夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,030件 401〜420 21/52ページ
No.630
(5pt)

ベタでも日本人好みの痛快SF小説

1950年代のタイムトラベル小説。 シナリオはベタな展開だが、その簡潔さがまたよい。 なによりスピード感あふれる展開で物語に引き込まれる。 ワンポイントで登場する猫の存在、愛嬌が現実と空想のギャップを際立たせている。 現代ではありふれたタイムトラベルSFも当時では新鮮だったはずで評価が高いのも納得。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.629
(5pt)

ベタでも日本人好みの痛快SF小説

1950年代のタイムトラベル小説。 シナリオはベタな展開だが、その簡潔さがまたよい。 なによりスピード感あふれる展開で物語に引き込まれる。 ワンポイントで登場する猫の存在、愛嬌が現実と空想のギャップを際立たせている。 現代ではありふれたタイムトラベルSFも当時では新鮮だったはずで評価が高いのも納得。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.628
(5pt)

ベタでも日本人好みの痛快SF小説

1950年代のタイムトラベル小説。 シナリオはベタな展開だが、その簡潔さがまたよい。 なによりスピード感あふれる展開で物語に引き込まれる。 ワンポイントで登場する猫の存在、愛嬌が現実と空想のギャップを際立たせている。 現代ではありふれたタイムトラベルSFも当時では新鮮だったはずで評価が高いのも納得。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.627
(5pt)

レビュー

最近話題になっているテーマであり、興味深く読むことができました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.626
(5pt)

レビュー

最近話題になっているテーマであり、興味深く読むことができました。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.625
(5pt)

レビュー

最近話題になっているテーマであり、興味深く読むことができました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.624
(5pt)

良いSF小説です

主人公が行く未来が2000年と、もう過去になってしまいましたが面白く読むことが出来ました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.623
(5pt)

主人公が良心的なエンジニアであるところに感動すら覚える。

もちろん男前のピートが大好きだけど、主人公のダンが男性には気付きにくい家庭の仕事に着目して商機を見い出しているところは現実と照らしても先見性を感じる、しかも安価に出来るよう努力をしている。 彼がタイムトラベルした未来を過ぎた現在になってさえ彼のような良心的な技術者兼会社経営者は存在していないのではないだろうか?新旧の訳はどちらも読んでいるが(翻訳はどちらもそんなに遜色はないと思えるものの)個人的にはピートを思わせるネコの後ろ姿が美しいこの文庫版に愛着を感じずにいられない。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.622
(5pt)

良いSF小説です

主人公が行く未来が2000年と、もう過去になってしまいましたが面白く読むことが出来ました。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.621
(5pt)

主人公が良心的なエンジニアであるところに感動すら覚える。

もちろん男前のピートが大好きだけど、主人公のダンが男性には気付きにくい家庭の仕事に着目して商機を見い出しているところは現実と照らしても先見性を感じる、しかも安価に出来るよう努力をしている。 彼がタイムトラベルした未来を過ぎた現在になってさえ彼のような良心的な技術者兼会社経営者は存在していないのではないだろうか?新旧の訳はどちらも読んでいるが(翻訳はどちらもそんなに遜色はないと思えるものの)個人的にはピートを思わせるネコの後ろ姿が美しいこの文庫版に愛着を感じずにいられない。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.620
(5pt)

良いSF小説です

主人公が行く未来が2000年と、もう過去になってしまいましたが面白く読むことが出来ました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.619
(5pt)

主人公が良心的なエンジニアであるところに感動すら覚える。

もちろん男前のピートが大好きだけど、主人公のダンが男性には気付きにくい家庭の仕事に着目して商機を見い出しているところは現実と照らしても先見性を感じる、しかも安価に出来るよう努力をしている。 彼がタイムトラベルした未来を過ぎた現在になってさえ彼のような良心的な技術者兼会社経営者は存在していないのではないだろうか?新旧の訳はどちらも読んでいるが(翻訳はどちらもそんなに遜色はないと思えるものの)個人的にはピートを思わせるネコの後ろ姿が美しいこの文庫版に愛着を感じずにいられない。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.618
(5pt)

爽やかな気持ちに

会社の人がオススメしていたので、読んでみました。 読み終わった後、とても爽やかな気持ちになりました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.617
(5pt)

爽やかな気持ちに

会社の人がオススメしていたので、読んでみました。 読み終わった後、とても爽やかな気持ちになりました。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.616
(5pt)

爽やかな気持ちに

会社の人がオススメしていたので、読んでみました。 読み終わった後、とても爽やかな気持ちになりました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.615
(5pt)

30年ぶり?

中学生の頃に読んで以来、約30年ぶり?に読み返しました。
話のおぼろげな筋以外は忘れていたので一から楽しめました。

30年。
私はコールドスリープはせず、年を重ねて現在を生きています。なんだか不思議(^^;;
ガールズキャンプにいたリッキィにほど近い年齢だった私と、今のおばさんの私。
どちらの私も⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️をつける爽快感です。

ロバート・A・ハインラインこそが未来から舞い戻り小説家になったんじゃないの?って思えるほどに未来世界に関する想像に驚嘆。

ただ、ハインラインが想像した1970年、2000年。
どちらも現実はそのスピードでは想像の技術を実現できなかったかな?

タイムパラドックスものにはよくあることだけど。

長く読み継がれるものにはそれだけの力がある。
まちがいないですね。

余談ですが、女性に対する考え方、女性自身の感覚みたいなものが書かれた当時からすると随分変化したんだなあと本筋以外にも興味深く。
現代女性にはないリッキィの魅力?
こんなお姫様は今は絶滅しましたね。

このリッキィを、受け入れられるか入れられないかで日米の本作への評価の差がでるのかな?
ロリコン容認というか、光源氏的な男性諸氏の夢の物語?(笑)
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.614
(5pt)

30年ぶり?

中学生の頃に読んで以来、約30年ぶり?に読み返しました。
話のおぼろげな筋以外は忘れていたので一から楽しめました。

30年。
私はコールドスリープはせず、年を重ねて現在を生きています。なんだか不思議(^^;;
ガールズキャンプにいたリッキィにほど近い年齢だった私と、今のおばさんの私。
どちらの私も⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️をつける爽快感です。

ロバート・A・ハインラインこそが未来から舞い戻り小説家になったんじゃないの?って思えるほどに未来世界に関する想像に驚嘆。

ただ、ハインラインが想像した1970年、2000年。
どちらも現実はそのスピードでは想像の技術を実現できなかったかな?

タイムパラドックスものにはよくあることだけど。

長く読み継がれるものにはそれだけの力がある。
まちがいないですね。

余談ですが、女性に対する考え方、女性自身の感覚みたいなものが書かれた当時からすると随分変化したんだなあと本筋以外にも興味深く。
現代女性にはないリッキィの魅力?
こんなお姫様は今は絶滅しましたね。

このリッキィを、受け入れられるか入れられないかで日米の本作への評価の差がでるのかな?
ロリコン容認というか、光源氏的な男性諸氏の夢の物語?(笑)
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.613
(5pt)

30年ぶり?

中学生の頃に読んで以来、約30年ぶり?に読み返しました。
話のおぼろげな筋以外は忘れていたので一から楽しめました。

30年。
私はコールドスリープはせず、年を重ねて現在を生きています。なんだか不思議(^^;;
ガールズキャンプにいたリッキィにほど近い年齢だった私と、今のおばさんの私。
どちらの私も⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️をつける爽快感です。

ロバート・A・ハインラインこそが未来から舞い戻り小説家になったんじゃないの?って思えるほどに未来世界に関する想像に驚嘆。

ただ、ハインラインが想像した1970年、2000年。
どちらも現実はそのスピードでは想像の技術を実現できなかったかな?

タイムパラドックスものにはよくあることだけど。

長く読み継がれるものにはそれだけの力がある。
まちがいないですね。

余談ですが、女性に対する考え方、女性自身の感覚みたいなものが書かれた当時からすると随分変化したんだなあと本筋以外にも興味深く。
現代女性にはないリッキィの魅力?
こんなお姫様は今は絶滅しましたね。

このリッキィを、受け入れられるか入れられないかで日米の本作への評価の差がでるのかな?
ロリコン容認というか、光源氏的な男性諸氏の夢の物語?(笑)
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.612
(4pt)

タイトルに惹かれました

この本を知ったのは、恥ずかしながらアニメ「エウレカセブンAO」最終回のサブタイトルだった。 まず、このワクワクするタイトルに惹かれ、そして、このアニメの話とどのような関連性があるのかと思いながら読んだ。 物語の設定自体は、バックトゥーザフューチャーやドラえもんをはじめとした時間を行き来するSFものに慣れてしまっているため、 "よくあるタイムリープの物語"に感じた。 (他の作品がこれを踏襲しているということか。 ) しかし、ずっと残っているだけのことはある。 どん底から成り上がる展開、話の途中で出てきたピースが一つになる気持ちよさは非常に興奮した。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.611
(4pt)

タイトルに惹かれました

この本を知ったのは、恥ずかしながらアニメ「エウレカセブンAO」最終回のサブタイトルだった。 まず、このワクワクするタイトルに惹かれ、そして、このアニメの話とどのような関連性があるのかと思いながら読んだ。 物語の設定自体は、バックトゥーザフューチャーやドラえもんをはじめとした時間を行き来するSFものに慣れてしまっているため、 "よくあるタイムリープの物語"に感じた。 (他の作品がこれを踏襲しているということか。 ) しかし、ずっと残っているだけのことはある。 どん底から成り上がる展開、話の途中で出てきたピースが一つになる気持ちよさは非常に興奮した。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG