ミミズクと夜の王

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評判

ミミズクと夜の王の評価:

3.95/5点 レビュー 133件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全259件 101〜120 6/13ページ
No.159
(4pt)

ひと言で言うなら「シンプルさで勝利」。

電撃小説大賞受賞作、ということで読んでみました。
(正直に言うと、磯野氏のイラストに惹かれてジャケ買い。スミマセン)

歴代の受賞作の中でも、装丁から内容まで異色なほうかもしれない。
小難しい設定とか世界観が無いし、
はじめの方は主人公がちょっとイっちゃっててビビったけど、
全体的に素直な話の流れで読みやすかった。

要するにシンプルさがウケたんだと思う。
コアなファンタジー好きな読者には物足りないし、ちょっと幼稚な感じな感じもするけど逆にそれが新鮮だった。
こういう素直さはマネしようにも出来ない。泣くほどではないけど後味がいい。

森の場面は幻想的で好き。
でも人間の世界に話が移るところらへんで、国の名前とか出てくると「ぎょえっ」と現実に戻されてちょっと違和感があった。
そこだけ物語の統一感がなかった気がして残念だった。
みんながほめまくってるので、ちょっと厳しめに星四つ。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.158
(5pt)

イメージして読むといいかも……

物語を映像化しながら読んでみると心理状況が分かりやすくていいと思います。
ミミズクと夜の王の気持ちに成りきって読むといいかもしれません。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.157
(5pt)

イメージして読むといいかも……

物語を映像化しながら読んでみると心理状況が分かりやすくていいと思います。
ミミズクと夜の王の気持ちに成りきって読むといいかもしれません。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.156
(2pt)

ライトノベルに初挑戦

生まれて初めて、ライトノベルという小説を読みました。

良かった点

・ミミズクの天真爛漫で天然な性格?は、とても好感を抱き、可愛いと感じた。
・全体的に見て、ストーリーがシンプル(「こうなるだろう」と最後のシーンを安易の予想できた点)

悪かった点

・文章の流れが悪い。リズムがバラバラで読みづらい。接続が悪い。(今まで小説を100冊以上読んできたけど、ワースト3に入る)
・話が都合よく飛びすぎ(ケータイ小説に似ているような・・・)
・情景描写が稚拙すぎて、情景がほとんど浮かばなかった(全てではないけど)

ライトノベルは初体験でしたが、理解するのにとてもハードルが高かったです。

ただ、人それぞれ好みが違うので、この作品自体はこれで良いのではないかと思います。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.155
(2pt)

ライトノベルに初挑戦

生まれて初めて、ライトノベルという小説を読みました。

良かった点

・ミミズクの天真爛漫で天然な性格?は、とても好感を抱き、可愛いと感じた。
・全体的に見て、ストーリーがシンプル(「こうなるだろう」と最後のシーンを安易の予想できた点)

悪かった点

・文章の流れが悪い。リズムがバラバラで読みづらい。接続が悪い。(今まで小説を100冊以上読んできたけど、ワースト3に入る)
・話が都合よく飛びすぎ(ケータイ小説に似ているような・・・)
・情景描写が稚拙すぎて、情景がほとんど浮かばなかった(全てではないけど)

ライトノベルは初体験でしたが、理解するのにとてもハードルが高かったです。

ただ、人それぞれ好みが違うので、この作品自体はこれで良いのではないかと思います。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.154
(4pt)

独特の世界観が楽しめる!

文章おかしいですがよろしくおねがいします><
とにかく感動できる話でした!
額に「332」の焼き印、両手両足にははずされることのない鎖をつけ、自らのことをミミズクと呼ぶ一人の女の子と人間嫌いの美しい魔物の王が月の美しい夜に出会うところから始まります。
ミミズクの変わった話し方に面白みがありました。そして気づかない間にひかれあっていくミミズクと夜の王はさまざまなトラブルが起きる中お互いの気持ちに気づくことができるのかどうか!そんな感じの本だと思いました!最後の結末に誰もが感動を覚えるとおもいます。
ぜひ一度読んでみてください。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.153
(4pt)

独特の世界観が楽しめる!

文章おかしいですがよろしくおねがいします><
とにかく感動できる話でした!
額に「332」の焼き印、両手両足にははずされることのない鎖をつけ、自らのことをミミズクと呼ぶ一人の女の子と人間嫌いの美しい魔物の王が月の美しい夜に出会うところから始まります。
ミミズクの変わった話し方に面白みがありました。そして気づかない間にひかれあっていくミミズクと夜の王はさまざまなトラブルが起きる中お互いの気持ちに気づくことができるのかどうか!そんな感じの本だと思いました!最後の結末に誰もが感動を覚えるとおもいます。
ぜひ一度読んでみてください。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.152
(3pt)

賞をとるほどのものか?というのが正直なところ

他の方も書いていますが、良くも悪くも直球。

私は涙するほどぐっとくる、ということはなかったですが
確かにそれなりのカタルシスを感じずにはいられません。
でもこれを素直にいい話ととれないのは、自分に原因があるのかも。。

予定調和ということは決してないけれど、どうしても短いお話を薄く長く延ばしている印象はあって、
文章も巧くはないし、賞をとるほどのものか?というのが正直なところ。

アニメや絵本、それか剣と魔法の世界ではなくて、現代の設定だったらもっと良かったのにと思ってしまいます。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.151
(3pt)

賞をとるほどのものか?というのが正直なところ

他の方も書いていますが、良くも悪くも直球。

私は涙するほどぐっとくる、ということはなかったですが
確かにそれなりのカタルシスを感じずにはいられません。
でもこれを素直にいい話ととれないのは、自分に原因があるのかも。。

予定調和ということは決してないけれど、どうしても短いお話を薄く長く延ばしている印象はあって、
文章も巧くはないし、賞をとるほどのものか?というのが正直なところ。

アニメや絵本、それか剣と魔法の世界ではなくて、現代の設定だったらもっと良かったのにと思ってしまいます。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.150
(5pt)

白痴の少女と、魔王のお話

有名なラノベを色々読み漁りましたが、特にこれが好きで何度か読み返しました。
燃えや萌えな『ラノベ』と言うよりメルヘンな『童話』です。
とても丁寧な童話調で、物語の世界にすっと入っていけます。
疲れてしまった大人や、絵本では物足りないけど読書は嫌いという子供達に読んで欲しい本です。
少女が死を望み、魔物に食べられる為、森に向かうところから始まる、多少ダークなんだけど、
暖かいファンタジーに包まれた不思議な感じのするお話です。
電撃大賞、ということで気負って読むと本作のファンタジーの良さが薄まってしまうので、
肩の力を抜いて、子供の頃みたいにワクワクしながら読むと楽しめると思います。
ここで内容を語ってしまうのが勿体ないくらいのお話なので、
ぜひ一度読んでみて下さい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.149
(5pt)

白痴の少女と、魔王のお話

有名なラノベを色々読み漁りましたが、特にこれが好きで何度か読み返しました。
燃えや萌えな『ラノベ』と言うよりメルヘンな『童話』です。
とても丁寧な童話調で、物語の世界にすっと入っていけます。
疲れてしまった大人や、絵本では物足りないけど読書は嫌いという子供達に読んで欲しい本です。
少女が死を望み、魔物に食べられる為、森に向かうところから始まる、多少ダークなんだけど、
暖かいファンタジーに包まれた不思議な感じのするお話です。
電撃大賞、ということで気負って読むと本作のファンタジーの良さが薄まってしまうので、
肩の力を抜いて、子供の頃みたいにワクワクしながら読むと楽しめると思います。
ここで内容を語ってしまうのが勿体ないくらいのお話なので、
ぜひ一度読んでみて下さい。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.148
(5pt)

真っ直ぐ

まず最初にあとがきと解説を見た。
解説で大絶賛してるのを見て、でも大抵こういうのってかなり大袈裟に書いてあるからなぁと
半信半疑で本編を読んだ。

結論、泣けた。

内容は解説の、「奇をてらわない真っ直ぐさ」まさにその通りだった。
久々に良い話を読んだな、と思った。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.147
(5pt)

真っ直ぐ

まず最初にあとがきと解説を見た。
解説で大絶賛してるのを見て、でも大抵こういうのってかなり大袈裟に書いてあるからなぁと
半信半疑で本編を読んだ。

結論、泣けた。

内容は解説の、「奇をてらわない真っ直ぐさ」まさにその通りだった。
久々に良い話を読んだな、と思った。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.146
(5pt)

いったい何者?

たねもしかけもない小説です。
幸うすい少女が夜の王に恋をして、ふたりは幸せにくらしましたとさ。
という、ごくごくありきたりの、シンデレラ童話です。
なのに。
なのに、なぜなんでしょう。
読んでいると、次から次へと、涙があふれてきて、止まらないのです。
一体なんなんですか、この小説は?
なぜこんなに泣けてしまうのか?
どこが涙と結びつくのか?
私にはさっぱりわからないのです。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.145
(5pt)

いったい何者?

たねもしかけもない小説です。
幸うすい少女が夜の王に恋をして、ふたりは幸せにくらしましたとさ。
という、ごくごくありきたりの、シンデレラ童話です。
なのに。
なのに、なぜなんでしょう。
読んでいると、次から次へと、涙があふれてきて、止まらないのです。
一体なんなんですか、この小説は?
なぜこんなに泣けてしまうのか?
どこが涙と結びつくのか?
私にはさっぱりわからないのです。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.144
(2pt)

うーん…

読みやすかったし、綺麗な文章だったな、という感想。

短い童話をうすーくうすーく引き伸ばし、
結局何が書きたかったのか見失ってしまった感じ。

それにしても何でこれだけ解説がついてたんだろう。
何狙い?
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.143
(2pt)

うーん…

読みやすかったし、綺麗な文章だったな、という感想。

短い童話をうすーくうすーく引き伸ばし、
結局何が書きたかったのか見失ってしまった感じ。

それにしても何でこれだけ解説がついてたんだろう。
何狙い?
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.142
(5pt)

この気持ちをなんて呼ぼう

この本に出合えてよかった。と、まず思いました。
当時頭のわるぅーい高校に通っていた私は
授業中先生の声なんて聞かず音楽を聴いているか本を読んでいるかのどちらかで
その日は朝入った本屋(超遅刻した)で、電撃文庫なのにこの絵はなんだか特殊だなーとか思って
なんとなーく買ったぐらいでした。そして、授業も終わって、教室が騒ぎ始めた中で。
私は泣きながら、それでもずっとこの本を読んでました。
泣き顔なんて見られたくないのに、どうしても読むのをやめる事ができなかった。
とにかく、引き込まれる。
なんともいえない気持ちが湧き上がってくる。
だけど私にはどうすることもできない。
結局そのまま最後までぶっちぎって読んでしまった。わはは。
帰るときにはいづきさんの本全部買いに走ってました。わはは。
これは、読むべきです。もっとたくさんの人に読んでもらうべきです。
私日本語へたくそだからうまく伝えられないけど。
まぁ、他の人のレビュー見たら分かるよね?
まぁ、これはなんとなく書きたかったからかいてしまったわけですが。
参考に・・・・は・・・・なるわけないな・・・w
いづきさんの本は全てオススメです。次出るのがどんなのか楽しみでしょうがない。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.141
(5pt)

この気持ちをなんて呼ぼう

この本に出合えてよかった。と、まず思いました。
当時頭のわるぅーい高校に通っていた私は
授業中先生の声なんて聞かず音楽を聴いているか本を読んでいるかのどちらかで
その日は朝入った本屋(超遅刻した)で、電撃文庫なのにこの絵はなんだか特殊だなーとか思って
なんとなーく買ったぐらいでした。そして、授業も終わって、教室が騒ぎ始めた中で。
私は泣きながら、それでもずっとこの本を読んでました。
泣き顔なんて見られたくないのに、どうしても読むのをやめる事ができなかった。
とにかく、引き込まれる。
なんともいえない気持ちが湧き上がってくる。
だけど私にはどうすることもできない。
結局そのまま最後までぶっちぎって読んでしまった。わはは。
帰るときにはいづきさんの本全部買いに走ってました。わはは。
これは、読むべきです。もっとたくさんの人に読んでもらうべきです。
私日本語へたくそだからうまく伝えられないけど。
まぁ、他の人のレビュー見たら分かるよね?
まぁ、これはなんとなく書きたかったからかいてしまったわけですが。
参考に・・・・は・・・・なるわけないな・・・w
いづきさんの本は全てオススメです。次出るのがどんなのか楽しみでしょうがない。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.140
(5pt)

いい話、でいいじゃないか。

とても、素直な「いい話」でした。

私にとって、ミミズクと夜の王はまさにそんな話です。

「考えるんじゃない、感じるんだ」
どこぞの人が言ったこの言葉も付け足したいところです。

賛否が分かれてしまった作品ではあります。
確かに、否定されている方の話はその方々が感じた事でしょう。
ただ、その作品は評価され、世に出されている。
どうしてこの作品が評価されたのか、考えてみるのも一興ではないでしょうか。

できれば、この作品は人の評価やあとがきを読んだ後には読んでほしくないです。
ふと、手にとって読んでみて欲しい作品です。

乱文、失礼しました。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158