たとえ傾いた世界でも
評判
たとえ傾いた世界でもの評価:
4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
たとえ傾いた世界でもの評価:
4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
大厄災(人災)のおかげで人生をリセットできることになる男と女。
「ねじれた路、ねじれた文字」も良かったが、こちらはさらに面白かった。
上質なウイスキーのような、スモーキーな香ばしさとまろみを感じる作品であった。
ディキシー・クレイのウイスキーの味を想像しながら読み進めた。
映画を観たように禁酒法時代のミシシッピ川流域の情景が脳裏に浮かぶ。
最低最悪の事態に遭ってもあるものを活用してちゃっかり強く生き抜こうとする人々のタフな息遣い(美談ではなくしたたかでもある人間の力強さを描いている)、汗と泥の匂い、そういうものまで感じ取れる。
読み終えて良いタイトル(THE TILTED WORLD)だとわかる。