黒の回廊

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黒の回廊の評価:

4.23/5点 レビュー 13件。 D ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

おもしろかった。

行動・言い訳・心理などの描写が、具体的かつ現実的。
あらすじもよく、旅情たっぷりで
さすが松本清張、と感じました。

というわけで、作品の質には問題がない。
どうしても納得できなかった点が一つ。
それは登場人物の一人である、大阪のバーのマダムの言葉遣いである。
『ちょ、ちょっと待ってぇな・・・』『これはないわ・・・』と、一人突っ込みながら読んでました。
関西人の私にとって不自然極まる大阪弁で、せっかくの作品に
墨汁をこぼしたような箇所が随所に見受けられ
どうしてもこの人のセリフのところでつかえてしまうのである。
方言指導の人はついてなかったんだろうな。
黒の回廊: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒の回廊: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫)より
4334766978
No.3
(3pt)

おもしろかった。

行動・言い訳・心理などの描写が、具体的かつ現実的。
あらすじもよく、旅情たっぷりで
さすが松本清張、と感じました。

というわけで、作品の質には問題がない。
どうしても納得できなかった点が一つ。
それは登場人物の一人である、大阪のバーのマダムの言葉遣いである。
『ちょ、ちょっと待ってぇな・・・』『これはないわ・・・』と、一人突っ込みながら読んでました。
関西人の私にとって不自然極まる大阪弁で、せっかくの作品に
墨汁をこぼしたような箇所が随所に見受けられ
どうしてもこの人のセリフのところでつかえてしまうのである。
方言指導の人はついてなかったんだろうな。
黒の回廊 (文春文庫 ま 1-45) Amazon書評・レビュー: 黒の回廊 (文春文庫 ま 1-45)より
4167106450
No.2
(3pt)

おもしろかった。

行動・言い訳・心理などの描写が、具体的かつ現実的。
あらすじもよく、旅情たっぷりで
さすが松本清張、と感じました。

というわけで、作品の質には問題がない。
どうしても納得できなかった点が一つ。
それは登場人物の一人である、大阪のバーのマダムの言葉遣いである。
『ちょ、ちょっと待ってぇな・・・』『これはないわ・・・』と、一人突っ込みながら読んでました。
関西人の私にとって不自然極まる大阪弁で、せっかくの作品に
墨汁をこぼしたような箇所が随所に見受けられ
どうしてもこの人のセリフのところでつかえてしまうのである。
方言指導の人はついてなかったんだろうな。
黒の回廊 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒の回廊 (カッパ・ノベルス)より
4334030580
No.1
(3pt)

おもしろかった。

行動・言い訳・心理などの描写が、具体的かつ現実的。
あらすじもよく、旅情たっぷりで
さすが松本清張、と感じました。

というわけで、作品の質には問題がない。
どうしても納得できなかった点が一つ。
それは登場人物の一人である、大阪のバーのマダムの言葉遣いである。
『ちょ、ちょっと待ってぇな・・・』『これはないわ・・・』と、一人突っ込みながら読んでました。
関西人の私にとって不自然極まる大阪弁で、せっかくの作品に
墨汁をこぼしたような箇所が随所に見受けられ
どうしてもこの人のセリフのところでつかえてしまうのである。
方言指導の人はついてなかったんだろうな。
黒の回廊 Amazon書評・レビュー: 黒の回廊より
4163037403