神様ゲーム

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評判

神様ゲームの評価:

3.65/5点 レビュー 139件。 B ランク

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平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全344件 161〜180 9/18ページ
No.184
(5pt)

本格的に捻じれた本格ミステリ

大人も楽しめる子供向けミステリのシリーズ「ミステリーランド」の一冊として刊行されながら、「これは子供に読ませたらいけない」と言われた作品

捻じれた悪意に満ちた作品だが、神様の「天誅」という独特のガジェットが最大の肝だ。
「神様が『この人が犯人』と言ったのだからそれが真実」という、強力で残酷な設定。
主人公たち探偵団が事件を追うのをあざ笑うかのように、神様は「天誅」で簡単に犯人を示してしまう。

それでも、この作品はミステリとしてきちんと成立している。
神様は犯人を示すが、一から十まで事件を解説してくれるわけではない。
主人公の芳雄は「天誅」で分かった「犯人という手掛かり」から、事件を再構成していく。
それは正に異形の推理だ。

その上で最後に待ち受けるどんでん返し。
読者ならば「神様は正しい」という前提から、事件を推理して再構成することができる。
とんでもない設定だが、やはりこの作品は本格ミステリなのだ。

麻耶雄嵩にしか書けないだろう、捻じれた本格ミステリ。
決して一般受けはしないが、ミステリの枠を壊す寸前まで歪める、この作者らしい一作。
神様ゲーム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (講談社ノベルス)より
4061828312
No.183
(5pt)

本格的に捻じれた本格ミステリ

大人も楽しめる子供向けミステリのシリーズ「ミステリーランド」の一冊として刊行されながら、「これは子供に読ませたらいけない」と言われた作品

捻じれた悪意に満ちた作品だが、神様の「天誅」という独特のガジェットが最大の肝だ。
「神様が『この人が犯人』と言ったのだからそれが真実」という、強力で残酷な設定。
主人公たち探偵団が事件を追うのをあざ笑うかのように、神様は「天誅」で簡単に犯人を示してしまう。

それでも、この作品はミステリとしてきちんと成立している。
神様は犯人を示すが、一から十まで事件を解説してくれるわけではない。
主人公の芳雄は「天誅」で分かった「犯人という手掛かり」から、事件を再構成していく。
それは正に異形の推理だ。

その上で最後に待ち受けるどんでん返し。
読者ならば「神様は正しい」という前提から、事件を推理して再構成することができる。
とんでもない設定だが、やはりこの作品は本格ミステリなのだ。

麻耶雄嵩にしか書けないだろう、捻じれた本格ミステリ。
決して一般受けはしないが、ミステリの枠を壊す寸前まで歪める、この作者らしい一作。
神様ゲーム (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (ミステリーランド)より
4062705761
No.182
(2pt)

脆弱な作りのミステリー

中編程度の長さの作品で、子供向けを意識しているせいか、作者の作品の中では飛び抜けて読みやすく、サクサクと短時間で読み切ることができる。読み終わった直後は、最終章の「誕生日」まで読んで芳雄の推理を知り、その意外性に驚き、かつ、ピースの一つひとつがぴったりとはまっていく説明に大いに感心したものだ。犯人は抜き差しならない危機一髪の状況に追い込まれながらも、機転を利かして、ピンチを脱しており、死体発見時に起こる様々な出来事がそれぞれに意味を持っていることがわかり、面白いと感じた。自らを神と称する鈴木太郎クンが狂言回しとして物語を動かしているが、鈴木クンの口を借りて、神の視点での論理を語っているところも面白い。しかし、ネタバレサイトを見たところ、自分が完全に読み誤っていることがわかり、よく考えてみると色々とおかしな点に気づいたので、評価は大幅に下がった。

(ネタバレ)
読み終わった直後、最後に火が燃え移ったのは、なぜ母親なのだろうかと疑問に思い、次のような解釈をした。
①父親にあのような行為をさせたのは、母親が精神的に追い込んだからであり、「天誅」を受けるべきなのは母親だったということ。
②あるいは、父親に対して、本当に愛すべきだったのは母親であることに気づかせ、大切なものを失っても生き続けなければならない生き地獄を味あわせようとした。
言い訳めくが、「天誅」の意味を文学的に解したのだ。しかし、ネタバレサイトでの母親が共犯、母親とミチルのエッチが原因であるという解釈を見て、自分にはそのような発想がなく、誤っていることに気づいた。この作者がそもそも文学的な真相にするわけなど、ないのだ。
この作品の真相は、曖昧模糊としている。まず、自らを神と称する鈴木太郎クンが、本当に神なのかどうか、わからない。そもそも、神なる存在が、なんで、こんな少年に姿を変える必要があるのだろうか。
犯人に関して言えば、父親や母親だけではなく、事件発生時に一同に会した芳雄、孝志、俊也、聡美以外で、「たらいの蓋の下」に隠れることができるような人物であれば誰でも犯人でありえる。また、ミチルとの共犯ではなく、単独犯でも可能である(ミチルが事件発見時に色々と思わせぶりなことをしているが、たまたま、そういった行為をしたという解釈も成立する)。つまり、作品中に開示されている情報だけでは、全く犯人を絞り込むことなど、できないのだ。

犯行時に犯人がとった行動には不可解な点が多すぎるし、それ以外にも疑問点が山のようにある。
①死体を埋めるのであれば、服を着せなおす必要はない。
②死体を埋めるつもりなら、死体を井戸に入れるような面倒なことをする必要もない。
③どのタイミングでミチルは共犯者に衣服を渡したのだろうか。いつ、どのようにして渡したのか不明だし、受け渡しの打ち合わせをするような必要性も時間もなかったはず。
④死体を井戸から引っ張り出して、服を着せるような面倒なことをする必要もない。服は、たらいの蓋の下にでも入れておけば良かったはず。
⑤逢い引きの場所に、鬼婆屋敷のような危険な場所を選ぶだろうか。全員が揃った時以外には入ってはいけないという「鉄の規律」があるにしても、他のメンバーも内緒で使いに来る危険性があるのに。
⑥警察の事故死という処置もおかしい。被害者がどうやって、鬼婆屋敷に入ったのかという点が未解明だし、俊也の目撃情報もあるのに。
⑦母親共犯説だとすると、非力な女性が一人で死体を動かすことができるのかという疑問が残る。また、目撃されなかったのは、数々の幸運に恵まれた偶然としか思えない。
⑧父親共犯説の方が、死体発見時に起こった様々な出来事(ミチルが芳雄に対して、まず最初に父親に電話するように進言したり、父親が被害者の生死を確認するように言ったりなど)がうまく説明できるので、解釈としての説得力は高い。しかし、父親共犯説だと、死体に服を着せた際に父親の服が濡れたり、汚れたりするはずで、父親が刑事として現場に現れる際に、衣服の汚れに気づかれないのは難しい。

犯人を絞り込めるような十分な手掛かりは示されていないし、どの解釈にしても疑問点が残る。ミステリーとしては非常に脆弱な作りで、それを埋めるために神様と称する人物を登場させるような姑息な手段に出たと言われても仕方がないだろう。

また、この作品は子供向けではないという書評の方がいる。
次のような理由なのだろう。
①母親のような年齢の女性と小学4年生の女の子とのエッチが原因というのは、教育上よろしくない。
②この作品の真相が、そもそも子供には理解できない。
少年少女向けの企画ということであれば、 麻耶雄嵩に作品依頼したこと自体が間違い。
麻耶雄嵩は、期待どおりに、ふしだらで、子供には理解しがたい作品を意図的に書いたということだろう。
神様ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (講談社文庫)より
4062930811
No.181
(2pt)

脆弱な作りのミステリー

中編程度の長さの作品で、子供向けを意識しているせいか、作者の作品の中では飛び抜けて読みやすく、サクサクと短時間で読み切ることができる。読み終わった直後は、最終章の「誕生日」まで読んで芳雄の推理を知り、その意外性に驚き、かつ、ピースの一つひとつがぴったりとはまっていく説明に大いに感心したものだ。犯人は抜き差しならない危機一髪の状況に追い込まれながらも、機転を利かして、ピンチを脱しており、死体発見時に起こる様々な出来事がそれぞれに意味を持っていることがわかり、面白いと感じた。自らを神と称する鈴木太郎クンが狂言回しとして物語を動かしているが、鈴木クンの口を借りて、神の視点での論理を語っているところも面白い。しかし、ネタバレサイトを見たところ、自分が完全に読み誤っていることがわかり、よく考えてみると色々とおかしな点に気づいたので、評価は大幅に下がった。

(ネタバレ)
読み終わった直後、最後に火が燃え移ったのは、なぜ母親なのだろうかと疑問に思い、次のような解釈をした。
①父親にあのような行為をさせたのは、母親が精神的に追い込んだからであり、「天誅」を受けるべきなのは母親だったということ。
②あるいは、父親に対して、本当に愛すべきだったのは母親であることに気づかせ、大切なものを失っても生き続けなければならない生き地獄を味あわせようとした。
言い訳めくが、「天誅」の意味を文学的に解したのだ。しかし、ネタバレサイトでの母親が共犯、母親とミチルのエッチが原因であるという解釈を見て、自分にはそのような発想がなく、誤っていることに気づいた。この作者がそもそも文学的な真相にするわけなど、ないのだ。
この作品の真相は、曖昧模糊としている。まず、自らを神と称する鈴木太郎クンが、本当に神なのかどうか、わからない。そもそも、神なる存在が、なんで、こんな少年に姿を変える必要があるのだろうか。
犯人に関して言えば、父親や母親だけではなく、事件発生時に一同に会した芳雄、孝志、俊也、聡美以外で、「たらいの蓋の下」に隠れることができるような人物であれば誰でも犯人でありえる。また、ミチルとの共犯ではなく、単独犯でも可能である(ミチルが事件発見時に色々と思わせぶりなことをしているが、たまたま、そういった行為をしたという解釈も成立する)。つまり、作品中に開示されている情報だけでは、全く犯人を絞り込むことなど、できないのだ。

犯行時に犯人がとった行動には不可解な点が多すぎるし、それ以外にも疑問点が山のようにある。
①死体を埋めるのであれば、服を着せなおす必要はない。
②死体を埋めるつもりなら、死体を井戸に入れるような面倒なことをする必要もない。
③どのタイミングでミチルは共犯者に衣服を渡したのだろうか。いつ、どのようにして渡したのか不明だし、受け渡しの打ち合わせをするような必要性も時間もなかったはず。
④死体を井戸から引っ張り出して、服を着せるような面倒なことをする必要もない。服は、たらいの蓋の下にでも入れておけば良かったはず。
⑤逢い引きの場所に、鬼婆屋敷のような危険な場所を選ぶだろうか。全員が揃った時以外には入ってはいけないという「鉄の規律」があるにしても、他のメンバーも内緒で使いに来る危険性があるのに。
⑥警察の事故死という処置もおかしい。被害者がどうやって、鬼婆屋敷に入ったのかという点が未解明だし、俊也の目撃情報もあるのに。
⑦母親共犯説だとすると、非力な女性が一人で死体を動かすことができるのかという疑問が残る。また、目撃されなかったのは、数々の幸運に恵まれた偶然としか思えない。
⑧父親共犯説の方が、死体発見時に起こった様々な出来事(ミチルが芳雄に対して、まず最初に父親に電話するように進言したり、父親が被害者の生死を確認するように言ったりなど)がうまく説明できるので、解釈としての説得力は高い。しかし、父親共犯説だと、死体に服を着せた際に父親の服が濡れたり、汚れたりするはずで、父親が刑事として現場に現れる際に、衣服の汚れに気づかれないのは難しい。

犯人を絞り込めるような十分な手掛かりは示されていないし、どの解釈にしても疑問点が残る。ミステリーとしては非常に脆弱な作りで、それを埋めるために神様と称する人物を登場させるような姑息な手段に出たと言われても仕方がないだろう。

また、この作品は子供向けではないという書評の方がいる。
次のような理由なのだろう。
①母親のような年齢の女性と小学4年生の女の子とのエッチが原因というのは、教育上よろしくない。
②この作品の真相が、そもそも子供には理解できない。
少年少女向けの企画ということであれば、 麻耶雄嵩に作品依頼したこと自体が間違い。
麻耶雄嵩は、期待どおりに、ふしだらで、子供には理解しがたい作品を意図的に書いたということだろう。
神様ゲーム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (講談社ノベルス)より
4061828312
No.180
(2pt)

脆弱な作りのミステリー

中編程度の長さの作品で、子供向けを意識しているせいか、作者の作品の中では飛び抜けて読みやすく、サクサクと短時間で読み切ることができる。読み終わった直後は、最終章の「誕生日」まで読んで芳雄の推理を知り、その意外性に驚き、かつ、ピースの一つひとつがぴったりとはまっていく説明に大いに感心したものだ。犯人は抜き差しならない危機一髪の状況に追い込まれながらも、機転を利かして、ピンチを脱しており、死体発見時に起こる様々な出来事がそれぞれに意味を持っていることがわかり、面白いと感じた。自らを神と称する鈴木太郎クンが狂言回しとして物語を動かしているが、鈴木クンの口を借りて、神の視点での論理を語っているところも面白い。しかし、ネタバレサイトを見たところ、自分が完全に読み誤っていることがわかり、よく考えてみると色々とおかしな点に気づいたので、評価は大幅に下がった。

(ネタバレ)
読み終わった直後、最後に火が燃え移ったのは、なぜ母親なのだろうかと疑問に思い、次のような解釈をした。
①父親にあのような行為をさせたのは、母親が精神的に追い込んだからであり、「天誅」を受けるべきなのは母親だったということ。
②あるいは、父親に対して、本当に愛すべきだったのは母親であることに気づかせ、大切なものを失っても生き続けなければならない生き地獄を味あわせようとした。
言い訳めくが、「天誅」の意味を文学的に解したのだ。しかし、ネタバレサイトでの母親が共犯、母親とミチルのエッチが原因であるという解釈を見て、自分にはそのような発想がなく、誤っていることに気づいた。この作者がそもそも文学的な真相にするわけなど、ないのだ。
この作品の真相は、曖昧模糊としている。まず、自らを神と称する鈴木太郎クンが、本当に神なのかどうか、わからない。そもそも、神なる存在が、なんで、こんな少年に姿を変える必要があるのだろうか。
犯人に関して言えば、父親や母親だけではなく、事件発生時に一同に会した芳雄、孝志、俊也、聡美以外で、「たらいの蓋の下」に隠れることができるような人物であれば誰でも犯人でありえる。また、ミチルとの共犯ではなく、単独犯でも可能である(ミチルが事件発見時に色々と思わせぶりなことをしているが、たまたま、そういった行為をしたという解釈も成立する)。つまり、作品中に開示されている情報だけでは、全く犯人を絞り込むことなど、できないのだ。

犯行時に犯人がとった行動には不可解な点が多すぎるし、それ以外にも疑問点が山のようにある。
①死体を埋めるのであれば、服を着せなおす必要はない。
②死体を埋めるつもりなら、死体を井戸に入れるような面倒なことをする必要もない。
③どのタイミングでミチルは共犯者に衣服を渡したのだろうか。いつ、どのようにして渡したのか不明だし、受け渡しの打ち合わせをするような必要性も時間もなかったはず。
④死体を井戸から引っ張り出して、服を着せるような面倒なことをする必要もない。服は、たらいの蓋の下にでも入れておけば良かったはず。
⑤逢い引きの場所に、鬼婆屋敷のような危険な場所を選ぶだろうか。全員が揃った時以外には入ってはいけないという「鉄の規律」があるにしても、他のメンバーも内緒で使いに来る危険性があるのに。
⑥警察の事故死という処置もおかしい。被害者がどうやって、鬼婆屋敷に入ったのかという点が未解明だし、俊也の目撃情報もあるのに。
⑦母親共犯説だとすると、非力な女性が一人で死体を動かすことができるのかという疑問が残る。また、目撃されなかったのは、数々の幸運に恵まれた偶然としか思えない。
⑧父親共犯説の方が、死体発見時に起こった様々な出来事(ミチルが芳雄に対して、まず最初に父親に電話するように進言したり、父親が被害者の生死を確認するように言ったりなど)がうまく説明できるので、解釈としての説得力は高い。しかし、父親共犯説だと、死体に服を着せた際に父親の服が濡れたり、汚れたりするはずで、父親が刑事として現場に現れる際に、衣服の汚れに気づかれないのは難しい。

犯人を絞り込めるような十分な手掛かりは示されていないし、どの解釈にしても疑問点が残る。ミステリーとしては非常に脆弱な作りで、それを埋めるために神様と称する人物を登場させるような姑息な手段に出たと言われても仕方がないだろう。

また、この作品は子供向けではないという書評の方がいる。
次のような理由なのだろう。
①母親のような年齢の女性と小学4年生の女の子とのエッチが原因というのは、教育上よろしくない。
②この作品の真相が、そもそも子供には理解できない。
少年少女向けの企画ということであれば、 麻耶雄嵩に作品依頼したこと自体が間違い。
麻耶雄嵩は、期待どおりに、ふしだらで、子供には理解しがたい作品を意図的に書いたということだろう。
神様ゲーム (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (ミステリーランド)より
4062705761
No.179
(5pt)

悔しいけれど面白い。

ミステリの面白さを凝縮した佳作。

読了後、最高にモヤモヤしますが、わたくしの場合、日が経つにつれ納得感が勝り、さいこーに面白かった、という結論に至りました。

すみません、ややネタばれますが、ミチルちゃんがうずくまって泣く様から、作者は主人公に、小柄なおかーさんの姿を想起させてましたね。親切。つーか意地悪?

ジュブナイル期の青少年諸君も、ロジックに貫かれたミステリの世界観に、きっと何割かは、確実に感染したことでしょう。
Welcome to this world.
神様ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (講談社文庫)より
4062930811
No.178
(5pt)

悔しいけれど面白い。

ミステリの面白さを凝縮した佳作。

読了後、最高にモヤモヤしますが、わたくしの場合、日が経つにつれ納得感が勝り、さいこーに面白かった、という結論に至りました。

すみません、ややネタばれますが、ミチルちゃんがうずくまって泣く様から、作者は主人公に、小柄なおかーさんの姿を想起させてましたね。親切。つーか意地悪?

ジュブナイル期の青少年諸君も、ロジックに貫かれたミステリの世界観に、きっと何割かは、確実に感染したことでしょう。
Welcome to this world.
神様ゲーム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (講談社ノベルス)より
4061828312
No.177
(5pt)

悔しいけれど面白い。

ミステリの面白さを凝縮した佳作。

読了後、最高にモヤモヤしますが、わたくしの場合、日が経つにつれ納得感が勝り、さいこーに面白かった、という結論に至りました。

すみません、ややネタばれますが、ミチルちゃんがうずくまって泣く様から、作者は主人公に、小柄なおかーさんの姿を想起させてましたね。親切。つーか意地悪?

ジュブナイル期の青少年諸君も、ロジックに貫かれたミステリの世界観に、きっと何割かは、確実に感染したことでしょう。
Welcome to this world.
神様ゲーム (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (ミステリーランド)より
4062705761
No.176
(5pt)

子供も大人も困る

この本を既に読み終わっていた子供に
先日、私が読み終わったところをタイミング悪く?見つかってしまい
読み終わって混乱しまくってる私に
「結局、誰が一番悪い人?」
と聞かれたので
「作家さん(麻耶さん)に直接聞いて・・・」
と言っておきました。
神様ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (講談社文庫)より
4062930811
No.175
(5pt)

子供も大人も困る

この本を既に読み終わっていた子供に
先日、私が読み終わったところをタイミング悪く?見つかってしまい
読み終わって混乱しまくってる私に
「結局、誰が一番悪い人?」
と聞かれたので
「作家さん(麻耶さん)に直接聞いて・・・」
と言っておきました。
神様ゲーム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (講談社ノベルス)より
4061828312
No.174
(5pt)

子供も大人も困る

この本を既に読み終わっていた子供に
先日、私が読み終わったところをタイミング悪く?見つかってしまい
読み終わって混乱しまくってる私に
「結局、誰が一番悪い人?」
と聞かれたので
「作家さん(麻耶さん)に直接聞いて・・・」
と言っておきました。
神様ゲーム (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (ミステリーランド)より
4062705761
No.173
(2pt)

どんどん読み進みましたが、

謎だらけで…。イヤミスというより、モヤモヤミスでしたm(_ _)m
神様ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (講談社文庫)より
4062930811
No.172
(2pt)

どんどん読み進みましたが、

謎だらけで…。イヤミスというより、モヤモヤミスでしたm(_ _)m
神様ゲーム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (講談社ノベルス)より
4061828312
No.171
(2pt)

どんどん読み進みましたが、

謎だらけで…。イヤミスというより、モヤモヤミスでしたm(_ _)m
神様ゲーム (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (ミステリーランド)より
4062705761
No.170
(4pt)

天球のコンタクトレンズの下に閉じ込められているよう

こんにちは。

何かがぶつぎれになっているようなホラーな世界観。
地面を低く見てずっと登下校の道を歩いているかのよう。
「外の社会」「空」について小説の描写にずっとイマジネーションがわかない。
どこかに押し付けられているかのような息苦しさを感じる。
ずっと以前に読んで、面白かった。

以上です。お読みくださってありがとうございました。
神様ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (講談社文庫)より
4062930811
No.169
(4pt)

天球のコンタクトレンズの下に閉じ込められているよう

こんにちは。

何かがぶつぎれになっているようなホラーな世界観。
地面を低く見てずっと登下校の道を歩いているかのよう。
「外の社会」「空」について小説の描写にずっとイマジネーションがわかない。
どこかに押し付けられているかのような息苦しさを感じる。
ずっと以前に読んで、面白かった。

以上です。お読みくださってありがとうございました。
神様ゲーム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (講談社ノベルス)より
4061828312
No.168
(4pt)

天球のコンタクトレンズの下に閉じ込められているよう

こんにちは。

何かがぶつぎれになっているようなホラーな世界観。
地面を低く見てずっと登下校の道を歩いているかのよう。
「外の社会」「空」について小説の描写にずっとイマジネーションがわかない。
どこかに押し付けられているかのような息苦しさを感じる。
ずっと以前に読んで、面白かった。

以上です。お読みくださってありがとうございました。
神様ゲーム (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (ミステリーランド)より
4062705761
No.167
(4pt)

天球のコンタクトレンズの下に閉じ込められているよう

こんにちは。 何かがぶつぎれになっているようなホラーな世界観。 地面を低く見てずっと登下校の道を歩いているかのよう。 「外の社会」「空」について小説の描写にずっとイマジネーションがわかない。 どこかに押し付けられているかのような息苦しさを感じる。 ずっと以前に読んで、面白かった。 以上です。 お読みくださってありがとうございました。
神様ゲーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (講談社文庫)より
4062930811
No.166
(4pt)

天球のコンタクトレンズの下に閉じ込められているよう

こんにちは。 何かがぶつぎれになっているようなホラーな世界観。 地面を低く見てずっと登下校の道を歩いているかのよう。 「外の社会」「空」について小説の描写にずっとイマジネーションがわかない。 どこかに押し付けられているかのような息苦しさを感じる。 ずっと以前に読んで、面白かった。 以上です。 お読みくださってありがとうございました。
神様ゲーム (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (講談社ノベルス)より
4061828312
No.165
(4pt)

天球のコンタクトレンズの下に閉じ込められているよう

こんにちは。 何かがぶつぎれになっているようなホラーな世界観。 地面を低く見てずっと登下校の道を歩いているかのよう。 「外の社会」「空」について小説の描写にずっとイマジネーションがわかない。 どこかに押し付けられているかのような息苦しさを感じる。 ずっと以前に読んで、面白かった。 以上です。 お読みくださってありがとうございました。
神様ゲーム (ミステリーランド) Amazon書評・レビュー: 神様ゲーム (ミステリーランド)より
4062705761