ミミズクと夜の王

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評判

ミミズクと夜の王の評価:

3.95/5点 レビュー 133件。 D ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全259件 61〜80 4/13ページ
No.199
(1pt)

一次選考で落ちてよかったのでは?

私はラノベをよく読みますが、この作品は電撃文庫の中でも最低レベルの出来だと思います。とりあえずそう思ったわけを書きます。
・人嫌いを貫いていた魔王が、とくに理由もなくいきなりミミズクとフレンドリーに接するようになる。しかも、詳しい訳や伏線が皆無。
・今まで散々死にたがっていたくせに、人間たちと接してから(しかも軽く接しただけで)いきなり心を開き、死の欲求から解放される主人公。
・初対面で突然ミミズクと友達になりたいと言い出す王子。
・人間に捕まってから一度もミミズクと接していなかったのに何故か解放されてから凄くミミズクのことを好きになっている魔王。しかも、捕まる前は特にミミズクに思い入れがあるわけでも、あまり仲良いわけでもなかった。
・王子とアンデューク、王様とアンデュークがお互いの思いをぶつけ合う重要っぽいシーンが全く後の展開に影響していない。掌編集かよと思いました。
まだまだ酷い点はたくさんありますが、きりがないのでこのへんにしておきます。
選考員の選考基準がずさんだったのでしょうか?それともこの程度の作品を大賞にしてもよいと思うほど甘ったるい選考員ばかりだったのでしょうか?読者を馬鹿にしているような気がします。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.198
(5pt)

癖はあるが、ハマれば涙せざるを得ない作品。

典型的過ぎる部分もあります。 奇を衒い過ぎている部分もあります。 綺麗事に過ぎる部分もあります。 ご都合主義に染まっている部分もあります。 ですが、良作です。 人間関係や生い立ちが原因で深く傷付いている人にとっては、心の清涼剤になり得る作品である……と思います。 斜に構えず、ただただ真っ直ぐ受け容れて、存分に感情移入して、楽しむのが良いでしょう。 名作中の名作、『ジャングル・ブック』(ジョセフ・ラドヤード・キップリング著)のオマージュ感がある……と言えば、ご存知の方には伝わるでしょうか。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.197
(5pt)

癖はあるが、ハマれば涙せざるを得ない作品。

典型的過ぎる部分もあります。 奇を衒い過ぎている部分もあります。 綺麗事に過ぎる部分もあります。 ご都合主義に染まっている部分もあります。 ですが、良作です。 人間関係や生い立ちが原因で深く傷付いている人にとっては、心の清涼剤になり得る作品である……と思います。 斜に構えず、ただただ真っ直ぐ受け容れて、存分に感情移入して、楽しむのが良いでしょう。 名作中の名作、『ジャングル・ブック』(ジョセフ・ラドヤード・キップリング著)のオマージュ感がある……と言えば、ご存知の方には伝わるでしょうか。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.196
(5pt)

ミミズクと夜の王

この作品、大好きです。
読めば読むほど世界観に
魅了されていきます。
読めば読むほど続きが気になります。
挿絵は入っておりませんが、
スラスラと読むことができました。

簡単にまとめれば
少女と魔物の恋の物語です。

最後の方では涙が止まらず
しゃくりあげてしまうほどでした。

是非みなさんにも
読んでいただきたいです。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.195
(5pt)

ミミズクと夜の王

この作品、大好きです。
読めば読むほど世界観に
魅了されていきます。
読めば読むほど続きが気になります。
挿絵は入っておりませんが、
スラスラと読むことができました。

簡単にまとめれば
少女と魔物の恋の物語です。

最後の方では涙が止まらず
しゃくりあげてしまうほどでした。

是非みなさんにも
読んでいただきたいです。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.194
(5pt)

良い

とても読み応えのある、おもしろい本なのでおすすめの本だと思います
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.193
(5pt)

良い

とても読み応えのある、おもしろい本なのでおすすめの本だと思います
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.192
(5pt)

何度読みなおしても感動できる名作

死にたがりの奴隷の少女 人間嫌いの魔物の王 二人の邂逅によって運命の歯車が大きく動き出す 

無駄なシーン、中だるみ、一切なく 一気読みできます
緻密な構成と一つ一つの出来事が非常に丁寧に描写されることにより。
頭の中に鮮明に映像が浮かび上がり映画をみるかの如く楽しめました
本当に誰にでもおすすめできる作品だと思います

優しさとは、愛とは、なんなのか
深く心に問いかける作品です
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.191
(5pt)

何度読みなおしても感動できる名作

死にたがりの奴隷の少女 人間嫌いの魔物の王 二人の邂逅によって運命の歯車が大きく動き出す 

無駄なシーン、中だるみ、一切なく 一気読みできます
緻密な構成と一つ一つの出来事が非常に丁寧に描写されることにより。
頭の中に鮮明に映像が浮かび上がり映画をみるかの如く楽しめました
本当に誰にでもおすすめできる作品だと思います

優しさとは、愛とは、なんなのか
深く心に問いかける作品です
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.190
(5pt)

おもしろい

書店になかったのでネットで見つけた時うれしかったようです。息子が好んで読んでいます
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.189
(5pt)

おもしろい

書店になかったのでネットで見つけた時うれしかったようです。息子が好んで読んでいます
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.188
(4pt)

心暖まる異色ライトノベル

他の電撃文庫と一線を画す表紙のイラストに、挿絵が一つもない、ライトノベルというジャンルにおいて恐らくは型破りとも言える外観に、思わず手をのばしてしまった。

そして語られるのは、喰われるというつまりは、自らの死を望む少女をめぐる、おとぎ話のような物語。

死にたがりの少女ミミズクはしかし、死に対する恐怖を微塵も持っておらず、
「ミミズクのいっちゃんのしあわせはー、だって夜
の王に食べてもらうことだものー」
と、むしろあっけらかんとしています。
魔物と出会おうが、自分の身体が傷つこうが、
無邪気な子供のように、ただ笑う。

けれど彼女には、あまりにも凄惨な過去があった。
ネタバレるといけないので詳しくは伏せておくが、
ミミズクを名乗る少女の心は、完全に壊れてしまっていた。
喜び、悲しみ、怒り。
普通の人間なら当たり前にもつそれらの感情すら、
ミミズクにとっては全く意味を成さないのだ。

そうして人の心を失ったまま、寡黙な夜の王のもとで過ごしていたミミズク。ある日、魔王討伐のために人間が攻めてきたことにより、彼女の運命が大きくかわってゆく。

以下感想。
この作品の根底にあるのは、愛だと思う。
親子愛、夫婦愛、そして人と魔物の愛。
皆純粋で不器用で、けれども相手を思う気持ちには
心動かされるものがあった。

登場人物で好きなのは、主人公のミミズク。
一人の人間として成長していく様が、儚げで魅力的に描かれている。序盤はかなり特徴的な喋りで、なんだこの子と思ったが、彼女をそうしてしまった過去を知ると、胸が締め付けられた。
そして物語中盤、「ありがとう」という、普通の人間なら当たり前に持ち合わせている感情に初めて気付き
「ありがとう、ありがとう」と繰り返す彼女の姿は、生きる喜びを再確認させてくれるのではないだろうか。

そしてもう一人、フクロウこと夜の王。
食べてほしいと懇願するミミズクを冷たく拒み、全く興味を持たない。
だか彼もまた、辛い過去を背負っていた。
愛されることを知らず、故に愛を表現する術をもたない。作品内最も不器用な存在。
言葉少なく感情の起伏がほとんど見られないが、個
人的にとても好きなキャラクターだ。

せわしない現代を生きていると、ふと忘れてしまう「生きる」という素晴らしさ。
ラブコメ、ファンタジー溢れるライトノベル界において、生きるとは何かということを思い起こさせてくれる、稀有な作品。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.187
(4pt)

心暖まる異色ライトノベル

他の電撃文庫と一線を画す表紙のイラストに、挿絵が一つもない、ライトノベルというジャンルにおいて恐らくは型破りとも言える外観に、思わず手をのばしてしまった。

そして語られるのは、喰われるというつまりは、自らの死を望む少女をめぐる、おとぎ話のような物語。

死にたがりの少女ミミズクはしかし、死に対する恐怖を微塵も持っておらず、
「ミミズクのいっちゃんのしあわせはー、だって夜
の王に食べてもらうことだものー」
と、むしろあっけらかんとしています。
魔物と出会おうが、自分の身体が傷つこうが、
無邪気な子供のように、ただ笑う。

けれど彼女には、あまりにも凄惨な過去があった。
ネタバレるといけないので詳しくは伏せておくが、
ミミズクを名乗る少女の心は、完全に壊れてしまっていた。
喜び、悲しみ、怒り。
普通の人間なら当たり前にもつそれらの感情すら、
ミミズクにとっては全く意味を成さないのだ。

そうして人の心を失ったまま、寡黙な夜の王のもとで過ごしていたミミズク。ある日、魔王討伐のために人間が攻めてきたことにより、彼女の運命が大きくかわってゆく。

以下感想。
この作品の根底にあるのは、愛だと思う。
親子愛、夫婦愛、そして人と魔物の愛。
皆純粋で不器用で、けれども相手を思う気持ちには
心動かされるものがあった。

登場人物で好きなのは、主人公のミミズク。
一人の人間として成長していく様が、儚げで魅力的に描かれている。序盤はかなり特徴的な喋りで、なんだこの子と思ったが、彼女をそうしてしまった過去を知ると、胸が締め付けられた。
そして物語中盤、「ありがとう」という、普通の人間なら当たり前に持ち合わせている感情に初めて気付き
「ありがとう、ありがとう」と繰り返す彼女の姿は、生きる喜びを再確認させてくれるのではないだろうか。

そしてもう一人、フクロウこと夜の王。
食べてほしいと懇願するミミズクを冷たく拒み、全く興味を持たない。
だか彼もまた、辛い過去を背負っていた。
愛されることを知らず、故に愛を表現する術をもたない。作品内最も不器用な存在。
言葉少なく感情の起伏がほとんど見られないが、個
人的にとても好きなキャラクターだ。

せわしない現代を生きていると、ふと忘れてしまう「生きる」という素晴らしさ。
ラブコメ、ファンタジー溢れるライトノベル界において、生きるとは何かということを思い起こさせてくれる、稀有な作品。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.186
(1pt)

ただの童話

タイトル通り、ただの童話でした。
小学生くらいなら楽しめるかも。

別にこれが「角川つばさ文庫」あたりで出てるなら、そもそも手に取りもしないし文句もないのですが
電撃文庫の「大賞」という触れ込みでこれはダメだと思います。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.185
(1pt)

ただの童話

タイトル通り、ただの童話でした。
小学生くらいなら楽しめるかも。

別にこれが「角川つばさ文庫」あたりで出てるなら、そもそも手に取りもしないし文句もないのですが
電撃文庫の「大賞」という触れ込みでこれはダメだと思います。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.184
(1pt)

聖騎士やりたい放題

題名どおり、やりたい放題です

王に対して「あんた」「君」とかため口。しかも聖騎士は若者で、王は老齢。
あろうことか王の胸倉をつかんで反論。
「君とは友達でいたかったよ」
と騎士から王に向かってまさかの友達宣言。
最終的に王の命令に余裕で背いて、しかもため口で謝罪
そして聖騎士は、代々この国に仕える名門。おかしすぎるだろ・・・

別に王至上主義ではないですが、中世の世界観でこれはダメでしょ
伯爵とかに仕える客将なら理解しましょう
しかし名門です。何を以てして名門なのか理解に苦しむ。
いくら腕があっても、命令に背くわ、気に食わなければ胸倉をつかんでくるわの騎士を
どうして信用できるのか。徳の将軍と言われる劉備でも切れるだろう、これは
しかも老齢に青年が友達って・・同い年の国王ならファンタジーで許すけど、親父ほど年離れててそれはないわ。
一体どういう教育してるんだろう、この名門はと思わずにおれない
部長と社長で考えてもおかしい話。ぶん殴られるでしょ。他の幹部候補に。この国は聖騎士だけなのだろうか
まぁ魔術師の団長が、騎士の妻に怯えて仕事を放棄するような国だから、そうなんでしょうけど
さすがについていけない

感動以前の問題かと
ちなみにミミズクと夜の王の関係もかなりお粗末
泣かせるための下地の作業がすごい退屈でしかも駆け足です
まぁこれはページ数的に仕方がないといえば仕方ないですが、
つまらないものは仕方がない

中世好きには呆れること請け合い
評価は☆1つでいいかと
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.183
(1pt)

聖騎士やりたい放題

題名どおり、やりたい放題です

王に対して「あんた」「君」とかため口。しかも聖騎士は若者で、王は老齢。
あろうことか王の胸倉をつかんで反論。
「君とは友達でいたかったよ」
と騎士から王に向かってまさかの友達宣言。
最終的に王の命令に余裕で背いて、しかもため口で謝罪
そして聖騎士は、代々この国に仕える名門。おかしすぎるだろ・・・

別に王至上主義ではないですが、中世の世界観でこれはダメでしょ
伯爵とかに仕える客将なら理解しましょう
しかし名門です。何を以てして名門なのか理解に苦しむ。
いくら腕があっても、命令に背くわ、気に食わなければ胸倉をつかんでくるわの騎士を
どうして信用できるのか。徳の将軍と言われる劉備でも切れるだろう、これは
しかも老齢に青年が友達って・・同い年の国王ならファンタジーで許すけど、親父ほど年離れててそれはないわ。
一体どういう教育してるんだろう、この名門はと思わずにおれない
部長と社長で考えてもおかしい話。ぶん殴られるでしょ。他の幹部候補に。この国は聖騎士だけなのだろうか
まぁ魔術師の団長が、騎士の妻に怯えて仕事を放棄するような国だから、そうなんでしょうけど
さすがについていけない

感動以前の問題かと
ちなみにミミズクと夜の王の関係もかなりお粗末
泣かせるための下地の作業がすごい退屈でしかも駆け足です
まぁこれはページ数的に仕方がないといえば仕方ないですが、
つまらないものは仕方がない

中世好きには呆れること請け合い
評価は☆1つでいいかと
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.182
(2pt)

現代風アレンジの古典童話のごった煮

どの話も間延びしていて読んでいてあまり楽しさはありません。
登場人物も話が短い割に多く、それぞれの上辺しか見えて来ませんでした。
近年のライトノベルに比べれば内容もましかと思いますが、一般文芸をそこそこ読んでいる方でしたらわざわざ手に取るようなものではないと感じます。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158
No.181
(2pt)

現代風アレンジの古典童話のごった煮

どの話も間延びしていて読んでいてあまり楽しさはありません。
登場人物も話が短い割に多く、それぞれの上辺しか見えて来ませんでした。
近年のライトノベルに比べれば内容もましかと思いますが、一般文芸をそこそこ読んでいる方でしたらわざわざ手に取るようなものではないと感じます。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4048667769
No.180
(5pt)

難しいことを考えない

三年前に初めて読んで、号泣しました。
欠点を見つけようと思えばいくらでも見つかるかもしれませんが、
そういう難しいことを考えながら読んではいけない作品だと思います。
読み終わった後にすごくあったかい気持ちになれる物語です。
初めて読んでから年月がたった今でも、好きな本を聞かれたときにぱっと思い浮かぶ本です。
ミミズクと夜の王 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より
4840237158