豆の上で眠る

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評判

豆の上で眠るの評価:

2.98/5点 レビュー 161件。 D ランク

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平均点2.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全210件 101〜120 6/11ページ
No.110
(2pt)

一番最後の章までは面白い

ラスト50pまでは先の展開が全く読めず、これからどうなるのかとページを捲る手が止まりませんでした。

でも、先が見えないのも当たり前、設定に無理がありすぎます。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.109
(4pt)

前置きは長かったが面白かった。

湊かなえを読むのは二冊目ですが、なかなか面白かったです。
ただ、幼少期の話がダラダラと続き、飽きも感じたが、確信に迫る所のドキドキ感は読むスピードが自然と早まる様に読めました。
ただやはり前置きが長くてびっくりしました。
もう少し結衣子自身の事も知りたかった。
なぜ姉と思えないのかとか、結衣子自身の気持ちや、姉の事件を推理するところがあっても良いのではと思った。
本屋さんのポップには湊かなえはミステリー作家と書いてありましたが、私からするとミステリーと言うよりサスペンス的なイメージです。
主人公が推理をして謎を解くと言うような王道のミステリーとは違うので、最初はこれはミステリーなのか?と思いました。
他の作品も同じです。
結構好き嫌いが分かれる作家さんだとは思います。
ですが、そんな湊かなえさんの作品が私は好きなので、贖罪なども読んでみたいと思います。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.108
(3pt)

物語の95%(真相以外)は面白い。

謎が謎を呼ぶ展開で先がとても気になる。
物語は、主人公が姉と会った直後に、子供の頃に姉が神隠しにあった回想が始まるので、「どういう事なんだろう?」と思わされる。
回想も家族の混乱や周囲の反応などがリアルに描かれていて、引き込まれる。
ただ、種明かしとなる最後の数ページががっかりな代物だった。
引っ張った割には特に驚くような内容ではなく、ほとんど読み飛ばしてしまったぐらいだ。
帰って来た姉が本物かどうか?と言うのはこの作品の核となる謎なのに、これでは拍子抜けだと思う。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.107
(1pt)

無理に引き延ばした感じがつらい

くどくどしつこい文章と意味のない食べ物や飲み物の説明(伏線かと
思って我慢して読むけどそうでないことも多い)など
なんでこんなに引き延ばして書くのかと思っていたら、
これは週刊誌の連載だったんですね。

作者は「文庫本になったら読もう」と言わせたくなくて毎回次を読ませるために
趣向をこらしたと言ったそうです。
定められた原稿用紙のページと連載回数を埋めるためにひたすら字数を増やした感じがする。
他にも仕事を抱えていて集中力がなくなったのかな。

ページもずっと空間が多いのに、最後の連載分(?)はぎっしりで
行き当たりばったりの感もします。
書下ろしのほうが向いているのではないでしょうか。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.106
(4pt)

中学生にも

面白くてすぐに読んでしまいました。
子ども(中学生)が読んでも良さそうな。
最後の展開が少し無理があるようにも思いますが姉妹の話で娘も興味を持っていました。

近所の書店で年間ランキング上位で置かれてるにも関わらず年末に品切れだったのですがAmazonではすぐに入手できて良かったです。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.105
(1pt)

目慣らし。

中身が薄すぎる。まるで赤川◯郎のよう。だが読みやすさはさすが。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.104
(4pt)

「本物」とは何ぞや

畳み込むような結末は強引ではあるがそれとは別に
軽度の鬱な感覚に似た妙なシコリを心に残される
それこそ「豆」のようで筆者の思惑通りなんだろうな。
ただ結尾の問い掛けに言いたいが
「ホンモノ」を問われたところで
「本物」を意図的に排除した世界にありはしないでしょうに。

尤も僕なりに「本物」を述べるならば
世の中に初めから「本物」などありはせず「本物」がないことは
「偽物」もありはしない事になる訳で
「本物と偽物」共にあるかの様な議論がそもそもの間違い。
つまりは「人の定義した本物」ではなく
「本質的な本物」を具体的に証明できない理由は
単純に「本物」が初めから存在しないからで
「ないモノ」を指摘することに無理があり
前提に誤りあるならば何を語る意味もない。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.103
(5pt)

事件後早々に証拠を揃えた警察がナゼ、事件を解決できなかったのか?

プロットが見事なミステリー小説です。
登場人物の心理描写が平易な文章で読み易かったです。
ストーリーの捻りも気に入ってます。
事件後早々に証拠が揃っていたのに、警察はナゼ、事件を解決できなかったのでしょう。

和製アガサクリスティの趣です。
面白くて一気読みしました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.102
(5pt)

警察はナゼ、事件を解決できなかったのか?

プロットが見事なミステリー小説です。
登場人物の心理描写が平易な文章で読み易かったです。
ストーリーの捻りも気に入ってます。
事件後早々に証拠が揃っていたのに、警察はナゼ、事件を解決できなかったのでしょう。

和製アガサクリスティの趣です。
面白くて一気読みしました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.101
(1pt)

がっかり感ハンパない

物語のあまりの雑さに読み終わって呆然としました。
行方不明になった姉と代わりにやってきた女の子。どちらもあっけなく取り替えに応じていて、2人の感情が全く無視されている。
作者が、自分の思いついた設定を無理やりストーリーにしただけの雑な作品でした。
まさに読んでいるこちらが、この作品に「豆の上で眠る違和感」を感じました。お金返して欲しい。
湊かなえさんの限界かな。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.100
(2pt)

残念

330ページ目までは、どのような結末か?と結構ハラハラして読みました。331ページ以降の種明かし、どんでん返しに期待! と思っていたのに、ワイドシューネタのような展開には、白けるとともに無理を感じました。
漫画のようにすらすらと読めるので、若い人が本に親しむには良いと思います。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.99
(5pt)

海男日記

万佑子ちゃんはどこ?いなくなったはずの姉が目の前に?あなたは誰?最後まで真相が分からない波瀾万丈の物語。湊かなえ先生の最高傑作!
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.98
(1pt)

時間潰しにしかならなかった(イヤミスではない)

読み終えて心の中に残るものが何もない。
巻末の解説の賛辞に共感できる読者がどれだけいるのだろうか?

物事の本質ってなんだろうという問いよりも
主人公がある程度大きくなった段階で、両親が真実を話しておけば
良かったのではないかというツッコミしか出来ない。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.97
(3pt)

どんどん読めたが・・・

小説を読みたくなり、湊かなえさんのネームバリューで購入。
中盤までは自分なりに推測したり新たな事実が判明したりをくり返して楽しく読めました。
後半、集中して読めない環境にあったこともありますが、なんだか尻すぼみな終わり方だったと感じます。
ハッピーエンドを期待してしまっていたので、問題提起で終わったことで裏切られたような・・・
ちょうど新しい布団が届いた日で、まさに豆の上で眠るような違和感を感じながら床に就きました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.96
(1pt)

面白いけど、もやもや感は残る感じかな

湊かなえ作品が好きで購入しました。
途中までは退屈な場面も多くありましたが、感情移入するためには必要だったのかな?と。
最後の伏線を拾っていく場面では、ただの説明になっていて、面白みは少なかったです。
あり得ない設定に「んな、アホな」と、ツッコミを入れながら読み続けました。
そしてなんとか、頑張って読み切りました(笑)

個人的な違和感を言わせてもらうと、小学生1年と3年の子供が妙におばさん臭くて。。。1年生なんて幼稚園児に毛が生えたようなものなのに、えらく頭の良い子供なのかな?と。。。
あと、猫アレルギーについて。
アレルギー体質、イコール体が弱いってことなんですよ。動物や食べ物のアレルギーのある人は花粉症だったりアトピーだったり風邪をひきやすいことが多かったりします。免疫力が関係してるんです。
ですから、終盤、体が弱いのはどっちなのか、ちょっと私の頭の中でこんがらがってしまいました。
医学的な常識を無視してるのが、細かいようですが、気になってしまいました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.95
(1pt)

題名は出色、で、買っしまったが

忙しい作家だとは思う。早く作品を仕上げようとするあまりか、終盤の種明かしに向けひたすら状況説明を積み上げていく。だから文章も木に竹を接いだようなところがあり、時に説明はくどすぎる。登場人物の情感描写も一貫していないし、例えば、おばあさんはいつの時代であってもこんな話し方をするのだろうといった表現もステレオタイプすぎる。どのようなものであっても広げたアイデアを読ますのはやはり文章力に負うところが大きい。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.94
(4pt)

せつない

読み終わって、あぁ、と思う反面、言い現せない空虚感というかせつなさというか、考えさせられる作品でした。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.93
(1pt)

うーん

湊さんのドラマが好きで、いくつか作品も読んでいますが、こちらは読んだ後の虚しさがすごいです。。
夜更かしして読んだのに、なんだか損した気分でした。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.92
(1pt)

読みにくい

湊さんの作品が好きで毎回楽しみにしているのですがこれは読みにくい、分かりにくい。大きく広げた風呂敷をラスト数ページでパパパッと片付けて去って行かれた感じ。主人公と共に私も呆然としました
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.91
(2pt)

がっかり

途中までは凄く面白かったのですが、終盤の無理やりすぎる辻褄合わせがひどいです。

あれだけ娘を探していた両親が、他人の子(本当は実の子ですが)とポケモン交換してきてはいそーですかー。と、、、
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122