風の万里 黎明の空 十二国記

評判

風の万里 黎明の空 十二国記の評価:

4.70/5点 レビュー 114件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全339件 41〜60 3/17ページ
No.299
(5pt)

スピード感がすごい

読み進めるうちにどんどん引き込まれます。人間味溢れる登場人物の中にはきっとお気に入りの人が見つかると思います。
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)より
4062649985
No.298
(5pt)

スピード感がすごい

読み進めるうちにどんどん引き込まれます。人間味溢れる登場人物の中にはきっとお気に入りの人が見つかると思います。
風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551756
No.297
(4pt)

十二国のうち八国登場

この巻は物語の王道を通って、見事に終着しました(少女たちの成長物語、ラスボスの正体)。この巻には、慶国のみならず、芳国、才国、柳国、恭国の状態まで出てきます。これまで巧国、戴国、雁国が出てきているので、これで八国の状態がわかりました。国境を越えると明らかに国力に格差があるとか、十二国で生きることが、立体的にわかってきました。

解説の金原端人が、『ナルニア物語』『指輪物語』を例示してこのシリーズの最後を示唆しています。つまり、世の名のある英雄物語は『英雄の帰還』だけでは終わらない。英雄の『死』によって終わるのです(例えばヤマトタケルは白鳥になって去っていった)。もちろん、この時点で金原も私も、最後を知らない。「物語の運命」という見方で最後を予想するのは、ファンタジーの一つの愉しみです。シリーズが折り返し地点を過ぎた今、だんだん見えてきたような気がします。

ここまでわかった年表を訂正加筆して載せます。
1467年   六太1歳応仁の乱で罹災する。
1470年 六太4歳延麒となる。
1479年   瀬戸内海賊村上氏により海辺領主小松氏滅亡
(大化元年) 雁国延王尚隆が登極
1500年(大化21年)元州の乱 斡由誅殺

X元年   泰麒 胎果として日本に流される
X4年 才国采王黄姑が登極
X9年末  慶国予王が登極
X10年  泰麒 2月蓬山に戻る
戴国泰王驍宗が登極
X11年 泰麒 4月日本に戻る
X 12年 芳国峯王仲韃崩御、娘の祥瓊の仙籍剥奪 
X 13年  芳国の麒麟の卵果触により流される
X14年  5月慶国予王崩御。
X15年(1992年?)1月?陽子日本より来たる
10月慶国景王陽子が登極
X 16年  慶国で和州の乱 
鈴と祥瓊は王宮へ 陽子伏礼を廃す
X17年  泰麒 9月戴国に戻る
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240574
No.296
(4pt)

十二国世界のことがわかってきた

「月の影 影の海」の直後、戴冠したばかりの景国王陽子の戸惑いから始まり、元芳国公主(皇女)祥瓊や、明治時代末の日本から十二国に流れ着いた少女鈴の紆余曲折、3人を同時並行で描くことで、十二国で生きることがどういうことなのかを重層的に見せる巻となっている。

祥瓊も鈴も、それぞれ3年間や100年間で身分の激変があり、「世界」を知る契機があったのに、自らの不幸を嘆くばかりで、張清じゃないけどほとんど「ガキ」だ。そして陽子ははじめての王様の仕事で王様ブルーになって市井に隠遁するなど、「月の影 影の月」とは種類の違う暗い展開になっている。

また、「この世界」の様子もだいぶわかって来た。少なくとも千年以上は続いているこの世界が、何故に日本のように産業の発達がないのか、その秘密も少し推測できるようになった。例えば、人や馬や牛、新種の作物でさえも、それは「生命のなる木(天帝の意思?)」の気まぐれにまかされていて数が調整されているからだ。また、王朝の交代や天災によって、人口や経済は一気に後退する。経済によってモノが産まれるのではなく、意思によって産まれるのである。そんなこんなで産業の発達は著しく阻害されている。人々はそのことに何の疑問も持っていない。だって、世界はそうなっているから。だったら、完全に閉じて、百年のうちに何度も外の世界(日本や中国)から人を招き入れなかったら良いのに、などと私などは思う。そこには深遠な天帝の意思があるのか、それともないのか、他所のファンはともかく、私などはそういうことが気にかかるのではある。

しかし、泰麒や陽子が流れ着くこの時代、あまりにも王朝の交代が激しく、日本からの招来が多い。それは何故なのか?おそらくシリーズを通じて最大の謎になるだろうと思う。

祥瓊や鈴の、あまりにも自分勝手で「ガキのような」思考には辟易した。下巻では、それが反転するのかしないのか、まぁそれも読みどころだろうと思う。

明らかになった年表的事項もあるが、それは下巻で記入する。下巻を紐解くのはおそらくお正月だ。

2019年12月読了
風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240566
No.295
(4pt)

十二国のうち八国登場

この巻は物語の王道を通って、見事に終着しました(少女たちの成長物語、ラスボスの正体)。この巻には、慶国のみならず、芳国、才国、柳国、恭国の状態まで出てきます。これまで巧国、戴国、雁国が出てきているので、これで八国の状態がわかりました。国境を越えると明らかに国力に格差があるとか、十二国で生きることが、立体的にわかってきました。

解説の金原端人が、『ナルニア物語』『指輪物語』を例示してこのシリーズの最後を示唆しています。つまり、世の名のある英雄物語は『英雄の帰還』だけでは終わらない。英雄の『死』によって終わるのです(例えばヤマトタケルは白鳥になって去っていった)。もちろん、この時点で金原も私も、最後を知らない。「物語の運命」という見方で最後を予想するのは、ファンタジーの一つの愉しみです。シリーズが折り返し地点を過ぎた今、だんだん見えてきたような気がします。

ここまでわかった年表を訂正加筆して載せます。
1467年   六太1歳応仁の乱で罹災する。
1470年 六太4歳延麒となる。
1479年   瀬戸内海賊村上氏により海辺領主小松氏滅亡
(大化元年) 雁国延王尚隆が登極
1500年(大化21年)元州の乱 斡由誅殺

X元年   泰麒 胎果として日本に流される
X4年 才国采王黄姑が登極
X9年末  慶国予王が登極
X10年  泰麒 2月蓬山に戻る
戴国泰王驍宗が登極
X11年 泰麒 4月日本に戻る
X 12年 芳国峯王仲韃崩御、娘の祥瓊の仙籍剥奪 
X 13年  芳国の麒麟の卵果触により流される
X14年  5月慶国予王崩御。
X15年(1992年?)1月?陽子日本より来たる
10月慶国景王陽子が登極
X 16年  慶国で和州の乱 
鈴と祥瓊は王宮へ 陽子伏礼を廃す
X17年  泰麒 9月戴国に戻る
風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)より
4062649993
No.294
(4pt)

十二国世界のことがわかってきた

「月の影 影の海」の直後、戴冠したばかりの景国王陽子の戸惑いから始まり、元芳国公主(皇女)祥瓊や、明治時代末の日本から十二国に流れ着いた少女鈴の紆余曲折、3人を同時並行で描くことで、十二国で生きることがどういうことなのかを重層的に見せる巻となっている。

祥瓊も鈴も、それぞれ3年間や100年間で身分の激変があり、「世界」を知る契機があったのに、自らの不幸を嘆くばかりで、張清じゃないけどほとんど「ガキ」だ。そして陽子ははじめての王様の仕事で王様ブルーになって市井に隠遁するなど、「月の影 影の月」とは種類の違う暗い展開になっている。

また、「この世界」の様子もだいぶわかって来た。少なくとも千年以上は続いているこの世界が、何故に日本のように産業の発達がないのか、その秘密も少し推測できるようになった。例えば、人や馬や牛、新種の作物でさえも、それは「生命のなる木(天帝の意思?)」の気まぐれにまかされていて数が調整されているからだ。また、王朝の交代や天災によって、人口や経済は一気に後退する。経済によってモノが産まれるのではなく、意思によって産まれるのである。そんなこんなで産業の発達は著しく阻害されている。人々はそのことに何の疑問も持っていない。だって、世界はそうなっているから。だったら、完全に閉じて、百年のうちに何度も外の世界(日本や中国)から人を招き入れなかったら良いのに、などと私などは思う。そこには深遠な天帝の意思があるのか、それともないのか、他所のファンはともかく、私などはそういうことが気にかかるのではある。

しかし、泰麒や陽子が流れ着くこの時代、あまりにも王朝の交代が激しく、日本からの招来が多い。それは何故なのか?おそらくシリーズを通じて最大の謎になるだろうと思う。

祥瓊や鈴の、あまりにも自分勝手で「ガキのような」思考には辟易した。下巻では、それが反転するのかしないのか、まぁそれも読みどころだろうと思う。

明らかになった年表的事項もあるが、それは下巻で記入する。下巻を紐解くのはおそらくお正月だ。

2019年12月読了
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)より
4062649985
No.293
(4pt)

十二国のうち八国登場

この巻は物語の王道を通って、見事に終着しました(少女たちの成長物語、ラスボスの正体)。この巻には、慶国のみならず、芳国、才国、柳国、恭国の状態まで出てきます。これまで巧国、戴国、雁国が出てきているので、これで八国の状態がわかりました。国境を越えると明らかに国力に格差があるとか、十二国で生きることが、立体的にわかってきました。

解説の金原端人が、『ナルニア物語』『指輪物語』を例示してこのシリーズの最後を示唆しています。つまり、世の名のある英雄物語は『英雄の帰還』だけでは終わらない。英雄の『死』によって終わるのです(例えばヤマトタケルは白鳥になって去っていった)。もちろん、この時点で金原も私も、最後を知らない。「物語の運命」という見方で最後を予想するのは、ファンタジーの一つの愉しみです。シリーズが折り返し地点を過ぎた今、だんだん見えてきたような気がします。

ここまでわかった年表を訂正加筆して載せます。
1467年   六太1歳応仁の乱で罹災する。
1470年 六太4歳延麒となる。
1479年   瀬戸内海賊村上氏により海辺領主小松氏滅亡
(大化元年) 雁国延王尚隆が登極
1500年(大化21年)元州の乱 斡由誅殺

X元年   泰麒 胎果として日本に流される
X4年 才国采王黄姑が登極
X9年末  慶国予王が登極
X10年  泰麒 2月蓬山に戻る
戴国泰王驍宗が登極
X11年 泰麒 4月日本に戻る
X 12年 芳国峯王仲韃崩御、娘の祥瓊の仙籍剥奪 
X 13年  芳国の麒麟の卵果触により流される
X14年  5月慶国予王崩御。
X15年(1992年?)1月?陽子日本より来たる
10月慶国景王陽子が登極
X 16年  慶国で和州の乱 
鈴と祥瓊は王宮へ 陽子伏礼を廃す
X17年  泰麒 9月戴国に戻る
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551780
No.292
(4pt)

十二国世界のことがわかってきた

「月の影 影の海」の直後、戴冠したばかりの景国王陽子の戸惑いから始まり、元芳国公主(皇女)祥瓊や、明治時代末の日本から十二国に流れ着いた少女鈴の紆余曲折、3人を同時並行で描くことで、十二国で生きることがどういうことなのかを重層的に見せる巻となっている。

祥瓊も鈴も、それぞれ3年間や100年間で身分の激変があり、「世界」を知る契機があったのに、自らの不幸を嘆くばかりで、張清じゃないけどほとんど「ガキ」だ。そして陽子ははじめての王様の仕事で王様ブルーになって市井に隠遁するなど、「月の影 影の月」とは種類の違う暗い展開になっている。

また、「この世界」の様子もだいぶわかって来た。少なくとも千年以上は続いているこの世界が、何故に日本のように産業の発達がないのか、その秘密も少し推測できるようになった。例えば、人や馬や牛、新種の作物でさえも、それは「生命のなる木(天帝の意思?)」の気まぐれにまかされていて数が調整されているからだ。また、王朝の交代や天災によって、人口や経済は一気に後退する。経済によってモノが産まれるのではなく、意思によって産まれるのである。そんなこんなで産業の発達は著しく阻害されている。人々はそのことに何の疑問も持っていない。だって、世界はそうなっているから。だったら、完全に閉じて、百年のうちに何度も外の世界(日本や中国)から人を招き入れなかったら良いのに、などと私などは思う。そこには深遠な天帝の意思があるのか、それともないのか、他所のファンはともかく、私などはそういうことが気にかかるのではある。

しかし、泰麒や陽子が流れ着くこの時代、あまりにも王朝の交代が激しく、日本からの招来が多い。それは何故なのか?おそらくシリーズを通じて最大の謎になるだろうと思う。

祥瓊や鈴の、あまりにも自分勝手で「ガキのような」思考には辟易した。下巻では、それが反転するのかしないのか、まぁそれも読みどころだろうと思う。

明らかになった年表的事項もあるが、それは下巻で記入する。下巻を紐解くのはおそらくお正月だ。

2019年12月読了
風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551756
No.291
(5pt)

いいです

何度読んでも
風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240566
No.290
(5pt)

いいです

何度読んでも
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)より
4062649985
No.289
(5pt)

いいです

何度読んでも
風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551756
No.288
(3pt)

それほど面白いわけではないが、次を読みたくなるので不思議

本書は第1巻で慶国の王になった陽子が主人公だ。陽子は王の座には就いたものの、国のどこに問題があり、どのように統治してよいかわからないため、配下の家宰に従うしかない傀儡の立場におかれ苦しんでいる。

本書はその陽子に加えて、芳国の王女であったが父親の王が圧政を敷いて部下から殺されたため国を追い出された祥瓊、蓬莱(ほうらい)から辿り着いた鈴の3名が主人公で、それぞれ苦難の道を歩みながらも成長していく姿が描かれる。

読み始めた段階だ物語の結末は大体想像がついたし、この展開は現実感が乏しいというのが正直な感想だ。それでもも次を読みたいと思ってしまうところが不思議なシリーズである。
風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240566
No.287
(3pt)

それほど面白いわけではないが、次を読みたくなるので不思議

本書は第1巻で慶国の王になった陽子が主人公だ。陽子は王の座には就いたものの、国のどこに問題があり、どのように統治してよいかわからないため、配下の家宰に従うしかない傀儡の立場におかれ苦しんでいる。

本書はその陽子に加えて、芳国の王女であったが父親の王が圧政を敷いて部下から殺されたため国を追い出された祥瓊、蓬莱(ほうらい)から辿り着いた鈴の3名が主人公で、それぞれ苦難の道を歩みながらも成長していく姿が描かれる。

読み始めた段階だ物語の結末は大体想像がついたし、この展開は現実感が乏しいというのが正直な感想だ。それでもも次を読みたいと思ってしまうところが不思議なシリーズである。
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)より
4062649985
No.286
(3pt)

それほど面白いわけではないが、次を読みたくなるので不思議

本書は第1巻で慶国の王になった陽子が主人公だ。陽子は王の座には就いたものの、国のどこに問題があり、どのように統治してよいかわからないため、配下の家宰に従うしかない傀儡の立場におかれ苦しんでいる。

本書はその陽子に加えて、芳国の王女であったが父親の王が圧政を敷いて部下から殺されたため国を追い出された祥瓊、蓬莱(ほうらい)から辿り着いた鈴の3名が主人公で、それぞれ苦難の道を歩みながらも成長していく姿が描かれる。

読み始めた段階だ物語の結末は大体想像がついたし、この展開は現実感が乏しいというのが正直な感想だ。それでもも次を読みたいと思ってしまうところが不思議なシリーズである。
風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551756
No.285
(5pt)

是非、kindleでも出してください。

十二国記は大好きで何度も読んでいます。文庫本で読むのは辛い年齢になってきました。
ぜひkindleで出していただきたいと思います。
風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240566
No.284
(5pt)

是非、kindleでも出してください。

十二国記は大好きで何度も読んでいます。文庫本で読むのは辛い年齢になってきました。
ぜひkindleで出していただきたいと思います。
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)より
4062649985
No.283
(5pt)

是非、kindleでも出してください。

十二国記は大好きで何度も読んでいます。文庫本で読むのは辛い年齢になってきました。
ぜひkindleで出していただきたいと思います。
風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551756
No.282
(4pt)

苦難

小野さんの小説は上巻は苦難の連続ですが下巻の巻き返しが圧巻です。
月の影上下、風の万里上下まで読んだら十二国記のファンになるのではないでしょうか。
風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240566
No.281
(4pt)

苦難

小野さんの小説は上巻は苦難の連続ですが下巻の巻き返しが圧巻です。
月の影上下、風の万里上下まで読んだら十二国記のファンになるのではないでしょうか。
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)より
4062649985
No.280
(4pt)

苦難

小野さんの小説は上巻は苦難の連続ですが下巻の巻き返しが圧巻です。
月の影上下、風の万里上下まで読んだら十二国記のファンになるのではないでしょうか。
風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551756