(短編集)

アイの物語

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評判

アイの物語の評価:

4.66/5点 レビュー 92件。 C ランク

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平均点4.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全172件 61〜80 4/9ページ
No.112
(5pt)

AIが語ってくれる物語。

徐々にAIに心を奪われて感動する場面もありました。

まだこの物語を読んでいない人が羨ましいです。

是非ご一読を。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.111
(5pt)

AIが語ってくれる物語。

徐々にAIに心を奪われて感動する場面もありました。

まだこの物語を読んでいない人が羨ましいです。

是非ご一読を。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.110
(4pt)

再認識したのは、人は認知症で症状に差があるだけと言うのが納得できてしまう事

2006年初出のハードカバー版で読んで、文庫で再読、Kindle版で3回目。
久々に読み返すと「BISビブリオバトル部」と関連する様な所が見えて面白い。
真実の物語の感動より創作物語の感動が低いって武人だね。
再認識したのは、人は認知症で症状に差があるだけと言うのが納得できてしまう事。
懐かしいファジーが出てきて、人の思考はデジタル的で白か黒で中間が無いのと対照的だ。
二値だけと言うのも現在の世相から認知症説に納得できてしまう。
後はゲドシールド(作者の造語)ってATフィールドだね、影響絶大。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.109
(4pt)

再認識したのは、人は認知症で症状に差があるだけと言うのが納得できてしまう事

2006年初出のハードカバー版で読んで、文庫で再読、Kindle版で3回目。
久々に読み返すと「BISビブリオバトル部」と関連する様な所が見えて面白い。
真実の物語の感動より創作物語の感動が低いって武人だね。
再認識したのは、人は認知症で症状に差があるだけと言うのが納得できてしまう事。
懐かしいファジーが出てきて、人の思考はデジタル的で白か黒で中間が無いのと対照的だ。
二値だけと言うのも現在の世相から認知症説に納得できてしまう。
後はゲドシールド(作者の造語)ってATフィールドだね、影響絶大。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.108
(5pt)

よくぞここまでまとめた物だ。

初出はバラバラ
構成も最初から組んでいたわけではない
ただの短編集にモノローグと間章を付けて
最後に書き下ろしを加えることにより
「壮大な一つのストーリーに帰着させる」と言う手法
これだけでも流石だと思います。

そして、一遍一遍が、比べようもなく面白い。
それぞれ、ヒロインの女性はバラバラですが
「はじめの一歩を踏み出す勇気」
「継続する努力」
と言う2つは変わってない。

話題も「ときめきの仮想空間(ヴァーチャル・スペース) 初出:1997年」では「セカンドライフ」や「SNS」を。
「ミラーガール 初出:1998年」では「Pepper」や「ラブプラス」を彷彿とさせるような世界を描いています。
SFとは言え、先見の明には恐れ入りました。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.107
(5pt)

よくぞここまでまとめた物だ。

初出はバラバラ
構成も最初から組んでいたわけではない
ただの短編集にモノローグと間章を付けて
最後に書き下ろしを加えることにより
「壮大な一つのストーリーに帰着させる」と言う手法
これだけでも流石だと思います。

そして、一遍一遍が、比べようもなく面白い。
それぞれ、ヒロインの女性はバラバラですが
「はじめの一歩を踏み出す勇気」
「継続する努力」
と言う2つは変わってない。

話題も「ときめきの仮想空間(ヴァーチャル・スペース) 初出:1997年」では「セカンドライフ」や「SNS」を。
「ミラーガール 初出:1998年」では「Pepper」や「ラブプラス」を彷彿とさせるような世界を描いています。
SFとは言え、先見の明には恐れ入りました。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.106
(4pt)

心が暖かくなる。

ターミネーターよろしくマシンに支配された世界が舞台。ですが、ヒトが衰退した理由が、ターミネーターとはまったく違う理由なのが、今までのSFと違って面白かったです。

一見バラバラな短編が6つあり、7つめ+エピローグでパズルのピースが見事にハマって、1つの絵が浮かび上がります。インターミッションでの『僕』とアイビスのやり取りが好きです。「フィクションは、時に真実よりも力がある」っていうアイビスのセリフが好きですね。

どのお話も人間とマシンが友好的で、レイ・ブラッドベリやフレドリック・ブラウンが好きなので、とても面白かったです。最近、ハードSF寄りの小説を読んでいたので、ホッとしました。
ただ6話までは心暖まる物語でどれも素敵だと思いますが、7話が説教臭くて好きじゃないです。特にフィーバス宣言が。でも、ヒトが喜ぶようにTAIが演技してた処は、今まで考えたことのない発想で、面白かったです。

特に好きなのは、『ときめきの仮想空間』、『ミラーガール』。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.105
(4pt)

心が暖かくなる。

ターミネーターよろしくマシンに支配された世界が舞台。ですが、ヒトが衰退した理由が、ターミネーターとはまったく違う理由なのが、今までのSFと違って面白かったです。

一見バラバラな短編が6つあり、7つめ+エピローグでパズルのピースが見事にハマって、1つの絵が浮かび上がります。インターミッションでの『僕』とアイビスのやり取りが好きです。「フィクションは、時に真実よりも力がある」っていうアイビスのセリフが好きですね。

どのお話も人間とマシンが友好的で、レイ・ブラッドベリやフレドリック・ブラウンが好きなので、とても面白かったです。最近、ハードSF寄りの小説を読んでいたので、ホッとしました。
ただ6話までは心暖まる物語でどれも素敵だと思いますが、7話が説教臭くて好きじゃないです。特にフィーバス宣言が。でも、ヒトが喜ぶようにTAIが演技してた処は、今まで考えたことのない発想で、面白かったです。

特に好きなのは、『ときめきの仮想空間』、『ミラーガール』。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.104
(4pt)

骨格は面白いけど、ラノベっぽい表紙になったのが残念

アイとは、AI(人口知能)であり、I(私)であり、愛である。 強い人工知能が誕生するプロセスを、ゲーム世界のキャラが自意識をもつことから 発想するのは、著者らしい着眼点で楽しめた。 現在の角川文庫の表紙は、ややグラマラスな少女が本を読んでいるイラストだが、なんか 違和感がある。 羽の生えた天使のような元のイラストのほうがいい。 なんといっても最後の書き下ろし2編が読ませるが、「すべての人間は認知症だ」というのは、その通りだと思う。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.103
(5pt)

物語で綴る人とアンドロイドの物語

未来の人の語り部とアンドロイドの物語。 アンドロイドが話して聞かせる物語が一冊の中に7話ある。 その一つ一つも面白く短編集を読み進めていく感覚で結末に至る。 人とは何かをアンドロイド視点を交えて綴った一冊、読んでみてください。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.102
(4pt)

骨格は面白いけど、ラノベっぽい表紙になったのが残念

アイとは、AI(人口知能)であり、I(私)であり、愛である。 強い人工知能が誕生するプロセスを、ゲーム世界のキャラが自意識をもつことから 発想するのは、著者らしい着眼点で楽しめた。 現在の角川文庫の表紙は、ややグラマラスな少女が本を読んでいるイラストだが、なんか 違和感がある。 羽の生えた天使のような元のイラストのほうがいい。 なんといっても最後の書き下ろし2編が読ませるが、「すべての人間は認知症だ」というのは、その通りだと思う。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.101
(5pt)

物語で綴る人とアンドロイドの物語

未来の人の語り部とアンドロイドの物語。 アンドロイドが話して聞かせる物語が一冊の中に7話ある。 その一つ一つも面白く短編集を読み進めていく感覚で結末に至る。 人とは何かをアンドロイド視点を交えて綴った一冊、読んでみてください。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.100
(5pt)

オモロイ

今までも人工知能の本を様々に読んできたけれど、フィクションである本作でAIに対する認識がとてもクリアになりました。 なんだか単なるフィクションに思えなくて、恐怖も感じたし希望も抱けたような。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.99
(5pt)

オモロイ

今までも人工知能の本を様々に読んできたけれど、フィクションである本作でAIに対する認識がとてもクリアになりました。 なんだか単なるフィクションに思えなくて、恐怖も感じたし希望も抱けたような。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.98
(5pt)

最高のSFです!!

山本先生の人間の本質を追究した名作であり、SFの素晴らしいさを改めて感じました。
素晴らしいの一言です。
沢山の人がこの本を読んだら素敵だと思います。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.97
(5pt)

最高のSFです!!

山本先生の人間の本質を追究した名作であり、SFの素晴らしいさを改めて感じました。
素晴らしいの一言です。
沢山の人がこの本を読んだら素敵だと思います。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.96
(5pt)

買って良かった。

昔とあるラジオ番組で書評家の目黒孝二さんが出てらして、この話はすごい!こういう未来ならなってもいい!
と言われてたのが気になってて購入しました。うん、こういう未来ならなってもいい。読んでそう思いました。
それぞれの短編は個別に発表されたものですが、各話を見事につなぎ合わせ、それが結末へと綺麗に繋がっていく構成は見事だと思います。各話には割とギーグでマニアックな内容も出てきて理解に困る点もあるのですが、それを補って余りあるエンディング。見事です。買って良かった。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.95
(5pt)

買って良かった。

昔とあるラジオ番組で書評家の目黒孝二さんが出てらして、この話はすごい!こういう未来ならなってもいい!
と言われてたのが気になってて購入しました。うん、こういう未来ならなってもいい。読んでそう思いました。
それぞれの短編は個別に発表されたものですが、各話を見事につなぎ合わせ、それが結末へと綺麗に繋がっていく構成は見事だと思います。各話には割とギーグでマニアックな内容も出てきて理解に困る点もあるのですが、それを補って余りあるエンディング。見事です。買って良かった。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X
No.94
(5pt)

多くの人に読んでほしい

おそらく、全人類がこの本を読み理解すれば、地球は平和になるでしょう。
そんな大それた事を言わしめる一冊です。
アイの物語 Amazon書評・レビュー: アイの物語より
4048736213
No.93
(5pt)

多くの人に読んでほしい

おそらく、全人類がこの本を読み理解すれば、地球は平和になるでしょう。
そんな大それた事を言わしめる一冊です。
アイの物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アイの物語 (角川文庫)より
404460116X