復活の日

評判

復活の日の評価:

4.38/5点 レビュー 224件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全501件 361〜380 19/26ページ
No.141
(4pt)

引き込まれました

地球上の人類がほぼ死滅すると言う凄惨な描写が続いてただけに、最後の展開は若干ご都合主義にも思えなくもないのですが、
途中でぶん投げたりしていない、きちんとした終わり方だと思いました。
復活の日 (1964年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (1964年) (日本SFシリーズ)より
B000JAGSUM
No.140
(4pt)

引き込まれました

地球上の人類がほぼ死滅すると言う凄惨な描写が続いてただけに、最後の展開は若干ご都合主義にも思えなくもないのですが、
途中でぶん投げたりしていない、きちんとした終わり方だと思いました。
復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (ハルキ文庫)より
4894563738
No.139
(4pt)

引き込まれました

地球上の人類がほぼ死滅すると言う凄惨な描写が続いてただけに、最後の展開は若干ご都合主義にも思えなくもないのですが、
途中でぶん投げたりしていない、きちんとした終わり方だと思いました。
復活の日 (ケイブンシャ文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (ケイブンシャ文庫)より
4766919416
No.138
(4pt)

引き込まれました

地球上の人類がほぼ死滅すると言う凄惨な描写が続いてただけに、最後の展開は若干ご都合主義にも思えなくもないのですが、
途中でぶん投げたりしていない、きちんとした終わり方だと思いました。
復活の日 (角川文庫 緑 308-9) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫 緑 308-9)より
4041308097
No.137
(5pt)

半世紀を経た現在でも全く古さを感じさせない、今こそ再読したい大作

小松左京(1931~2011年)が1964年に発表した、細菌兵器と核兵器による人類の滅亡をテーマにしたSF小説。
既に何度も復刊を繰り返しているが、本書は2018年5月にハルキ文庫から新装出版されたもの。
1980年には、本作品を原作に、(旧)角川春樹事務所とTBSの共同製作により映画化されたことでも有名だが、同映画は、アメリカ大陸縦断ロケや南極ロケを敢行し、総製作費は25億円とも32億円ともいわれたSF大作映画である。私は学生時代に同映画を見たのだが、その印象は強烈で、核ミサイルの自動発射を止めるために、潜水艦で南極大陸からワシントンに向かった主演の草刈正雄(とボー・スヴェンソン)が、ポトマック河畔に上陸し、決死の行動でホワイトハウスに潜入する場面は、未だに思い出すことができる。私は、普段SF小説は読まないのだが、書店で平積みになっている本書をたまたま目にし、思わず購入してしまった。
本書において世界を二度滅亡させた細菌兵器と核兵器は、作品発表から半世紀以上経った現在でも変わらず人類の脅威であり続けている。作品としては、南極基地に残った人々が何とか生き延びることによって人類は死滅を免れ、ワシントンから徒歩でアメリカ大陸を縦断してきた主人公・吉住(草刈正雄)が6年後に南米大陸最南端にいた人々の前に生還して、感動的なラストシーンとなるのだが、我々の学ぶべきは、こうした大量破壊兵器の恐ろしさであり、それらを作成・保持することの愚かさであろう。
半世紀を経た現在でも全く古さを感じさせない、今こそ再読したい大作と思う。
(2018年5月了)
新装版 復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 復活の日 (ハルキ文庫)より
4758441642
No.136
(5pt)

読み継がれてほしい「破滅もの×破滅もの」

Reader Store版で読了。
寒河江智果さんの新作「湖畔の女」をきっかけに、小松左京作品をぽつぽつ読み返しています。

この作品では世界破滅ネタに、当時問題になっていた○○○○○を絡めておもしろく処理しています(ちょっと「機械仕掛けの神様」的ではありますけれど)。

フランケを代表とする当時の思弁系SFは自分の視座を据え直すのに大いに役立ちました。小松左京作品の中では、大きな問題を扱った本作だけでなくより身近な問題を扱った「女」シリーズや「くだんのはは」を始めとする恐怖短編にも文明と社会に対する告発があり、SFの潮流を多いに反映しているように思います。これもまたセンス・オブ・ワンダーの一つですね。

それも今日の自称「リアリスト」たちに言わせれば「お花畑」なのでしょう。寂しいことです(実際そんなレビューがありますし)。
復活の日 (1964年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (1964年) (日本SFシリーズ)より
B000JAGSUM
No.135
(5pt)

読み継がれてほしい「破滅もの×破滅もの」

Reader Store版で読了。
寒河江智果さんの新作「湖畔の女」をきっかけに、小松左京作品をぽつぽつ読み返しています。

この作品では世界破滅ネタに、当時問題になっていた○○○○○を絡めておもしろく処理しています(ちょっと「機械仕掛けの神様」的ではありますけれど)。

フランケを代表とする当時の思弁系SFは自分の視座を据え直すのに大いに役立ちました。小松左京作品の中では、大きな問題を扱った本作だけでなくより身近な問題を扱った「女」シリーズや「くだんのはは」を始めとする恐怖短編にも文明と社会に対する告発があり、SFの潮流を多いに反映しているように思います。これもまたセンス・オブ・ワンダーの一つですね。

それも今日の自称「リアリスト」たちに言わせれば「お花畑」なのでしょう。寂しいことです(実際そんなレビューがありますし)。
復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (ハルキ文庫)より
4894563738
No.134
(5pt)

読み継がれてほしい「破滅もの×破滅もの」

Reader Store版で読了。
寒河江智果さんの新作「湖畔の女」をきっかけに、小松左京作品をぽつぽつ読み返しています。

この作品では世界破滅ネタに、当時問題になっていた○○○○○を絡めておもしろく処理しています(ちょっと「機械仕掛けの神様」的ではありますけれど)。

フランケを代表とする当時の思弁系SFは自分の視座を据え直すのに大いに役立ちました。小松左京作品の中では、大きな問題を扱った本作だけでなくより身近な問題を扱った「女」シリーズや「くだんのはは」を始めとする恐怖短編にも文明と社会に対する告発があり、SFの潮流を多いに反映しているように思います。これもまたセンス・オブ・ワンダーの一つですね。

それも今日の自称「リアリスト」たちに言わせれば「お花畑」なのでしょう。寂しいことです(実際そんなレビューがありますし)。
復活の日 (ケイブンシャ文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (ケイブンシャ文庫)より
4766919416
No.133
(5pt)

読み継がれてほしい「破滅もの×破滅もの」

Reader Store版で読了。
寒河江智果さんの新作「湖畔の女」をきっかけに、小松左京作品をぽつぽつ読み返しています。

この作品では世界破滅ネタに、当時問題になっていた○○○○○を絡めておもしろく処理しています(ちょっと「機械仕掛けの神様」的ではありますけれど)。

フランケを代表とする当時の思弁系SFは自分の視座を据え直すのに大いに役立ちました。小松左京作品の中では、大きな問題を扱った本作だけでなくより身近な問題を扱った「女」シリーズや「くだんのはは」を始めとする恐怖短編にも文明と社会に対する告発があり、SFの潮流を多いに反映しているように思います。これもまたセンス・オブ・ワンダーの一つですね。

それも今日の自称「リアリスト」たちに言わせれば「お花畑」なのでしょう。寂しいことです(実際そんなレビューがありますし)。
復活の日 (角川文庫 緑 308-9) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫 緑 308-9)より
4041308097
No.132
(4pt)

パンデミックの物語。

小説が先か映画が先か不明だが、TVで草刈正雄主演の映画を見た記憶は有る。
今では草刈正雄は真田昌幸のイメージしかないけれどもね。
1964年初版だから半世紀前に書かれた物語だけれどもパンデミックの描写は古くない。
以前鳥インフルで鶏卵不足で卵の値段が上がりワクチン不足とかのニュースが有ったしね。
ワクチンは生ものだから、今も昔も変わらずと言う事なのかな。
復活の日 (1964年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (1964年) (日本SFシリーズ)より
B000JAGSUM
No.131
(4pt)

パンデミックの物語。

小説が先か映画が先か不明だが、TVで草刈正雄主演の映画を見た記憶は有る。
今では草刈正雄は真田昌幸のイメージしかないけれどもね。
1964年初版だから半世紀前に書かれた物語だけれどもパンデミックの描写は古くない。
以前鳥インフルで鶏卵不足で卵の値段が上がりワクチン不足とかのニュースが有ったしね。
ワクチンは生ものだから、今も昔も変わらずと言う事なのかな。
復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (ハルキ文庫)より
4894563738
No.130
(4pt)

パンデミックの物語。

小説が先か映画が先か不明だが、TVで草刈正雄主演の映画を見た記憶は有る。
今では草刈正雄は真田昌幸のイメージしかないけれどもね。
1964年初版だから半世紀前に書かれた物語だけれどもパンデミックの描写は古くない。
以前鳥インフルで鶏卵不足で卵の値段が上がりワクチン不足とかのニュースが有ったしね。
ワクチンは生ものだから、今も昔も変わらずと言う事なのかな。
復活の日 (ケイブンシャ文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (ケイブンシャ文庫)より
4766919416
No.129
(4pt)

パンデミックの物語。

小説が先か映画が先か不明だが、TVで草刈正雄主演の映画を見た記憶は有る。
今では草刈正雄は真田昌幸のイメージしかないけれどもね。
1964年初版だから半世紀前に書かれた物語だけれどもパンデミックの描写は古くない。
以前鳥インフルで鶏卵不足で卵の値段が上がりワクチン不足とかのニュースが有ったしね。
ワクチンは生ものだから、今も昔も変わらずと言う事なのかな。
復活の日 (角川文庫 緑 308-9) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫 緑 308-9)より
4041308097
No.128
(5pt)

素晴らしい

圧巻のストーリー構成。最後まで息をつかせぬ展開が続きます。死者や都市の荒廃の様子の描写は、第二次世界大戦後の空気が濃厚な時代を生きて来た著者ならではのリアリティでした。
復活の日 (1964年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (1964年) (日本SFシリーズ)より
B000JAGSUM
No.127
(5pt)

素晴らしい

圧巻のストーリー構成。最後まで息をつかせぬ展開が続きます。死者や都市の荒廃の様子の描写は、第二次世界大戦後の空気が濃厚な時代を生きて来た著者ならではのリアリティでした。
復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (ハルキ文庫)より
4894563738
No.126
(5pt)

素晴らしい

圧巻のストーリー構成。最後まで息をつかせぬ展開が続きます。死者や都市の荒廃の様子の描写は、第二次世界大戦後の空気が濃厚な時代を生きて来た著者ならではのリアリティでした。
復活の日 (ケイブンシャ文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (ケイブンシャ文庫)より
4766919416
No.125
(5pt)

素晴らしい

圧巻のストーリー構成。最後まで息をつかせぬ展開が続きます。死者や都市の荒廃の様子の描写は、第二次世界大戦後の空気が濃厚な時代を生きて来た著者ならではのリアリティでした。
復活の日 (角川文庫 緑 308-9) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫 緑 308-9)より
4041308097
No.124
(4pt)

30年振りに読み返して。

50年以上前に書かれたものとは思えないですね。名作です。
30年振りに読み返して思ったのですが、主人公にもっとドラマ性があればいいのですが。
映画では日本に残した恋人がいたり、南極から出発前にヒロインとの出会いが あって。
それでクライマックスが盛り上がるんですが。。。。。そこが残念。
復活の日 (1964年) (日本SFシリーズ) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (1964年) (日本SFシリーズ)より
B000JAGSUM
No.123
(4pt)

30年振りに読み返して。

50年以上前に書かれたものとは思えないですね。名作です。
30年振りに読み返して思ったのですが、主人公にもっとドラマ性があればいいのですが。
映画では日本に残した恋人がいたり、南極から出発前にヒロインとの出会いが あって。
それでクライマックスが盛り上がるんですが。。。。。そこが残念。
復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (ハルキ文庫)より
4894563738
No.122
(4pt)

30年振りに読み返して。

50年以上前に書かれたものとは思えないですね。名作です。
30年振りに読み返して思ったのですが、主人公にもっとドラマ性があればいいのですが。
映画では日本に残した恋人がいたり、南極から出発前にヒロインとの出会いが あって。
それでクライマックスが盛り上がるんですが。。。。。そこが残念。
復活の日 (ケイブンシャ文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (ケイブンシャ文庫)より
4766919416