道徳の時間

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評判

道徳の時間の評価:

2.94/5点 レビュー 31件。 D ランク

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平均点2.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(2pt)

スッキリしなかった

日頃から読書をする方ではないので、単に私とこの本の相性の問題かと思いますが、読んでいる間ずっと嫌なモヤモヤ感があって、最後まで読んでもスッキリしなかったです。話の筋は理解できましたが、大阪弁の会話が多く、関西出身ではないため少し読みづらく思ってしまったことと、少し回りくどいような気がしました。これからたくさんの本を読んでまたこの本を読み返した時、どのように思うか楽しみです。
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670
No.23
(2pt)

スッキリしなかった

日頃から読書をする方ではないので、単に私とこの本の相性の問題かと思いますが、読んでいる間ずっと嫌なモヤモヤ感があって、最後まで読んでもスッキリしなかったです。話の筋は理解できましたが、大阪弁の会話が多く、関西出身ではないため少し読みづらく思ってしまったことと、少し回りくどいような気がしました。これからたくさんの本を読んでまたこの本を読み返した時、どのように思うか楽しみです。
道徳の時間 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 道徳の時間 (講談社文庫)より
4062937344
No.22
(4pt)

文章やストーリーに独特の雰囲気。今後に期待します

ドキュメンタリー映像の制作を横軸に、過去・現在の犯罪が解き明かされていく心理サスペンス。
主人公の伏見のハードボイルドなノリについていけるかどうかが一つのハードルになるように思いますし、ところどころに稚拙さも感じます。
しかし文章やストーリーには独特の雰囲気もあり、デビュー作としては良作と言えると思います。
私はそれなりに楽しく読めました。
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670
No.21
(4pt)

文章やストーリーに独特の雰囲気。今後に期待します

ドキュメンタリー映像の制作を横軸に、過去・現在の犯罪が解き明かされていく心理サスペンス。
主人公の伏見のハードボイルドなノリについていけるかどうかが一つのハードルになるように思いますし、ところどころに稚拙さも感じます。
しかし文章やストーリーには独特の雰囲気もあり、デビュー作としては良作と言えると思います。
私はそれなりに楽しく読めました。
道徳の時間 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 道徳の時間 (講談社文庫)より
4062937344
No.20
(3pt)

微妙

主人公がハードボイルドタッチだが
何か言動が薄っぺらく感情移入出来ない。
犯人の動機もいまいちだし
過去と現在の事件の関連もハテナ
会話中これが誰の会話なのかわからない事が多い。

最後の書評で受賞作無しでいいのではないかとあったが
その通り。
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670
No.19
(2pt)

ちょっと複雑

これで乱歩賞かぁ。うーむ。複雑。

読後に審査委員のコメントを読んだが、ことごとく納得。呈示された謎は良し。けれど動機が・・・。

こんなんで殺人はしないでしょ? 13年も辛抱出来る? ましてや恨みのある相手でも何でもないのに。

あと、会話文。誰が話してるのかわからない。委員の指摘通り。文筆家としてのスキルが、乱歩賞作家として名を残すにはちと低いのでは?
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670
No.18
(4pt)

さすが池井戸

池井戸氏がボロッカスに評価しましたが、さすがにその通りの本でした。
このナルシスティックなハードボイルドな文章なら私が書いた方がまし、なに、あの子供の読書感想文のような文字数稼ぎは!一年目の教員が、ベテラン教員の罷免運動を率先して、するわけなどフィクションでも許されない。アホか?

と思っていたら、プロットは凄かった。殺人の動機も池井戸氏が酷評するほどひどくはないし、解説にもありましたが、歴史が証明した。
一読の価値あり、ただし、最後まで我慢してねー(我慢して読ませるのは、本来エンターテイメントにあらず)
道徳の時間 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 道徳の時間 (講談社文庫)より
4062937344
No.17
(4pt)

どこまでが正義か、何が正義か道徳か。

数年前に起きた事件と、現在起こっている事件が入り組んで、物語は進んでいきます。
数年前に起きた事件の犯人は、今もなお、事件の真相を語ろうとせず、現在起こっている事件も、複雑な様相を呈していきます。
現在と過去の事件の真相が、それぞれ分かった時、人として、複雑な思いに駆られると思います。

ミステリー小説として、十分に楽しめる内容です。
途中から、犯人が分かってきてしまうとは思いますが、そこからの人間模様が読者を物語に引き込んでいきます。
楽しめました。
道徳の時間 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 道徳の時間 (講談社文庫)より
4062937344
No.16
(2pt)

何度もリタイアしようになった

1ページ目から読みにくいと思いました。関西弁は嫌いではないのですが、同じ人物なのに標準語で喋っていたかと思うと、不意打ちのように関西弁で喋ってみたりするのでリズムが狂い、読み始めは何度も脱落しそうに。また、誰が喋っているのかが結構分かりにくく、何度も戻ったりの繰り返しでめげそうになったのですが、読み進めていくうちにあらすじには興味を惹かれるものがありましたので、なんとか最後まで読むことはできました。
ただ最後まで主人公の考えに共感できず、感情移入できずにいましたので、読み切るのには結構な時間がかかってしまいました。
道徳の時間 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 道徳の時間 (講談社文庫)より
4062937344
No.15
(2pt)

とても読みにくかった

誰が喋っているのかがよく分からなくなるところが多々ありました。また同じ人物なのに標準語で喋っていたかと思うと、不意打ちのように関西弁で喋ってみたりとリズムが狂うところもあり、読み始めは脱落しそうになったのですが、読み進めていくうちにあらすじには興味を惹かれるものがありましたので、なんとか最後まで読むことはできました。
ただ、最後まで主人公の考えに共感できず、感情移入できずにいましたので、読み切るのには結構な時間がかかってしまいました。
道徳の時間 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 道徳の時間 (講談社文庫)より
4062937344
No.14
(1pt)

なあにこれ?

なんなのこれは?本当に内容は道徳の時間だった(笑)!なになに?哲学のお話?もう話がすんごく難しい。ううん、トリックが…とかじゃなくって物語に出てくる人たちがお話している内容。それからなになに?たくさん登場人物が出てきて大変!あと、いろんな事件があるけどどれも関連していないんじゃん!やだなあ、期待持たせて。とにかくこのお話は、つまんなかった。こんなのが江戸川乱歩賞になるなんて。
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670
No.13
(3pt)

タイトルで買ってしまいました

設定も絶望感も面白いのですが、我が子や、いたずら犯の小物っぷり、そもそも、現在の方の事件の陳腐さが際立ったような気がします。
ジャーナリズムも光の当て方で、撮る側の意図でなんとでもなることも当たり前のことだし、ここででてくる「道徳」の意味も当たり前すぎて、わざわざ大げさにする必要なかったのではないかと感じました。

でも、そんなに読むのはしんどくなかったので、普通に楽しめました。
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670
No.12
(4pt)

乱歩賞作品はお勧め

乱歩賞、新人作家の作品は、これからの活躍が期待できる作品です。毎回読んでいます。
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670
No.11
(2pt)

第61回乱歩賞受賞作。

主人公の子ども喧嘩から、皮膚感覚を感じさせ、道徳の問題を取り扱い、殺人事件の犯人を追う。
誰がどんな動機で動いているかを上手く絡めてきたが、終わりに出てくるキャラクターが某実在の人物に設定が似すぎていたのが、難点か。
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670
No.10
(2pt)

ラストのインパクトは強いが…

最後の最後で明らかになる事実には意表を突かれ、ぎょっとしました。
あまりにも不自然という指摘もあり得ると思いますが、本作のような内容・構成の作品では
ぎりぎり許容されるのではないかと思います。振り返ってみると、伏線も十分に張ってありました。

しかし、それ以外の面では高い評価はできません。
何より文章が良くない。会話に続く地の文で,余計な一言を付け加える癖が鼻につき、不快です。
クールなハードボイルド系の主人公が、物事を斜めに見て気の利いた言い回しをすることはありますが、
本作の主人公には似合わず、できの悪い漫才の「つっこみ」のような感じになってしまっています。
主人公を始めとする登場人物に魅力のある人間、共感を持てる人間が全くいないというのも欠点でしょう。
また、タイトルにもなっている「道徳」や教育に関する論議、主人公と息子をめぐる家族関係などの
扱い方も雑で、作品の厚みを形成するに至っていません。

選考経過を読むと、辻村深月氏が絶賛、池井戸潤氏が酷評、と評価が分かれています。
池井戸氏は慶應義塾大学推理小説同好会の出身なので、
選評が厳し目になるのだろうと思います(「「受賞作なし」が妥当だった」とされています)が、
本作に関しては、基本的に池井戸氏に同感です。

なお、これまでの乱歩賞受賞作では巻頭に作者近影と受賞の言葉が載っていましたが、今回はありません。
何か事情があるのでしょうか。
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670
No.9
(3pt)

もうちょっと基本的なところを押さえて

基本的には審査員の方々、その中でもどちらかといえば好意的な選評に近い印象を受けた。
まず謎が魅力的で、ストーリーが映像的にわかりやすい点は本作の大きな魅力であろう。
何より読んでいて面白いことは間違いない。
その一方でどうもテレビ的な見せ方に偏っていて、細かな辻褄がおろそかになりがちな点は否めない。
また、審査員すら誰も指摘していないのが非常に不思議に思えたのが「無期懲役犯がたった13年で仮出所できるわけがない」
という点。ここ数年の無期犯の仮出所までの年数は約26年。どんな模範囚だろうが、その半分の期間で出所させたらそもそも
無期懲役の意味がない。作者としても(さして重要とも思えないが)ラストシーンを演出するために無理な設定ということにあえて
目を瞑ったのかもしれないが、そういうところで出鱈目を書いてしまうと全体的な構成面でも大丈夫なのか?という目で見られざるを得ない。
演出上重要なポイントでもありちょっと調べればすぐわかることなのだから、書く以上はきっちり押さえるべきであろう
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670
No.8
(4pt)

まあいいんじゃないでしょうか

動機が共感できなかったけど、最後まで興味を持って読めました。
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670
No.7
(2pt)

うーん、納得がいかない

乱歩賞ということで期待して読んだけど、こんな動機で人を殺すかなぁ。 選評でもほとんどの選考委員が言っていたけど、ありえないと思うので真相がわかっても納得がいかないです。 あと、現在と過去の事件の繋がりもうまくないというか。 あと、ドキュメントフィルムを撮ろうとする女性の動機も納得いかない。 全体的にちぐはぐで、突っ込み所が多くて不満が残る作品でした。
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670
No.6
(4pt)

ハードボイルドな推理小説

会話の書き方に独特の表現方法を持っており、若干誰のセリフなのかわらなくなることもあるが、読み出したらやめられない程、ストーリーに吸い込まれていく感じがある。 次の作品が楽しみだ。
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670
No.5
(1pt)

もはや、何故

これが、乱歩賞をとったのが、一番のミステリーでした。 人物が書き分けていないので、誰がしゃべったかわかりません。 これを出版しようと思ったこと自体が理解できません。
道徳の時間 Amazon書評・レビュー: 道徳の時間より
4062196670