ミミズクと夜の王

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評判

ミミズクと夜の王の評価:

3.95/5点 レビュー 133件。 D ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全259件 201〜220 11/13ページ
No.59
(4pt)

愛しているけれど許さないことを包む

不幸で無力な子ども時代から抜け出るチャンスはきっとあるよと、話しかけるような物語だった。
過去の痛みの記憶に、体と心が引き裂かされそうになることがある。だから、今の痛みが必要になる。
この世から消えたくなるような闇を抱える心性にとり、この物語は受け皿になる可能性を持つ。
リアルな体験に、心も体も打ち砕かれそうになることがある。そのとき、ファンタジーが必要になる。
たとえ陽光の下を歩くことがつらいときであっても、月光がかすかな希望となって導いてくれると、忘れてしまいそうな子ども達には、こんな物語と出会って欲しいと思う。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.58
(2pt)

安っぽい話

生まれて始めて、文章が合わないと感じた作品です。
あとがきにある通り、安い話を書くのはいいと思います。一時の楽しさが娯楽でありエンターテイメントなのですから。でも、これはそういった話ではなく、安っぽい話です。
可哀相な人やいい人、やさしい人などという記号で肉付けされ張りぼてのような薄っぺらさしかない登場人物。児童書のような書き方をしているというよりは、ただの言葉足らずの説明不足にしか思えませんでした。本当は考えに考えた末の文章だとしても、私には力不足の推敲不足にしか見えなくて、ショックでした。
ライトノベルでは電撃文庫が一番好きだったので、いかにも素人といった感じに思えた作品が大賞で残念です。
挿絵がなく(説明不足を補うためにあった方がよかった気もします)、表紙のイラストの感じからハードカバー要員なのかもしれないと感じましたが、もしこれがハードカバーなら立ち読みで十分です。文庫の値段だからまだ許せました。ハードカバーなら迷わず☆一つです。
登場人物の張りぼてや説明不足は想像力で補い、ストーリーはよかったので斜め読みなら(むしろ文章が苦手だったのでその方が)感動出来ました。さらっと読んでなくにはいい話です。安い話ですからね。
場面の切り替えがあまりに早くて多く、ツギハギだらけなようでした。作家の書きたい所だけ書いたようで、だから説明不足感があるのでしょうか。
もしかしたら、作家の中では緻密な世界観があるのかもしれませんが、作品を読んだだけではどうも穴だらけに見えてしまい、どこかで見たことあるような話感も抜けませんでした。
それでも最後まで読めるだけの力はありましたが、ただ単に文章が少なくて枚数よりも短い話に感じられるのがその理由かもしれません。
しっかりした文章が好きな人には不向きな作品です。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.57
(2pt)

安っぽい話

生まれて始めて、文章が合わないと感じた作品です。
あとがきにある通り、安い話を書くのはいいと思います。一時の楽しさが娯楽でありエンターテイメントなのですから。でも、これはそういった話ではなく、安っぽい話です。
可哀相な人やいい人、やさしい人などという記号で肉付けされ張りぼてのような薄っぺらさしかない登場人物。児童書のような書き方をしているというよりは、ただの言葉足らずの説明不足にしか思えませんでした。本当は考えに考えた末の文章だとしても、私には力不足の推敲不足にしか見えなくて、ショックでした。
ライトノベルでは電撃文庫が一番好きだったので、いかにも素人といった感じに思えた作品が大賞で残念です。
挿絵がなく(説明不足を補うためにあった方がよかった気もします)、表紙のイラストの感じからハードカバー要員なのかもしれないと感じましたが、もしこれがハードカバーなら立ち読みで十分です。文庫の値段だからまだ許せました。ハードカバーなら迷わず☆一つです。
登場人物の張りぼてや説明不足は想像力で補い、ストーリーはよかったので斜め読みなら(むしろ文章が苦手だったのでその方が)感動出来ました。さらっと読んでなくにはいい話です。安い話ですからね。
場面の切り替えがあまりに早くて多く、ツギハギだらけなようでした。作家の書きたい所だけ書いたようで、だから説明不足感があるのでしょうか。
もしかしたら、作家の中では緻密な世界観があるのかもしれませんが、作品を読んだだけではどうも穴だらけに見えてしまい、どこかで見たことあるような話感も抜けませんでした。
それでも最後まで読めるだけの力はありましたが、ただ単に文章が少なくて枚数よりも短い話に感じられるのがその理由かもしれません。
しっかりした文章が好きな人には不向きな作品です。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.56
(1pt)

読んでいる間中、眉間にシワがよりました。

好きな人を選ぶ作品ですね。私は全然駄目でした。

ミミズクの言葉遣いがまず無理でした。

一人世界観に合っておらず、終始不快。

童話っぽいから拙くみえるのではなく、

作者の文章が単に拙いだけだと思います。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.55
(1pt)

読んでいる間中、眉間にシワがよりました。

好きな人を選ぶ作品ですね。私は全然駄目でした。

ミミズクの言葉遣いがまず無理でした。

一人世界観に合っておらず、終始不快。

童話っぽいから拙くみえるのではなく、

作者の文章が単に拙いだけだと思います。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.54
(2pt)

凄い内容の無さに感動

本当に、中学生が思いつきで書いた童話もどきをそのまま本にした感じ。

それでも序盤の各キャラの森での出会いは、読ませる雰囲気をもってはいるが、

人間側の登場人物が出てきた辺りでそれも終了。

薄いキャラと薄い設定のまま話を描こうったって無理でしょ、って感じ。

何も起こらず、淡々と、普通の童話の出来損ないのような話が続いて、ハイ終わり。

あまりの潔さに逆に感心しましたよ。もちろん涙なんて欠伸と一緒にしか出ませんでしたさ。

まとまりという点ではまとまっているのですけど、もうこういった痛い設定のキャラ並べて、

ムリヤリ『救い』を投下してオチだけつけて、宣伝で盛り上げるのとかやめません?
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.53
(2pt)

凄い内容の無さに感動

本当に、中学生が思いつきで書いた童話もどきをそのまま本にした感じ。

それでも序盤の各キャラの森での出会いは、読ませる雰囲気をもってはいるが、

人間側の登場人物が出てきた辺りでそれも終了。

薄いキャラと薄い設定のまま話を描こうったって無理でしょ、って感じ。

何も起こらず、淡々と、普通の童話の出来損ないのような話が続いて、ハイ終わり。

あまりの潔さに逆に感心しましたよ。もちろん涙なんて欠伸と一緒にしか出ませんでしたさ。

まとまりという点ではまとまっているのですけど、もうこういった痛い設定のキャラ並べて、

ムリヤリ『救い』を投下してオチだけつけて、宣伝で盛り上げるのとかやめません?
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.52
(4pt)

月夜のおとぎ話

内容も文体も、良い意味で飾り気が無く、ダイレクトに情景や空気を感じました。
暗さ、温度、音や声、匂い、質感…。
戯曲を観ているかのように、想像力がフルに刺激される感覚は、挿絵無しだからこそ楽しめる読書の贅沢です。
それでいて、「面白かったけど、読んでて消耗した…」なんて、有りがち(?)な事も無く、じんわり幸せな読後感なのが、また良い感じ。
敢えて難を挙げるなら、少しくらいは良い裏切りが欲しかったような気もしますが…それを差し引いても、良い。

暖かい飲み物をお供に、寝る前に読みたい作品です。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.51
(4pt)

月夜のおとぎ話

内容も文体も、良い意味で飾り気が無く、ダイレクトに情景や空気を感じました。
暗さ、温度、音や声、匂い、質感…。
戯曲を観ているかのように、想像力がフルに刺激される感覚は、挿絵無しだからこそ楽しめる読書の贅沢です。
それでいて、「面白かったけど、読んでて消耗した…」なんて、有りがち(?)な事も無く、じんわり幸せな読後感なのが、また良い感じ。
敢えて難を挙げるなら、少しくらいは良い裏切りが欲しかったような気もしますが…それを差し引いても、良い。

暖かい飲み物をお供に、寝る前に読みたい作品です。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.50
(5pt)

幸せの形

絶望すら通りすぎた所に居た少女が、幸せの形を選べる様になるまでのお話。

 親子が殺し合い、道徳が失われていく現代に産まれたのが不思議なくらい、優しくて暖かい滋味あふれる作品。

 そして、この作品を読んで思うのだ、やはり物語は「めでたし、めでたし」で終わるべきなのだと。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.49
(5pt)

幸せの形

絶望すら通りすぎた所に居た少女が、幸せの形を選べる様になるまでのお話。

 親子が殺し合い、道徳が失われていく現代に産まれたのが不思議なくらい、優しくて暖かい滋味あふれる作品。

 そして、この作品を読んで思うのだ、やはり物語は「めでたし、めでたし」で終わるべきなのだと。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.48
(4pt)

最初は、「どうかな・・・」と思いましたが

読み終えるとじんわりとくる、とても温かい物語です。

テンポのよい展開で、読み進めていくにつれてどんどん物語に引き込まれていきました!

どちらかといえば王道的なストーリー。でも、ありそうでない不思議な世界。

小説は苦手…という方でも読みやすく、オススメな作品です。

絵は表紙のみで挿絵はないですが、幻想的な登場人物のイメージや風景が固定的になら

ないので想像が膨らみ、楽しめます。

それもまた醍醐味のひとつですね。

後味良く、すっきりと読み終えられる爽快感がいいですよ。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.47
(4pt)

最初は、「どうかな・・・」と思いましたが

読み終えるとじんわりとくる、とても温かい物語です。

テンポのよい展開で、読み進めていくにつれてどんどん物語に引き込まれていきました!

どちらかといえば王道的なストーリー。でも、ありそうでない不思議な世界。

小説は苦手…という方でも読みやすく、オススメな作品です。

絵は表紙のみで挿絵はないですが、幻想的な登場人物のイメージや風景が固定的になら

ないので想像が膨らみ、楽しめます。

それもまた醍醐味のひとつですね。

後味良く、すっきりと読み終えられる爽快感がいいですよ。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.46
(5pt)

絶望に満ちた世界の、優しい人たちのものがたり

世界は過酷であり、人々はそれに翻弄されていた。

少女も、王も、王子も、聖騎士も。そして夜の森に棲む魔物たちすらも。

しかし、たった一つのささいな出会いが、人々の心を揺らし、動かし、

そしてほんのささやかな幸せが訪れる、ただそれだけの物語。

他愛も無い、ハッピーエンドのおとぎ話。

倒すべき悪も、解くべき謎も登場しない物語に

これほどまでに心打たれるのは何故だろう。

答えは、是非ご自身で、このお話の中から、見つけてほしい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.45
(5pt)

絶望に満ちた世界の、優しい人たちのものがたり

世界は過酷であり、人々はそれに翻弄されていた。

少女も、王も、王子も、聖騎士も。そして夜の森に棲む魔物たちすらも。

しかし、たった一つのささいな出会いが、人々の心を揺らし、動かし、

そしてほんのささやかな幸せが訪れる、ただそれだけの物語。

他愛も無い、ハッピーエンドのおとぎ話。

倒すべき悪も、解くべき謎も登場しない物語に

これほどまでに心打たれるのは何故だろう。

答えは、是非ご自身で、このお話の中から、見つけてほしい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.44
(4pt)

シンプルさからか

物語にぐいぐい引き込まれました(無論私個人の視点で)。

童話のようなイメージが非常に強く、見る人によっては稚拙な文章にも見えると思われます。

この為、深く考えずに流し読みのような気軽さで読んだ方が楽しめると思います。

ただ、後半部分が少しもの足りない印象を受けます。

物語が短いからか無理やり付け足した感じがあるので、ここが残念な点。

面白いけど、あと一押しが足りないかなと思うので☆4つ。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.43
(4pt)

シンプルさからか

物語にぐいぐい引き込まれました(無論私個人の視点で)。

童話のようなイメージが非常に強く、見る人によっては稚拙な文章にも見えると思われます。

この為、深く考えずに流し読みのような気軽さで読んだ方が楽しめると思います。

ただ、後半部分が少しもの足りない印象を受けます。

物語が短いからか無理やり付け足した感じがあるので、ここが残念な点。

面白いけど、あと一押しが足りないかなと思うので☆4つ。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.42
(4pt)

いい作品だと思うけれど

残念ながら、私はそこまで感動できなかった。何かもったいない気がする作品だったと思う。

この小説は、<喪失と再生>がテーマと言えるだろう。シンプルなテーマが、登場人物全てに織り込まれている。主人公ミミズク、夜の王フクロウ、国王ダンテス、王子クローディア、聖騎士アン・デュークとその妻であり聖女のオリエッタ。皆、何かを喪失し、何かを再生させようと生きている。

シンプルながら深いテーマで、読み手の心を揺さぶる。さらに、ミミズクが取り戻したのは記憶だけではなく・・・・・・?フクロウが取り戻したものは単に魔力だけではなく・・・・・・?と考えると、<喪失と再生>構造の徹底ぶりに感動をおぼえる。

大賞をもらうだけあって、この作品は凄い。いい話だ。だけど、この話は、右から入って左へ抜けるいい話に過ぎない。テーマやストーリーが壮大なのにも関わらず、分量が短すぎるのだ。壮大すぎて、260ページ程度で書き終えてはいけないような気がする。登場人物一人ひとりをもっと大事にしなくてはいけない。もっと人物を立ち上らせて欲しい。もっと書き込んで欲しい。作者の、物語に対する愛情というのが薄いかなという気がする。

正直2〜3倍の分量が適切な作品じゃないかと思う。新人賞なので、枚数規定があるせいかもしれないが、ダイジェスト版みたいでもったいなかった。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.41
(4pt)

いい作品だと思うけれど

残念ながら、私はそこまで感動できなかった。何かもったいない気がする作品だったと思う。

この小説は、<喪失と再生>がテーマと言えるだろう。シンプルなテーマが、登場人物全てに織り込まれている。主人公ミミズク、夜の王フクロウ、国王ダンテス、王子クローディア、聖騎士アン・デュークとその妻であり聖女のオリエッタ。皆、何かを喪失し、何かを再生させようと生きている。

シンプルながら深いテーマで、読み手の心を揺さぶる。さらに、ミミズクが取り戻したのは記憶だけではなく・・・・・・?フクロウが取り戻したものは単に魔力だけではなく・・・・・・?と考えると、<喪失と再生>構造の徹底ぶりに感動をおぼえる。

大賞をもらうだけあって、この作品は凄い。いい話だ。だけど、この話は、右から入って左へ抜けるいい話に過ぎない。テーマやストーリーが壮大なのにも関わらず、分量が短すぎるのだ。壮大すぎて、260ページ程度で書き終えてはいけないような気がする。登場人物一人ひとりをもっと大事にしなくてはいけない。もっと人物を立ち上らせて欲しい。もっと書き込んで欲しい。作者の、物語に対する愛情というのが薄いかなという気がする。

正直2〜3倍の分量が適切な作品じゃないかと思う。新人賞なので、枚数規定があるせいかもしれないが、ダイジェスト版みたいでもったいなかった。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.40
(3pt)

感動の域には達しなかった

ライトノベルなんだけど、内容は児童書みたいだなと。
でも、児童書にしては文章が稚拙で、書込みも足りない。筆力が足りない。
同じ文章がぐるぐる出て来るし、言葉の使い方も違和感があったり。
だけど、童話というには、無邪気な毒と恐怖が足りない。なんにしても中途半端。
登場人物もみんないい人で、あまり魅力を感じられなかった。
確かに、ミミズクの一生懸命さに、読んでいて引き込まれかけるのだけれど、どうしても入り込めない。結末もよめる。期待通りのハッピーエンドは、それでいいのだろうとは思うが。
使い古されたストーリーだと思うのだけれど、それが逆に新しいの?

この先、ずっとこの路線で行くのかどうかが気になる作家です。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158