風の万里 黎明の空 十二国記

評判

風の万里 黎明の空 十二国記の評価:

4.70/5点 レビュー 114件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全339件 21〜40 2/17ページ
No.319
(5pt)

大人買い

全巻大人買いしてイッキ読みしました。
風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)より
4062649993
No.318
(5pt)

大人買い

全巻大人買いしてイッキ読みしました。
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)より
4062649985
No.317
(5pt)

大人買い

全巻大人買いしてイッキ読みしました。
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551780
No.316
(5pt)

大人買い

全巻大人買いしてイッキ読みしました。
風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551756
No.315
(4pt)

視野の広い立派な大人ほど抱えがちな急所。

んんー、なるほど!!

いや、面白かった!
エンディングもよかった!

各キャラクター(少女たち)も、
まんまな展開だけど、
でも完全納得。すごくよかった。

決戦前夜といくさの後の、
あの浮かれた感じも、
漫画っぽい
(子供向けアニメっぽい)
会話だったけどまあ、
ぜんぜん許容範囲で。

総じて素晴らしい作品でした。
やはり十二国記は名作ですね。

なのですが、では、
なぜ★をひとつ削ったのか?
そこには、ぼくの思う、
著者の弱点が関係しています。

これは映画、漫画、小説など、
表現者の全てに言えますが、
学のある作家ほど、
教科書のない行為や現象は、
答えがなく、描けない。
という弱点を抱えている確率が、
非常に高いと感じるのです。

政治、友情、人間関係、
文化文明、社会構造、
王政や礼儀作法、
軍議や軍略。そして拷問。

ディベートや人の心理、
国家の対立は当然として、
拷問や処刑などまでは、
書物で調べられます。
つまり、ここまでは、
『公的知識』なんです。

なにが言いたいのか?

戦闘が描けてない。
または急に拙いという弱点が、
本作にもあるということです。

国家的対立としての暴力。
外交や戦争としての、
数学的(巨視的)な暴力。
とはつまり、
集団や上下関係など、
理不尽で一方的な暴力。
社会構造としての暴力です。

では、戦闘とは?

戦闘とは個対個、
あるいは小規模集団同士の、
双方向的な(微視的)暴力です。

これを描ける表現者は、
実は限られています。

有名でも売れっ子でも、
天才と言われていても、
文豪と呼ばれていても、
んなもん関係ありません。

暴力の双方向的なシステム。
これは、
たぶんムリだと思ってましたが、
この時点での小野不由美さんに、
もし弱点があるとするならば、
やはりそこだったかと。

クライマックスがですね、
戦場なんですよ。

初期の対化物戦では、
なんとか誤魔化せていた攻防。

それでも今回も、
戦争という大きな現象なので、
誤魔化せてなくはないです。
が、やはりこれでは、
筋をなぞっているだけに見える。

戦いました死にました。
加減しました死にませんでした。
では、
アクションを舐め過ぎです。

アクションで語れる語り手は、
確実に存在します。
軽く見られがちですが、
そこには確実にセンスと、
技術や能力が存在しているのです。

アクションを描き、
それをクライマックスにする。
この展開が少し、今巻、
著者の手に余っています。

戦闘シーンが眠たい。

クライマックスなのに、
読むのに時間がかかったのが、
その証拠です。

身体は、脳味噌は、五感は、
嘘をつけない。

ぼくは十二国記、
ここまで読んで、
大好きになっていますので、
悪くは言いたくないです。
今巻もほんと素晴らしかった。

でも、このクライマックスなら、
正直に評価するなら、
ぼくの感覚では★4つです。

そのぶん嫌いになったとか、
低く見るようになったとか、
著者の能力を疑うとか、
好きという気持ちが減るとか、
そんなのは、全くありません。
次巻もこれまでと同じくらい、
ちゃんと楽しみです。

十五冊重ねてあった十二国記。
もうあと八冊、約半分です。

嬉しいやら寂しいやら。

さて、次を読みます。
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240574
No.314
(4pt)

視野の広い立派な大人ほど抱えがちな急所。

んんー、なるほど!!

いや、面白かった!
エンディングもよかった!

各キャラクター(少女たち)も、
まんまな展開だけど、
でも完全納得。すごくよかった。

決戦前夜といくさの後の、
あの浮かれた感じも、
漫画っぽい
(子供向けアニメっぽい)
会話だったけどまあ、
ぜんぜん許容範囲で。

総じて素晴らしい作品でした。
やはり十二国記は名作ですね。

なのですが、では、
なぜ★をひとつ削ったのか?
そこには、ぼくの思う、
著者の弱点が関係しています。

これは映画、漫画、小説など、
表現者の全てに言えますが、
学のある作家ほど、
教科書のない行為や現象は、
答えがなく、描けない。
という弱点を抱えている確率が、
非常に高いと感じるのです。

政治、友情、人間関係、
文化文明、社会構造、
王政や礼儀作法、
軍議や軍略。そして拷問。

ディベートや人の心理、
国家の対立は当然として、
拷問や処刑などまでは、
書物で調べられます。
つまり、ここまでは、
『公的知識』なんです。

なにが言いたいのか?

戦闘が描けてない。
または急に拙いという弱点が、
本作にもあるということです。

国家的対立としての暴力。
外交や戦争としての、
数学的(巨視的)な暴力。
とはつまり、
集団や上下関係など、
理不尽で一方的な暴力。
社会構造としての暴力です。

では、戦闘とは?

戦闘とは個対個、
あるいは小規模集団同士の、
双方向的な(微視的)暴力です。

これを描ける表現者は、
実は限られています。

有名でも売れっ子でも、
天才と言われていても、
文豪と呼ばれていても、
んなもん関係ありません。

暴力の双方向的なシステム。
これは、
たぶんムリだと思ってましたが、
この時点での小野不由美さんに、
もし弱点があるとするならば、
やはりそこだったかと。

クライマックスがですね、
戦場なんですよ。

初期の対化物戦では、
なんとか誤魔化せていた攻防。

それでも今回も、
戦争という大きな現象なので、
誤魔化せてなくはないです。
が、やはりこれでは、
筋をなぞっているだけに見える。

戦いました死にました。
加減しました死にませんでした。
では、
アクションを舐め過ぎです。

アクションで語れる語り手は、
確実に存在します。
軽く見られがちですが、
そこには確実にセンスと、
技術や能力が存在しているのです。

アクションを描き、
それをクライマックスにする。
この展開が少し、今巻、
著者の手に余っています。

戦闘シーンが眠たい。

クライマックスなのに、
読むのに時間がかかったのが、
その証拠です。

身体は、脳味噌は、五感は、
嘘をつけない。

ぼくは十二国記、
ここまで読んで、
大好きになっていますので、
悪くは言いたくないです。
今巻もほんと素晴らしかった。

でも、このクライマックスなら、
正直に評価するなら、
ぼくの感覚では★4つです。

そのぶん嫌いになったとか、
低く見るようになったとか、
著者の能力を疑うとか、
好きという気持ちが減るとか、
そんなのは、全くありません。
次巻もこれまでと同じくらい、
ちゃんと楽しみです。

十五冊重ねてあった十二国記。
もうあと八冊、約半分です。

嬉しいやら寂しいやら。

さて、次を読みます。
風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)より
4062649993
No.313
(4pt)

視野の広い立派な大人ほど抱えがちな急所。

んんー、なるほど!!

いや、面白かった!
エンディングもよかった!

各キャラクター(少女たち)も、
まんまな展開だけど、
でも完全納得。すごくよかった。

決戦前夜といくさの後の、
あの浮かれた感じも、
漫画っぽい
(子供向けアニメっぽい)
会話だったけどまあ、
ぜんぜん許容範囲で。

総じて素晴らしい作品でした。
やはり十二国記は名作ですね。

なのですが、では、
なぜ★をひとつ削ったのか?
そこには、ぼくの思う、
著者の弱点が関係しています。

これは映画、漫画、小説など、
表現者の全てに言えますが、
学のある作家ほど、
教科書のない行為や現象は、
答えがなく、描けない。
という弱点を抱えている確率が、
非常に高いと感じるのです。

政治、友情、人間関係、
文化文明、社会構造、
王政や礼儀作法、
軍議や軍略。そして拷問。

ディベートや人の心理、
国家の対立は当然として、
拷問や処刑などまでは、
書物で調べられます。
つまり、ここまでは、
『公的知識』なんです。

なにが言いたいのか?

戦闘が描けてない。
または急に拙いという弱点が、
本作にもあるということです。

国家的対立としての暴力。
外交や戦争としての、
数学的(巨視的)な暴力。
とはつまり、
集団や上下関係など、
理不尽で一方的な暴力。
社会構造としての暴力です。

では、戦闘とは?

戦闘とは個対個、
あるいは小規模集団同士の、
双方向的な(微視的)暴力です。

これを描ける表現者は、
実は限られています。

有名でも売れっ子でも、
天才と言われていても、
文豪と呼ばれていても、
んなもん関係ありません。

暴力の双方向的なシステム。
これは、
たぶんムリだと思ってましたが、
この時点での小野不由美さんに、
もし弱点があるとするならば、
やはりそこだったかと。

クライマックスがですね、
戦場なんですよ。

初期の対化物戦では、
なんとか誤魔化せていた攻防。

それでも今回も、
戦争という大きな現象なので、
誤魔化せてなくはないです。
が、やはりこれでは、
筋をなぞっているだけに見える。

戦いました死にました。
加減しました死にませんでした。
では、
アクションを舐め過ぎです。

アクションで語れる語り手は、
確実に存在します。
軽く見られがちですが、
そこには確実にセンスと、
技術や能力が存在しているのです。

アクションを描き、
それをクライマックスにする。
この展開が少し、今巻、
著者の手に余っています。

戦闘シーンが眠たい。

クライマックスなのに、
読むのに時間がかかったのが、
その証拠です。

身体は、脳味噌は、五感は、
嘘をつけない。

ぼくは十二国記、
ここまで読んで、
大好きになっていますので、
悪くは言いたくないです。
今巻もほんと素晴らしかった。

でも、このクライマックスなら、
正直に評価するなら、
ぼくの感覚では★4つです。

そのぶん嫌いになったとか、
低く見るようになったとか、
著者の能力を疑うとか、
好きという気持ちが減るとか、
そんなのは、全くありません。
次巻もこれまでと同じくらい、
ちゃんと楽しみです。

十五冊重ねてあった十二国記。
もうあと八冊、約半分です。

嬉しいやら寂しいやら。

さて、次を読みます。
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551780
No.312
(5pt)

陽子登場。嬉しい。

文庫版で購入。
上下巻の大ボリュームなので、
視点は3つにわかれている。

王になった陽子の視点。
悪政で討たれた王の娘、 
祥瓊の視点。
日本から流された海客、
鈴の視点。

少しずつ読む難度は増し、 
覚える当て字も多くなる。
度々ページを戻して、
これなんて読むんだっけ?
なんて探すことも。
また、今までの巻と同様、
序盤百ページちょいは、
説明の時間で我慢の時間。

3つの視点が少しずつ動き、
個性を発揮しだすと、
少しずつ面白くなってくる。

誰がどう変化し、
そして誰が生き残るのか。

現時点で善人または悪人でも、
くるりと変わる可能性はある。

どっちもワガママ娘に感じた、
祥瓊と鈴にも、
出会いや経験で、
少しずつ差が出てくる。
これがどう転ぶのか。

というのを期待しだしたところで、
下巻につづく。

う、うまい。

ちゃんとその策に、
のっけられている自分が嬉しい。

まだまだ何冊ものこってるので、
もっとのせてほしい。
ずっとのせられていたい。

あ、そうそう。
この疑問は野暮なのかな?
でも書いちゃう。

王様の宮のある山は高く、
雲海の上にある。
地平線まで雲の海がつづくなら、
地上から見るとずっと曇りなのか?
と思って読んでいると、
どうも空や晴天があるような。

これは、
どういう景色を想像するのが、
正解なのかしら。

たいした問題じゃないけど、
王宮が出てくるたびに思うので、
ここで吐き出してみました。

ストーリーには今のところ、
どんな風景でも影響はないので、
どうでもいいのですが。

ただこれを、
気にしておいたほうがいいのか、
気にしなくていいのかが、
初めて読むのでわからないのです。

一応、
なにかの伏線だったときのため、
疑問だけ抱えておこうかなと。
風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240566
No.311
(5pt)

陽子登場。嬉しい。

文庫版で購入。
上下巻の大ボリュームなので、
視点は3つにわかれている。

王になった陽子の視点。
悪政で討たれた王の娘、 
祥瓊の視点。
日本から流された海客、
鈴の視点。

少しずつ読む難度は増し、 
覚える当て字も多くなる。
度々ページを戻して、
これなんて読むんだっけ?
なんて探すことも。
また、今までの巻と同様、
序盤百ページちょいは、
説明の時間で我慢の時間。

3つの視点が少しずつ動き、
個性を発揮しだすと、
少しずつ面白くなってくる。

誰がどう変化し、
そして誰が生き残るのか。

現時点で善人または悪人でも、
くるりと変わる可能性はある。

どっちもワガママ娘に感じた、
祥瓊と鈴にも、
出会いや経験で、
少しずつ差が出てくる。
これがどう転ぶのか。

というのを期待しだしたところで、
下巻につづく。

う、うまい。

ちゃんとその策に、
のっけられている自分が嬉しい。

まだまだ何冊ものこってるので、
もっとのせてほしい。
ずっとのせられていたい。

あ、そうそう。
この疑問は野暮なのかな?
でも書いちゃう。

王様の宮のある山は高く、
雲海の上にある。
地平線まで雲の海がつづくなら、
地上から見るとずっと曇りなのか?
と思って読んでいると、
どうも空や晴天があるような。

これは、
どういう景色を想像するのが、
正解なのかしら。

たいした問題じゃないけど、
王宮が出てくるたびに思うので、
ここで吐き出してみました。

ストーリーには今のところ、
どんな風景でも影響はないので、
どうでもいいのですが。

ただこれを、
気にしておいたほうがいいのか、
気にしなくていいのかが、
初めて読むのでわからないのです。

一応、
なにかの伏線だったときのため、
疑問だけ抱えておこうかなと。
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)より
4062649985
No.310
(5pt)

陽子登場。嬉しい。

文庫版で購入。
上下巻の大ボリュームなので、
視点は3つにわかれている。

王になった陽子の視点。
悪政で討たれた王の娘、 
祥瓊の視点。
日本から流された海客、
鈴の視点。

少しずつ読む難度は増し、 
覚える当て字も多くなる。
度々ページを戻して、
これなんて読むんだっけ?
なんて探すことも。
また、今までの巻と同様、
序盤百ページちょいは、
説明の時間で我慢の時間。

3つの視点が少しずつ動き、
個性を発揮しだすと、
少しずつ面白くなってくる。

誰がどう変化し、
そして誰が生き残るのか。

現時点で善人または悪人でも、
くるりと変わる可能性はある。

どっちもワガママ娘に感じた、
祥瓊と鈴にも、
出会いや経験で、
少しずつ差が出てくる。
これがどう転ぶのか。

というのを期待しだしたところで、
下巻につづく。

う、うまい。

ちゃんとその策に、
のっけられている自分が嬉しい。

まだまだ何冊ものこってるので、
もっとのせてほしい。
ずっとのせられていたい。

あ、そうそう。
この疑問は野暮なのかな?
でも書いちゃう。

王様の宮のある山は高く、
雲海の上にある。
地平線まで雲の海がつづくなら、
地上から見るとずっと曇りなのか?
と思って読んでいると、
どうも空や晴天があるような。

これは、
どういう景色を想像するのが、
正解なのかしら。

たいした問題じゃないけど、
王宮が出てくるたびに思うので、
ここで吐き出してみました。

ストーリーには今のところ、
どんな風景でも影響はないので、
どうでもいいのですが。

ただこれを、
気にしておいたほうがいいのか、
気にしなくていいのかが、
初めて読むのでわからないのです。

一応、
なにかの伏線だったときのため、
疑問だけ抱えておこうかなと。
風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551756
No.309
(2pt)

イジメに加担しているのか

ずっと前にアニメを見て、やはり原作が気になるので、順番に読んでいきましたが、これは最後まで読めなかった。「せいしゅう」という少年が嫌味を言っているところまで読んで、いったんやめて、数年間、別のものを読んだ。最近もう一度チャンスをやろうと手に取ったのですが、「明るくて良い子」のキャラクターがその上病気になっていて「かわいそう」と読者に思って欲しそうですが、言っていることが「いじめられて当然」や「いじめる方に同情する」など。これだから日本は侍、寿司、アニメの次に「いじめの国」として知られています。鈴は言語に鈍い、言語を学ぶ努力を「していない」からいじめられて当然だそうです。つらい仕事を死んでもおかしくないほどのいじめを耐えながらこなしているのは「なにもしていない」だそうです。このレビューもあまりうまく書けていないからもうバレてるかもしれないが私も日本語が母語ではないです。言語を学ぶ努力をしていない理由でいじめられることはないかと思いたいのですが、嫌味を言われながら言語や文化を学ぶのはやはりほとんどの人には無理でしょう。この話の主人公の女の子たちには非がないわけではないですが、だからと言ってイジメるのはどうかと思います。決してすべての日本の小説ではないが、こう、いじめられている人、いじめられたことがある人が読んだら傷つくだろう、と思わせる小説が多くて、日本の文学に少し失望しました。
風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240566
No.308
(2pt)

イジメに加担しているのか

ずっと前にアニメを見て、やはり原作が気になるので、順番に読んでいきましたが、これは最後まで読めなかった。「せいしゅう」という少年が嫌味を言っているところまで読んで、いったんやめて、数年間、別のものを読んだ。最近もう一度チャンスをやろうと手に取ったのですが、「明るくて良い子」のキャラクターがその上病気になっていて「かわいそう」と読者に思って欲しそうですが、言っていることが「いじめられて当然」や「いじめる方に同情する」など。これだから日本は侍、寿司、アニメの次に「いじめの国」として知られています。鈴は言語に鈍い、言語を学ぶ努力を「していない」からいじめられて当然だそうです。つらい仕事を死んでもおかしくないほどのいじめを耐えながらこなしているのは「なにもしていない」だそうです。このレビューもあまりうまく書けていないからもうバレてるかもしれないが私も日本語が母語ではないです。言語を学ぶ努力をしていない理由でいじめられることはないかと思いたいのですが、嫌味を言われながら言語や文化を学ぶのはやはりほとんどの人には無理でしょう。この話の主人公の女の子たちには非がないわけではないですが、だからと言ってイジメるのはどうかと思います。決してすべての日本の小説ではないが、こう、いじめられている人、いじめられたことがある人が読んだら傷つくだろう、と思わせる小説が多くて、日本の文学に少し失望しました。
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)より
4062649985
No.307
(2pt)

イジメに加担しているのか

ずっと前にアニメを見て、やはり原作が気になるので、順番に読んでいきましたが、これは最後まで読めなかった。「せいしゅう」という少年が嫌味を言っているところまで読んで、いったんやめて、数年間、別のものを読んだ。最近もう一度チャンスをやろうと手に取ったのですが、「明るくて良い子」のキャラクターがその上病気になっていて「かわいそう」と読者に思って欲しそうですが、言っていることが「いじめられて当然」や「いじめる方に同情する」など。これだから日本は侍、寿司、アニメの次に「いじめの国」として知られています。鈴は言語に鈍い、言語を学ぶ努力を「していない」からいじめられて当然だそうです。つらい仕事を死んでもおかしくないほどのいじめを耐えながらこなしているのは「なにもしていない」だそうです。このレビューもあまりうまく書けていないからもうバレてるかもしれないが私も日本語が母語ではないです。言語を学ぶ努力をしていない理由でいじめられることはないかと思いたいのですが、嫌味を言われながら言語や文化を学ぶのはやはりほとんどの人には無理でしょう。この話の主人公の女の子たちには非がないわけではないですが、だからと言ってイジメるのはどうかと思います。決してすべての日本の小説ではないが、こう、いじめられている人、いじめられたことがある人が読んだら傷つくだろう、と思わせる小説が多くて、日本の文学に少し失望しました。
風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551756
No.306
(5pt)

何度も読んで楽しんでいます。

話の先が気になって、ついつい急いで読んでしまった。
一度最後まで読み通した後、途中をじっくり何度も読んで楽しんでいる。
初めて読んでよくわからなかったところが読み返す度に理解できるようになるので長く楽しめる。
手もとにおいて、また読み返したい。
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240574
No.305
(5pt)

何度も読んで楽しんでいます。

話の先が気になって、ついつい急いで読んでしまった。
一度最後まで読み通した後、途中をじっくり何度も読んで楽しんでいる。
初めて読んでよくわからなかったところが読み返す度に理解できるようになるので長く楽しめる。
手もとにおいて、また読み返したい。
風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)より
4062649993
No.304
(5pt)

何度も読んで楽しんでいます。

話の先が気になって、ついつい急いで読んでしまった。
一度最後まで読み通した後、途中をじっくり何度も読んで楽しんでいる。
初めて読んでよくわからなかったところが読み返す度に理解できるようになるので長く楽しめる。
手もとにおいて、また読み返したい。
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551780
No.303
(5pt)

気になっていた陽子

陽子のその後が分かり面白かった。
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240574
No.302
(5pt)

気になっていた陽子

陽子のその後が分かり面白かった。
風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)より
4062649993
No.301
(5pt)

気になっていた陽子

陽子のその後が分かり面白かった。
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062551780
No.300
(5pt)

スピード感がすごい

読み進めるうちにどんどん引き込まれます。人間味溢れる登場人物の中にはきっとお気に入りの人が見つかると思います。
風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240566