ハイペリオン
評判
ハイペリオンの評価:
4.30/5点 レビュー 91件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全10件 1〜10 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
ハイペリオンの評価:
4.30/5点 レビュー 91件。 D ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
長い、のは良いのだけれど、SF要素はやや薄め。
SF作品ではあるのだが、よくあるSFガジェットを詰め込んだストーリー小説の側面が強い。
作者がSF専門作家でないこともそれを物語っているのだが。
舞台設定は面白く、最初に主要登場人物がドバッと出て、
それぞれ順にそこまで辿ってきた人生の物語を語っていく。
そこにそれぞれ異なるSFガジェットが割り当てられている。
登場人物たちは個性があり、灰汁はかなり強い。
上下で全員が語り終わり、それぞれの話で実は本人たちも知らなかったリンクしていた要素や、
共通した大きな謎が浮かび上がり、いよいよここから、最序盤から先のストーリーが始まる…。
ここまでが<ハイペリオン四部作>の第一部にあたる上下巻で、続いて『ハイペリオンの没落(上下)』は、
派手な活劇も多く、謎を回収していき、一応話に区切りは着くらしい。
前半の二冊がそこまで楽しめなかった自分でも、さすがに続きが気になるくらいなので、
文庫本四冊分は読まないと、もやもやが残るという覚悟は必要かもしれない。
ちなみに大森望氏は大絶賛で、
SFガジェットを総ざらいして一つの物語に集約させた手腕を評価している模様。