豆の上で眠る

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豆の上で眠るの評価:

2.98/5点 レビュー 161件。 D ランク

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平均点2.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全210件 161〜180 9/11ページ
No.50
(2pt)

とにかく長い

彼女の作風なのでそういうもんなんだと思えばいいのでしょうが、
これ、ストーリー重視にして半分くらいにまとめたらもっと面白いと思うのですが。

いつものことですが、
内面描写をグダグダグダグダ。
わかったわかった。読んでるこっちがうんざりしてきます。

最後に明かされる真相も、特に意外性はありません。
ああ、そうかもしれないと思ってた、と思うくらい。

だいたい、妹にだけ秘密にしておく意味がわからない。
普通言わないですか?もう話せばわかる年齢なんだし。
それに、ラスト、家を飛び出した半狂乱な主人公が交番に飛び込み話すべきか迷ったまま終わる、って、
どれだけ中途半端なんだ・・・
ああ時間を返して欲しい。

本のストーリーを読んで、面白そうだなと思って読むと、
いつも後悔してしまいます。彼女の本は。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.49
(2pt)

えー?

ドキドキしながら読みました。でも読み終わって考えると、身勝手な大人達に翻弄され続けた女の子の物語。姉は姉でこれまたどうなの?すっきりしない気持ちです。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.48
(4pt)

題名がずるい。うまい。

湊さんの本は結構読んでいます。
いつも、本の題名がずるいです。うまいです。
想像力をかきたてられて・・読みたくなってしまう。
今回は何の知識もないまま本屋で購入。
アンデルセン童話の「えんどう豆の上にねたおひめさま」がキーモチーフになっています。
帯にある「本物」なの?とは・・・違和感とは?

私には姉妹がいないのでよくわかりませんが、姉妹とは嫉妬やライバル心もあると聞きましたが、特別な絆や愛情があるのでしょうね。
前半、現在と過去をいきつつ、始終主人公のまわりでは不穏な空気が立ち込めていてどんどん突き進みますが、後半になるとなんとなくわかってきます。
大人たちの行動が良くわからない・・?早くに明らかにすれば良かったのに(そうすればミステリーにならないのかな)・・と思うのは私だけ?
好きな作家さんなので期待が大きすぎて、消化不良。
でも新作がでたら、またきっと手に取るだろう。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.47
(3pt)

途中までは・・

湊かなえ作品が大好きでこちらも購入したのですが・・
最初は行方不明になった姉がどうなったのか先が気になり、読む手が止まらなかったのですが
途中からだんだんラストがわかってきてしまったため星3つです。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.46
(3pt)

無理矢理ミステリーに萎えます…

人間描写に長けているのは間違いなく惹きつけられますが、全容を知ると無理矢理ミステリーに仕立てている感じがあり、途中までの面白さを否定したくなるほどバカバカしくなります。
後半は主人公の独り相撲であったことを終盤にささーっと説明される結末に、なんでそこまで隠す必要があった?という単純な疑問がわきます。
ミステリーにするなら多少は事件の必然性が欲しいですし、ミステリーにしないなら何度か読み返したくなるような味わいが欲しいです。
「告白」は面白いと思いましたが、山女日記(非ミステリー)もこちらも特に読む必要は無かったという感想です。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.45
(1pt)

小説は事実より奇なり

実際にあった話を織り込みながら、それをさらに複雑にしてリアリティを持たせようとしたのかもしれないが、短編が限度。主人公の揺れる懐疑的な心情をだらだらと書き連ねるのではなくストーリー優先の短編にすれば、がっかり感も薄れる。ただ、どなたかも書いているように本物とはなにか?兄弟とは?親とは?と言う命題を本当は書きたかったのだろうね。残念。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.44
(3pt)

綺麗だったが・・・・

期待して 本を開くと スピンが無惨にちぎれていて 残念な気持ちでした

綺麗な本だっただけに ショックでした
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.43
(2pt)

題名に釣られて読んだ

他の人のレヴューにあるように、設定に無理があるね、何か実話をベースに味付けしたのかな、えらそうにすいません。
みんなネタバレばかりのレヴューやなぁ。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.42
(5pt)

無念の書

"読んでて無念が伝わってくる…
火のないところに煙は と一度でも考えたすべての日本人に送る書"
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.41
(3pt)

言いたい事は伝わりました

前回読んだNのためにがひどかったので二度と
読まないつもりでしたが題名につられて手に取りました。
作者の想いはよく伝わりましたし、個人的には好きな
小説です。ただ内容に結構無理があるのは事実。せめて
入れ替わるふたりが双子だった、位の説得力はほしかった
かと。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.40
(3pt)

正直いまひとつ

読後の率直な印象は、「取り違え」は懐かしい設定だなー+ちょっと「実は」に色々突っ込み過ぎかな、という感じ。
進行にストレスが高かった。疑惑の正体が明らかにされていないトコで、疑惑の過程を聞くの辛いというか面倒な、「まず結論から言ってそれから過程を説明しろ」的なw←これは手法が単に自分の好みじゃないという事だと思います。
「何の事言ってる訳?」ってページ数が自分的には長すぎた。「わくわくはらはら」より、訳分からない状況で「傾聴」するのにうんざり気分になった感じ。
世間に対して事情を隠したいのは分かるが、身内に隠す意味がイマイチ分からなかった。いわゆる「優しい嘘」?なのかな?
話せば話すで、別の葛藤が出てくるだろうが、関係者全員「いらん方向性の葛藤」した人々だな。と思いました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.39
(4pt)

本当の「本物」って、何だろう??

書店で見つけ、帯の「お姉ちゃん、あなたは本物なの?」で、パラパラ捲ってみて、興味を持ち、購入しました。

読み終えて、帯にもあった「本物」って、何だろう??と考えました。
当たり前に「お姉ちゃん」だと思って過ごしてきたから「お姉ちゃん」や「姉妹」または「兄弟」なのであって、でもこの物語を読むと、それは大半は「頭」で「当たり前」だと思って疑わないから、成り立ってるものなのかな?と、少し考えてしまいました。

親子間でも、大人になってから「実は自分は両親の実子ではなかった」と言った話等もたまに聞きますが、聞いたら急にギクシャクするというのは勿論理解できますが。

「頭」と「見えない血すじ」って、何だろう?と、思いました。
ある意味、遠い親戚より、近くの他人ってのと似た様な感じかな?と。
読んで損はない本だと、私は思いました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.38
(3pt)

主人公の気持ちは理解できる

母親や大人たちに振り回されてきたとか、テーマは良いと思うけど、どうしても、万佑子がいきなり生まれ育った家族と離れたのに、そこにいたいとだだこねた、みたいなとこが一番ついてけなかった上に、あっさり受け入れ大人になってる万佑子に不自然さを感じました。 あとやせ細って万佑子の服を着てたっていうのもどうやって?病院に衰弱してると判定されるほどなのに?って疑問点
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.37
(2pt)

買って後悔

湊さんの作品は境遇までは買ってました 今回は期待をこめて買って読みましたが後悔に終わりました 図書館で借りて読めばよかったです
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.36
(1pt)

読まなくてもいい本かと…

胸くそ悪い。 ただただ結衣子の人権とか人間性が否定されてたと感じました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.35
(2pt)

現実的にあり得ず違和感だけが残る

いくらフィクションだとわかっていても、ある程度現実味があってこそ、いやどこからが現実でどこからがフィクションなのかその境界が微妙なくらいの話が面白いと思うのだけれど、この話の場合はあまりにも現実的にあり得なくて、最後にチラッとひねりがあると言えばあるのだけれど白けるだけだった。
だいたい2年行方不明になっただけなら、どんなに成長期であっても自分の姉と同一人物かどうかなんて一目でわかること。ここが何といっても一番違和感を覚える。せめて5年、出来れば10年くらいの年月をおけば、まだ考えられなくもないが、それでも家族はだませないと思う。それを親も一緒になって「うちの子だ」と言い張り、妹にだけ事実を隠すのも不自然極まりない。普通話して聞かせないかぁ?そのあたりを湊さんも出版社側も考えなかったのが不思議でたまらない。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.34
(3pt)

家族の葛藤

どうして家族にまで真実を隠していたか?

そのように疑問を持つ人は、幸せな家庭に育った人なのではないかと、思います。

普通?良い親?であれば、家族に打ち明け、皆で困難を乗り切っていくのかもしれません。
でもそれをせず、自分の気持ちを一番優先にし、周りの事を考えない親もいます。
その駄目人間的な描写も話の中からも、垣間見られ私は納得いくものでした。

家族に対する違和感や、絶望、悲しみが、うまいこと童話の話とリンクされていて、さすがだなと思いました。

ラストの主人公の行き場のない感情は、常に自分が思ってきた事とリンクされ、何とも言えない気持ちになりました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.33
(3pt)

読み終わるタイミングを計画して。

個人的な感想ですが後味の良くない終わり方です。
もやもやと表現すればいいのか…
理不尽、いやちがう。
うーん。
認めたくない真実、認められなかった自分を肯定できない。って印象です。
うーん。表現が難しい。

読み始めから、ん?と思うことが多く、あれ?と言うことは?でもこう書いてるってことは…とぐるぐる考えさせられます。 
湊さんの作品なので一度でも読んだことのある方は色々予想したり、先読みしたりしながら読み進めると思いますので、次の日が仕事の日かどうかを考えて読み終わってください。
でないと私のようになんだかもやもやとした釈然としない気持ちで深夜に眠れずにレビューを書くことになるかもしれません。(笑)

頭を働かせたい時にはおすすめです。

猫ちゃんの健気さに気づいたところだけが、
救いかと思います。

湊さんの作品は絶望の中にも、少なくとも1つだけは希望があるところ
そこが次回作も読もうと思う、うまいなぁ。と思います。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.32
(3pt)

読みやすかったです

序盤でだいたい想像はついていたので、正直やっぱりなぁ、という展開でしたが、すごく読みやすいのですいすい読めました。
でも、最終章が…うーん…
時間のない中焦って書いたのだろうか?と感じてしまいました。雑な終わり方でした。
持ち前の言葉の強さで押し切ったなぁ…と。ちょっと惜しいなって印象です。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.31
(1pt)

面白くなかったです

最近読んだ本の中で、久しぶりの大外れでした。

途中までワクワクして読んでましたが、ヒューマンドラマでよくある話が真相として出てきた時、読んで後悔しました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122