夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,030件 341〜360 18/52ページ
No.690
(5pt)

文句無しの面白さ!

キュートでユーモラス、スカっと爽快。
ロバート・A. ハインライン という人はすごいストーリーテラーだと思いました。
そして猫好きにはたまらない一冊でしょう。
猫を飼ったことの無い自分もピートの虜になってしまいました。

主人公のダンとピートはじめ主要キャラから脇役キャラまで全ての登場人物の口調にキャラクター性が生かされていて、
それもまた読んでいて気持ち良かった。翻訳の上手さ、素晴らしいです。

うたかたの日々ファンとしてはたまらない独創的でユーモラスな近未来世界観が描かれつつ、
時間移動というテーマを軸に爽快な逆転ハッピーエンドもので、
おまけに猫マニアを唸らせるほどの猫の魅力まで山盛りてんこ盛り。
ああ、面白かった・・!
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.689
(4pt)

古典SF

古典SFとして有名なので読んでみました。
この作品に影響を受けた作品が多いのか、読んでいてありきたりな展開だなと感じることが多かったです。
時代背景は作者の時代での近未来を描いたもので、喋るロボットや自動で家事をやってくれる機械などが搭乗します。ぶっちゃけ、現在では現実感がありすぎてフィクションという要素が薄くなってしまいました。
この本が書かれた時代を思いながら、作者が近未来をどう予測していたのかを考えて読むと割と楽しめます。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.688
(5pt)

心が温まるタイムトラベル物語

小さいころ、とあるアニメに夏への扉をモチーフした物語があり、前から読みたいという思いがありました。
そして、この本を見つけ表紙の夏という爽やかな情景を思わせるカバーに惹かれ読みました。

内容はSFでありがちなタイムトラベル物語ですが、主人公の猫と愛娘に対する強い思いが感じられ、
タイムトラベルを行い、自分が理想的な世界で暮らすという物語です。
色々なことによって大切なものを失ってしまった主人公はそれを打破するために
タイムパラドックスが起きないように周囲を巻き込み、そして自分が将来幸せな暮らしのためにお奮闘する姿は、
自信の生活を良くしたいという思いを大きく感じた。

2000年が未来の物語ですが、現在は2016年です。2036年はどうなってるのかわからないし、現在においてもスマートホンはありふれていますが
当時はそんな未来は予測していませんでした。
30年後も同じくいろいろな変化が起きてきっと今よりは良い社会になっていると思います。
人々が夏への扉を求めて、社会をよいものとする意志がある限り
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.687
(4pt)

古典SF

古典SFとして有名なので読んでみました。
この作品に影響を受けた作品が多いのか、読んでいてありきたりな展開だなと感じることが多かったです。
時代背景は作者の時代での近未来を描いたもので、喋るロボットや自動で家事をやってくれる機械などが搭乗します。ぶっちゃけ、現在では現実感がありすぎてフィクションという要素が薄くなってしまいました。
この本が書かれた時代を思いながら、作者が近未来をどう予測していたのかを考えて読むと割と楽しめます。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.686
(4pt)

古典SF

古典SFとして有名なので読んでみました。
この作品に影響を受けた作品が多いのか、読んでいてありきたりな展開だなと感じることが多かったです。
時代背景は作者の時代での近未来を描いたもので、喋るロボットや自動で家事をやってくれる機械などが搭乗します。ぶっちゃけ、現在では現実感がありすぎてフィクションという要素が薄くなってしまいました。
この本が書かれた時代を思いながら、作者が近未来をどう予測していたのかを考えて読むと割と楽しめます。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.685
(5pt)

やっぱりハインライン

ずっと昔からハインラインの小説を読んできました。特に夏への扉は大好きな作品。21世紀に入っても未来を考える作品の価値は変わっていないとおもいます。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.684
(5pt)

やっぱりハインライン

ずっと昔からハインラインの小説を読んできました。特に夏への扉は大好きな作品。21世紀に入っても未来を考える作品の価値は変わっていないとおもいます。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.683
(5pt)

やっぱりハインライン

ずっと昔からハインラインの小説を読んできました。特に夏への扉は大好きな作品。21世紀に入っても未来を考える作品の価値は変わっていないとおもいます。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.682
(5pt)

読みやすくシンプル、それでいてグッとくる。

旅行のさなか、いつもkindleばかりなので何か紙の本を、と思い偶然書店で手に取った一冊。
もともとSFは同じハインライン作の「月は無慈悲な夜の女王」を含め何作か読んだことがあったが、ちょっと世界観や訳語、テンションが突飛すぎて、「SFって読むのには重いよね」という印象を持っていた。

しかしこの作品は、書店で立ち読みした十数ページだけで読みやすく、しかも展開も比較的シンプルで「意外と読みやすいし暇つぶしにはいいか?」と思い購入したが……予想以上の逸品だった。いや、たしかに、有名な作品だとは知っていたけれども。この完成度はなんだ!?

特筆すべきは、やはりその「読みやすさ」にあるように思う。
それは物語のストーリーラインが……天才発明家が仲間に裏切られてコールドスリープで孤独な未来へ追放されてしまうが、しかし……という単純明快であるという点のみならず、あまり想像を絶するような世界観(たとえばサイバー世界に潜行するハッカーがどうとか、遠くの星で人類の祖先らしきミイラがどうとか)が出てこないという点からもそう感じるのだろう。翻訳も、なるほど「SFらしい」固い言い回しも目立つが全体的に平易でリズミカルな訳語であり、数十年も前の文章とは思えないほどだ。

そしてその読みやすい設定にもかかわらず、ストーリーは奇妙な展開をむかえ、そこからさらに一転して……と、冒険譚的なスピーディさを醸し出したかと思いきや、最後にはグッときてしまって、僕には珍しく活字で感涙しかけてしまった。なんて美しいんだろう。

他の方が、「名作は色あせない」とレビューされていて、そんなわけないだろ、と大概の本に関しては思うのだが、この作品については特例である。
読みやすくシンプル、それでいてグッとくる傑作である。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.681
(5pt)

読みやすくシンプル、それでいてグッとくる。

旅行のさなか、いつもkindleばかりなので何か紙の本を、と思い偶然書店で手に取った一冊。
もともとSFは同じハインライン作の「月は無慈悲な夜の女王」を含め何作か読んだことがあったが、ちょっと世界観や訳語、テンションが突飛すぎて、「SFって読むのには重いよね」という印象を持っていた。

しかしこの作品は、書店で立ち読みした十数ページだけで読みやすく、しかも展開も比較的シンプルで「意外と読みやすいし暇つぶしにはいいか?」と思い購入したが……予想以上の逸品だった。いや、たしかに、有名な作品だとは知っていたけれども。この完成度はなんだ!?

特筆すべきは、やはりその「読みやすさ」にあるように思う。
それは物語のストーリーラインが……天才発明家が仲間に裏切られてコールドスリープで孤独な未来へ追放されてしまうが、しかし……という単純明快であるという点のみならず、あまり想像を絶するような世界観(たとえばサイバー世界に潜行するハッカーがどうとか、遠くの星で人類の祖先らしきミイラがどうとか)が出てこないという点からもそう感じるのだろう。翻訳も、なるほど「SFらしい」固い言い回しも目立つが全体的に平易でリズミカルな訳語であり、数十年も前の文章とは思えないほどだ。

そしてその読みやすい設定にもかかわらず、ストーリーは奇妙な展開をむかえ、そこからさらに一転して……と、冒険譚的なスピーディさを醸し出したかと思いきや、最後にはグッときてしまって、僕には珍しく活字で感涙しかけてしまった。なんて美しいんだろう。

他の方が、「名作は色あせない」とレビューされていて、そんなわけないだろ、と大概の本に関しては思うのだが、この作品については特例である。
読みやすくシンプル、それでいてグッとくる傑作である。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.680
(5pt)

読みやすくシンプル、それでいてグッとくる。

旅行のさなか、いつもkindleばかりなので何か紙の本を、と思い偶然書店で手に取った一冊。
もともとSFは同じハインライン作の「月は無慈悲な夜の女王」を含め何作か読んだことがあったが、ちょっと世界観や訳語、テンションが突飛すぎて、「SFって読むのには重いよね」という印象を持っていた。

しかしこの作品は、書店で立ち読みした十数ページだけで読みやすく、しかも展開も比較的シンプルで「意外と読みやすいし暇つぶしにはいいか?」と思い購入したが……予想以上の逸品だった。いや、たしかに、有名な作品だとは知っていたけれども。この完成度はなんだ!?

特筆すべきは、やはりその「読みやすさ」にあるように思う。
それは物語のストーリーラインが……天才発明家が仲間に裏切られてコールドスリープで孤独な未来へ追放されてしまうが、しかし……という単純明快であるという点のみならず、あまり想像を絶するような世界観(たとえばサイバー世界に潜行するハッカーがどうとか、遠くの星で人類の祖先らしきミイラがどうとか)が出てこないという点からもそう感じるのだろう。翻訳も、なるほど「SFらしい」固い言い回しも目立つが全体的に平易でリズミカルな訳語であり、数十年も前の文章とは思えないほどだ。

そしてその読みやすい設定にもかかわらず、ストーリーは奇妙な展開をむかえ、そこからさらに一転して……と、冒険譚的なスピーディさを醸し出したかと思いきや、最後にはグッときてしまって、僕には珍しく活字で感涙しかけてしまった。なんて美しいんだろう。

他の方が、「名作は色あせない」とレビューされていて、そんなわけないだろ、と大概の本に関しては思うのだが、この作品については特例である。
読みやすくシンプル、それでいてグッとくる傑作である。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.679
(5pt)

どんでん返しが爽快

西暦2000年がこの物語の中では未来として描かれています。
それほど昔の作品なのですが、そういう概念は捨てて楽しめました。
優秀な技術屋の主人公が純粋な職人気質すぎて、信用していた仲間から裏切られたことから自暴自棄になってしまう。
そして策略にはめられてしまうけれども、とある方法で未来と過去を行き来しながら最後には。。。
ちりばめられたエピソードがだんだんパズルのピースのようにあるべきところにおさまっていきハッピーエンドを迎えるという、読後感がとても爽快なストーリーでした。
主人公の相棒猫のピートのキャラクターがチャーミングです。
途中でご主人公と離ればなれになってしまい、一体どうなったのかずっと心の片隅で心配しながら読み進めましたが。。。
どのようになるのかは読んでからのお楽しみです。
ずっと昔から気になっていた本でしたが、読んでよかったです。パラレルワールドのことも想像しながらもう一度読むかも。
まわりの人にも読んでもらいたい!と思いましたが、購入したのがkindle版なので、お薦めします。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.678
(5pt)

どんでん返しが爽快

西暦2000年がこの物語の中では未来として描かれています。
それほど昔の作品なのですが、そういう概念は捨てて楽しめました。
優秀な技術屋の主人公が純粋な職人気質すぎて、信用していた仲間から裏切られたことから自暴自棄になってしまう。
そして策略にはめられてしまうけれども、とある方法で未来と過去を行き来しながら最後には。。。
ちりばめられたエピソードがだんだんパズルのピースのようにあるべきところにおさまっていきハッピーエンドを迎えるという、読後感がとても爽快なストーリーでした。
主人公の相棒猫のピートのキャラクターがチャーミングです。
途中でご主人公と離ればなれになってしまい、一体どうなったのかずっと心の片隅で心配しながら読み進めましたが。。。
どのようになるのかは読んでからのお楽しみです。
ずっと昔から気になっていた本でしたが、読んでよかったです。パラレルワールドのことも想像しながらもう一度読むかも。
まわりの人にも読んでもらいたい!と思いましたが、購入したのがkindle版なので、お薦めします。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.677
(5pt)

どんでん返しが爽快

西暦2000年がこの物語の中では未来として描かれています。
それほど昔の作品なのですが、そういう概念は捨てて楽しめました。
優秀な技術屋の主人公が純粋な職人気質すぎて、信用していた仲間から裏切られたことから自暴自棄になってしまう。
そして策略にはめられてしまうけれども、とある方法で未来と過去を行き来しながら最後には。。。
ちりばめられたエピソードがだんだんパズルのピースのようにあるべきところにおさまっていきハッピーエンドを迎えるという、読後感がとても爽快なストーリーでした。
主人公の相棒猫のピートのキャラクターがチャーミングです。
途中でご主人公と離ればなれになってしまい、一体どうなったのかずっと心の片隅で心配しながら読み進めましたが。。。
どのようになるのかは読んでからのお楽しみです。
ずっと昔から気になっていた本でしたが、読んでよかったです。パラレルワールドのことも想像しながらもう一度読むかも。
まわりの人にも読んでもらいたい!と思いましたが、購入したのがkindle版なので、お薦めします。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.676
(4pt)

人と猫の冒険

登場人物(ネコも)のキャラクターが
生き生きしていて、入り込める小説です。
むかしのSFの楽しみに「21世紀、それほど変わってないよー」ていうのがありますが、これもまさにそんな感じです。ストーリーが想像できちゃうところで-1です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.675
(4pt)

人と猫の冒険

登場人物(ネコも)のキャラクターが
生き生きしていて、入り込める小説です。
むかしのSFの楽しみに「21世紀、それほど変わってないよー」ていうのがありますが、これもまさにそんな感じです。ストーリーが想像できちゃうところで-1です。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.674
(4pt)

人と猫の冒険

登場人物(ネコも)のキャラクターが
生き生きしていて、入り込める小説です。
むかしのSFの楽しみに「21世紀、それほど変わってないよー」ていうのがありますが、これもまさにそんな感じです。ストーリーが想像できちゃうところで-1です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.673
(5pt)

面白かった

面白かったです。
本のレビューはネタバレになる事が多いのでこれだけで・・・。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.672
(5pt)

面白かった

面白かったです。
本のレビューはネタバレになる事が多いのでこれだけで・・・。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.671
(5pt)

面白かった

面白かったです。
本のレビューはネタバレになる事が多いのでこれだけで・・・。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453