ナオミとカナコ

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評判

ナオミとカナコの評価:

4.35/5点 レビュー 195件。 A ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全259件 121〜140 7/13ページ
No.139
(3pt)

レビューが良かったので購入

良くも悪くも、普通に楽しめました♪ 犯行に及ぶ行動が雑すぎてちょっと…
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.138
(3pt)

レビューが良かったので購入

良くも悪くも、普通に楽しめました♪ 犯行に及ぶ行動が雑すぎてちょっと…
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.137
(5pt)

直美と加奈子の未来は・・・

主人公は、2人。
1人目は、小田直美。百貨店の外商部に勤務する。
2人目は、服部加奈子。専業主婦。
2人は、大学の同級生であり、親友である。

加奈子は、夫からDVを受けていた。
直美は、加奈子と共謀し夫を殺害する。

当初、2人は完全犯罪を自負していたが、
時が経つにつれ、徐々に綻び始める。

2人の犯罪は、完全犯罪となるか・・。

犯罪が露呈していく後半の展開は、
読み応えがあった。

特に最後の20ページの展開は、
非常にスリリングで手に汗握った。
そして、最後の1行まで目を離せなかった。

犯罪者を褒め称えるつもりはないが、
女性は強いと思った。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.136
(5pt)

直美と加奈子の未来は・・・

主人公は、2人。
1人目は、小田直美。百貨店の外商部に勤務する。
2人目は、服部加奈子。専業主婦。
2人は、大学の同級生であり、親友である。

加奈子は、夫からDVを受けていた。
直美は、加奈子と共謀し夫を殺害する。

当初、2人は完全犯罪を自負していたが、
時が経つにつれ、徐々に綻び始める。

2人の犯罪は、完全犯罪となるか・・。

犯罪が露呈していく後半の展開は、
読み応えがあった。

特に最後の20ページの展開は、
非常にスリリングで手に汗握った。
そして、最後の1行まで目を離せなかった。

犯罪者を褒め称えるつもりはないが、
女性は強いと思った。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.135
(5pt)

小説と割り切りは必要だけど

お話し、と割り切りは必要
面白かった。ドラマはみてないけど、見たくなりました。ただ、現実味には乏しすぎるのが残念。でも、小説はそれを求めるもの。伊良部せんせいだってそう。その意味では秀逸。一番残念だったのは、陽子さんの振る舞い。最後先頭きって、、、はあり得ないし。トリックの不完全さも、追い込まれてたから、では腑に落ちない。でも、それが小説だし、それを求めて奥田作品にハマってる。ありえないと思うけど、著者自身で、パロディで、カナコさんが伊良部先生のカウンセリングを受けたらどうなるか、かいてくれないかなぁ、、、
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.134
(5pt)

小説と割り切りは必要だけど

お話し、と割り切りは必要
面白かった。ドラマはみてないけど、見たくなりました。ただ、現実味には乏しすぎるのが残念。でも、小説はそれを求めるもの。伊良部せんせいだってそう。その意味では秀逸。一番残念だったのは、陽子さんの振る舞い。最後先頭きって、、、はあり得ないし。トリックの不完全さも、追い込まれてたから、では腑に落ちない。でも、それが小説だし、それを求めて奥田作品にハマってる。ありえないと思うけど、著者自身で、パロディで、カナコさんが伊良部先生のカウンセリングを受けたらどうなるか、かいてくれないかなぁ、、、
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.133
(5pt)

最高です!

主人公の二人を思いっきり応援しながら最悪の結末を想像しつつ一気に読めてしまいました。中国人の李社長のキャラクターがとてもいい。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.132
(5pt)

読後感最高

最後の最後はどうなるのかと、祈りながら読んだ。この結末に大満足。
著者に感謝です。よかったよかった本当によかった。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.131
(5pt)

ドキドキハラハラ

1日で一気読みでした。
こんなにも殺人犯に共感し、上手くやって!逃げ切って!とドキドキしたのは初めてでした。
サスペンスドラマによくある復讐だって犯人にはここまで同感できません。
主人公達の生活のリアリティにも心理描写にも同じように苦しくなったりホッとしたり、不安になったり喜んだり、読んでいる間心拍数上がりっ放しでした。
彼女達の未来が明るいものになるように祈らずにはいられません。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.130
(5pt)

面白かった

テレビ見てから原作に興味ありかいましたが、
非常に面白かったです
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.129
(2pt)

ナオミとカナコに感情移入できない

宮部みゆきの模倣犯→楽園、の後に読んだだめか、登場人物のクラス感がないというのか、どんな育ちでどんな影響を受けてどんな人間になってどんな社会的立場にいるのか、という描写がなく、「普通の都内の女性」という設定なので、いまいち引き込まれない。日本の中国人社会のことは詳しくないので、こんなもんなのかなーと勉強になったのは良かった。ただ、ドキドキさせるため、あるいは日頃ダンナさんを殺したい!けど実行できない女性のための、小説なのかなー(笑)
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.128
(2pt)

題材負け

ドキドキする話しなのですが浅いです。直美が人を殺す決意の決定的な感情を知りたかったし殺す場面をもっと表現して欲しかった。この2人経歴ならもっと賢い隠蔽工作ができたのではないかという矛盾も感じました。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.127
(5pt)

人間が陥る感情むき出しサスペンス

こんなやつ、いなくなってほしい。
目の前から消えないならば殺めるしかない。
人間感情が究極な状態になったときに起こす行動。
計画的に事を進めていく。完璧だと思って。
だがそこには見落としがある。
追うものと追われるもの。
助けてくれるのは、裏社会。
ハラハラしながら展開されるサスペンス。
奥田英朗のもつ登場人物の独特のタッチ。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.126
(5pt)

フルスロットル!

すでに初出版から何年か経ってるし、ドラマでも放映されたので、ストーリーをわかっている方も多いでしょうが、私はドラマも見ず、文庫本になってから購読しました。スピード感にあふれ、連休中ほぼ一気読みでした。桐野夏生さんも得意とするような展開ですが、奥田英朗さんの作品もユーモラスな描写などもあって大好きです。大罪を犯したのは主人公たちなのに、読んでいて彼女らに肩入れしたくなります。ラストの後きっと修羅場が待っているよなぁと想像してしまいますが、なんとか彼女たちには強く生き延びてほしいものです。パワー全開、楽しめました。
ナオミとカナコ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコ (幻冬舎文庫)より
4344425898
No.125
(5pt)

とても面白いです!

奥田英朗さんのファンです。作品はほとんど読んでいます。
この小説もとても良かったです。一気に読みました。
私は多分かなり筋金入りの人間嫌い(人類嫌悪)なのですが、奥田英朗さんの描く人間像には何だかいつも希望のようなものを感じます。ありがとうございますと申し上げたいです。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.124
(5pt)

ありえない

あり得ないと思うようなエピソードもあるのですが話にはまっていて面白く思えるから不思議。
エンターテイメントとしてとても楽しめました。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.123
(2pt)

いやあ、だってねえ

ハムラビ法典を持ち出すまでもなく、DVという罪に対し死の罰は重過ぎるし、共犯者は加害者の親友というだけで、自分自身が被害に遭ったわけでもない。まず、逃げようとするよね。逃亡に失敗して見つかり、生命の危機を感じる程の激しい暴行を受けたため、正当防衛で殺してしまったとかならまだしも、「DV夫なの」、「じゃ、始末しよう」って、安易に過ぎるだろう。人の命を、何だと思ってるんだって話。しかも、事件の真相を探るべく雇われた探偵と遺族の追跡を逃れ、海外へ逃亡する殺人者ふたり組に「逃げて」とか、「助かってよかった」とかいう読者も、正気か? 著者が加害者を善人、被害者の遺族を悪く描いたことでまんまとだまされおってからに。ともあれ、この国には何をしたかでなく、誰がしたかで善悪を判断する人間が多いことが分かり、国内脱出を計りたくなったよ、私も。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.122
(5pt)

対照的な二人の女性が織りなす知能的犯罪

話の展開が早く すれすれの落とし穴を潜り抜けていくあたり 
次が気になり 一気に読んでしまいます
こういうことを考える作者の 頭の中をのぞいてみたいと思いました
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.121
(5pt)

奥田作品の中でも一番好きです

DVの夫に苦しめられる友人を助けようと、女二人でその夫を殺害、完全犯罪を企てる話。後半になって犯罪が少しずつ露呈していってからは、ずっと緊張し放しで、本当に最後の一行までどうなるのか目が離せませんでした。知らず知らずに犯罪者である女性二人を応援してしまいました。犯罪が稚拙だという意見もありますが、そもそもこれはミステリー作品ではなく、ストーリーテリングと緊迫感を楽しむ作品なので、これで良いと思います。
作中に出てくる中国人の描き方がとてもリアルであり、物語を一層面白くさせています。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721
No.120
(5pt)

最後まで一気に読みました

テレビドラマの先を知りたくて買いました。後半から最後に向けて、息つく暇もなく一気に読んでしまいました。主人公たちの心の動きとかうまく捉えています。この作品を読んで、奥田ファンになり、いろいろと読み漁りました。最悪や邪魔もとても良かったですし、Dr伊良部も楽しいです。
良い作家です。
ナオミとカナコ Amazon書評・レビュー: ナオミとカナコより
4344026721