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亡者のゲーム
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亡者のゲームの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全29件 21~29 2/2ページ
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| イタリアのコモ湖西南に住む英国人コレクターが財政悪化を理由に絵画コレクションの一部を早急に売却したいと考え、ついては美術アドバイザーの助言を乞いたいと申し出る。あやしい男オリヴァー・ディンブルビーに「代わりに行ってくれないか?」と言われた美術商ジュリアン・イシャーウッドがコモ湖に向かうと、英国人コレクターは拷問を受けた末に吊るされて殺されていた。 ジュリアンはイタリア国家治安警察に勾留され、治安警察の将軍フェラーリはジュリアンの友人ガブリエル・アロンにある条件を打診する。 ジュリアンの身柄を解く代わりにコレクター殺しの犯人を探してくれ。そしてコレクターを拷問にかけてまで何を見つけようとしていたのかを捜してくれと。 普段は美術修復師の仕事をしながらイスラエルの工作員でもあるガブリエル・アロンは捜査を開始するが……。 ダニエル・シルヴァ著の〈ガブリエル・アロン・シリーズ〉の1冊なので、過去作を知らないと、キャラの関係性の唐突さや語られる事柄にやや無理があります。過去作を読んでいたほうがより楽しめます。 巻末に「著者ノート」と「謝辞」、「訳者あとがき」、そして「解説」まで付いています。それだけの補足説明を必要とする、文中の情報量と展開量。ジャーナリスト出身の著者が徹底的に調べて、設定を組んで、世界情勢を加味して書いている。(書くのも大変だったでしょうが、読むほうも大変に疲れる)労作です。 主人公が「美術修復師」をしていることが、高揚的なラストへと繋がっていくので、読み終わったときの充実感は高いです。 | ||||
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| ガブリエル・アロンを主人公としたシリーズ第14作目とのこと。このシリーズを初めて読んだが、前作を知らなくてもすぐにその世界に入ることができる。中東情勢のノンフィクションと絵画の盗難事件解明のフィクションが融合し、ストーリーが拡大、展開していく。絵画修復の世界を知り、ヨーロッパの諜報機関の活動はそんなものかと読み進める。ヨーロッパの都市を頻繁に動き回るが、それらの都市や郊外の光景、料理、お酒の味を想像しながら読み進む。読後感は悪くなく楽しめた。読みやすい翻訳である。ただ原文には特有の省略表現があるようで、P74・L3の「三人のオランダの洗濯女は彼の存在に気づきもせずに、石畳の中庭で相変わらずせっせと働いている。」など、そのままではわかりにくく、もう少し考えた訳し方がよいと思う部分もあった。スパイものは映画で楽しむことが多いが、久しぶりに日常とは全く異なる世界を読書で楽しんだ。 | ||||
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| ストーリーが単調で面白みに欠けます。 最後も今一つで微妙なところです。 登場人物の中には魅力的な人はいるものの、なかなか感情移入できませんでした。 なんとか最後まで読みましたが、途中で投げたしてもよかったかも・・・。 | ||||
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| 日本では中間の作品が翻訳されていないので残念です。この作品は後期のものなので昔の若々しさが足りない。 | ||||
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| 名画修復師兼スパイという主人公の人物造型はよかった。 文章も読みやすく、killing time には好適の一冊。 | ||||
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| この作者は、ル・カレの次に好きです。彼の作品は全部読むでしょう。 | ||||
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| この作者の作品を初めて読みました。イスラエルの諜報員はよくスパイ小説に登場しますが、主役になる作品は珍しいように思います。舞台の描写は緻密で、ユダヤの人々の考え方や立ち位置がよく描かれており、興味深いです。肝心の事件の方はやや小造りで盛り上がりに欠けるのが残念でしたが、今までにない味わいのある作品でした。他の作品も読んでみようと思います。 | ||||
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| 初めてこの作者の作品を読みました。 感想としては、残念ながらガッカリでした。 エスピオナージュはルカレ。 アクションではトムクランシーも好きです。 ただ本書はどちらも中途半端でした。 モサドの次期長官という設定ですが、動きがあまりに軽率でリアリティが少ない。 また最後の結末も。 。 シリーズ物なので他の回から読めば愛着があり、違った感想があるかもしれません。 | ||||
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| 途中、ちょっと翻訳のあれがたあけど、よみやすかった。 ライトノベルにちかいけど、日本で食べられな料理とかワインがでてきてよか った。 ライトのべるずだと、そいううんちくがないもだから。 | ||||
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