浸蝕
評判
浸蝕の評価:
2.00/5点 レビュー 4件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
浸蝕の評価:
2.00/5点 レビュー 4件。 D ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
今回は男性が主人公です。
長沢幹朗(ながさわ みきろう)は美しい妻、下村羽依(しもむら うい)を持ち大手商社に勤めるサラリーマン
ところがこの妻が結婚を機に激変、離婚して職を失う幹朗
女には懲りたはずなのに、またしても昔10代と言う若さで8名を安楽死させた樹菜(じゅな)に惹かれて行きます。
前半は久々の明野さんのイヤミスが味わえる感覚でドキドキと読み始めましたが
徐々に樹菜が以前入信していた天宇地宙会(てんうちちゅうかい)の内容が多くなり
又浸蝕と言うタイトルから幹朗が樹菜によってどれほどの変化をして行くのか期待しましたが
故郷から幹朗の姉である瑞枝(みずえ)が乗り込んでラストへ向かう後半はつまらなくなってしまいました。
明野さん独特の背中がゾワゾワする様な作品を期待していただけに少し物足りなさを感じました。