七人の敵がいる

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評判

七人の敵がいるの評価:

4.17/5点 レビュー 54件。 A ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 61〜80 4/6ページ
No.52
(4pt)

仕事を持つ母親に読んで欲しい

新聞の紹介で読んでみようと思いました。現在TVでこの小説を元に同名のドラマが放映されていますが、小説のほうが断然面白いと思います。子を持つ母親とPTA、自治会、保護者会へのかかわりは男性よりもはるかに深刻。男性側も仕事優先が許される時代ではない。「子供の為」という大儀の前に女性は仕事をやめなければならないのかとても考えさせられる。果たして解決策はあるのでしょうか?
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.51
(5pt)

嫌な女だ、でもわかる!!

主人公の陽子ははっきりいってギスギスした嫌な女。
どの会社にも1人はいる、キツくて肩肘をはっているタイプ。

しかし、そんな主人公であろうとも、いや、そんな主人公だからこそ
敵が多いこと!!

私たちのお日常生活の嫌なことは、周りの敵からもたらされるもの。

それは時に義実家であり、夫であり、子供であり、PTAであり。

陽子はあなたです。

ある程度の年齢の女性は、この本を読むことで
主人公の陽子となり、共感し、そして最後にはスカッとすることでしょう。

既婚女や働く女が経験する、日常のムカつきを見事に表現した本であると言えます。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.50
(4pt)

リアル満載の痛快本

ドラマ化を先に知って、原作が眼にとまったので読みました。
ドラマは数回しか見てませんが、原作の方が数倍面白いです。

PTA役員、少年スポーツクラブ、町内会。
関わったことのある人なら、思わずうなずきたくなるリアル満載小説です。
そして、現実にはほぼ不可能で起こり得ない解決策に、胸のすく思いがします。

さらに、最後の青井さんの解説を読んで共感します。
「暇な専業主婦と内心軽蔑していた人びとが、何を背負って専業主婦をしていたかを思い知る。」

真剣に仕事に打ち込んでいる多忙な母にとって、PTAなんてできれば関わらないで済めばそれに越したことはない。
けれど、関わって初めて見えてくることもあるのだということを筆者は伝えたかったのかも知れません。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.49
(4pt)

楽しく読めます

子供を保育園に預けて仕事を続けてきましたが、小学校の壁に漠然と不安がありました。
その正体と解決を求めて購入。お話はとてもテンポが良く一気に読んでしまいました。
楽しく参考になりましたが、解決は自分が体験して試行錯誤していかねばなりませんね。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.48
(4pt)

主人公の陽子はレインレインボウの陽子!

著者の加納朋子さんのファンで作品はほぼ全て読みましたし持ってます。このお話の主人公はレインレインボウに出てくる陽子なのですが正直驚きました!あの陽子が子育てしてるなんて!!なんだか久しぶりに会った同級生の近況報告のような感じで読んでいて面白かったです。☆5つと言いたいところですが…☆4つ内容の方ですが前半はなるほどなぁと思うことが多くスラスラ読みすすめられて良かったのですが後半の特に会長様のくだりとエピローグは無理矢理だなぁという印象でした。いつもの加納朋子さんらしくないくらい強引にまとめた感じがしたので☆マイナス1つにしました…。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.47
(5pt)

応援したくなるのです

自治会、PTA、学童保育、少年サッカー
小姑、お姑さん etc

子供を持つ親は毎年春になると
役が当たらないかとドキドキひやひやするものです。

私も6年生は卒業対策委員に当たると着物を着て挨拶しなければならないという情報に恐れおののき
友人と申し合わせて先に地域委員に立候補したり

下の子のときは前年度に役員をした人は候補から抜けられるという暗黙の掟(?)を利用して
5年生で学級委員をしたりという涙ぐましい作戦を練った思い出があります。

バリバリのキャリアウーマンが
愛する息子のためならと
我を押さえつつ涙を飲んで奮闘する姿に

「うん、あるある、ホントにそのとおり」
「私も子供のPTAや町内の役員したからわかるわかる!」
「負けるな、頑張れ!」
と応援したくなりました。

ハートフルで読後感も爽やか。
とっても楽しく読めました。
これはおススメの1冊です。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.46
(4pt)

「PTA」(?)小説

PTAを舞台としたちょっと珍しい物語で,七編の連作とエピローグから構成されています。

独身の僕はPTAの内情を知りませんが,要所要所に説明があって,縁のない人も楽しめるようになっています。
それにしても,PTAって大変なんですね。
(たぶん)実体験した著者の驚きが,読者にも伝わってきます。
反面,PTA活動に参加している人または参加経験者には,フィクションとしての誇張部分も感じるのはもちろんのことでしょう。特に,ヒロイン「陽子」に対しては,共感と反感が入り交じるのではないでしょうか。
僕も最初のうちは,「陽子」の性格に反感どころかかなりの嫌悪感を抱きましたが,実はそれも著者の手の内であるということに,読後気づきます。

途中にシリアスなテーマを含みつつ―これが「隠し球」となって「陽子」に対する読者のイメージが多面的になります―,エピローグへ向かっていきます。このエピローグによって,読者は「すっきり感」を味わうことができるのですが,反面,「予定調和」が過ぎると感じる読者もいるでしょう。でも僕は,この「すっきり感」が著者の持ち味であると思っています。

「PTA」というややマイナーなテーマだから,という食わず嫌いはもったいない作品です。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.45
(5pt)

母になって知るいろいろな『敵』を面白おかしく教えてくれる小説

母になり、子どもが成長することで知らなかった世界が見えてくることって、あります。
この小説は、子育て中の母たちの心の中を代弁してくれるそんな、作品でした!
読んでいて陽子の啖呵きりにはホントにスカッとしました!!

最後に、主人公の陽子が(元)PTE会長・上条の家を訪ねて、子育て世代の母親や地域をつなぐ壮大なるプロジェクトを披露し、協力を要請するシーンは“なるほど、なるほど”と、感心しました。
個性豊かな陽子を取り巻く登場人物たち、最後のきめのセリフもカッコよく決まっていてよかったです。
「後書き」で作者が書いているように、「身につまされる方」も「自分とは無関係」と思っている人にも、お薦めしたい楽しい1冊でした。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.44
(5pt)

痛快!爽快!!でもじんわり暖かい!!!

バリバリな子持ちキャリアウーマンが、PTAや町内会を舞台に大暴れ。
実に痛快にして爽快な気分にさせてくれる…元気が出る小説です。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.43
(5pt)

働く子持ち女性の気持ちを代弁

主人公はばりばりのキャリアウーマンで、小さい子供のいるワーキングマザーの気持ちをすぱっと言ってくれるさばさばした人物像に好感が持てました。
文章は読みやすいです。
単なるPTAとの戦いではないところが良かったです。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.42
(4pt)

パニック発作を起こしそうになる

私の大嫌いな世界が非常にリアルに描かれている。
恐らく多くの人がPTA、子ども会、自治会、その他のわずらわしさ、汚らしさに苦しめられていると思うけど、いったいどこが問題なのか、論理的かつ現実的に論じている本は少ない気がする。どうせ一時的な体験であるし、自分の番が終わった後はある程度どうでもいいので、真面目に論じられることもなかったのではないだろうか。それに多くの人にとっては思い出したくもない、不愉快でどうでもいいことなのだ。楽しくてたまらない、という人も実在することだし。
しかし、仲間はずれ、虐め、排他、お金の不正などは実際にあることで、このようなことがきっかけで心の病気になっている人も実際にいるのだ。
みんながこの主人公のように強くて頭の回転が速ければいいだろうが、実際には、気の弱い人も頭の回転の遅い人も義務的にさせられている。
その解決法が、果たしてこの本の終わりのようなものであっていいものかどうかは、はなはだ疑問である。
多くの人にこの本を読んでもらい、考えてもらいたい。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.41
(3pt)

まぁそうだよなー

PTAがテーマで、まぁどこかで聞いたような内容の話がちりばめられている。読みながら、いちいち「まぁそうだよなー」と感じながら、「PTAに対して寛容であれ」と誘導されてる気がしてならない。教育者からの視点を、もっと詳しく描写すればよかったかも?ドタバタコメディで終わってる。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.40
(3pt)

子供を取り巻く親の世界を面白く書いている小説

子供だった自分が大人になり、結婚して、子供が出来て、その子供が学校に入ると、今まで知らなかった世界がどんどん増えていきます。
その中でも一番負担が大きいと感じられるPTAの話を中心にこの話は進んでいきます。
私も著者が書いているように、現行の日本の負担の大きすぎるPTAに対して甚だ疑問に感じることがあり、8割近くは共感を持って読んでいました。PTAなどは無駄も多く、共働きや父親が参加したくても参加するのは困難です。(アメリカなどは必ず仕事が終わった夜に会合があるので父母参加がほとんどです。)改革は必要だと思います。
ただ残り2割は、おかしいな〜、それは違うんじゃない?と思いながら読んでいました。
多分著者も主人公の陽子の意見を全て自分の意見として代弁させたのではないとは思いますが、読んでいるとどうしても主人公の意見が正論っていうごり押しに読み取れて、その違和感は感じました。

これを読んで思ったのは、PTA、自治会、サッカー少年団を中心に、その活動の中でも無駄な部分も多々あります。だがそれが全て無駄で要らない、単なる負担(重荷)という考えをもたれるのも、寂しいとも思いました。地域のコミュニティの大切さをこの数十年はないがしろにして、殺伐とした環境が増えているのもこの主人公陽子のような人が増えたせいもあるのだろうな〜と感じました。
お祭りにしろ何にしろ文化を育てるというのが大事なのに、その縁の下の力がなくなると、日本の伝統もどんどんなくなり、地域コミュニティもどんどん殺伐とします。
また本書でもサッカー少年団のコーチもボランティアと書いてありましたが、実際に私の知っている小学校の野球、サッカー、バスケのコーチは全てボランティアです。コーチたちも仕事があり忙しくても、自分の子供がその部に属していなくても、スポーツという文化を育てると言うこと、子供たちにそのスポーツを好きになってもらうために頑張っているわけです。そのような点に対して主人公があまりにも自己中心の考えしか持たないの、もっと理解力があればな〜と思った次第です。
文化や伝統(PTAの無駄な仕事が伝統と言うわけでなく、お祭りなどの行事のこと)は目には見えないものなので、このようなものを育てるのはお金ではなく、どうしても見えない力が必要なのですから・・・。

いずれにしろ、そのような子供を取り巻く親の世界を面白く書いている小説が少ないので興味深く読めました。
評価を若干下げたのが、上記のように陽子の理論を最終的に正論のように結びつけるのが鼻についた点。あまりにも予定調和的な登場人物ばかりで、もう少しストーリーに深みがあった方が面白かった思った点で下げました。若干厳しい評価になってしまいました
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.39
(4pt)

やり手女性編集者の敵とは!?

PTA・自治会・学級やスポーツクラブの父母会 等等・・・
半ば強制的な無償奉仕活動

主人公は、やり手の女性編集者
小学生の男の子を子育て中
彼女にとって、学校、地域、親族のしがらみは敵なのか!?

著者の実体験も、もとにしているのか
ザラザラした日常の出来事を見事にエンターテインメント化している
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.38
(5pt)

恋愛ものでなくとも、こういう作品こそ、大人の女性に向けたものだと思います

某レーベルの恋愛小説が「大人の女性に向けたもの」と銘打ってありますが、
作家さんが段違いのこっちのほうと比較してなんなのですけど、
こういう作品のほうを読むほうがずっといいと私的には思います!
買って、読んで、時間を費やすことを後悔させないと思います。

出版社に勤めるワーキングマザー、陽子。
不器用で周囲の空気をあまり読めなくて、本当に苦労します。

PTA役員になった女性の姿を描いていきますが、
母親でなくとも、出てくる「オンナネットワーク」という壁、
自分の主義主張が通用せず落胆する彼女の気持ちに、
読者は共感できると思います!
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.37
(4pt)

子育てママ必見!

子育てしてると必ず必ず通るであろうPTA関係!
古くは公園デビューから始まっているであろうと思われること必須。
このややこしきかな人間関係。
しってるのと知らないのでは、まさに雲泥の差。
地区委員や学級役員、PTA役員に自治会員。
これに家族関係、親戚関係が絡んでくるともうため息つくひまもないほど忙しい。

痛快に描いているこの本の世界は私には、ノンフィクションでした!
あ〜エピローグのようにならないかしら〜。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.36
(5pt)

兼業主婦のPTAドタバタ奮闘記?と思いきや…

20代独身で、彼女のいない私。だから、切実な情報調査ではなく、「PTAで、女性同士のドロドロな争いでしょ、面白そう」って気分で手にしたのですが…期待以上に大当りな一冊でした!
主人公の陽子は、いわゆる「キャリアウーマン」。仕事でもPTAでも、論理的に正しい(と考える)ことを行うのに躊躇がなく、バッサリと邪魔者を切って捨てていく。クラスの母親たちを始めとする「7人の敵」と対立を巻き起こしながら、ヒロインが奮闘する様子には爽快な気分で笑わせてもらいました。
そして、これは予想していなかったのですが、教育効果が抜群。PTA、地域行事、少年サッカークラブ等が親にどれだけ負担かを描きながら、子育てに絡む社会問題も伝え、更に「子育ては女性がやるもの」と心のどこかで思っていた私を改心させるだけのパワーもありました(一時的かもしれないですが)。
PTA等で実際に苦労された方は「こんなに上手くは解決しない」と鼻白んでしまうストーリーかもしれませんが、未経験者には無条件にお勧めです。新婚または結婚を考えている女性であれば、パートナーにこの本を贈ってみるのも悪くないと思います。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.35
(5pt)

一気に読める痛快本

他の方々のレビューにもありますが、兼業主婦のみならす、いろんな立場の人のことを考えて書かれているのが素晴らしい。
3人の子持ちの専業主婦である私も、最初から最後まで「そうそう」「あるある」と頷きながら一気に読んでしまいました。
子育て雑誌の投稿欄に載っているぶっちゃけ話を読むような気軽さや面白さがありながら、ただの愚痴に終始することなく、前向きで圧倒的な主人公のキャラクターを軸に1本筋の通った嫌みのない痛快な「物語」に仕上がっていると思います。
PTA活動中の方、或はこれからその世界に足を踏み入れなければならない方に特にオススメします。この本読んで勢いつけましょう。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.34
(2pt)

する気のない方

PTA活動を「お手伝い」以上はする気のないかた、手を挙げて〜!(はい、そこのお父さん!)

はい、あなたはこの本面白く読めます!おすすめです!

「したくないけど誰かはしないとなあ…ことわりきれるかなあ」という方「断れなかったよ〜」という方にはお勧めしません。

そして全ての方に申し上げます。

PTA活動に金銭がからまないのは「下品」だからではありません。ボランティア活動で保護者の権利・義務だからです。
最後のエピローグは娯楽作品だからこそですからね。ああ〜エピローグ通りですませられたらなああ〜。

あたしもPTAをせいぜい平委員程度ですませたかったよ。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.33
(5pt)

独身男の感想です

よくいく本屋さんにフリーペーパーとして1章だけばらで置いてあったのが
面白かったので購入しました。

家を建てて子供ができたばかりで色々大変で苦労している兄夫婦の話を聞いていても
自分にはあまり理解が及ばない世界の話だと思っていたのが
フィクションとはいえこういう事例を読ませていただくとなんとなく想像がつく様な気分になりました。

専業主婦、兼業主婦が共同作業をするうえで
まずはお互いの前提条件が違うことを理解しあうことが必要であるのにそれがなかなか埋まらないジレンマや
自治会の仕事や共働き家庭の役割分担などが同じ案件を見つめていても
見る人間によって見え方が違うことを兼業主婦の視点からだけではなく
男性、女性、学歴、収入、子供を産んだ年齢などさまざまな立場ゆえの考えがあることを
高い視点から全体を見て描くことに成功している良著と思います。

兼業主婦が主人公なので女性向けの内容かと思われるかもしれませんが、
ヒロインの「陽子」が高学歴、高収入、我が子への愛や労力を惜しまない賢母かつ
仕事以外の部分も非常に優秀な人物として描かれているのが嫌味にならず
性格や考え方が感情に走らない論理に適った思考パターンと良識に基づいていた聡明な人物として
描かれているので、私の様な男性からしても読みやすく受け入れやすいのではないかと感じています。

これから結婚生活なり子育てなりを考える上でのトラブルを回避するための
参考書ともなれるであろう本書のような書籍は
是非とも私の様な多くの結婚前の男性にも読んでいただいても損はないのではないでしょうか。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563