ナオミとカナコ

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評判

ナオミとカナコの評価:

4.35/5点 レビュー 195件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全259件 21〜40 2/13ページ
No.239
(4pt)

手に汗握り、ラストは止まらなかった

気付いたらどんどん沼にはまっていくような、じわじわと焦燥感が膨らんでいくような、そういう嫌なドキドキでラストは読む手が止まらなかった。
題名からは想像できないほどシリアスで面白い作品。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.238
(4pt)

手に汗握り、ラストは止まらなかった

気付いたらどんどん沼にはまっていくような、じわじわと焦燥感が膨らんでいくような、そういう嫌なドキドキでラストは読む手が止まらなかった。
題名からは想像できないほどシリアスで面白い作品。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.237
(5pt)

友情以上!

奥田英朗はこういう女性ものも得意、ナオミもカナコも最高、一気に読みました!読了後、この二人がどうなるのか続編も期待するほどです。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.236
(5pt)

友情以上!

奥田英朗はこういう女性ものも得意、ナオミもカナコも最高、一気に読みました!読了後、この二人がどうなるのか続編も期待するほどです。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.235
(5pt)

爽快感

DV経験者です。私ができなかったことをこの二人がやってくれた。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.234
(5pt)

爽快感

DV経験者です。私ができなかったことをこの二人がやってくれた。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.233
(5pt)

女に収入があれば殺さなくて済んだ

直美の母も、加奈子も、手に職があれば強気な発言が出来たし、離婚も逃げも出来た。
殺さずにすんだ。

どんな高圧的な旦那でも「あなたのことがずっと嫌いだった。そして必要ない。」とはっきり言われたら心が少しは折れます。そして大人しくなります。迎合的になります。丸く収まります。
でもそれを言うには経済力と余裕が必要なのです。
丸腰で、後ろ盾なくは言えないセリフなのです。
わたしこの発言で地位向上しました。
間違っていたとは思わない。
舐めないで頂きたい。

みんな、自分の娘には早くから職業意識をね!!
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.232
(5pt)

女に収入があれば殺さなくて済んだ

直美の母も、加奈子も、手に職があれば強気な発言が出来たし、離婚も逃げも出来た。
殺さずにすんだ。

どんな高圧的な旦那でも「あなたのことがずっと嫌いだった。そして必要ない。」とはっきり言われたら心が少しは折れます。そして大人しくなります。迎合的になります。丸く収まります。
でもそれを言うには経済力と余裕が必要なのです。
丸腰で、後ろ盾なくは言えないセリフなのです。
わたしこの発言で地位向上しました。
間違っていたとは思わない。
舐めないで頂きたい。

みんな、自分の娘には早くから職業意識をね!!
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.231
(3pt)

許容範囲

都合のいい犯罪物語は映画でさんざん見ているわけで、このくらいは小説としても許容範囲。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.230
(3pt)

許容範囲

都合のいい犯罪物語は映画でさんざん見ているわけで、このくらいは小説としても許容範囲。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.229
(5pt)

何とか逃げ切ってほしいの一心

夫のDVに耐えていた加奈子は親友である直美と共謀し綿密な計画の上夫の殺人、いや殺人ではなく排除しようと考えついに計画を実行した。
ところが夫の妹すなわち義妹が不信を抱き犯罪のアリバイを崩し始める。夫に似た中国人を夫のパスポートで中国に報酬を出し帰国させたまではよかったが、再び日本にもどってきたことから綻び始める。
前例を見ないトリックに感銘し読みながらもじわじわと迫る殺人におびえながら逃走する二人になんとか逃げ切ってほしいと思うようになるのが不思議だ。
しかし殺人を犯した二人は結局海外逃亡直前に空港で逮捕されるのが常套手段であるが、見事逃亡に成功する。
なんとなく拍手を送りたくなってしまった。
一般文学通算2509作品目の感想。2021/03/30 15:35
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.228
(5pt)

何とか逃げ切ってほしいの一心

夫のDVに耐えていた加奈子は親友である直美と共謀し綿密な計画の上夫の殺人、いや殺人ではなく排除しようと考えついに計画を実行した。
ところが夫の妹すなわち義妹が不信を抱き犯罪のアリバイを崩し始める。夫に似た中国人を夫のパスポートで中国に報酬を出し帰国させたまではよかったが、再び日本にもどってきたことから綻び始める。
前例を見ないトリックに感銘し読みながらもじわじわと迫る殺人におびえながら逃走する二人になんとか逃げ切ってほしいと思うようになるのが不思議だ。
しかし殺人を犯した二人は結局海外逃亡直前に空港で逮捕されるのが常套手段であるが、見事逃亡に成功する。
なんとなく拍手を送りたくなってしまった。
一般文学通算2509作品目の感想。2021/03/30 15:35
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.227
(5pt)

流石のスピード感

大好きな作家の作品という事で期待をして買いました。結果としては大満足で、日常から非日常に踏み込んで
しまった人たちの心の機微などが上手く描かれています。
後半のスピード感も流石で、ページをめくるのももどかしいほど。
自分が何の負い目も無く日常を送れていることに感謝したくなりました。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.226
(5pt)

流石のスピード感

大好きな作家の作品という事で期待をして買いました。結果としては大満足で、日常から非日常に踏み込んで
しまった人たちの心の機微などが上手く描かれています。
後半のスピード感も流石で、ページをめくるのももどかしいほど。
自分が何の負い目も無く日常を送れていることに感謝したくなりました。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.225
(1pt)

期待外れ

他の方のレビューを見て評判が良かったので読んでみた、内容は2人の女性の殺人物なのだが、良くいえば予測通りに進んで行く物語、悪くいえばパターンにハマった退屈な物語、
読み進めて行く過程で、あれだけレビューが良かったのでこれから何か変化が、ビックリするようなどんでん返しがあるはずだと信じていたが、結果何も無く予想通りに物語が終了、脱力感は否めない、犯人も警察も被害者も全部間抜けな役者が揃った実話みたいな感じなのだが、良く考えれば現実とはこのようなパターンでしか動かないので、ある意味リアリティ溢れる物語かもしれない。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.224
(1pt)

期待外れ

他の方のレビューを見て評判が良かったので読んでみた、内容は2人の女性の殺人物なのだが、良くいえば予測通りに進んで行く物語、悪くいえばパターンにハマった退屈な物語、
読み進めて行く過程で、あれだけレビューが良かったのでこれから何か変化が、ビックリするようなどんでん返しがあるはずだと信じていたが、結果何も無く予想通りに物語が終了、脱力感は否めない、犯人も警察も被害者も全部間抜けな役者が揃った実話みたいな感じなのだが、良く考えれば現実とはこのようなパターンでしか動かないので、ある意味リアリティ溢れる物語かもしれない。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.223
(5pt)

『刑事コロンボ』的でもあります

テレビドラマは見ていません。読みながら本当にハラハラさせられました。
女友達二人による夫殺しという少し突飛な話ですが非現実的とは感じませんでした。
二人は知恵を絞って完全犯罪を試みますが、ちょっとした手違いから犯罪が露見し・・・
二人の気持ちに入り込んで「どうか、逃げ延びてくれ!」と思ってしまいます。
犯罪の真相を先に見せておいて、後で暴かれていくときの犯人の心理を書くという、
ちょっと『刑事コロンボ』的でもあります。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.222
(5pt)

『刑事コロンボ』的でもあります

テレビドラマは見ていません。読みながら本当にハラハラさせられました。
女友達二人による夫殺しという少し突飛な話ですが非現実的とは感じませんでした。
二人は知恵を絞って完全犯罪を試みますが、ちょっとした手違いから犯罪が露見し・・・
二人の気持ちに入り込んで「どうか、逃げ延びてくれ!」と思ってしまいます。
犯罪の真相を先に見せておいて、後で暴かれていくときの犯人の心理を書くという、
ちょっと『刑事コロンボ』的でもあります。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.221
(2pt)

たぶん合わないだけ

2人の女性が現実を変えようと足掻く物語。

あらすじを読んで、
主人公達がどんなに葛藤して殺人に至るのか、
どのような方法で殺人を犯そうとするのか、
というところを楽しめると思っていたのですが、
そんなことはなかった。
主人公達の考え方や行動が浅はかすぎることや、
替え玉という御都合主義的な展開などにイライラして、
全く楽しめませんでした。

浅はかな考えで殺人に逃げようとすると、
こんな感じになるということなんですかね。

読んだ奥田作品はこれで2作目ですが、
どちらも楽しめなかったので、
個人的に奥田作品は合わないということなのかもしれません。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.220
(2pt)

たぶん合わないだけ

2人の女性が現実を変えようと足掻く物語。

あらすじを読んで、
主人公達がどんなに葛藤して殺人に至るのか、
どのような方法で殺人を犯そうとするのか、
というところを楽しめると思っていたのですが、
そんなことはなかった。
主人公達の考え方や行動が浅はかすぎることや、
替え玉という御都合主義的な展開などにイライラして、
全く楽しめませんでした。

浅はかな考えで殺人に逃げようとすると、
こんな感じになるということなんですかね。

読んだ奥田作品はこれで2作目ですが、
どちらも楽しめなかったので、
個人的に奥田作品は合わないということなのかもしれません。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721