ナオミとカナコ

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評判

ナオミとカナコの評価:

4.35/5点 レビュー 195件。 A ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全259件 161〜180 9/13ページ
No.99
(4pt)

ドラマと…

ドラマと原作、少し違ってそれもよかったです!本の方を先に読んでいたのですが私的にはドラマと違うのもなかなか良かったです!
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.98
(5pt)

共犯者として

自己実現の為、選んだ手段が殺害では自らも殺す事になる。 それでも、それを選び完全犯罪と信じ行動してしまう二人がせつない。 最初から、もっと他に方法はあるでしょ!と心の中で叫びながら読みましたが、 実はずっと二人と共に行動し応援していました。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.97
(5pt)

面白い

ハラハラドキドキの展開で、あっという間に読み終わららました。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.96
(2pt)

確かに引き込まれますが…

ドラマを見ていて先が気になって思わず読んでしまいました。
引き込まれて一気に読みたくなる文章や構成で高評価なのもわかります!
ただ、直美と加奈子の動機に感情移入しきれなかったのが残念です。
俯瞰の目線で描かれた方がよかったのかな?と
どんなことがあっても「死に値する」と誰かに対して思うことには
賛同しづらいです。加奈子の方も「還暦近い女も泣くんだ」と思う場面が
あったりしてあまりに薄っぺらい思考。だからこそこの事件に
繋がるのかもしれませんがその説明はありません。
第三者の目線で語られる「こんな思考回路を持った女二人だから
こんな事件を起こしました」というお話ならとても楽しく読めたと思います。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.95
(5pt)

面白い

最後の最後までどきどきが止まらなく、ほとんど一気読みしてしまいました。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.94
(5pt)

はらはら、ドキドキが・・・

読み進めると、悪事を事務的に、淡々を進めた彼女たちの周囲が、ざわついてきた時から、はらはらドキドキが止まりません。 彼女たちを応援してしまう自分に気づいたら、もう著者の術中にはまっています。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.93
(5pt)

朱美さん最高!

一気読みです。 止まりません。 計画は殺人なのに、成功を祈ってしまう、不思議。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.92
(5pt)

すごく面白い!

タイトルどおり、それしかない。 あっという間に読み切ってしまった。 それと、 DVってどうして起きているんだろう・・・なぜ、そんな暴力が起きるのか怖くなった。 そんな環境で耐えている人はどれくらいいるのだろう。 そして、きっと、この小説のように殺したいほどの気持ちになっているDV被害者もいるのかもしれない。 このところの、虐待やDVの事件から、そんなことを思った。 それにしても奥田英朗さんの小説は、読み始めると止まらないですね。 素直に、面白い小説でした。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.91
(5pt)

面白い

「最悪」以来奥田さんファン。   徐々に当初の計画が破綻し追い詰められていくさまは緊張感でイッパイ。 面白かったです。 お薦め!
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.90
(5pt)

外国人にとっても読みやすい

日本語を勉強している中国人です。 『ナオミとカナコ』はとても読みやすくて、つい深夜まで読み終わったんです。 (金曜夜から読むことお勧めですw) そして、中国人についての内容ですが、「日本人なのによくもそこまで中国人のことを分かったね!」と感心した瞬間もいくつかがあります。 もちろん一番素晴らしいと思ってるのは、後半のスピード感。 ドキドキします。 この本に出会えてよかったです。 早速同じ奥田さんの『邪魔』を読み始めました。 楽しみです。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.89
(5pt)

面白かった

後半は気になってあっという間に読んでましまいました。 ドラマも楽しみ
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.88
(5pt)

この物語に正解や正義とは何かを問うのは愚問です。

ナオミとカナコ、二人は奇しくも見付けた林の存在に運命に導かれているのだと確信し “クリアランスプラン=DV夫の排除” を実行に移します。
お互いを唯一無二の親友であると認め、二人の固い絆だけがまだ29歳という若い彼女達にとって何よりも強い武器だったのではないかと、物語を読み終えた今ではそう思います。
彼女達が企てた計画は作中にも書かれていましたが、サスペンス小説さながらの現実離れしたもの。
であるにも関わらず、その遂行中の彼女達の行動は迂闊でリサーチ不足で、一見念密に練られているようで単純な見落としが多く、そういう意味で読み手としてはハラハラさせられる部分が多く、心配でページをめくる手が止まらなくなる。ましてや二人の今回の強敵は警察ではなく、DV夫のキレ者の妹・陽子。同じ歳でありながら陽子に比べるとナオミとカナコは悪く言えば幼稚、良く言えば等身大である事。しかし後者が陽子vs二人の明暗を分ける事となった事に気付かされました。キレ者で自信家である陽子はビジネス社会では成長出来ても、等身大である二人の方がはるかに人として、女としての強さを身に付ける事が出来る。
この勝負の行方は実際に読んで確認して欲しいと思いますが、ただ一つだけ言いたいのは、この物語は何が正義なのかを問う物語ではなく、まだ未熟とも言える二人が自分の人生をかけて必死に、懸命に、最後まで諦めず駆け抜けて行く物語であるという事。
完璧過ぎない二人の主人公の生き様と苦悩している様に親近感を覚え、久しぶりに良い小説に巡り会えたという満足感に、今、浸っています。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.87
(5pt)

やっぱり奥田作品は面白い

最後までハラハラドキドキさせてくれる。 読者を共犯者の心理に駆り立てていく見事な描写。 民放TVの連ドラになっため、登場人物のイメージが固定される前に、先に原作を読んだ。 半日かけて一気読み。 やっぱり奥田作品は面白い!
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.86
(1pt)

オバハン二人の犯罪

オバハン二人が旦那殺して隠ぺい工作。 人殺してんのに旅行に行ってはしゃぐ始末。 劇中あまりに身勝手な二人に早く捕まれとしか思わない。 相当に不快な話だった。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.85
(4pt)

暫く、本棚に埋もれていましたが今、読んでいます。

テレビドラマ化されているようですが、テレビはあまり見ないので批評できません。 奥田氏の作品は、トンデもない医者のコミカルな話からシリアスな話まで非常に幅が広くて読んでいて飽きませんね。 今回のテーマは、ホラーっぽい話でこれもついつい読み込んでしまいます。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.84
(5pt)

一気読み(ネタバレあり)

この厚さで一気読みさせるストーリーの面白さは流石奥田英朗。
長靴だの滑車だのと小道具に気を回して、防犯カメラの存在を忘れていたことも現実感があると思った。
じわじわと攻めて来るしつこい妹や銀行員をうざいと思いつつ、冷静で心やさしい義父には同情もした。
中国人男性の行動は予想通りだったが、李社長が本当に味方になってくれたのは嬉しかったようながっかりしたような。
最後の最後に李社長に裏切られるのかなとも思ったのだが。
出国できるのかどうかを読者の想像に任せて終わり、という終わり方でなくて良かった。
奥田英朗は最後までちゃんと書ききってくれるので嬉しい。
先が気になって読み進む読書は本当に楽しい。面白かった。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.83
(5pt)

初心者も惹き付けられた。

面白いから読んでと姉に言われ、 分厚い本だしいつ読み終わるかな~っと思ってました。 読書なんてたまにしかしない私ですが、読み始めると止まりません。 殺人計画や、登場人物、最後のスピード感。 たまりません。 本が好きになりました。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.82
(4pt)

それが友情です。ちがいますか

日常から非日常へ ありえそうでありえない話を作るのがうまい奥田氏。「空中ブランコ」シリーズ、「サウスバウンド」など軽妙な語り口かと思いきや今回は全編シリアス。「マドンナ」「ガール」でもおなじみ、ファッションや嗜好など女性心理をたくみに描きナオミ、カナコそれぞれのキャラクターをリアルにみせる。そして事件。穴だらけの完全犯罪は推理小説とみればいろいろ突っ込まれそうだが(というか後半つっこまれているが)、テーマは逃避行に向かう彼女らへの共感。思い出すのはリドリースコットの「テルマ&ルイーズ」。
親友同志の彼女らが男に貶められて、反撃して返り討ち。開放感と不安、追い詰められる 逃げ切れる? テルマとルイーズの如く 逃げるうち引っ張るナオミと受身のカナコの立場が逆転する描写も楽しみ。映画のように結局2人は破滅してしまうのか。
ちなみにちょうどこれを読んでいる最中に某ドラマで紹介されてちょっとビックリ

「もしも、旦那さんが奥さんに暴力をふるう人だったら、上海ではどうなりますか?」「仕返しされます。まず無事では済みません」「自分で出来なければ、親兄弟が代わりに仕返しします。こういうときに助けなくて、とうして家族ですか。家族がいなければ近くの友だちが助けます。それが友情です。ちがいますか」
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.81
(5pt)

面白い

DVを受けているカナコとその友達のナオミを中心とした話。 細かいことを気にしてしまえば、何だかなーとなってしまうと思うが、フィクションと割り切って読めば面白い話だと思います。 友達のナオミが何故そこまでするのかな、と思わないでもないですが、実際の犯罪って一旦思い立ったらのめり込んでしまうんだろうなと思えば、そうなんだろうなーって思いました。 それなりの分量がありますが、楽しく読めると思います。 星4と5の間だとは思いますが、4.5というのがないので、星5つで評価しました。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.80
(5pt)

日常が非日常になり追い詰められる

この作家は日常が非日常になり、やがて追い詰められていくさまを書かせたら、一流ですね!今回も文句なく面白かったです。 中国社会も絡めてあって、勉強になりました。 最後はもう逃げてーと切に思ってしまいました。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721