豆の上で眠る

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評判

豆の上で眠るの評価:

2.98/5点 レビュー 161件。 D ランク

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平均点2.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全77件 1〜20 1/4ページ
No.77
(2pt)

ジャンプの打ち切り漫画みたいな結

途中まで、母が猫を買った理由とかはちょっとゾクっときてよかったんだけどなあ…
転からがめちゃくちゃすぎる
伏線らしきものは女が姉を車に乗せていた、という目撃証言くらい?で、なんでいきなりどうしてこうなったという
悪い意味でのイヤミス
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.76
(2pt)

ジャンプの打ち切り漫画みたいな結

途中まで、母が猫を買った理由とかはちょっとゾクっときてよかったんだけどなあ…
転からがめちゃくちゃすぎる
伏線らしきものは女が姉を車に乗せていた、という目撃証言くらい?で、なんでいきなりどうしてこうなったという
悪い意味でのイヤミス
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.75
(1pt)

こんなに呆然としてしまったのは初めて(悪い意味で)

湊かなえさんの作品を書籍で読んだのは初めてなので、いつもこういう作風なのかもしれませんが、
最終章は一体どうしてしまったんでしょうか。
途中が退屈と書いている方も多くいますが、個人的には子ども時代の姉妹のノスタルジーや、
「戻ってきた姉が他人かもしれない」という嫌な違和感と戸惑いパートは手に汗握り、
人に勧めてもいいかもしれないと思っていました。
(この段階でかなり本の終盤まで来ていることに違和感はありましたが…)
で、そこからの怒涛のネタバレ最終章は主人公よりこちらが呆然としてしまいました。
誰一人として共感できないし感動もしないしスッキリもしないし「なんだこれは…」という感想しかないです。
ミステリーってもっと伏線が繋がっていくような感じではないんですかね?なんか、裏側の設定を最後にまとめて全部説明された、という感じです…。
読者の「理解できない」という気持ちを主人公に代弁させればいいってものじゃない気が…。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.74
(1pt)

こんなに呆然としてしまったのは初めて(悪い意味で)

湊かなえさんの作品を書籍で読んだのは初めてなので、いつもこういう作風なのかもしれませんが、
最終章は一体どうしてしまったんでしょうか。
途中が退屈と書いている方も多くいますが、個人的には子ども時代の姉妹のノスタルジーや、
「戻ってきた姉が他人かもしれない」という嫌な違和感と戸惑いパートは手に汗握り、
人に勧めてもいいかもしれないと思っていました。
(この段階でかなり本の終盤まで来ていることに違和感はありましたが…)
で、そこからの怒涛のネタバレ最終章は主人公よりこちらが呆然としてしまいました。
誰一人として共感できないし感動もしないしスッキリもしないし「なんだこれは…」という感想しかないです。
ミステリーってもっと伏線が繋がっていくような感じではないんですかね?なんか、裏側の設定を最後にまとめて全部説明された、という感じです…。
読者の「理解できない」という気持ちを主人公に代弁させればいいってものじゃない気が…。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.73
(2pt)

無理矢理感が…。

謎解きに大小の無理矢理感があります…。
とはいえファンですから頑張ってください。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.72
(2pt)

無理矢理感が…。

謎解きに大小の無理矢理感があります…。
とはいえファンですから頑張ってください。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.71
(1pt)

2時間サスペンス

あとづけのような印象の最終章。
2時間サスペンスの謎解きみたいに感じた。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.70
(1pt)

2時間サスペンス

あとづけのような印象の最終章。
2時間サスペンスの謎解きみたいに感じた。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.69
(2pt)

うーん

(ネタバレになるかも知れないのでご注意ください)

幼少期の主人公と母親の関係が徐々に変わってゆく様は、不気味ですごく良かったです。
真実について分かるのが、終盤の「語りのみ」だったのは、それまでワクワクしていた分残念に感じられました。語りが長くて、「答え合わせの時間」のように思ってしまいました。
また、姉が帰ってきたとき、ガリガリに痩せていた理由って明かされたのかな。「食べさせてもらってなかったようだ」とあったと思うけど、真相について語るときにそこには触れられなかったような(見落としているのかも)。当時の姉の状況的に、ごはん食べさせてもらえなかったのは少し不自然な気がします。
あと、誘拐された姉があっけなくそれまでの家族を切ってしまったのは理解できませんでした。気遣いのために初対面の人間を選ぶだろうか。小学生なのに。

ラストも、主人公が彼女に会いに行ってどうする気か(本物について尋ねるのだろうけど)いまいちピンと来なくて、終盤手前まで楽しかっただけにモヤモヤしてしまいました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.68
(2pt)

うーん

(ネタバレになるかも知れないのでご注意ください)

幼少期の主人公と母親の関係が徐々に変わってゆく様は、不気味ですごく良かったです。
真実について分かるのが、終盤の「語りのみ」だったのは、それまでワクワクしていた分残念に感じられました。語りが長くて、「答え合わせの時間」のように思ってしまいました。
また、姉が帰ってきたとき、ガリガリに痩せていた理由って明かされたのかな。「食べさせてもらってなかったようだ」とあったと思うけど、真相について語るときにそこには触れられなかったような(見落としているのかも)。当時の姉の状況的に、ごはん食べさせてもらえなかったのは少し不自然な気がします。
あと、誘拐された姉があっけなくそれまでの家族を切ってしまったのは理解できませんでした。気遣いのために初対面の人間を選ぶだろうか。小学生なのに。

ラストも、主人公が彼女に会いに行ってどうする気か(本物について尋ねるのだろうけど)いまいちピンと来なくて、終盤手前まで楽しかっただけにモヤモヤしてしまいました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.67
(1pt)

きっちゃねぇ。

新品で買ったのに汚れが大量についていました。最悪です。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.66
(1pt)

きっちゃねぇ。

新品で買ったのに汚れが大量についていました。最悪です。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.65
(2pt)

うーん

どんでん返しの内容が唐突すぎるわその内容も非現実すぎてあんまりなぁ
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.64
(2pt)

うーん

どんでん返しの内容が唐突すぎるわその内容も非現実すぎてあんまりなぁ
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.63
(1pt)

ストーリーの破綻かジャンプか

この小説はシリアス物ですよね。しかし,ところところギミックというかギャグが混ざっています。そのギャグのおかげでまじめに考えていた自分がばからしくなってくると言うか,急に白けるというか。シリアスならシリアスでギャグなんか挿入しないで冷ややかに通してほしかったなあと思います。まあ,これは我慢できるのですが。
いよいよ最後の章でストーリーに結末が訪れますが,すっきりしないものを感じます。この章だけ何遍か読み直しました。ネタバレにならないように書きます。第一,いきなり連れてこられた家で「わたしここがいいの」という小学生の子どもがどこにいますか。いないでしょう。第二,お姉ちゃんが記憶喪失になっているからといって,犯人の目星も動機もあやふやなことがあるでしょうか。1年8か月もたってから,それも犯人が自首して解明していくほど,日本の警察は甘くはありません。第三,事件がすっかり解決した数年後に,お姉ちゃんが真実を暴露し知らぬは,結依子だけだったことが明確になります。はたして本当にそういうことが起こるでしょうか。誘拐事件として捜査した警察と司法が余りにも無能に思えます。これを警察推理小説とは思いませんが,ストーリーが破綻しているか大きくジャンプしているようです。理路整然とディテールをしっかり描いてほしかったです。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.62
(1pt)

ストーリーの破綻かジャンプか

この小説はシリアス物ですよね。しかし,ところところギミックというかギャグが混ざっています。そのギャグのおかげでまじめに考えていた自分がばからしくなってくると言うか,急に白けるというか。シリアスならシリアスでギャグなんか挿入しないで冷ややかに通してほしかったなあと思います。まあ,これは我慢できるのですが。
いよいよ最後の章でストーリーに結末が訪れますが,すっきりしないものを感じます。この章だけ何遍か読み直しました。ネタバレにならないように書きます。第一,いきなり連れてこられた家で「わたしここがいいの」という小学生の子どもがどこにいますか。いないでしょう。第二,お姉ちゃんが記憶喪失になっているからといって,犯人の目星も動機もあやふやなことがあるでしょうか。1年8か月もたってから,それも犯人が自首して解明していくほど,日本の警察は甘くはありません。第三,事件がすっかり解決した数年後に,お姉ちゃんが真実を暴露し知らぬは,結依子だけだったことが明確になります。はたして本当にそういうことが起こるでしょうか。誘拐事件として捜査した警察と司法が余りにも無能に思えます。これを警察推理小説とは思いませんが,ストーリーが破綻しているか大きくジャンプしているようです。理路整然とディテールをしっかり描いてほしかったです。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.61
(2pt)

緩急のない流れと尻すぼみのラスト。

「豆の上で眠る」とは、煎餅布団の下に豆があれば違和感を感じるが、フカフカの布団であったならそれに気づかない。ということ。
本作はそれを先入観や日常に置き換えているわけだが、終始淡々と進み、それを払拭するラストも無い。
姉が失踪。
戻ってきた姉は、姉なのだがどこか、何かが違う、この違和感は何なのか。
というストーリーで、興味深いものの、非常に退屈だった。
ラストが気になるので我慢して見たが、やはり序盤でつまらないものは最後もつまらなかった。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.60
(2pt)

緩急のない流れと尻すぼみのラスト。

「豆の上で眠る」とは、煎餅布団の下に豆があれば違和感を感じるが、フカフカの布団であったならそれに気づかない。ということ。
本作はそれを先入観や日常に置き換えているわけだが、終始淡々と進み、それを払拭するラストも無い。
姉が失踪。
戻ってきた姉は、姉なのだがどこか、何かが違う、この違和感は何なのか。
というストーリーで、興味深いものの、非常に退屈だった。
ラストが気になるので我慢して見たが、やはり序盤でつまらないものは最後もつまらなかった。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.59
(2pt)

パパとなっちゃん

なっちゃんはお茶の水女子大学出たのに何で地元のコンビニでバイトしてたのか?
もう卒業してる年だよね?
人間性がクズだから東京でキャリアOLやれなかったのかね?
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4101267723
No.58
(2pt)

パパとなっちゃん

なっちゃんはお茶の水女子大学出たのに何で地元のコンビニでバイトしてたのか?
もう卒業してる年だよね?
人間性がクズだから東京でキャリアOLやれなかったのかね?
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122