ミミズクと夜の王

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ミミズクと夜の王の評価:

3.95/5点 レビュー 133件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全259件 121〜140 7/13ページ
No.139
(5pt)

いい話、でいいじゃないか。

とても、素直な「いい話」でした。

私にとって、ミミズクと夜の王はまさにそんな話です。

「考えるんじゃない、感じるんだ」
どこぞの人が言ったこの言葉も付け足したいところです。

賛否が分かれてしまった作品ではあります。
確かに、否定されている方の話はその方々が感じた事でしょう。
ただ、その作品は評価され、世に出されている。
どうしてこの作品が評価されたのか、考えてみるのも一興ではないでしょうか。

できれば、この作品は人の評価やあとがきを読んだ後には読んでほしくないです。
ふと、手にとって読んでみて欲しい作品です。

乱文、失礼しました。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.138
(4pt)

ミミズクが可愛い

文章を読んでいて森の臭いを感じました
自分もそこにいるかのような錯覚に陥るほどの描写力

ミミズクの可愛さ。それを取り巻く登場人物のかっこよさ
素晴らしかったです

けれど最後のミミズクが記憶を取り戻すシーンで
いきなりキャラが変わったことに違和感があったので
星は4つにしました
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.137
(4pt)

ミミズクが可愛い

文章を読んでいて森の臭いを感じました
自分もそこにいるかのような錯覚に陥るほどの描写力

ミミズクの可愛さ。それを取り巻く登場人物のかっこよさ
素晴らしかったです

けれど最後のミミズクが記憶を取り戻すシーンで
いきなりキャラが変わったことに違和感があったので
星は4つにしました
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.136
(1pt)

こ、これは・・・。

あんまりなご都合主義。設定、キャラクターともに薄っぺらすぎる。有川さん、本当に感動したの?これで?と心の底から問いたい(勿論、本の帯の作家の言葉が全て本心だとは思ってませんが)。基本、良い人しかいません。別に良い人がいちゃいけないワケでは無いですが、まずこれで世界観は木っ端微塵です。表紙の幻想的な雰囲気も、作中には皆無。文章のレベルとなるとまた違いますが、設定云々や、ストーリーの進め方となるとケータイ小説レベルです。これで感動する人はもう少し小説を読んだほうがイイと思います。マジで。最後まで読んでイライラして、何のカタルシスも得られない作品は、本当に久し振りでした。作者の後書きまで鼻につく内容に思えてくるから凄い。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.135
(3pt)

不器用なひとたちの物語

ベタなファンタジーな世界設定。
むかしむかしあるところに、、と書き出しがありそうなそんな童話のような世界のある少女と魔物の王のお話。
まっすぐで不器用な登場人物らのやりとりは非常にやさしく暖かみがあります。

少女のミミズクの口語が独特すぎて最初は気になるけど、ミミズクの過去がわかってくるころにはそれが逆に心地よく染み渡ります。

いい作品だとは思いますが、全体的に薄いイメージが強かったです。
あえて表面をなぞるような世界観・登場人物、そしてそれぞれの過去。
もうちょっと掘り下げてしっかりと地に足がついた内容だったらなぁ〜、、と一読者としての感想。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.134
(1pt)

こ、これは・・・。

あんまりなご都合主義。設定、キャラクターともに薄っぺらすぎる。有川さん、本当に感動したの?これで?と心の底から問いたい(勿論、本の帯の作家の言葉が全て本心だとは思ってませんが)。基本、良い人しかいません。別に良い人がいちゃいけないワケでは無いですが、まずこれで世界観は木っ端微塵です。表紙の幻想的な雰囲気も、作中には皆無。文章のレベルとなるとまた違いますが、設定云々や、ストーリーの進め方となるとケータイ小説レベルです。これで感動する人はもう少し小説を読んだほうがイイと思います。マジで。最後まで読んでイライラして、何のカタルシスも得られない作品は、本当に久し振りでした。作者の後書きまで鼻につく内容に思えてくるから凄い。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.133
(3pt)

不器用なひとたちの物語

ベタなファンタジーな世界設定。
むかしむかしあるところに、、と書き出しがありそうなそんな童話のような世界のある少女と魔物の王のお話。
まっすぐで不器用な登場人物らのやりとりは非常にやさしく暖かみがあります。

少女のミミズクの口語が独特すぎて最初は気になるけど、ミミズクの過去がわかってくるころにはそれが逆に心地よく染み渡ります。

いい作品だとは思いますが、全体的に薄いイメージが強かったです。
あえて表面をなぞるような世界観・登場人物、そしてそれぞれの過去。
もうちょっと掘り下げてしっかりと地に足がついた内容だったらなぁ〜、、と一読者としての感想。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.132
(4pt)

わたしは感動しました

おとぎ話のような世界観でとてもきれいに綴られた文章でした
主人公はまっすぐなこころをもっているけれど世の中の汚いところいっぱいみてきた
そんな主人公が優しい人たちに出会って
優しい魔物に巡り合って
変わっていく
ありがちな物語といえばそうかもしれません
しかし、それでこんなにも感動させらるのはやはりこの作者によってかかれたものだからだと思います
賛否両論のようでご都合主義や文章の言いまわしが稚拙というご意見も見られましたのでそのような文章は嫌だと思われる方は読むのをおすすめ致しませんが
そのような否定的な意見があっても読んでみたいという方には是非読んで貰いたい作品です

ながったらしくなってすみませんでした
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.131
(4pt)

わたしは感動しました

おとぎ話のような世界観でとてもきれいに綴られた文章でした
主人公はまっすぐなこころをもっているけれど世の中の汚いところいっぱいみてきた
そんな主人公が優しい人たちに出会って
優しい魔物に巡り合って
変わっていく
ありがちな物語といえばそうかもしれません
しかし、それでこんなにも感動させらるのはやはりこの作者によってかかれたものだからだと思います
賛否両論のようでご都合主義や文章の言いまわしが稚拙というご意見も見られましたのでそのような文章は嫌だと思われる方は読むのをおすすめ致しませんが
そのような否定的な意見があっても読んでみたいという方には是非読んで貰いたい作品です

ながったらしくなってすみませんでした
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.130
(5pt)

良いお話

童話っぽい?

そんな印象がある、この作品は著者の閃きによって2日で大体の骨組みを作ったそうです。
言うなれば感性でほとんど書ききっているのでしょう。時代設定に合わない言葉などを使った箇所もありますが
読むというより、この本から感じる著者の感性が感動を与えているような気がします。
まっすぐなストーリーにも好感がもてる良いお話でした。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.129
(5pt)

良いお話

童話っぽい?

そんな印象がある、この作品は著者の閃きによって2日で大体の骨組みを作ったそうです。
言うなれば感性でほとんど書ききっているのでしょう。時代設定に合わない言葉などを使った箇所もありますが
読むというより、この本から感じる著者の感性が感動を与えているような気がします。
まっすぐなストーリーにも好感がもてる良いお話でした。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.128
(5pt)

少女が得た幸せ

奴隷であった少女<ミミズク>は、その後の運命を変える大きな転換点である夜の王<フクロウ>との出会いを初めとして、
様々な地位と境遇に置かれた人物たちと出会います。

その一派は、少女の愛する夜の王にとって敵対する存在なのですが、
彼らなりに少女の未来と幸福を考え、また夜の王を滅ぼすことで少女が受ける苦痛を共に受け止める覚悟がしっかりと描写されているので、
少女にとっての一番の幸福とは何なのだろうと思わされました。

少女は作中において、初めて自分のことについて葛藤する機会に賜れ、真に自分が望む未来を選択します。
夜の闇のように静かで幸福に満ちた読後感は、それが答えであったことを何より示してくれるものでした。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.127
(5pt)

少女が得た幸せ

奴隷であった少女<ミミズク>は、その後の運命を変える大きな転換点である夜の王<フクロウ>との出会いを初めとして、
様々な地位と境遇に置かれた人物たちと出会います。

その一派は、少女の愛する夜の王にとって敵対する存在なのですが、
彼らなりに少女の未来と幸福を考え、また夜の王を滅ぼすことで少女が受ける苦痛を共に受け止める覚悟がしっかりと描写されているので、
少女にとっての一番の幸福とは何なのだろうと思わされました。

少女は作中において、初めて自分のことについて葛藤する機会に賜れ、真に自分が望む未来を選択します。
夜の闇のように静かで幸福に満ちた読後感は、それが答えであったことを何より示してくれるものでした。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.126
(5pt)

余韻の強い、心で読むお話。

賛否両論があってもよいと思う。実際、突っ込みどころは多かったし、ミミズクの口調が初め少し嫌だった。
それでも、これに感動した人が不安だの、本を沢山読む人ほど感動出来ないだの、そんなことを言われる筋合いはないと思う。言うならば、理屈で本を読む人にはお薦めしない。
悪く言えば安易。しかしそれに負けない潔さと、美しい精神がある。
途中涙目になって、読み終えてから涙がこぼれた。余韻が強く、読後感が素晴らしい。
ひねくれた読みものが多いなかで、久しぶりに暖かい気持ちをくれた物語に感謝したい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.125
(5pt)

余韻の強い、心で読むお話。

賛否両論があってもよいと思う。実際、突っ込みどころは多かったし、ミミズクの口調が初め少し嫌だった。
それでも、これに感動した人が不安だの、本を沢山読む人ほど感動出来ないだの、そんなことを言われる筋合いはないと思う。言うならば、理屈で本を読む人にはお薦めしない。
悪く言えば安易。しかしそれに負けない潔さと、美しい精神がある。
途中涙目になって、読み終えてから涙がこぼれた。余韻が強く、読後感が素晴らしい。
ひねくれた読みものが多いなかで、久しぶりに暖かい気持ちをくれた物語に感謝したい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.124
(4pt)

一言の言葉の重み

賛否両論が非常に分かれる、珍しい作品だと思います。
文章の稚拙さ、ミミズクの口語の独特さはやはり、
読み進めていく上での障害にはなりますが、まあ、慣れます。
この辺がしっかりしていない作家は沢山いますので、
それと物語の面白さは必ずしも一致するものではないと思います。

私は作中のただ一言。
「よく、ここまで生きて来たね」
この言葉に胸を打たれました。
 
大賞という割には敷居の高い(のめり込みにくい)作品です。
しかし、萌えとかバトルとか、そういう要素に埋め尽くされたライトノベルの中で、
新たな方向性を感じさせてくれる作品ではないでしょうか。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.123
(4pt)

一言の言葉の重み

賛否両論が非常に分かれる、珍しい作品だと思います。
文章の稚拙さ、ミミズクの口語の独特さはやはり、
読み進めていく上での障害にはなりますが、まあ、慣れます。
この辺がしっかりしていない作家は沢山いますので、
それと物語の面白さは必ずしも一致するものではないと思います。

私は作中のただ一言。
「よく、ここまで生きて来たね」
この言葉に胸を打たれました。
 
大賞という割には敷居の高い(のめり込みにくい)作品です。
しかし、萌えとかバトルとか、そういう要素に埋め尽くされたライトノベルの中で、
新たな方向性を感じさせてくれる作品ではないでしょうか。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.122
(2pt)

今一、

評判の割にいまひとつでした。

もうちょっと、場面場面でリアリティーがあるとファンタジーとしておもしろいと思う。

本の文章と読み手側の常識的な事柄が同じでないと感情移入しにくい。とくに王様と騎士がナーナーとかいうのは、個人的に非常に受け入れがたい設定だった。沢山の本を読んでれば読んでるほど評価が低くなると思う。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.121
(2pt)

今一、

評判の割にいまひとつでした。

もうちょっと、場面場面でリアリティーがあるとファンタジーとしておもしろいと思う。

本の文章と読み手側の常識的な事柄が同じでないと感情移入しにくい。とくに王様と騎士がナーナーとかいうのは、個人的に非常に受け入れがたい設定だった。沢山の本を読んでれば読んでるほど評価が低くなると思う。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.120
(5pt)

ハッピーエンド

タイトルの通りです。やはり最後はハッピーエンドが一番ですね。
みんな幸せ!で終わって、こっちまで幸せな気持ちになりました。
初めて買った電撃文庫がこれでよかったと思いました。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158