宇宙の戦士

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評判

宇宙の戦士の評価:

4.22/5点 レビュー 74件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全122件 21〜40 2/7ページ
No.102
(5pt)

今読んでも古臭くない不思議

技術的な話を殆どいれないことで不思議と古臭さを感じず未来を見れる不思議
主人公が後で書き残した書記というスタイルなので細々した話はほっぽり出しているのが読みやすさもある
文面などは素人が語るものはないだろう
中でも一番好きなのが主人公が強化装甲服は大好きで途端、書記の中でも饒舌になるところ
命を預ける相棒の面もあるだろうが機動歩兵たるプライドが感じられる
主人公のビジュアルがイメージしづらい場合はスターシップトルーパーズを見ておくとすんなり入ってくる
(ストーリーは別物なのでそちらもそちらで楽しむがよろし)
父親との再開とその後は特に読み応えがあるのでお勧めである
ただ難点があるとすれば戦闘描写は全くわからん、多分それ込みでこの作品の魅力なのかなぁと思う
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.101
(5pt)

今読んでも古臭くない不思議

技術的な話を殆どいれないことで不思議と古臭さを感じず未来を見れる不思議
主人公が後で書き残した書記というスタイルなので細々した話はほっぽり出しているのが読みやすさもある
文面などは素人が語るものはないだろう
中でも一番好きなのが主人公が強化装甲服は大好きで途端、書記の中でも饒舌になるところ
命を預ける相棒の面もあるだろうが機動歩兵たるプライドが感じられる
主人公のビジュアルがイメージしづらい場合はスターシップトルーパーズを見ておくとすんなり入ってくる
(ストーリーは別物なのでそちらもそちらで楽しむがよろし)
父親との再開とその後は特に読み応えがあるのでお勧めである
ただ難点があるとすれば戦闘描写は全くわからん、多分それ込みでこの作品の魅力なのかなぁと思う
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.100
(5pt)

言うまでもなく

言うまでもなく、非常に面白い作品です。新訳版も出てますが、表現が易しくなっており、コレジャない感が多々あります。なので、こちらを購入させていただきました
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.99
(5pt)

言うまでもなく

言うまでもなく、非常に面白い作品です。新訳版も出てますが、表現が易しくなっており、コレジャない感が多々あります。なので、こちらを購入させていただきました
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.98
(5pt)

自分の人生の書3冊目

自分の人生の書3冊目。
映画を観て、あまりの物足りなさに本当に久しぶりに読み返したわけだが、本当に読み返して良かった。
全内容が肯定できる。一点たりとも批判の余地はない。
特に今回感じた一節
 「かれを正気にすることはできなかった(中略)、それとも治療を受けさせて正気にもどすことができたか、そのどちらかだ。(中略)もしあいつが社会生活をしているだけの正気になれたとしたらーそして自分が、病気だったときにやったことを思い返せばー自殺する以外に、かれにはいったい何を残ってるというのか?どうやって平気で生きていくことができる?」
 この言葉を、本能そのままの攻撃性を押さえられずに、高速道路上で子供たちの前で両親を惨殺した男を、少しでも早く社会に復帰するべく努力してる弁護士に問いかけたい
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.97
(5pt)

自分の人生の書3冊目

自分の人生の書3冊目。
映画を観て、あまりの物足りなさに本当に久しぶりに読み返したわけだが、本当に読み返して良かった。
全内容が肯定できる。一点たりとも批判の余地はない。
特に今回感じた一節
 「かれを正気にすることはできなかった(中略)、それとも治療を受けさせて正気にもどすことができたか、そのどちらかだ。(中略)もしあいつが社会生活をしているだけの正気になれたとしたらーそして自分が、病気だったときにやったことを思い返せばー自殺する以外に、かれにはいったい何を残ってるというのか?どうやって平気で生きていくことができる?」
 この言葉を、本能そのままの攻撃性を押さえられずに、高速道路上で子供たちの前で両親を惨殺した男を、少しでも早く社会に復帰するべく努力してる弁護士に問いかけたい
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.96
(4pt)

SF作家界の良心・長老矢野氏の名訳

まず最初にはっきり書きますが、「蛙飛びは誤訳」などと言われている部分はガンダム以降に時代においては誤訳ではありません。
きっと新訳のとうり原語では「2列で奇数・偶数番号の交互前進」の軍隊用語なのでしょう。
が、ファーストガンダムを見たことがある方ならわかるはずです。
ガンダムが地上戦闘で、バーニャを吹かしてジャンプし空中で敵機を打つ場面。
または、地上でバーニャを吹かしてジャンプ~着地~また吹かしてジャンプしてすばやく移動する場面。
あれですよ!矢野老が読者の脳裏に写し出したかった場面は!!

だから声を大にして言いたい! 蛙飛びは誤訳じゃありませ~~ん

内容についても、軍備拡張と戦争を鼓舞する筆致をとやかくも言われますが、著者が描いた状況がすべて著者の個人的主張とは限らない。
映画版「スターシップ・トゥルーパーズ」が壮大な軍隊おちゃらけ芝居であるように、著者も本作でバグに対峙する世界状況一面を切り取って見せただけかもしれませんよ。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.95
(4pt)

SF作家界の良心・長老矢野氏の名訳

まず最初にはっきり書きますが、「蛙飛びは誤訳」などと言われている部分はガンダム以降に時代においては誤訳ではありません。
きっと新訳のとうり原語では「2列で奇数・偶数番号の交互前進」の軍隊用語なのでしょう。
が、ファーストガンダムを見たことがある方ならわかるはずです。
ガンダムが地上戦闘で、バーニャを吹かしてジャンプし空中で敵機を打つ場面。
または、地上でバーニャを吹かしてジャンプ~着地~また吹かしてジャンプしてすばやく移動する場面。
あれですよ!矢野老が読者の脳裏に写し出したかった場面は!!

だから声を大にして言いたい! 蛙飛びは誤訳じゃありませ~~ん

内容についても、軍備拡張と戦争を鼓舞する筆致をとやかくも言われますが、著者が描いた状況がすべて著者の個人的主張とは限らない。
映画版「スターシップ・トゥルーパーズ」が壮大な軍隊おちゃらけ芝居であるように、著者も本作でバグに対峙する世界状況一面を切り取って見せただけかもしれませんよ。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.94
(5pt)

ドクトリン説

戦争を比喩にした社会哲学の本として読めます。が、出版当時の腐ったアメリカ空軍を憂いて「ドクトリン」をダイレクトに綴ったのではと疑っています。
タイトルを読んで「星間戦争に歩兵って...意味ないじゃんw」と誰もが感じる事に本書はそうじゃないぞと反論します。
当時、核だけあれば通常兵力不要じゃんw と言って当時の米空軍には爆撃機と対爆撃機用迎撃機と核ミサイル搭載可能な大型戦闘爆撃機しかありませんでした。F4ファントム、スカイレイダー等全部海軍の飛行機ばかりが頑張って空軍何やってんの状態で、朝鮮でもベトナムでも核は使われず、歩兵が、装甲服もなく航空近接支援との連携も確立されぬまま戦いました。空軍は役立たずのアホ軍隊で、まともな制空権確保用戦闘機&対地支援攻撃機はF-16とA-10が登場するまで無かったのです。そしてF-16とA-10は、嫌われ者が空軍上層部に歯向って作った飛行機なんです。嫌われ者(ジョン・ボイドやピエール・スプレイ)は、宇宙の戦士を読んだ皆がよくぞ言ってくれたと思ってくれた事で活躍できたのかもしれませんし、宇宙の戦士を読んだのかもしれません。そんな事を感じてしまうのです。ジョン・ボイドの軌跡を辿ると。
さてジョン・ボイドは後年戦略家となり、「誰もがアナライズ(分析)は得意だが、シンセサイズ(情報組立・再構築)が不得手だ。シンセサイズこそ重要」旨述べています。これって戦略の真実であり、かつSF小説がなぜ素晴らしいのかをズバリ言い当てた一言になってるんですね。
戦略って、必勝方程式を編み出し言葉にできた時点で陳腐化するのです。まだ見つかってない必勝パターンを、過去の知見をシンセサイズして毎日これから見つけなくてはいけない。ボイドの戦略を理解し湾岸戦争で機動戦を敢行したマクマスターは英雄となり、臆病なフランクスは停止して包囲戦線に穴を開けてしまいました。失敗するかもしれんけど最後は、根拠がなくとも希望を持つ事。希望を持たないと鬱病になります。人間の生存戦略=希望。
ほら「希望」って、夏への扉でも宇宙の戦士のラストでも奏でられるテーマでしょう?
シンセサイズが重要で希望を持つ事。
ハインラインって人生訓に見せかけた軍人向けのドクトリンを書いてるみたいなんですよ。なお宇宙の戦士は現在、米海軍指定必読図書なんですって。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.93
(5pt)

ドクトリン説

戦争を比喩にした社会哲学の本として読めます。が、出版当時の腐ったアメリカ空軍を憂いて「ドクトリン」をダイレクトに綴ったのではと疑っています。
タイトルを読んで「星間戦争に歩兵って...意味ないじゃんw」と誰もが感じる事に本書はそうじゃないぞと反論します。
当時、核だけあれば通常兵力不要じゃんw と言って当時の米空軍には爆撃機と対爆撃機用迎撃機と核ミサイル搭載可能な大型戦闘爆撃機しかありませんでした。F4ファントム、スカイレイダー等全部海軍の飛行機ばかりが頑張って空軍何やってんの状態で、朝鮮でもベトナムでも核は使われず、歩兵が、装甲服もなく航空近接支援との連携も確立されぬまま戦いました。空軍は役立たずのアホ軍隊で、まともな制空権確保用戦闘機&対地支援攻撃機はF-16とA-10が登場するまで無かったのです。そしてF-16とA-10は、嫌われ者が空軍上層部に歯向って作った飛行機なんです。嫌われ者(ジョン・ボイドやピエール・スプレイ)は、宇宙の戦士を読んだ皆がよくぞ言ってくれたと思ってくれた事で活躍できたのかもしれませんし、宇宙の戦士を読んだのかもしれません。そんな事を感じてしまうのです。ジョン・ボイドの軌跡を辿ると。
さてジョン・ボイドは後年戦略家となり、「誰もがアナライズ(分析)は得意だが、シンセサイズ(情報組立・再構築)が不得手だ。シンセサイズこそ重要」旨述べています。これって戦略の真実であり、かつSF小説がなぜ素晴らしいのかをズバリ言い当てた一言になってるんですね。
戦略って、必勝方程式を編み出し言葉にできた時点で陳腐化するのです。まだ見つかってない必勝パターンを、過去の知見をシンセサイズして毎日これから見つけなくてはいけない。ボイドの戦略を理解し湾岸戦争で機動戦を敢行したマクマスターは英雄となり、臆病なフランクスは停止して包囲戦線に穴を開けてしまいました。失敗するかもしれんけど最後は、根拠がなくとも希望を持つ事。希望を持たないと鬱病になります。人間の生存戦略=希望。
ほら「希望」って、夏への扉でも宇宙の戦士のラストでも奏でられるテーマでしょう?
シンセサイズが重要で希望を持つ事。
ハインラインって人生訓に見せかけた軍人向けのドクトリンを書いてるみたいなんですよ。なお宇宙の戦士は現在、米海軍指定必読図書なんですって。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.92
(4pt)

少年の成長物語であり、パワードスーツが格好良いミリタリー小説でもある。

この表紙のパワードスーツが、ガンダムのヒントとなったと言われるSF。1959年刊行。
暴力肯定、力による教育等が、議論を呼んだ問題作。
曰く、「むきだしの力、 暴力こそが歴史上、他の何にもまして、より多くの問題を解決してきた・・・・・・。それを否定することは、弱者の希望的観測であり現実逃避でしかない・・・・・・・。」
少年の成長物語であり、パワードスーツが格好良いミリタリー小説でもある。初読は、中学生だったかなー。多分、もう5回は読んでるな。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.91
(4pt)

少年の成長物語であり、パワードスーツが格好良いミリタリー小説でもある。

この表紙のパワードスーツが、ガンダムのヒントとなったと言われるSF。1959年刊行。
暴力肯定、力による教育等が、議論を呼んだ問題作。
曰く、「むきだしの力、 暴力こそが歴史上、他の何にもまして、より多くの問題を解決してきた・・・・・・。それを否定することは、弱者の希望的観測であり現実逃避でしかない・・・・・・・。」
少年の成長物語であり、パワードスーツが格好良いミリタリー小説でもある。初読は、中学生だったかなー。多分、もう5回は読んでるな。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.90
(5pt)

宇宙の戦士 ロバート・A・ハイライン

パワードスーツの原点と作品紹介にあったので、中古本で無いかと探していて購入しました。
商品が到着すると表紙に過去に観たことのある映画「スターシップ・トゥルーパーズ」とあり、
映画の作中にはパワードスーツは登場せず、むしろ生身の兵士と、異星の昆虫型生物「バグズ(Bugs)」
との(グロテスクな)暴力描写が強調されて、SF恐怖映画だったので、一度はがっかりしました。
しかし、原作は内容が作品紹介どおりで、読み応えがありました。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.89
(5pt)

宇宙の戦士 ロバート・A・ハイライン

パワードスーツの原点と作品紹介にあったので、中古本で無いかと探していて購入しました。
商品が到着すると表紙に過去に観たことのある映画「スターシップ・トゥルーパーズ」とあり、
映画の作中にはパワードスーツは登場せず、むしろ生身の兵士と、異星の昆虫型生物「バグズ(Bugs)」
との(グロテスクな)暴力描写が強調されて、SF恐怖映画だったので、一度はがっかりしました。
しかし、原作は内容が作品紹介どおりで、読み応えがありました。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.88
(5pt)

宇宙の戦士 ロバート・A・ハイライン

パワードスーツの原点と作品紹介にあったので、中古本で無いかと探していて購入しました。 商品が到着すると表紙に過去に観たことのある映画「スターシップ・トゥルーパーズ」とあり、 映画の作中にはパワードスーツは登場せず、むしろ生身の兵士と、異星の昆虫型生物「バグズ(Bugs)」 との(グロテスクな)暴力描写が強調されて、SF恐怖映画だったので、一度はがっかりしました。 しかし、原作は内容が作品紹介どおりで、読み応えがありました。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.87
(5pt)

宇宙の戦士 ロバート・A・ハイライン

パワードスーツの原点と作品紹介にあったので、中古本で無いかと探していて購入しました。 商品が到着すると表紙に過去に観たことのある映画「スターシップ・トゥルーパーズ」とあり、 映画の作中にはパワードスーツは登場せず、むしろ生身の兵士と、異星の昆虫型生物「バグズ(Bugs)」 との(グロテスクな)暴力描写が強調されて、SF恐怖映画だったので、一度はがっかりしました。 しかし、原作は内容が作品紹介どおりで、読み応えがありました。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.86
(5pt)

時折思い出してページをめくる

最初から最後まで読み通す、というより部分部分をほじくり出して読む。 そんな本である。 ・田辺聖子の百人一首 ・吾輩は猫である ・宇宙の戦士 この3冊とはそんなつきあい方をしている。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.85
(5pt)

時折思い出してページをめくる

最初から最後まで読み通す、というより部分部分をほじくり出して読む。 そんな本である。 ・田辺聖子の百人一首 ・吾輩は猫である ・宇宙の戦士 この3冊とはそんなつきあい方をしている。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q
No.84
(5pt)

高校生の時に読みました。

映画化されたのも見ました。 読み進む内に脳内と心に形成される映像の方が断然良くて一気に読んでしまいます。 映画化の出来は50%位でしょうか。 映像化で一番良かったのは「2001年宇宙の旅」位ですね。 今から48年前位の作品ですが高校の授業をサボッテ2回も見に行きました。
宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))より
4150102309
No.83
(5pt)

高校生の時に読みました。

映画化されたのも見ました。 読み進む内に脳内と心に形成される映像の方が断然良くて一気に読んでしまいます。 映画化の出来は50%位でしょうか。 映像化で一番良かったのは「2001年宇宙の旅」位ですね。 今から48年前位の作品ですが高校の授業をサボッテ2回も見に行きました。
宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 宇宙の戦士 (1967年) (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B000JA6W7Q