七人の敵がいる

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七人の敵がいるの評価:

4.17/5点 レビュー 54件。 A ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 81〜100 5/6ページ
No.32
(4pt)

「PTA」(?)小説

PTAを舞台としたちょっと珍しい物語で,七編の連作とエピローグから構成されています。

独身の僕はPTAの内情を知りませんが,要所要所に説明があって,縁のない人も楽しめるようになっています。
それにしても,PTAって大変なんですね。
(たぶん)実体験した著者の驚きが,読者にも伝わってきます。
反面,PTA活動に参加している人または参加経験者には,フィクションとしての誇張部分も感じるのはもちろんのことでしょう。特に,ヒロイン「陽子」に対しては,共感と反感が入り交じるのではないでしょうか。
僕も最初のうちは,「陽子」の性格に反感どころかかなりの嫌悪感を抱きましたが,実はそれも著者の手の内であるということに,読後気づきます。

途中にシリアスなテーマを含みつつ―これが「隠し球」となって「陽子」に対する読者のイメージが多面的になります―,エピローグへ向かっていきます。このエピローグによって,読者は「すっきり感」を味わうことができるのですが,反面,「予定調和」が過ぎると感じる読者もいるでしょう。でも僕は,この「すっきり感」が著者の持ち味であると思っています。

「PTA」というややマイナーなテーマだから,という食わず嫌いはもったいない作品です。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.31
(4pt)

「PTA」(?)小説

PTAを舞台としたちょっと珍しい物語で,七編の連作とエピローグから構成されています。

独身の僕はPTAの内情を知りませんが,要所要所に説明があって,縁のない人も楽しめるようになっています。
それにしても,PTAって大変なんですね。
(たぶん)実体験した著者の驚きが,読者にも伝わってきます。
反面,PTA活動に参加している人または参加経験者には,フィクションとしての誇張部分も感じるのはもちろんのことでしょう。特に,ヒロイン「陽子」に対しては,共感と反感が入り交じるのではないでしょうか。
僕も最初のうちは,「陽子」の性格に反感どころかかなりの嫌悪感を抱きましたが,実はそれも著者の手の内であるということに,読後気づきます。

途中にシリアスなテーマを含みつつ―これが「隠し球」となって「陽子」に対する読者のイメージが多面的になります―,エピローグへ向かっていきます。このエピローグによって,読者は「すっきり感」を味わうことができるのですが,反面,「予定調和」が過ぎると感じる読者もいるでしょう。でも僕は,この「すっきり感」が著者の持ち味であると思っています。

「PTA」というややマイナーなテーマだから,という食わず嫌いはもったいない作品です。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.30
(5pt)

母になって知るいろいろな『敵』を面白おかしく教えてくれる小説

母になり、子どもが成長することで知らなかった世界が見えてくることって、あります。
この小説は、子育て中の母たちの心の中を代弁してくれるそんな、作品でした!
読んでいて陽子の啖呵きりにはホントにスカッとしました!!

最後に、主人公の陽子が(元)PTE会長・上条の家を訪ねて、子育て世代の母親や地域をつなぐ壮大なるプロジェクトを披露し、協力を要請するシーンは“なるほど、なるほど”と、感心しました。
個性豊かな陽子を取り巻く登場人物たち、最後のきめのセリフもカッコよく決まっていてよかったです。
「後書き」で作者が書いているように、「身につまされる方」も「自分とは無関係」と思っている人にも、お薦めしたい楽しい1冊でした。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.29
(5pt)

母になって知るいろいろな『敵』を面白おかしく教えてくれる小説

母になり、子どもが成長することで知らなかった世界が見えてくることって、あります。
この小説は、子育て中の母たちの心の中を代弁してくれるそんな、作品でした!
読んでいて陽子の啖呵きりにはホントにスカッとしました!!

最後に、主人公の陽子が(元)PTE会長・上条の家を訪ねて、子育て世代の母親や地域をつなぐ壮大なるプロジェクトを披露し、協力を要請するシーンは“なるほど、なるほど”と、感心しました。
個性豊かな陽子を取り巻く登場人物たち、最後のきめのセリフもカッコよく決まっていてよかったです。
「後書き」で作者が書いているように、「身につまされる方」も「自分とは無関係」と思っている人にも、お薦めしたい楽しい1冊でした。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.28
(5pt)

痛快!爽快!!でもじんわり暖かい!!!

バリバリな子持ちキャリアウーマンが、PTAや町内会を舞台に大暴れ。
実に痛快にして爽快な気分にさせてくれる…元気が出る小説です。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.27
(5pt)

痛快!爽快!!でもじんわり暖かい!!!

バリバリな子持ちキャリアウーマンが、PTAや町内会を舞台に大暴れ。
実に痛快にして爽快な気分にさせてくれる…元気が出る小説です。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.26
(5pt)

働く子持ち女性の気持ちを代弁

主人公はばりばりのキャリアウーマンで、小さい子供のいるワーキングマザーの気持ちをすぱっと言ってくれるさばさばした人物像に好感が持てました。
文章は読みやすいです。
単なるPTAとの戦いではないところが良かったです。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.25
(5pt)

働く子持ち女性の気持ちを代弁

主人公はばりばりのキャリアウーマンで、小さい子供のいるワーキングマザーの気持ちをすぱっと言ってくれるさばさばした人物像に好感が持てました。
文章は読みやすいです。
単なるPTAとの戦いではないところが良かったです。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.24
(4pt)

パニック発作を起こしそうになる

私の大嫌いな世界が非常にリアルに描かれている。
恐らく多くの人がPTA、子ども会、自治会、その他のわずらわしさ、汚らしさに苦しめられていると思うけど、いったいどこが問題なのか、論理的かつ現実的に論じている本は少ない気がする。どうせ一時的な体験であるし、自分の番が終わった後はある程度どうでもいいので、真面目に論じられることもなかったのではないだろうか。それに多くの人にとっては思い出したくもない、不愉快でどうでもいいことなのだ。楽しくてたまらない、という人も実在することだし。
しかし、仲間はずれ、虐め、排他、お金の不正などは実際にあることで、このようなことがきっかけで心の病気になっている人も実際にいるのだ。
みんながこの主人公のように強くて頭の回転が速ければいいだろうが、実際には、気の弱い人も頭の回転の遅い人も義務的にさせられている。
その解決法が、果たしてこの本の終わりのようなものであっていいものかどうかは、はなはだ疑問である。
多くの人にこの本を読んでもらい、考えてもらいたい。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.23
(4pt)

パニック発作を起こしそうになる

私の大嫌いな世界が非常にリアルに描かれている。
恐らく多くの人がPTA、子ども会、自治会、その他のわずらわしさ、汚らしさに苦しめられていると思うけど、いったいどこが問題なのか、論理的かつ現実的に論じている本は少ない気がする。どうせ一時的な体験であるし、自分の番が終わった後はある程度どうでもいいので、真面目に論じられることもなかったのではないだろうか。それに多くの人にとっては思い出したくもない、不愉快でどうでもいいことなのだ。楽しくてたまらない、という人も実在することだし。
しかし、仲間はずれ、虐め、排他、お金の不正などは実際にあることで、このようなことがきっかけで心の病気になっている人も実際にいるのだ。
みんながこの主人公のように強くて頭の回転が速ければいいだろうが、実際には、気の弱い人も頭の回転の遅い人も義務的にさせられている。
その解決法が、果たしてこの本の終わりのようなものであっていいものかどうかは、はなはだ疑問である。
多くの人にこの本を読んでもらい、考えてもらいたい。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.22
(3pt)

まぁそうだよなー

PTAがテーマで、まぁどこかで聞いたような内容の話がちりばめられている。読みながら、いちいち「まぁそうだよなー」と感じながら、「PTAに対して寛容であれ」と誘導されてる気がしてならない。教育者からの視点を、もっと詳しく描写すればよかったかも?ドタバタコメディで終わってる。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.21
(3pt)

まぁそうだよなー

PTAがテーマで、まぁどこかで聞いたような内容の話がちりばめられている。読みながら、いちいち「まぁそうだよなー」と感じながら、「PTAに対して寛容であれ」と誘導されてる気がしてならない。教育者からの視点を、もっと詳しく描写すればよかったかも?ドタバタコメディで終わってる。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.20
(3pt)

子供を取り巻く親の世界を面白く書いている小説

子供だった自分が大人になり、結婚して、子供が出来て、その子供が学校に入ると、今まで知らなかった世界がどんどん増えていきます。
その中でも一番負担が大きいと感じられるPTAの話を中心にこの話は進んでいきます。
私も著者が書いているように、現行の日本の負担の大きすぎるPTAに対して甚だ疑問に感じることがあり、8割近くは共感を持って読んでいました。PTAなどは無駄も多く、共働きや父親が参加したくても参加するのは困難です。(アメリカなどは必ず仕事が終わった夜に会合があるので父母参加がほとんどです。)改革は必要だと思います。
ただ残り2割は、おかしいな〜、それは違うんじゃない?と思いながら読んでいました。
多分著者も主人公の陽子の意見を全て自分の意見として代弁させたのではないとは思いますが、読んでいるとどうしても主人公の意見が正論っていうごり押しに読み取れて、その違和感は感じました。

これを読んで思ったのは、PTA、自治会、サッカー少年団を中心に、その活動の中でも無駄な部分も多々あります。だがそれが全て無駄で要らない、単なる負担(重荷)という考えをもたれるのも、寂しいとも思いました。地域のコミュニティの大切さをこの数十年はないがしろにして、殺伐とした環境が増えているのもこの主人公陽子のような人が増えたせいもあるのだろうな〜と感じました。
お祭りにしろ何にしろ文化を育てるというのが大事なのに、その縁の下の力がなくなると、日本の伝統もどんどんなくなり、地域コミュニティもどんどん殺伐とします。
また本書でもサッカー少年団のコーチもボランティアと書いてありましたが、実際に私の知っている小学校の野球、サッカー、バスケのコーチは全てボランティアです。コーチたちも仕事があり忙しくても、自分の子供がその部に属していなくても、スポーツという文化を育てると言うこと、子供たちにそのスポーツを好きになってもらうために頑張っているわけです。そのような点に対して主人公があまりにも自己中心の考えしか持たないの、もっと理解力があればな〜と思った次第です。
文化や伝統(PTAの無駄な仕事が伝統と言うわけでなく、お祭りなどの行事のこと)は目には見えないものなので、このようなものを育てるのはお金ではなく、どうしても見えない力が必要なのですから・・・。

いずれにしろ、そのような子供を取り巻く親の世界を面白く書いている小説が少ないので興味深く読めました。
評価を若干下げたのが、上記のように陽子の理論を最終的に正論のように結びつけるのが鼻についた点。あまりにも予定調和的な登場人物ばかりで、もう少しストーリーに深みがあった方が面白かった思った点で下げました。若干厳しい評価になってしまいました
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.19
(3pt)

子供を取り巻く親の世界を面白く書いている小説

子供だった自分が大人になり、結婚して、子供が出来て、その子供が学校に入ると、今まで知らなかった世界がどんどん増えていきます。
その中でも一番負担が大きいと感じられるPTAの話を中心にこの話は進んでいきます。
私も著者が書いているように、現行の日本の負担の大きすぎるPTAに対して甚だ疑問に感じることがあり、8割近くは共感を持って読んでいました。PTAなどは無駄も多く、共働きや父親が参加したくても参加するのは困難です。(アメリカなどは必ず仕事が終わった夜に会合があるので父母参加がほとんどです。)改革は必要だと思います。
ただ残り2割は、おかしいな〜、それは違うんじゃない?と思いながら読んでいました。
多分著者も主人公の陽子の意見を全て自分の意見として代弁させたのではないとは思いますが、読んでいるとどうしても主人公の意見が正論っていうごり押しに読み取れて、その違和感は感じました。

これを読んで思ったのは、PTA、自治会、サッカー少年団を中心に、その活動の中でも無駄な部分も多々あります。だがそれが全て無駄で要らない、単なる負担(重荷)という考えをもたれるのも、寂しいとも思いました。地域のコミュニティの大切さをこの数十年はないがしろにして、殺伐とした環境が増えているのもこの主人公陽子のような人が増えたせいもあるのだろうな〜と感じました。
お祭りにしろ何にしろ文化を育てるというのが大事なのに、その縁の下の力がなくなると、日本の伝統もどんどんなくなり、地域コミュニティもどんどん殺伐とします。
また本書でもサッカー少年団のコーチもボランティアと書いてありましたが、実際に私の知っている小学校の野球、サッカー、バスケのコーチは全てボランティアです。コーチたちも仕事があり忙しくても、自分の子供がその部に属していなくても、スポーツという文化を育てると言うこと、子供たちにそのスポーツを好きになってもらうために頑張っているわけです。そのような点に対して主人公があまりにも自己中心の考えしか持たないの、もっと理解力があればな〜と思った次第です。
文化や伝統(PTAの無駄な仕事が伝統と言うわけでなく、お祭りなどの行事のこと)は目には見えないものなので、このようなものを育てるのはお金ではなく、どうしても見えない力が必要なのですから・・・。

いずれにしろ、そのような子供を取り巻く親の世界を面白く書いている小説が少ないので興味深く読めました。
評価を若干下げたのが、上記のように陽子の理論を最終的に正論のように結びつけるのが鼻についた点。あまりにも予定調和的な登場人物ばかりで、もう少しストーリーに深みがあった方が面白かった思った点で下げました。若干厳しい評価になってしまいました
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.18
(4pt)

やり手女性編集者の敵とは!?

PTA・自治会・学級やスポーツクラブの父母会 等等・・・
半ば強制的な無償奉仕活動

主人公は、やり手の女性編集者
小学生の男の子を子育て中
彼女にとって、学校、地域、親族のしがらみは敵なのか!?

著者の実体験も、もとにしているのか
ザラザラした日常の出来事を見事にエンターテインメント化している
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.17
(4pt)

やり手女性編集者の敵とは!?

PTA・自治会・学級やスポーツクラブの父母会 等等・・・
半ば強制的な無償奉仕活動

主人公は、やり手の女性編集者
小学生の男の子を子育て中
彼女にとって、学校、地域、親族のしがらみは敵なのか!?

著者の実体験も、もとにしているのか
ザラザラした日常の出来事を見事にエンターテインメント化している
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.16
(5pt)

恋愛ものでなくとも、こういう作品こそ、大人の女性に向けたものだと思います

某レーベルの恋愛小説が「大人の女性に向けたもの」と銘打ってありますが、
作家さんが段違いのこっちのほうと比較してなんなのですけど、
こういう作品のほうを読むほうがずっといいと私的には思います!
買って、読んで、時間を費やすことを後悔させないと思います。

出版社に勤めるワーキングマザー、陽子。
不器用で周囲の空気をあまり読めなくて、本当に苦労します。

PTA役員になった女性の姿を描いていきますが、
母親でなくとも、出てくる「オンナネットワーク」という壁、
自分の主義主張が通用せず落胆する彼女の気持ちに、
読者は共感できると思います!
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.15
(5pt)

恋愛ものでなくとも、こういう作品こそ、大人の女性に向けたものだと思います

某レーベルの恋愛小説が「大人の女性に向けたもの」と銘打ってありますが、
作家さんが段違いのこっちのほうと比較してなんなのですけど、
こういう作品のほうを読むほうがずっといいと私的には思います!
買って、読んで、時間を費やすことを後悔させないと思います。

出版社に勤めるワーキングマザー、陽子。
不器用で周囲の空気をあまり読めなくて、本当に苦労します。

PTA役員になった女性の姿を描いていきますが、
母親でなくとも、出てくる「オンナネットワーク」という壁、
自分の主義主張が通用せず落胆する彼女の気持ちに、
読者は共感できると思います!
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.14
(4pt)

子育てママ必見!

子育てしてると必ず必ず通るであろうPTA関係!
古くは公園デビューから始まっているであろうと思われること必須。
このややこしきかな人間関係。
しってるのと知らないのでは、まさに雲泥の差。
地区委員や学級役員、PTA役員に自治会員。
これに家族関係、親戚関係が絡んでくるともうため息つくひまもないほど忙しい。

痛快に描いているこの本の世界は私には、ノンフィクションでした!
あ〜エピローグのようにならないかしら〜。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.13
(4pt)

子育てママ必見!

子育てしてると必ず必ず通るであろうPTA関係!
古くは公園デビューから始まっているであろうと思われること必須。
このややこしきかな人間関係。
しってるのと知らないのでは、まさに雲泥の差。
地区委員や学級役員、PTA役員に自治会員。
これに家族関係、親戚関係が絡んでくるともうため息つくひまもないほど忙しい。

痛快に描いているこの本の世界は私には、ノンフィクションでした!
あ〜エピローグのようにならないかしら〜。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054