女王国の城
評判
女王国の城の評価:
3.98/5点 レビュー 62件。 S ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全6件 1〜6 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
女王国の城の評価:
3.98/5点 レビュー 62件。 S ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
ロジックを売り物にしている作者だが、本作品での江神の真相説明は仮説にすぎず、必然性がなくて説得力に乏しい。特に11年前の密室の真相は拍子抜けもいいところ。記述内容だけでは、真相通りにできたのかどうか、読者には判断できず、推理できない。
拳銃を協会敷地内に持ち込んだ方法も、あまりにも偶然的要素が強く、何だかなあと感じた。
動機も理解しがたく、こんなことをする必要があったのかと疑問に感じる。
(ネタバレ)
・犯人は花火の打ち上げ時刻に合わせて、拳銃を発射して、犯行時刻の偽装をしているが、花火の打ち上げに合わせて拳銃を発射することは極めて難しいと思う。
・拳銃を協会敷地内に持ち込んだ方法は、「聖洞」の特性をうまく使っていて面白いが、江神が指摘した以外の方法も考えられる。土肥の前に聖洞を監視していた丸尾であれば、聖洞の入口から投げ込んだ拳銃を取りに行く時間は十分にあるし、その様子を録画されているテープを除去するだけの十分な理由を持っている。丸尾は子母沢殺しに関してアリバイを持っているので、丸尾が土肥を殺したのであれば共犯になるが。そもそも、江神の推理は、共犯の可能性について、一切考えられていない。