作品ということでアメリカの葬儀習慣という普段日本人には馴染みのない世界についての蘊蓄が満載。また、アメリカを舞台にした作品ということで、まるで海外ミステリを翻訳したかのような筆致で描かれるという凝りようです。そして、なぜアメリカを舞台にしているのかずっと不思議に思いながら読み進めていたら、真相が明かされると共にその疑問は見事に氷塊。なるほど日本が舞台では描きづらい事件ですね。
生ける屍の死 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 (創元推理文庫)より
4488416012
No.17
(2pt)

どこが面白いんだ?

というのが私の感想です。
探偵小説になってますが、探偵によって明らかにされるべく提示される謎は魅力的なものではなく、謎を解かんと興味をそそるものでもないし、犯罪の不可能性もない?
最初に謎があって、どういうことだわからんぞ〜〜という思いに駆られ、探偵による解決を楽しみに読んだ私は、最後の解決は「ふ〜ん」という程度の感想しか持てなかった。殺人のトリック自体もあっと驚くようなものでもないですし。
一応アンチミステリーなのだろうか。だから、ミステリーをかなり読み込んでいて、ミステリ学的な考察をするのが好きな人にとっては極上の作品かもしれない。
ただ、文章は非常に読みやすいし、演出も巧いので、読んでて退屈はしない。
生ける屍の死 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 (創元推理文庫)より
4488416012
No.16
(5pt)

山口さん、アメリカで葬儀屋をやっていけますね

日本ミステリ界に大きな影響を与えた作品。話をSF的設定にしても、書き方次第では本格ミステリとして通用する事を実証して見せた傑作だ。私の好きな西澤保彦氏も本作品に影響を受けたと語っている。

舞台はアメリカの片田舎。死者が蘇るという事態が発生する(ただし、時間がある程度過ぎると肉体が崩壊する)。その中で連続殺人事件が起きる。被害者が蘇ると分かっていて、何故犯人は殺人を繰り返すのか ? この不条理状態の中、パンク探偵グリンは事件に首を突っ込むのだが、なんとグリン自身が殺されてしまう。自分の肉体が朽ち果てる前に、何としても事件の真相を暴かねば。グリンの苦闘が始まる...。

死者の蘇りを扱いながら、全篇にユーモアが漂い、特にグリンが自分の"死"を知った時の慌てぶりには、声を出して笑ってしまった。そして、驚くのは作者が、アメリカにおける死者の納棺までの手順に非常に詳しいことだ。死化粧、防腐剤の使い方等アメリカで葬儀屋を開けるくらい。

解決は無論、合理的で動機も納得できるものである。本作における作者の独創と論理的解決が冒頭に述べたように、日本ミステリ界に衝撃を与えた。ミステリ・ファン必読の名作。
生ける屍の死 永久保存版 Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 永久保存版より
4334913164
No.15
(5pt)

山口さん、アメリカで葬儀屋をやっていけますね

日本ミステリ界に大きな影響を与えた作品。話をSF的設定にしても、書き方次第では本格ミステリとして通用する事を実証して見せた傑作だ。私の好きな西澤保彦氏も本作品に影響を受けたと語っている。
舞台はアメリカの片田舎。死者が蘇るという事態が発生する(ただし、時間がある程度過ぎると肉体が崩壊する)。その中で連続殺人事件が起きる。被害者が蘇ると分かっていて、何故犯人は殺人を繰り返すのか ? この不条理状態の中、パンク探偵グリンは事件に首を突っ込むのだが、なんとグリン自身が殺されてしまう。自分の肉体が朽ち果てる前に、何としても事件の真相を暴かねば。グリンの苦闘が始まる...。
死者の蘇りを扱いながら、全篇にユーモアが漂い、特にグリンが自分の"死"を知った時の慌てぶりには、声を出して笑ってしまった。そして、驚くのは作者が、アメリカにおける死者の納棺までの手順に非常に詳しいことだ。死化粧、防腐剤の使い方等アメリカで葬儀屋を開けるくらい。
解決は無論、合理的で動機も納得できるものである。本作における作者の独創と論理的解決が冒頭に述べたように、日本ミステリ界に衝撃を与えた。ミステリ・ファン必読の名作。
生ける屍の死 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 (創元推理文庫)より
4488416012
No.14
(5pt)

やらかす

私はこういうことをやらかす人が大好きだ。もはや、本格ミステリーの次元を超越しているではないか。いい意味で規格外。凄すぎます。

 大体、「死んだ人間が蘇る」という設定の中で殺人事件がおきても、蘇るわけであるから不条理ではないか。でもね、それを作品世界で成立させちゃっているのが著者の凄いところ。

 もはや、謎解きとかはどうでもよろしい。読んでみることだ。
生ける屍の死 永久保存版 Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 永久保存版より
4334913164
No.13
(5pt)

やらかす

 私はこういうことをやらかす人が大好きだ。もはや、本格ミステリーの次元を超越しているではないか。いい意味で規格外。凄すぎます。
 大体、「死んだ人間が蘇る」という設定の中で殺人事件がおきても、蘇るわけであるから不条理ではないか。でもね、それを作品世界で成立させちゃっているのが著者の凄いところ。
 もはや、謎解きとかはどうでもよろしい。読んでみることだ。
生ける屍の死 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 (創元推理文庫)より
4488416012
No.12
(5pt)

ミステリーファンなら

絶対読むべし。
こんなに美しく悲しいエピローグには滅多にお目にかかれないよ。
生ける屍の死 永久保存版 Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 永久保存版より
4334913164
No.11
(5pt)

ミステリーファンなら

絶対読むべし。こんなに美しく悲しいエピローグには滅多にお目にかかれないよ。
生ける屍の死 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 (創元推理文庫)より
4488416012
No.10
(5pt)

完全なるミステリー

死者が蘇る・・・奇抜な設定ではあるがそんな事は瑣末な事である。
世界観はそのような意味では奇抜であるが、そこに描かれている内容はまさしく本格である。
それだけでなく、時折聞いた事のある音楽などを持ち出す事により、世界に対する違和感を薄れ(忘れ)させる手法も上手い。
最初の設定だけで眉くひそめる人は間違いなくいるとは思う。
ただ世界に身をゆだねれば、そこに展開されている事はリアル以外の何者でもない。
そのためだけに構築され崩される世界は、本格の王道だと思う。
生ける屍の死 永久保存版 Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 永久保存版より
4334913164
No.9
(5pt)

完全なるミステリー

死者が蘇る・・・奇抜な設定ではあるがそんな事は瑣末な事である。世界観はそのような意味では奇抜であるが、そこに描かれている内容はまさしく本格である。それだけでなく、時折聞いた事のある音楽などを持ち出す事により、世界に対する違和感を薄れ(忘れ)させる手法も上手い。最初の設定だけで眉くひそめる人は間違いなくいるとは思う。ただ世界に身をゆだねれば、そこに展開されている事はリアル以外の何者でもない。そのためだけに構築され崩される世界は、本格の王道だと思う。
生ける屍の死 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 (創元推理文庫)より
4488416012
No.8
(5pt)

異常な条件下での本格ミステリ

山口雅也は本書を筆頭に、現実とは違う「平行世界」を舞台にしたミステリを書く。
 「この世界は我々の住む世界とこんなところが違いますよ」と読者に示してから事件を発生させ、前述の条件下でなければ有り得ない犯罪、同時に、この条件下でなければ解決できない理論を展開させる。
 完璧なまでの本格ミステリである。ミステリを語る上で、本書は避けてはならない。現代ミステリは、本書無しでは語れないのだ。
生ける屍の死 永久保存版 Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 永久保存版より
4334913164
No.7
(5pt)

異常な条件下での本格ミステリ

 山口雅也は本書を筆頭に、現実とは違う「平行世界」を舞台にしたミステリを書く。 「この世界は我々の住む世界とこんなところが違いますよ」と読者に示してから事件を発生させ、前述の条件下でなければ有り得ない犯罪、同時に、この条件下でなければ解決できない理論を展開させる。 完璧なまでの本格ミステリである。ミステリを語る上で、本書は避けてはならない。現代ミステリは、本書無しでは語れないのだ。
生ける屍の死 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 (創元推理文庫)より
4488416012
No.6
(3pt)

面白いかな?

日本の推理小説として評価が高い本なので、買ってみました。確かに、死人が探偵してしまうという発想は奇想天外で素晴らしいと思いましたが、やや期待はずれでした。
恐らく、推理小説好きであれば、この小説に込められた数々の言及を楽しめるのかもしれませんが、それほど推理小説に詳しくないわたしには、あまりアピールしてくるところがありませんでした。
わたしには、この作品と同じ年に出版された宮部みゆきの『火車』のほうが、読んでいてぞくぞくするような怖さがあって面白かったです。
もちろん、このふたつの作品は同じ推理小説といってもまったく違うタイプに属するものなので、単純な比較はできないと思いますが・・・。
ただ、発想が奇抜でよく練り上げられた作品なので、とりあえず読んでおいて損はないとは思います。
生ける屍の死 永久保存版 Amazon書評・レビュー: 生ける屍の死 永久保存版より
4334913164