(短編集)

レタス・フライ

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評判

レタス・フライの評価:

3.28/5点 レビュー 18件。 B ランク

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平均点3.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(5pt)

刀のつPQR(●^o^●)

2006年1月11日リリース。ショート・ショート4編を含む9編からなる短編集。

最近の短編集は読んでいて、あっ、この話は彼が主人公なんだ、と解る楽しさがある。この中で特に傑作の『ラジオの似合う夜』はH氏が主人公だし、最もすばらしい『刀之津診療所の怪』ではなんとN氏とS氏がでてくる。

久しぶりに、うーーんと唸ったのは『刀のつPQR』だ。積み重ねるように森博嗣の本を読んできたファンは、うーーーんあれのことか、と最後に思いつくようにできている。久しぶりに森ワールドの罠に唸った一冊でした。すばらしい。(●^o^●)
レタス・フライ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ (講談社ノベルス)より
406182466X
No.7
(5pt)

犀利で詩的

相変わらず素晴らしいです。詩的で、ますます鋭くなる言葉たち。

 文章だけですべてが与えられるのではなく、解釈する、理解するのは読み手側なのです。そんな知的な読み方がとても好きですし、刺激にもなります。自分の人生とリンクしている部分もあり、己の内面について深く考えさせられました。

 まだ、森作品をすべて読み返してみたくなる一冊でした。
レタス・フライ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ (講談社ノベルス)より
406182466X
No.6
(5pt)

犀利で詩的

相変わらず素晴らしいです。詩的で、ますます鋭くなる言葉たち。

 文章だけですべてが与えられるのではなく、解釈する、理解するのは読み手側なのです。そんな知的な読み方がとても好きですし、刺激にもなります。自分の人生とリンクしている部分もあり、己の内面について深く考えさせられました。

 まだ、森作品をすべて読み返してみたくなる一冊でした。
レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)より
4062763079
No.5
(5pt)

極上森節

久々の短篇集です。

今回はVシリーズで始まり、今現在続行中のGシリーズで終わる・・と思いきや、最後の最後に仕掛けがありました。

これは全てのシリーズ・短篇集読んだ人がわかる仕掛けでしょう。

さすが森博嗣。ただでは終わらせません。

この極上の森ミステリィを是非味わってください。
レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)より
4062763079
No.4
(4pt)

期待通り、期待を裏切ってくれます

いつも通り、オチのない(よく言えば幻想的な)話がいくつかあります。が、それも伏線として読めば、全体で傑作ミステリを構成していると言えます。特に「証明可能な煙突掃除人」はすばらしいです。これは森博嗣にしか書けないでしょう。私はこれだけで満足しました。森博嗣の小説すべてに言えることではありますが、「実際の場面においては問題を探すところが最も難しいのだ」ということが全体を通して表現されていると思います。注意しないと、問題にすら気付かないまま読み終えてしまうかもしれませんので、初心者(!)にはおすすめしません。
レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)より
4062763079
No.3
(4pt)

期待通り、期待を裏切ってくれます

いつも通り、オチのない(よく言えば幻想的な)話がいくつかあります。が、それも伏線として読めば、全体で傑作ミステリを構成していると言えます。特に「証明可能な煙突掃除人」はすばらしいです。これは森博嗣にしか書けないでしょう。私はこれだけで満足しました。森博嗣の小説すべてに言えることではありますが、「実際の場面においては問題を探すところが最も難しいのだ」ということが全体を通して表現されていると思います。注意しないと、問題にすら気付かないまま読み終えてしまうかもしれませんので、初心者(!)にはおすすめしません。
レタス・フライ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ (講談社ノベルス)より
406182466X
No.2
(5pt)

極上森節

久々の短篇集です。

今回はVシリーズで始まり、今現在続行中のGシリーズで終わる・・と思いきや、最後の最後に仕掛けがありました。

これは全てのシリーズ・短篇集読んだ人がわかる仕掛けでしょう。

さすが森博嗣。ただでは終わらせません。

この極上の森ミステリィを是非味わってください。
レタス・フライ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ (講談社ノベルス)より
406182466X
No.1
(3pt)

短編は安定しますね

森さんの書く短編。けっこうサクサク読めてすんなり入ってきます。

が当りとはずれが結構はっきりしてる作家だと思うんです。

まぁ発売したばかりなんで中身の詳細は控えますが。

まぁ「ラジオ〜」は自分的にがOK。ただ今後も新作出るたびに買うか

そーかはぁちょっと微妙。。
レタス・フライ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ (講談社ノベルス)より
406182466X