(短編集)

満願

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評判

満願の評価:

3.81/5点 レビュー 339件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全517件 101〜120 6/26ページ
No.417
(4pt)

テーマもジャンルもバラエティに富んだ短編集

米澤穂信氏の作品は今回初めて手に取ったのですが、スイスイ読めて作家とのいい出会いになったと思いました。
その中でも個人的には「夜警」と「関守」が気に入りました。途中のヒントからラストが予想できて、ミステリとしてフェアな作品、という印象です。
「死人宿」「万灯」も楽しみながら読めたのですが、オチはやや強引な気がしました。
「満願」は表題作ですがただ後味悪い作品、という印象で本作の中では微妙ですかね…
「柘榴」は後味悪い上に生理的にキツイ話で、読者を驚かす枠かもしれませんが素でドン引きしたので
結果☆4としました。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.416
(5pt)

バラエティに富んだ短編

結構酷い展開もある。しかしいつの間にやら強烈に物語に引き込まれる。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.415
(5pt)

バラエティに富んだ短編

結構酷い展開もある。しかしいつの間にやら強烈に物語に引き込まれる。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.414
(1pt)

表紙がベタベタ

開封し、表紙を触ったらベタベタしていた。
速攻捨てた。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.413
(5pt)

後味の悪い最高の作品

兎にも角にも後味が悪い。ただ一つ一つ全ての物語がスッと頭に入ってくるような納得感があり、ただ最後にビターエンドをもってくるのではなくそこまでの成り行きを含めて、とても興味深い作品でした。
個人的に他の方も仰っていましたが、柘榴の話がとても印象的でした。
ありがとうございました。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.412
(1pt)

表紙がベタベタ

開封し、表紙を触ったらベタベタしていた。
速攻捨てた。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.411
(5pt)

後味の悪い最高の作品

兎にも角にも後味が悪い。ただ一つ一つ全ての物語がスッと頭に入ってくるような納得感があり、ただ最後にビターエンドをもってくるのではなくそこまでの成り行きを含めて、とても興味深い作品でした。
個人的に他の方も仰っていましたが、柘榴の話がとても印象的でした。
ありがとうございました。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.410
(5pt)

氷菓の次にこの本を読んだのでクオリティの差にぶったまげだ

氷菓が肌に合わず、この作家さんの作風が自分の好みとは違うものかと思っていたが、この本を読んでたまげた。ビックリするほど面白かった。
どの話も、人間の持つ薄暗さが際立つ一捻りを持ち、やみつきになる魅力があった。

個人的には柘榴が闇深くて好きだった。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.409
(5pt)

氷菓の次にこの本を読んだのでクオリティの差にぶったまげだ

氷菓が肌に合わず、この作家さんの作風が自分の好みとは違うものかと思っていたが、この本を読んでたまげた。ビックリするほど面白かった。
どの話も、人間の持つ薄暗さが際立つ一捻りを持ち、やみつきになる魅力があった。

個人的には柘榴が闇深くて好きだった。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.408
(4pt)

味わいの異なる6編の短編集

柘榴がいちばん面白いと思いました。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.407
(4pt)

味わいの異なる6編の短編集

柘榴がいちばん面白いと思いました。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.406
(3pt)

今一かな

物語自体は面白くすらすらと読み進める事が出来ましたがラストが全ての物語において尻切れ蜻蛉の様で物足りない感じが否めません。ラストをもっと丁寧に肉付けしてくれたらと思うのは私だけでは無いと思いますが。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.405
(3pt)

今一かな

物語自体は面白くすらすらと読み進める事が出来ましたがラストが全ての物語において尻切れ蜻蛉の様で物足りない感じが否めません。ラストをもっと丁寧に肉付けしてくれたらと思うのは私だけでは無いと思いますが。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.404
(5pt)

高い完成度

恥ずかしながら、初めての米澤 穂信 作品。伏線と緻密な展開の論理、すっかり虜になりました。その完成度の高さに読後はうならされます。調べれば、多くの賞を獲得した作品なのですね。納得です。他の作品も続けて読みたいと思います。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.403
(5pt)

高い完成度

恥ずかしながら、初めての米澤 穂信 作品。伏線と緻密な展開の論理、すっかり虜になりました。その完成度の高さに読後はうならされます。調べれば、多くの賞を獲得した作品なのですね。納得です。他の作品も続けて読みたいと思います。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.402
(2pt)

気分が悪い

黒牢城がすっごく面白かったので、レビューの良いこちらもと思い、読みました。
これが、そんなにたくさんの賞を総ナメにした作品なのでしょうか?
信じられない。
読後感が非常に悪いです。
3作目を読んで、もう読みたくないと思いました。
とても楽しみだったので、残念です。
評価がいいという事は、私の好みではなかっただけなのでしょう。
他の方も書かれていますが、好き嫌いはあると思います。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.401
(2pt)

気分が悪い

黒牢城がすっごく面白かったので、レビューの良いこちらもと思い、読みました。
これが、そんなにたくさんの賞を総ナメにした作品なのでしょうか?
信じられない。
読後感が非常に悪いです。
3作目を読んで、もう読みたくないと思いました。
とても楽しみだったので、残念です。
評価がいいという事は、私の好みではなかっただけなのでしょう。
他の方も書かれていますが、好き嫌いはあると思います。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.400
(3pt)

一度は読みたい

面白いのでオススメです。社会派ミステリが楽しめるなら評価が高いはず。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.399
(3pt)

一度は読みたい

面白いのでオススメです。社会派ミステリが楽しめるなら評価が高いはず。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.398
(5pt)

羊さんの次に読みました

日本人作家祭り2冊めです。同じ短編でも、羊たち...は主人公が女性でしたが、こちらは男女さまざまで「知り合いの○○みたいだな」などと勝手にイメージを重ね合わせて読みました。
一人くらいはいると思います。
幻想的なのですが、登場人物を身近に感じるほど「なさそうでありそうな話」に思えて来ます。面白かったです。読みやすく短編は区切りもつけやすいので大変ありがたいです。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848