復活の日

評判

復活の日の評価:

4.38/5点 レビュー 224件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全501件 201〜220 11/26ページ
No.301
(4pt)

黄金の80年代角川&深作タッグ映画!驚愕のテロップ処理!

飛行機墜落により新型ウイルス兵器が世界に拡散!人類は南極観測隊以外滅亡。さらに巨大地震で米ソ核弾頭ミサイルが自動発射という黙示録的終末感!
一向に復活の気配がない残り15分で私が映画で一番驚いたテロップが出てきます。
復活の日 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫)より
404106581X
No.300
(4pt)

黄金の80年代角川&深作タッグ映画!驚愕のテロップ処理!

飛行機墜落により新型ウイルス兵器が世界に拡散!人類は南極観測隊以外滅亡。さらに巨大地震で米ソ核弾頭ミサイルが自動発射という黙示録的終末感!
一向に復活の気配がない残り15分で私が映画で一番驚いたテロップが出てきます。
新装版 復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 復活の日 (ハルキ文庫)より
4758441642
No.299
(5pt)

自然を恐れぬ人間の傲慢さ

50年も前に現在の社会状況を予見していた。
 小松左京の見識の深さに驚かされました。
復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫)より
B000J89H34
No.298
(5pt)

自然を恐れぬ人間の傲慢さ

50年も前に現在の社会状況を予見していた。
 小松左京の見識の深さに驚かされました。
復活の日 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫)より
404106581X
No.297
(5pt)

自然を恐れぬ人間の傲慢さ

50年も前に現在の社会状況を予見していた。
 小松左京の見識の深さに驚かされました。
新装版 復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 復活の日 (ハルキ文庫)より
4758441642
No.296
(5pt)

2020年の読書感想文に

2020年夏休みの読書感想文の題材として、小学5年生の息子が読みました。新型コロナの流行で息苦しい学校生活をしている息子にとって、とても感想が書きやすいとのこと。今年ならではの題材になりました。
復活の日―人類滅亡の危機との闘い (TEENS’ ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 復活の日―人類滅亡の危機との闘い (TEENS’ ENTERTAINMENT)より
4591111377
No.295
(5pt)

色あせてなかった

23歳のとき文庫本で読んで、その後2回ぐらいは読み返したが、古稀寸前の今まで読んでなかった。捨てた記憶はないのだが、その本が見つからなかったためだ。しかしkindleで読み直して、この作品の完成度に改めてうなった。コロナ禍の現在、本当に読めば読むほど怖い本だが、そういうことだけではなく、小松さんの知識はもちろん、構成、シナリオは文句なし。感動もする壮大なドラマ。再び読むことができて大変幸せだ。
復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫)より
B000J89H34
No.294
(5pt)

色あせてなかった

23歳のとき文庫本で読んで、その後2回ぐらいは読み返したが、古稀寸前の今まで読んでなかった。捨てた記憶はないのだが、その本が見つからなかったためだ。しかしkindleで読み直して、この作品の完成度に改めてうなった。コロナ禍の現在、本当に読めば読むほど怖い本だが、そういうことだけではなく、小松さんの知識はもちろん、構成、シナリオは文句なし。感動もする壮大なドラマ。再び読むことができて大変幸せだ。
復活の日 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫)より
404106581X
No.293
(5pt)

色あせてなかった

23歳のとき文庫本で読んで、その後2回ぐらいは読み返したが、古稀寸前の今まで読んでなかった。捨てた記憶はないのだが、その本が見つからなかったためだ。しかしkindleで読み直して、この作品の完成度に改めてうなった。コロナ禍の現在、本当に読めば読むほど怖い本だが、そういうことだけではなく、小松さんの知識はもちろん、構成、シナリオは文句なし。感動もする壮大なドラマ。再び読むことができて大変幸せだ。
新装版 復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 復活の日 (ハルキ文庫)より
4758441642
No.292
(5pt)

読む前はちょっと怖かったのですが、読了してみると、小松左京さんのメッセージが強く残りました。コロナ禍の今だからこそ、読んでもらいたい本です。

謎の病原菌が世界に蔓延する内容だと知り、コロナ禍の中にある自分に対する警告の書になるかと思い、読んでみることにした。

物語は1960年代から始まる。カールスキイ教授と呼ばれる人物が、あるモノを怪しげな男たちに渡す。それはMM88と呼ばれる菌である。受け取った男たちは、レーダーに引っかからない木製機でMM88をヨーロッパに運ぼうとする。しかし、アルプス山脈を越えようとして墜落し、爆発してしまったようだ。事故が起きたのは冬だった。

時は流れ、春になる。そして、異変が起こり始める……。まず、アントニオという男と美人のコールガールが乗った車が事故を起こす。アントニオは死んだ。事故の原因は不明である。コールガールによれば、それほどスピードも出さず、安全運転だったのに、アントニオは急に頭をたれて意識を失ったようだ。そう語ったコールガールは、そのすぐ後に心臓麻痺で死亡した。

場面は変わって東京。最近、「ポックリ病(神経性の心臓麻痺)」で死ぬ人が増えているという。新聞記者の則子は、自分のアパートで2匹のネズミの死骸を発見する。自分では触りたくないので、知り合いの男を呼んで始末してもらった。ところが……。その男は翌日、則子のアパートから車を運転して帰る途中に「運転を誤って」死んだのだ。

イタリアでは野ネズミが集団死する。アルプス山中では羊や山羊、牛が死んでいく。原因は不明だ。死亡原因が調査されたが、その現象はそれまで知られていたどの家畜伝染病とも異なっていた。

人間の世界では新型インフルエンザが発生した。医療関係者はその恐るべき威力に気づいたが、パニックになるのを恐れてそのことについては公表しなかった。

そうしている間に、本当の脅威が人類に迫っていた。もちろん、MM88菌である。

果たして世界は……。そして、人類の運命は?

読んでいくと、現在のコロナ禍とリンクしてきて恐ろしくなる。プロ野球の試合の中止、ミュージカルの上演中止。そして非常事態宣言の発令。医療崩壊までも描かれている。

ネタバレにならないように気をつけなければならないが、アルマゲドンのような展開にもなる。そしてラストは、「そう終息するのか!」と思わせる。さすがに小松左京である。コロナ禍の対応に世界が苦慮している今こそ、この本に込められたメッセージを人々に届けるべきではないだろうか。
復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫)より
B000J89H34
No.291
(5pt)

読む前はちょっと怖かったのですが、読了してみると、小松左京さんのメッセージが強く残りました。コロナ禍の今だからこそ、読んでもらいたい本です。

謎の病原菌が世界に蔓延する内容だと知り、コロナ禍の中にある自分に対する警告の書になるかと思い、読んでみることにした。

物語は1960年代から始まる。カールスキイ教授と呼ばれる人物が、あるモノを怪しげな男たちに渡す。それはMM88と呼ばれる菌である。受け取った男たちは、レーダーに引っかからない木製機でMM88をヨーロッパに運ぼうとする。しかし、アルプス山脈を越えようとして墜落し、爆発してしまったようだ。事故が起きたのは冬だった。

時は流れ、春になる。そして、異変が起こり始める……。まず、アントニオという男と美人のコールガールが乗った車が事故を起こす。アントニオは死んだ。事故の原因は不明である。コールガールによれば、それほどスピードも出さず、安全運転だったのに、アントニオは急に頭をたれて意識を失ったようだ。そう語ったコールガールは、そのすぐ後に心臓麻痺で死亡した。

場面は変わって東京。最近、「ポックリ病(神経性の心臓麻痺)」で死ぬ人が増えているという。新聞記者の則子は、自分のアパートで2匹のネズミの死骸を発見する。自分では触りたくないので、知り合いの男を呼んで始末してもらった。ところが……。その男は翌日、則子のアパートから車を運転して帰る途中に「運転を誤って」死んだのだ。

イタリアでは野ネズミが集団死する。アルプス山中では羊や山羊、牛が死んでいく。原因は不明だ。死亡原因が調査されたが、その現象はそれまで知られていたどの家畜伝染病とも異なっていた。

人間の世界では新型インフルエンザが発生した。医療関係者はその恐るべき威力に気づいたが、パニックになるのを恐れてそのことについては公表しなかった。

そうしている間に、本当の脅威が人類に迫っていた。もちろん、MM88菌である。

果たして世界は……。そして、人類の運命は?

読んでいくと、現在のコロナ禍とリンクしてきて恐ろしくなる。プロ野球の試合の中止、ミュージカルの上演中止。そして非常事態宣言の発令。医療崩壊までも描かれている。

ネタバレにならないように気をつけなければならないが、アルマゲドンのような展開にもなる。そしてラストは、「そう終息するのか!」と思わせる。さすがに小松左京である。コロナ禍の対応に世界が苦慮している今こそ、この本に込められたメッセージを人々に届けるべきではないだろうか。
復活の日 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫)より
404106581X
No.290
(5pt)

読む前はちょっと怖かったのですが、読了してみると、小松左京さんのメッセージが強く残りました。コロナ禍の今だからこそ、読んでもらいたい本です。

謎の病原菌が世界に蔓延する内容だと知り、コロナ禍の中にある自分に対する警告の書になるかと思い、読んでみることにした。

物語は1960年代から始まる。カールスキイ教授と呼ばれる人物が、あるモノを怪しげな男たちに渡す。それはMM88と呼ばれる菌である。受け取った男たちは、レーダーに引っかからない木製機でMM88をヨーロッパに運ぼうとする。しかし、アルプス山脈を越えようとして墜落し、爆発してしまったようだ。事故が起きたのは冬だった。

時は流れ、春になる。そして、異変が起こり始める……。まず、アントニオという男と美人のコールガールが乗った車が事故を起こす。アントニオは死んだ。事故の原因は不明である。コールガールによれば、それほどスピードも出さず、安全運転だったのに、アントニオは急に頭をたれて意識を失ったようだ。そう語ったコールガールは、そのすぐ後に心臓麻痺で死亡した。

場面は変わって東京。最近、「ポックリ病(神経性の心臓麻痺)」で死ぬ人が増えているという。新聞記者の則子は、自分のアパートで2匹のネズミの死骸を発見する。自分では触りたくないので、知り合いの男を呼んで始末してもらった。ところが……。その男は翌日、則子のアパートから車を運転して帰る途中に「運転を誤って」死んだのだ。

イタリアでは野ネズミが集団死する。アルプス山中では羊や山羊、牛が死んでいく。原因は不明だ。死亡原因が調査されたが、その現象はそれまで知られていたどの家畜伝染病とも異なっていた。

人間の世界では新型インフルエンザが発生した。医療関係者はその恐るべき威力に気づいたが、パニックになるのを恐れてそのことについては公表しなかった。

そうしている間に、本当の脅威が人類に迫っていた。もちろん、MM88菌である。

果たして世界は……。そして、人類の運命は?

読んでいくと、現在のコロナ禍とリンクしてきて恐ろしくなる。プロ野球の試合の中止、ミュージカルの上演中止。そして非常事態宣言の発令。医療崩壊までも描かれている。

ネタバレにならないように気をつけなければならないが、アルマゲドンのような展開にもなる。そしてラストは、「そう終息するのか!」と思わせる。さすがに小松左京である。コロナ禍の対応に世界が苦慮している今こそ、この本に込められたメッセージを人々に届けるべきではないだろうか。
新装版 復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 復活の日 (ハルキ文庫)より
4758441642
No.289
(5pt)

作家の取材力に感動しました

核兵器の競争は飽和点に達し、現在世界の兵器競争は生物兵器・細菌兵器です。
コロナもこの兵器開発途中で漏れ出たものだと思います。
この作品のように未知のウイルスによる世界規模のパンデミックが起きる可能性はゼロではありません。
この本には事実とフィクションが混在していますが不思議なことがいくつかあります。例えばアメリカのノースカロライナ州に原爆が誤って投下された事実は2013年に公表されるまで機密でした。それをなぜ1964年にこの本を書いた小松左京氏が知っていたのか?(爆撃機の機種と日付は多少ずれてますが)
1952年朝鮮戦争の時にマッカーサーが北朝鮮と中国にコレラやチフスに感染したハエやバッタなどの昆虫やネズミを空からばらまきました。(日本も協力)
これは北朝鮮だけでなく韓国軍にも被害が発生してマッカーサーの失策でしたが、その事実をどうやって調べることができたのか。
インターネットも無く、コピー機すらもまだ普及していない時代にこれだけの情報を集め出版した作家に感動する作品です。
そして最も怖いのが、これがあながちフィクションで終わらない可能性があるかも・・・。
復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫)より
B000J89H34
No.288
(5pt)

作家の取材力に感動しました

核兵器の競争は飽和点に達し、現在世界の兵器競争は生物兵器・細菌兵器です。
コロナもこの兵器開発途中で漏れ出たものだと思います。
この作品のように未知のウイルスによる世界規模のパンデミックが起きる可能性はゼロではありません。
この本には事実とフィクションが混在していますが不思議なことがいくつかあります。例えばアメリカのノースカロライナ州に原爆が誤って投下された事実は2013年に公表されるまで機密でした。それをなぜ1964年にこの本を書いた小松左京氏が知っていたのか?(爆撃機の機種と日付は多少ずれてますが)
1952年朝鮮戦争の時にマッカーサーが北朝鮮と中国にコレラやチフスに感染したハエやバッタなどの昆虫やネズミを空からばらまきました。(日本も協力)
これは北朝鮮だけでなく韓国軍にも被害が発生してマッカーサーの失策でしたが、その事実をどうやって調べることができたのか。
インターネットも無く、コピー機すらもまだ普及していない時代にこれだけの情報を集め出版した作家に感動する作品です。
そして最も怖いのが、これがあながちフィクションで終わらない可能性があるかも・・・。
復活の日 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫)より
404106581X
No.287
(5pt)

作家の取材力に感動しました

核兵器の競争は飽和点に達し、現在世界の兵器競争は生物兵器・細菌兵器です。
コロナもこの兵器開発途中で漏れ出たものだと思います。
この作品のように未知のウイルスによる世界規模のパンデミックが起きる可能性はゼロではありません。
この本には事実とフィクションが混在していますが不思議なことがいくつかあります。例えばアメリカのノースカロライナ州に原爆が誤って投下された事実は2013年に公表されるまで機密でした。それをなぜ1964年にこの本を書いた小松左京氏が知っていたのか?(爆撃機の機種と日付は多少ずれてますが)
1952年朝鮮戦争の時にマッカーサーが北朝鮮と中国にコレラやチフスに感染したハエやバッタなどの昆虫やネズミを空からばらまきました。(日本も協力)
これは北朝鮮だけでなく韓国軍にも被害が発生してマッカーサーの失策でしたが、その事実をどうやって調べることができたのか。
インターネットも無く、コピー機すらもまだ普及していない時代にこれだけの情報を集め出版した作家に感動する作品です。
そして最も怖いのが、これがあながちフィクションで終わらない可能性があるかも・・・。
新装版 復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 復活の日 (ハルキ文庫)より
4758441642
No.286
(4pt)

少々際物的人気

コロナ禍の中で興味を持って購入しましたが、若干コケオドシ的で小松左京の作品としては、日本沈没に比して数段期待外れの勝手な読後感を得ました。
復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫)より
B000J89H34
No.285
(4pt)

少々際物的人気

コロナ禍の中で興味を持って購入しましたが、若干コケオドシ的で小松左京の作品としては、日本沈没に比して数段期待外れの勝手な読後感を得ました。
復活の日 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫)より
404106581X
No.284
(4pt)

少々際物的人気

コロナ禍の中で興味を持って購入しましたが、若干コケオドシ的で小松左京の作品としては、日本沈没に比して数段期待外れの勝手な読後感を得ました。
新装版 復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 復活の日 (ハルキ文庫)より
4758441642
No.283
(4pt)

コロナ禍のいま、再び評価されて然るべき作品

コロナ禍で話題になっていたので読んでみました。ウイルスが北から南へ静かに着実に拡がっていく様子、メディアや人々の意識がたかがインフルエンザとの軽視から殺人ウイルスへの恐怖へと移り変わっていく様子、続々と運ばれてくる患者に崩壊する医療現場など、これが数十年前に書かれたとは思えないリアルで現実的な描写には驚きました。南極を残して人類が全滅するまでのパートがとても丁寧に淡々と描かれたのに対して、その後の復活までのパートが少しボリューム不足で感情移入が難しかったです。誰かにオススメしたい本としては文句無しです。
復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫)より
B000J89H34
No.282
(4pt)

コロナ禍のいま、再び評価されて然るべき作品

コロナ禍で話題になっていたので読んでみました。ウイルスが北から南へ静かに着実に拡がっていく様子、メディアや人々の意識がたかがインフルエンザとの軽視から殺人ウイルスへの恐怖へと移り変わっていく様子、続々と運ばれてくる患者に崩壊する医療現場など、これが数十年前に書かれたとは思えないリアルで現実的な描写には驚きました。南極を残して人類が全滅するまでのパートがとても丁寧に淡々と描かれたのに対して、その後の復活までのパートが少しボリューム不足で感情移入が難しかったです。誰かにオススメしたい本としては文句無しです。
復活の日 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫)より
404106581X