イノセント・デイズ

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評判

イノセント・デイズの評価:

3.44/5点 レビュー 228件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全138件 101〜120 6/7ページ
No.38
(2pt)

読みやすさ だけが 取り柄 かなー、

結末がじつに、お粗末、
あまり、お薦めできません。
何故、死刑に、なったのか、さっぱり、解らないし
何故、そんなに 死にたいのか 桜の花びらの、重要性も
さっぱりわからない。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.37
(2pt)

読みやすさ だけが 取り柄 かなー、

結末がじつに、お粗末、
あまり、お薦めできません。
何故、死刑に、なったのか、さっぱり、解らないし
何故、そんなに 死にたいのか 桜の花びらの、重要性も
さっぱりわからない。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.36
(1pt)

ネタバレあります

ひとことでいうと胸くそ悪い作品
イヤミスという流行りに乗っかりたいだけなのでは?と思いました

肝心の幸乃の感情がよく見えない
犯人ではない人が死刑になって「うまく死ねてよかったね」そんな話でした
できればレビューを見ている方に読んで欲しくないです
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.35
(1pt)

ネタバレあります

ひとことでいうと胸くそ悪い作品
イヤミスという流行りに乗っかりたいだけなのでは?と思いました

肝心の幸乃の感情がよく見えない
犯人ではない人が死刑になって「うまく死ねてよかったね」そんな話でした
できればレビューを見ている方に読んで欲しくないです
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.34
(2pt)

普通

可もなく不可もなく。幸乃の自殺願望の話に思えました。
イノセントなのかな。結構傲慢だと思いましたが。

最近の本屋で宣伝されてるミステリーを読んで、がっかりすることが多い。
なんとなく、どれも似たり寄ったり。
読みやすいんですけどね。。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.33
(2pt)

普通

可もなく不可もなく。幸乃の自殺願望の話に思えました。
イノセントなのかな。結構傲慢だと思いましたが。

最近の本屋で宣伝されてるミステリーを読んで、がっかりすることが多い。
なんとなく、どれも似たり寄ったり。
読みやすいんですけどね。。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.32
(2pt)

ネタバレあります

ミステリだと思って読んだらがっかりする 結局死刑になるっての冒頭で覚悟してたけど 真相解明した意味ないじゃん
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.31
(2pt)

ネタバレあります

ミステリだと思って読んだらがっかりする 結局死刑になるっての冒頭で覚悟してたけど 真相解明した意味ないじゃん
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.30
(2pt)

帯に騙されました

帯に書いてあった衝撃が私にはまったくありませんでした。
確かにイノセントな話しではあるのかもしれませんが、登場人物達の小学校時代の会話などに、大人のあざとさをみたような、興ざめする感は否めませんでした。
それぞれ人物の視点で描かれている内容は、理解もできますし共感出来る部分もあるけど、今一つ、心に突き刺さるというか響く感じは受けなかったですね。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.29
(2pt)

帯に騙されました

帯に書いてあった衝撃が私にはまったくありませんでした。
確かにイノセントな話しではあるのかもしれませんが、登場人物達の小学校時代の会話などに、大人のあざとさをみたような、興ざめする感は否めませんでした。
それぞれ人物の視点で描かれている内容は、理解もできますし共感出来る部分もあるけど、今一つ、心に突き刺さるというか響く感じは受けなかったですね。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.28
(2pt)

駄作

推理小説といえるものではありません。「推理大賞受賞」、などの本の帯に騙されました。主人公が「誰かに必要とされたい」という設定なので私が作者なら、別の人物を真犯人にしたのになぁ、というのがまとめです。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.27
(2pt)

駄作

推理小説といえるものではありません。「推理大賞受賞」、などの本の帯に騙されました。主人公が「誰かに必要とされたい」という設定なので私が作者なら、別の人物を真犯人にしたのになぁ、というのがまとめです。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.26
(1pt)

無名

どうもこんにちは。
たった今読了し、あとがきの辻村 深月(略敬称)の解説も含め、
あまりのくだらなさに辟易としています。
なんですか? コレは? 自殺礼賛、犯罪者擁護、
「イノセント」とは「馬鹿」と同義という事ですか?
確かに無垢のまま、汚れず、戦わず生きていたいなら
死んで「楽園」にでも行くしかないでしょう。
そういう意味で主人公、田中幸乃の「死」は必然だったかもしれません。
あんなにひ弱い精神では、仮に死刑を免れたとしてもまた別の事象により
思い悩みいずれ命を絶っていたと想います。
だって生きてる限り辛い事からは逃れられない、
ソレと戦えない、抗えないならもう死ぬしかありません。
「おまえが今日無駄にした一日は、別の誰かがどうしても生きたかったその一日」
という言葉がありますが、結局幸乃は別の誰かの事を考えているようで
結局「自分の事」しか考えていないのです。
これは「偽善者」の非常に典型的な例で
本当に怖いのは「やる気のあるバカ」と大体同義だと感じます。
まぁ個人的にはそんなに死にたきゃ勝手に死ねとは想いますが
(生きるも死ぬも他人が決めて良い事ではないので)
『真犯人』が別にいるのにソレを無視して「冤罪」という「悪例」を
一つ余計に作り出し、その事を無視して「死に逃げ」する事が
どうしてもワタシには「正しい」事だとは想えません。
幸乃が代わりに死刑にされ罪を免れた不良達はどう思うでしょうか?
高笑いし、あの女バカだよと嘲り、それに味を占めて第二、第三の凶行に
及ぶであろうという事は容易に想像がつきます。
そんな「無責任」な行為を無垢だの純粋だのちょっと待って欲しいだのと言っても、
物笑いのタネでしかありません。
ソレを見て誰が「美しい」「強い」「純粋無垢」だという印象を受けるでしょうか?
ただただ他人の不幸や感傷や狭量な価値観に陶酔し、
センチメンタルに浸っていたいだけの無知で奇特な人だけでしょう。
(最近闘病で最後まで諦めず、誰かを想い続けたまま永眠なされた方がいましたが、
その方のほうがよっぽど「イノセント」だと想います)
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.25
(1pt)

無名

どうもこんにちは。
たった今読了し、あとがきの辻村 深月(略敬称)の解説も含め、
あまりのくだらなさに辟易としています。
なんですか? コレは? 自殺礼賛、犯罪者擁護、
「イノセント」とは「馬鹿」と同義という事ですか?
確かに無垢のまま、汚れず、戦わず生きていたいなら
死んで「楽園」にでも行くしかないでしょう。
そういう意味で主人公、田中幸乃の「死」は必然だったかもしれません。
あんなにひ弱い精神では、仮に死刑を免れたとしてもまた別の事象により
思い悩みいずれ命を絶っていたと想います。
だって生きてる限り辛い事からは逃れられない、
ソレと戦えない、抗えないならもう死ぬしかありません。
「おまえが今日無駄にした一日は、別の誰かがどうしても生きたかったその一日」
という言葉がありますが、結局幸乃は別の誰かの事を考えているようで
結局「自分の事」しか考えていないのです。
これは「偽善者」の非常に典型的な例で
本当に怖いのは「やる気のあるバカ」と大体同義だと感じます。
まぁ個人的にはそんなに死にたきゃ勝手に死ねとは想いますが
(生きるも死ぬも他人が決めて良い事ではないので)
『真犯人』が別にいるのにソレを無視して「冤罪」という「悪例」を
一つ余計に作り出し、その事を無視して「死に逃げ」する事が
どうしてもワタシには「正しい」事だとは想えません。
幸乃が代わりに死刑にされ罪を免れた不良達はどう思うでしょうか?
高笑いし、あの女バカだよと嘲り、それに味を占めて第二、第三の凶行に
及ぶであろうという事は容易に想像がつきます。
そんな「無責任」な行為を無垢だの純粋だのちょっと待って欲しいだのと言っても、
物笑いのタネでしかありません。
ソレを見て誰が「美しい」「強い」「純粋無垢」だという印象を受けるでしょうか?
ただただ他人の不幸や感傷や狭量な価値観に陶酔し、
センチメンタルに浸っていたいだけの無知で奇特な人だけでしょう。
(最近闘病で最後まで諦めず、誰かを想い続けたまま永眠なされた方がいましたが、
その方のほうがよっぽど「イノセント」だと想います)
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.24
(1pt)

ミステリーでもなくテーマもない

全くもってミステリーではありません。
初めの方から結果は見えている。
そして、とにかく、
救いがない。
「は?」で終わります。
この小説を通して作者が世に何を訴えたいのかもわからない。
読後の気持ち悪さが半端無いです。
時間を返して欲しい。
そしてこの気分の悪さも取り返しがつかない。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.23
(1pt)

ミステリーでもなくテーマもない

全くもってミステリーではありません。
初めの方から結果は見えている。
そして、とにかく、
救いがない。
「は?」で終わります。
この小説を通して作者が世に何を訴えたいのかもわからない。
読後の気持ち悪さが半端無いです。
時間を返して欲しい。
そしてこの気分の悪さも取り返しがつかない。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.22
(1pt)

ミステリではない

本当に、出版社は帯で読者を騙すのはやめてほしい。売れれば何でもいいのか?
この本のどこがミステリーなんだ?! 

登場人物の視点がどんどん入れ替わるのも、あらすじを読まされているようでつまらない。
ラストはそのまま終わって全然ミステリーになってない。
登場人物の性格付けが魅力もないし、リアリティもない。
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.21
(1pt)

ミステリではない

本当に、出版社は帯で読者を騙すのはやめてほしい。売れれば何でもいいのか?
この本のどこがミステリーなんだ?! 

登場人物の視点がどんどん入れ替わるのも、あらすじを読まされているようでつまらない。
ラストはそのまま終わって全然ミステリーになってない。
登場人物の性格付けが魅力もないし、リアリティもない。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.20
(1pt)

色々考えさせられはするかな

【ネタバレあり】
これをミステリーとは感じない。
寝込むほどのラストでもなくほぼ予想通りいつこれをひっくり返すのかと思ったけと、そのまま終わってしまった。人物像からもどっちかというと人殺すように思えないし、殺してたほうが意外性あるくらい。その女アレックスみたいにしたかったとしても、幸乃は悪そうな感じしないし。まーた周囲の人の偏見や思い込みがあったり、マスコミが捻じ曲げて報道してんだろうなあーと思ってたらそんな感じ。
登場人物が多い割にそれが生かされていない。ミステリーだと見えない繋がりがあったりするが…
あらすじをなぞってるだけで、感情移入できない。ミステリーと思っていたので新田と佐々木が同一人物で、恋人を刑務官になるよう誘導したのかと思ったが、全く別人だし、別人の割にイメージはなんだか被っている。ミスリードにしては中途半端だし。
女子高生の言葉使いがすごく悪かったり、三十代がうはーとか口調が軽々しく、不自然な感じがする。
嫌われ松子の一生のような話。結局不良のいたづらというオチまでも似たようなかんじじゃなかったっけ?
翔がかませ犬感があった。第三者にモテそうって言わせてモテる印象つけるのが鬱陶しかった。会話のやり取りのうまいだろってドヤ顔の返しがうまくない。だんだんやなやつだったな。なんでやなやつにしたのか?わかんなかった。作者が慎一推しだったのだろうけど。
いろんな人があともう一歩踏み出していたら、というのがたくさんあるのに結局保身から行動せずイライラする。
幸乃もそんだけの理由で整形する?影響され過ぎで危うい。なんでそんななの?深い描写ないからなんでそういうふうになったのかもわかんない。レイプも、事実としてされてました、ってだけで悲劇のヒロインのテンプレだなあって。
いろんな設定がただそれだけだった。陽子が翔を好きだったとか、それだけでそんな深い描写もないし、その後なんも繋がらない。9月15日だからなんなの?クマは結局どっちのクマで、だからなんなの?全てのエピソードが、登場人物が、表面を滑って行った感じ。
あとなんで灯油缶は捨てたの?どこまで関わってたの。
意味深に思えたことがなんの意味もなかった。
翔が子供時代のエピソード覚えていなかったり、海外に行ったことが活きてくるのかと思ったらそうでもないしただ翔って名前のためだけのエピソード?慎一も成長したみたいに書いてたけど、自分から解決というより、種まいて待ってただけというか。行ってこなかったらどうしてたんだろ?自分でなんとかするっていっても一般人はほぼ無力だし、賢く弁護士の手も借りてよかったんじゃないの?時間切れなるよ。手段選んでる場合じゃない。陽子もそんなあっさりなんかとか。連れて行く日に美智子が幸乃に話したのが重要なことがあるのかと思ったらなんも出てこない。
でも一番思ったのは、結局そこに追及されないように真犯人が死んだことにしたのだろうけど、無実の自分が罪をかぶることで真犯人が逮捕されず別の犯罪を犯した時責任取れるのか、真犯人にとって罪を償う機会を奪っているということ。解説ではフォローしてたけど、やはり自分勝手なのではと思う。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.19
(2pt)

全く共感できない

よく練ってある感じがするし、冒頭はキレイな描写で期待させる始まりでした。

しかし、主人公の絶望や行動に全く共感できず、個人的には読後感も悪いです。
話題性から宮部みゆき氏の火車を読んだ時の感覚に近いです。
かなり苦手な部類の小説でした。

この作品が世の中では歓迎されているのか、と思うと感覚の差に戸惑います。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910