(短編集)

満願

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評判

満願の評価:

3.81/5点 レビュー 339件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全517件 301〜320 16/26ページ
No.217
(3pt)

面白かったですが

初めての作家さんでしたが、レビューが良かったので間違いなさそう、と思い読んでみました。
短編集でどれもうまく作っていると思いましたが、なんとなく各話のテイストがばらばらというか、
1話ごとに他の作家さんの「誰々風」のような、どこかで読んだ感じだな・・・と思ってしまいました。
この作家さんならではのクセや個性が感じられないというか。技術は高いのでしょうが、これが圧倒的に高評価なのか、と
正直少し不思議に感じました。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.216
(5pt)

面白いです。

短編が何話があって全部面白いです。
読者を良い意味でうらぎってくれるので、
一気に読んでしまいました。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.215
(5pt)

面白いです。

短編が何話があって全部面白いです。
読者を良い意味でうらぎってくれるので、
一気に読んでしまいました。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.214
(3pt)

合う合わないが

著者の本は、過去『氷華』、『インシテミル』、『折れた竜骨』、『王とサーカス』などを読み、そして今回はこの『満願』。

いつもとても評判がいいので、つい買ってしまうのですが、なんとなく自分にはしっくりこず。今回もどの話もよく練られたプロットだとは思うのですが、読後「おもしろかったなあ」とはなりませんでした。

文章が重厚で、言葉をじっくり選んで書いているのが、逆に言うと物語の進みを遅くしていて、個人的な印象としては「なんか古い」「もったいぶっていて鼻につく」という感じでストーリーに集中できませんでした。

ただ、文章がぴったり合う方にはおもしろいのだろうということは分かります。読み手を選ぶ文章なのかもしれません。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.213
(3pt)

合う合わないが

著者の本は、過去『氷華』、『インシテミル』、『折れた竜骨』、『王とサーカス』などを読み、そして今回はこの『満願』。

いつもとても評判がいいので、つい買ってしまうのですが、なんとなく自分にはしっくりこず。今回もどの話もよく練られたプロットだとは思うのですが、読後「おもしろかったなあ」とはなりませんでした。

文章が重厚で、言葉をじっくり選んで書いているのが、逆に言うと物語の進みを遅くしていて、個人的な印象としては「なんか古い」「もったいぶっていて鼻につく」という感じでストーリーに集中できませんでした。

ただ、文章がぴったり合う方にはおもしろいのだろうということは分かります。読み手を選ぶ文章なのかもしれません。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.212
(5pt)

米澤ワールドを堪能できる

少し考えれば私たちにも分かる”日常の謎”をここまでスリリングに表現できるのは、著者の素晴らしいところだと思う。
新刊を期待する。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.211
(5pt)

米澤ワールドを堪能できる

少し考えれば私たちにも分かる”日常の謎”をここまでスリリングに表現できるのは、著者の素晴らしいところだと思う。
新刊を期待する。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.210
(3pt)

どうしてこれが・・って思いますよ

どれも既読感があるんですよね。どれだかはパッとは思い出せないけども。例えば、「柘榴」は小池真理子氏のを読んでると勘違いしてしまいます。「満願」は松本清張大先生風。となるとやはり本家にはかなわないですよ。どうしてこれが4冠かとは思いますが、ホームラン25本でも50本でもホームラン王には変わりないんで、4つも1番になるのはやはり大変な偉業だと思います。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.209
(3pt)

どうしてこれが・・って思いますよ

どれも既読感があるんですよね。どれだかはパッとは思い出せないけども。例えば、「柘榴」は小池真理子氏のを読んでると勘違いしてしまいます。「満願」は松本清張大先生風。となるとやはり本家にはかなわないですよ。どうしてこれが4冠かとは思いますが、ホームラン25本でも50本でもホームラン王には変わりないんで、4つも1番になるのはやはり大変な偉業だと思います。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.208
(2pt)

展開がゆっくりで飽きてしまいました。。

意外性のある短編もあり、謎やラストは面白いものもあったのですが、いかんせんどれもリズムが悪く、ラストに至るまでに飽きてしまいました。私には合わなかったようです。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.207
(2pt)

展開がゆっくりで飽きてしまいました。。

意外性のある短編もあり、謎やラストは面白いものもあったのですが、いかんせんどれもリズムが悪く、ラストに至るまでに飽きてしまいました。私には合わなかったようです。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.206
(4pt)

「各賞受賞」という、期待に違わぬ佳作ミステリー短編集。

伊豆の山中にある道祖神の近くで、転落事故が相次いでいる。
都市伝説を取材する俺は、先輩から情報をもらって取材に出かけたが、
別れ際に「やめた方がいいかもしれない。そいつはホンモノだって気がする」
と言われたのが妙に気になっていた…。(「関守」)
人を殺さざるを得ない状況に主人公を追い込んでゆく心理描写や設定が実に
見事な、表題作「満願」など短編6編。
いずれも100枚くらいの秀作だが、中でも「柘榴」1編だけ人の死が関係しないが
それ以上におどろおどろしい情念が描かれていて目を惹く。
「万灯」は、これだけ150枚くらいでやや長いのだが、もっと長くなりそうな
伏線もあり、これで終わってしまうのが少し残念。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.205
(4pt)

「各賞受賞」という、期待に違わぬ佳作ミステリー短編集。

伊豆の山中にある道祖神の近くで、転落事故が相次いでいる。
都市伝説を取材する俺は、先輩から情報をもらって取材に出かけたが、
別れ際に「やめた方がいいかもしれない。そいつはホンモノだって気がする」
と言われたのが妙に気になっていた…。(「関守」)
人を殺さざるを得ない状況に主人公を追い込んでゆく心理描写や設定が実に
見事な、表題作「満願」など短編6編。
いずれも100枚くらいの秀作だが、中でも「柘榴」1編だけ人の死が関係しないが
それ以上におどろおどろしい情念が描かれていて目を惹く。
「万灯」は、これだけ150枚くらいでやや長いのだが、もっと長くなりそうな
伏線もあり、これで終わってしまうのが少し残念。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.204
(4pt)

熟練。

巧者の風格、を感じました。どれも巧妙に仕組まれているし、話として面白いと思います。ただ、表題になっているだけに期待した「満願」 もその他の話も、上手い人が書いてるなぁ、という印象がとても強い。話に引き付けられるというよりは、お上手ですね、という意見がでてきてしまう。イヤミス、と連呼されることの弊害でしょうか。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.203
(4pt)

熟練。

巧者の風格、を感じました。どれも巧妙に仕組まれているし、話として面白いと思います。ただ、表題になっているだけに期待した「満願」 もその他の話も、上手い人が書いてるなぁ、という印象がとても強い。話に引き付けられるというよりは、お上手ですね、という意見がでてきてしまう。イヤミス、と連呼されることの弊害でしょうか。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.202
(2pt)

<ネタバレあり> 期待しなければそこそこかな

<満願>
お内儀さんは掛け軸を守るために殺人をしたわけですよね
借金取りを殺して血がつけば証拠品として検察に持ってかれるから借金のカタにとられず安全、と
あざとく考えるほど智恵の回るそこまでかしこい女性だったら、
最初から仕事ぎらいで商売べたな畳屋なんかを選んで
結婚なんかしなそうだけどね、と思いました笑
<万灯>
面白かったけど、ラストはどうなったかまでをきちんと書ききってほしい
ラストをはっきりと書かないのがもやもやする
ここまで緻密に書いてきたのにラストだけは読者の想像に任せる、って雑すぎる
ただの逃げでは?
<関守>
老婆の話す口調が一生懸命それっぽくしてるつもりなんだろうけど
全然老婆の話し方に思えない、作者は多分年寄りと話したことがあまりない人なんだろう
この作品が一番うそ臭く安っぽく感じた。よくある怪談話みたいな作品で薄っぺらい
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.201
(2pt)

<ネタバレあり> 期待しなければそこそこかな

<満願>
お内儀さんは掛け軸を守るために殺人をしたわけですよね
借金取りを殺して血がつけば証拠品として検察に持ってかれるから借金のカタにとられず安全、と
あざとく考えるほど智恵の回るそこまでかしこい女性だったら、
最初から仕事ぎらいで商売べたな畳屋なんかを選んで
結婚なんかしなそうだけどね、と思いました笑
<万灯>
面白かったけど、ラストはどうなったかまでをきちんと書ききってほしい
ラストをはっきりと書かないのがもやもやする
ここまで緻密に書いてきたのにラストだけは読者の想像に任せる、って雑すぎる
ただの逃げでは?
<関守>
老婆の話す口調が一生懸命それっぽくしてるつもりなんだろうけど
全然老婆の話し方に思えない、作者は多分年寄りと話したことがあまりない人なんだろう
この作品が一番うそ臭く安っぽく感じた。よくある怪談話みたいな作品で薄っぺらい
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.200
(3pt)

柘榴と夜警が印象的

「柘榴(ざくろ)」類稀なる美貌をもった姉の官能的動機に基づく母親への嘘と、将来的にライバルとなりえる妹への先手。ネタが新鮮。父親がどれだけクズやろうなんだと思うほど。
「夜警」は新人お巡りさんが警察に不向きであると、警察官でもあったベテランが鋭く見抜くのだが、ここまで新人の人間性の酷薄さ矮小さを描写できるのはすごい。
満願 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 満願 (新潮文庫)より
4101287848
No.199
(3pt)

柘榴と夜警が印象的

「柘榴(ざくろ)」類稀なる美貌をもった姉の官能的動機に基づく母親への嘘と、将来的にライバルとなりえる妹への先手。ネタが新鮮。父親がどれだけクズやろうなんだと思うほど。
「夜警」は新人お巡りさんが警察に不向きであると、警察官でもあったベテランが鋭く見抜くのだが、ここまで新人の人間性の酷薄さ矮小さを描写できるのはすごい。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741
No.198
(1pt)

難解過ぎて意味わからん

全く読み進められなかった。
こんなに読むのに時間がかかる小説は珍しい。

はじめは我慢して読んでいたのですが柘榴までのつまらなさにうんざり、もう読むのは諦めました。
評判が良いので残りの作品に良いのがある可能性もあるのかもしれないけど、疲れました。
満願 Amazon書評・レビュー: 満願より
4103014741