豆の上で眠る

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評判

豆の上で眠るの評価:

2.98/5点 レビュー 161件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全210件 181〜200 10/11ページ
No.30
(3pt)

予想通りの結末

特にびっくりすることもない予想通りの結末で、もう一捻り欲しかったなーと感じましたが、読みやすいので一気読みしました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.29
(5pt)

湊かなえさん最高!

どこから、創作のアイデアがわいてくるのか?次から次へとさまざまな作品をてがけてくださる湊かなえさんにこれからも注目です。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.28
(5pt)

やはり面白い

最終的にはとても面白かったですが、読んでいて主人公が自分の娘に見えて来て、なんだか可哀想で一気に読むことができずにいました。
それだけ、入り込んで読んでしまったのでしょうけどね。
やっぱり湊かなえさんの本は面白いですね。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.27
(2pt)

意味のわからない話

読み始めても入り込めない薄い内容で、すぐみ古本屋に売りました。
この人の作品はだいたい読んでいますが、ものすごく当たり外れがありますね。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.26
(1pt)

そもそも設定からして、ありえない話

ミステリというにはあまりにもご都合主義だし、結末も面白くないし、さして意外でもない。

展開も冗長で回りくどいし、長編でやるべき題材ではない。

短編で調理すれば、良作になった可能性もあった
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.25
(2pt)

あらら・・やっぱりこんな結末。

姉妹の姉が行くへ不明となり、二年後に発見されるが、妹は姉について本当の姉かどうか信じる事が出来ない。
やがて成長し、母の入院見舞いがきっかけとなり、やがて知る事になる真実。
どんな結末か、中盤以降になんとなく分かりましたけど、妹に対して両親が姉の失踪の理由をいつまでも明かさない
というのはどうなんでしょう?
妹が姉に対して、本当の姉かどうか疑ってる事は言葉の端々で気づいてると思います。
やっぱりムリがあるのか・・でも、楽しめましたけど。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.24
(3pt)

学校で話題になったとかで

小4と中2の娘に頼まれ購入しました。
ストーリーは単純明快なのに、終わり方がぼんやりしているというか、
釈然としないというか・・・。
感想は人それぞれだと思いますが、うちでの評価はイマイチです。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.23
(3pt)

「白雪姫・・」など、最近のものよりはマシだけど。。

不思議なオープニング。
「お姉ちゃんをみた最後の姿・・」という話があったかと思えば
「喫茶店の上からバス停をみていたら」姉の姿を見たり

主人公の「姉の万裕子」さんは
生きているのか?死んでいるのか??

だんだんと真相があきらかになりますが
ラストの著者独特の「モノローグ」で語られる話は
あまりにとっぴょうしもない設定でした。

やっぱり☆は2つかな。
でも、今までの著作にくらべてモノローグが減ったぶん
読みやすくはありました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.22
(3pt)

素朴な疑問

とても面白く最後まで一気に読めました。
が、一番重要かつ一番素朴な疑問なんですが、姉も両親も何故真実を打ち明けなかったんでしょうか?普通に考えてあり得ないと思うのですが…。主人公の言う通り、打ち明けてくれたら時間はかかっても本当の姉ときちんと向き合えたと思いますが。
打ち明けない方が良いとする決定的な理由が思い付きません。
読解力がないだけでしょうか?
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.21
(5pt)

湊さん 初読みで

湊かなえさんの作品はあんまり手には取らずにスルーしていましたが・・・今回は、面白そうなのと題名に惹かれて買いました。ある地方の町で起きた、姉が行方不明になって妹が何年か経って本当にあの人は私の本当の姉なのかと疑いはじめるとこから始まります。ミステリーぽいのと
なんだか読んでるうちにどんどんと先の展開が気になる物語だと思います。映画化されたら話題作になりそうです
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.20
(3pt)

湊流・・・ここにあり!

相変わらずの湊流です。

始めっから、なんだか違和感を覚えながら読みすすめていく。
どこかに、ヒントが隠されていないか・・・などなど、違和感の理由を探しながら読む。
そこが、この本の醍醐味かな。

豆の上で眠るとは、アンデルセン物語の「エンドウ豆の上に寝たお姫様」のことです。
子どもの頃におねえさんと一緒に遊んだ記憶・・・

そのことを頼りに真相へ近づいていく。

実際ありえない・・・矛盾がいくつもあるけれど
楽しいめるからそこは多めにみましようか。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.19
(2pt)

設定は良いが文章力がない

湊さんの作品を今後読むことはないだろうなというのが、読了時の感想です。
設定は面白いのに結末が面白くない。
また、湊さんの作品は人物の心中ばかりが語られ、常に一本調子なのに、無駄に話が前後して、非常に読みにくい。
作品を出すごとに構成力、文章力がなくなっている。
後半は、残りのページ数でどんな結末になるのか、悪い意味で不安になりました。
面白くない。
もう少し色々と勉強をした上で物を書くということを頑張ってもらいたいです。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.18
(1pt)

二度と読まない。

湊作品は色々読んだが、本作品は読み終わりに近づくにつれ、『何故読み始めたのだろう』という後悔が募ってきた。湊作品への期待をもち、最後まで読んだが、その期待は、最後まで現実になることはなかった。話の内容に、ものすごい現実離れをした、ただのファンタジー性しか感じない。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.17
(3pt)

設定に無理がある不自然な話・・・

小学3年生の姉万佑子が帰宅途中行方不明になった!必死の捜索にもかかわらず、万佑子は見つからなかった。だが、2年後に万佑子は突然帰って来た。妹の結衣子は、「本当に姉なのか?」と疑問を抱くのだが・・・。

姉が行方不明になったとき、妹の結衣子は小学1年生だった。そのくらいの年になれば、毎日一緒に遊んでいた姉と2年ぶりに会ってもはっきりと分かるのではないだろうか。祖母にしてもそうだ。いつも遊びに来ていた孫と他人の区別はできるのではないだろうか。父母の態度もおかしすぎる。また、行方不明になっていた2年間の動機もあり得ないような気がする。小学3年生だった万佑子がそこまでとっさに考えたなどとは信じられない。ラストも納得できるものではなかった。無理やりつじつまを合わせた・・・そういう感じだ。「姉は本物か?」「結衣子の違和感はどこから来るのか?」そういうことを考えながら途中までは面白く読めたのだが・・・。「設定に無理がある不自然な話」という印象で終わってしまったのはとても残念だった。
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4103329122
No.16
(2pt)

疑問点

小1まで 一緒に暮らしたお姉ちゃんの顔を(2年のブランクがあるとはいえ)見違えるだろうか?
万佑子ちゃんが 見つかった時 どうやってガリガリに痩せられたのか?
なぜ父母は 結衣子や祖父母に取り違えの事実を 隠したのか?
等々 疑問が一杯でストーリーに入り込めませんでした。
映像化は 難しそうですね。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.15
(5pt)

湊かなえさんの本はとても大好きです。今回もとてもよかったです。あっという間に読み終わりました。

湊かなえさんの本はとても大好きです。今回もとてもよかったです。あっという間に読み終わりました。
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4103329122
No.14
(3pt)

甚だ疑問

前半は、ページを捲るのがもどかしいほど、猛スピードで読んだ。
 でも、中盤から失速。
 ウトウト……知らないうちに眠ってしまいました。
 結末は、あっけないというか、釈然としない。
 どうして、あれほど真実をひた隠しにする必要があったのか?甚だ疑問。
 
 
 
 
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.13
(2pt)

本物が偽物を装うの?

偽札、偽ブランド品、オレオレ詐欺など、偽物が本物を装うのは珍しくない。
しかし、本物が偽物を装うことがあるのか?
アイデアは面白いが、フィクション小説とはいえ状況設定に無理があり、説得力も弱い。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.12
(3pt)

一気に読めます

最近欠かさず読んでいる湊かなえさんの新刊です。

行方不明になって丸2年が経ち姉が戻って来る
しかしその姉は本物の姉なのか…?
妹の疑問はどんどん膨れあがって行きます。

現在と過去を行き来しながら物語は進んで行きます。
行方不明の姉を探す為の母親の異常行動
家族それぞれの葛藤などが細やかな描写で描かれていて先が気になり
あっと言う間に読めます。

人間の怖さも存分感じられ、色々と考えさせられる1冊になっています。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.11
(3pt)

用意しておいたオチに垂直落下した感じ…

本を読み慣れている人であれば中盤あたりでだいたいのオチの見当はつきます。というか、この展開であればもうカラクリはこんなところだろうという至極安易な着地をします。ただその真実を身内にまで隠し続けた必然性が感じられない。
回収しきれてない布石も気になります。読者に見破られる前に急いで着地してしまった感が否めません。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122