(短編集)

レタス・フライ

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評判

レタス・フライの評価:

3.28/5点 レビュー 18件。 B ランク

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平均点3.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(2pt)

内輪ウケに走るな!

これまで森氏の名前は知っていたが、一度も作品を読んだことが
なかったので、まずは短編でも読んでみようかと思い、この短編集を
購読してみた。
「檻とプリズム」など、深く考えさせられる作品もあったが、全体的に
若干消化不良気味な印象も否めなかった。

中でも「刀之津診療所の怪」は、正直言ってプロの書き手としてどうかと
思った。読み終わって考えても私にはオチの意味が全く分からなかったので、
ネットで調べると、森氏の過去の作品とリンクしていることが判明。
小ネタで内輪ウケをするのはいいかもしれないが、作品の肝心な所でそれを
やるのは、読者にとって不親切極まりない。
特定の読者だけが、この短編集を購読すると思ったのだろうか?
レタス・フライ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ (講談社ノベルス)より
406182466X
No.4
(2pt)

内輪ウケに走るな!

これまで森氏の名前は知っていたが、一度も作品を読んだことが
なかったので、まずは短編でも読んでみようかと思い、この短編集を
購読してみた。
「檻とプリズム」など、深く考えさせられる作品もあったが、全体的に
若干消化不良気味な印象も否めなかった。

中でも「刀之津診療所の怪」は、正直言ってプロの書き手としてどうかと
思った。読み終わって考えても私にはオチの意味が全く分からなかったので、
ネットで調べると、森氏の過去の作品とリンクしていることが判明。
小ネタで内輪ウケをするのはいいかもしれないが、作品の肝心な所でそれを
やるのは、読者にとって不親切極まりない。
特定の読者だけが、この短編集を購読すると思ったのだろうか?
レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)より
4062763079
No.3
(1pt)

何故!

何故に講談社ノベルス版より一編だけ追加しているのか不明。

それも実質的に三十頁弱でノベルス版を、所有している人はどうすれば良いのだ?
更に言えば後書きも前書きも無い、著者本人の解説や近況報告、対談の様な物まで無いときている。

立ち読み等は小売店に大変失礼極まりない!

しかも、税込み六百十円也では、高すぎるであろう。

単刊で新規のみの短編集を著すのならば、納得が出来るが此はもう詐欺に近い!
レタス・フライ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ (講談社ノベルス)より
406182466X
No.2
(1pt)

何故!

何故に講談社ノベルス版より一編だけ追加しているのか不明。

それも実質的に三十頁弱でノベルス版を、所有している人はどうすれば良いのだ?
更に言えば後書きも前書きも無い、著者本人の解説や近況報告、対談の様な物まで無いときている。

立ち読み等は小売店に大変失礼極まりない!

しかも、税込み六百十円也では、高すぎるであろう。

単刊で新規のみの短編集を著すのならば、納得が出来るが此はもう詐欺に近い!
レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)より
4062763079
No.1
(1pt)

これを読む前に

この本は薄いです。ノベルズですが2段組になっていないので、すぐに読めます。

また森博嗣さんの本は改行が多いので非常に内容が薄いです。

(作者が原稿代を効率よくかせぐためにこのような方式をとっている)

内容はがっかりものです。昔のシリーズのキャラをだしてファンに「うれしいかい?」というような感じです。

森さんの才能は「すべてがFになる」のシリーズでおわったことを証明しています。
レタス・フライ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ (講談社ノベルス)より
406182466X