11/22/63

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評判

11/22/63の評価:

4.10/5点 レビュー 105件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全169件 41〜60 3/9ページ
No.129
(5pt)

珠玉のタイムトラベルラブロマンス!

SFとしてもよくできているし、サスペンスとしても傑作です。ラストがいい。
11/22/63 下 (文春文庫 キ 2-51) Amazon書評・レビュー: 11/22/63 下 (文春文庫 キ 2-51)より
4167907232
No.128
(1pt)

作者に「兎の穴を通って過去に戻って書き直しして来い」と言いたい

※ネタバレを含みます※

まず、バタフライエフェクトと、強情な過去だがなんだか、変えられない過去との矛盾。ケネディ暗殺未遂以降のバタフライエフェクトと、オズワルド妨害を阻止しようとする「過去」が課す妨害は明らかに矛盾する。
そして、エンディングと「滓」だかなんだかとの矛盾。なんで最後に未来に帰った時、変えないはずの絡まった糸とやらが何も影響を及ぼしていないのか。カラーガードマンも引っ張ったわりにうまく纏められないまま放置。

もう、いろいろ広げすぎたのを回収しきれなくて最後適当に、ラブストーリーに押し込んで逃げた感がものすごい。こんなの、昔のキングなら短編で手短く纏められたはず。内容としては「世にも奇妙な物語」の1エピソード程度。なぜこんなに枚数が必要なのか。

キングはもう、ボケているのか。とりあえず兎の穴を通って若い頃に戻り、プロットからやり直しをしろと命じたい。
11/22/63 下 (文春文庫 キ 2-51) Amazon書評・レビュー: 11/22/63 下 (文春文庫 キ 2-51)より
4167907232
No.127
(2pt)

セックス描写と自己保全と日本差別

とりあえずこの巻まで読んだ感想。妙に多いセックスの描写、レイシストと呼ばれることを極端に恐れるような発言、一方で日本はその「レイシズム」の対象とはならないかのような表記。キングはもう売れていないのか?他の作品でもセックス描写がきつくなって来た印象があった。これが今のアメリカなんですかねー笑笑
11/22/63 中 (文春文庫 キ 2-50) Amazon書評・レビュー: 11/22/63 中 (文春文庫 キ 2-50)より
4167907224
No.126
(1pt)

やっと2冊よんだ

なんとか2冊よんだがなんと面白くない本だ。 この下巻を最後まで読めるか自信がない。 苦痛だ。
11/22/63 下 (文春文庫 キ 2-51) Amazon書評・レビュー: 11/22/63 下 (文春文庫 キ 2-51)より
4167907232
No.125
(1pt)

読むのが苦痛

こんな本買うんじゃなかった。
3冊全部まとめ買いしたからいまさら止めるのはもったいないがほんとに読むのが苦痛だしわけわからんし面白くもない。
こんなのに評価が5とか4とか信じられない。 スティーブンキングはよく読んでるがこれはひどい。 もうファン止める。
11/22/63 中 (文春文庫 キ 2-50) Amazon書評・レビュー: 11/22/63 中 (文春文庫 キ 2-50)より
4167907224
No.124
(1pt)

読んでて苦痛。

スティーブンキングってこんなんやったかな? なにせわけわからん文章やしどうでもいいことばかりやしストーリーも本質があやふややし面白くないし3冊も買ったが1冊の中盤でギブアップしそうや。
11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49) Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49)より
4167907216
No.123
(1pt)

読んでて苦痛。

スティーブンキングってこんなんやったかな? なにせわけわからん文章やしどうでもいいことばかりやしストーリーも本質があやふややし面白くないし3冊も買ったが1冊の中盤でギブアップしそうや。
11/22/63 上 Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上より
4163824804
No.122
(3pt)

これが初のタイムトラベルものではない

書評にキング初のタイムトラベルものと書いてあるのを多くみかけますが、間違い。以前佳作と言われた中編「ランゴリアーズ」がある。ランゴリアーズも飛行機の搭乗中時間の裂け目に迷い込むオーロラに入り込み、過去にとばされ、最後は同じ裂け目から未来に出てくる話だ。そこで「我々は教科書倉庫に忍び込んで、ケネディ暗殺をもくろむオズワルドをとめることなどできない」というセリフがある。つまり、その頃(1990年)からこのタイムトラベルのアイデアを持っていたのではないだろうか。
時間の出入りの方法、日本の映像作品「JIN」に似ている。いつもは日本人をつり目だの、カメラをもってお金をやみくもに出す人々と表現し、人種差別的発言の多いキングだが、東北を襲った津波は瞬時に映像となって全世界を駆け巡った。あまりに恐ろしく悲しい映像に心えぐられたのか、津波に言及する箇所もあった。キングは自身の事故後、あまりにまわりくどい表現で活字離れの激しい昨今、重刷が見込めなくなったが、彼のB級パルプフィクションの世界を腕利きの映画監督による映像作品はよく売れて、若い人々に一応名前だけは知られている。これも映像はなかなかよかった。問題はラストだ。いつものことだが。。
11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49) Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49)より
4167907216
No.121
(3pt)

これが初のタイムトラベルものではない

書評にキング初のタイムトラベルものと書いてあるのを多くみかけますが、間違い。以前佳作と言われた中編「ランゴリアーズ」がある。ランゴリアーズも飛行機の搭乗中時間の裂け目に迷い込むオーロラに入り込み、過去にとばされ、最後は同じ裂け目から未来に出てくる話だ。そこで「我々は教科書倉庫に忍び込んで、ケネディ暗殺をもくろむオズワルドをとめることなどできない」というセリフがある。つまり、その頃(1990年)からこのタイムトラベルのアイデアを持っていたのではないだろうか。
時間の出入りの方法、日本の映像作品「JIN」に似ている。いつもは日本人をつり目だの、カメラをもってお金をやみくもに出す人々と表現し、人種差別的発言の多いキングだが、東北を襲った津波は瞬時に映像となって全世界を駆け巡った。あまりに恐ろしく悲しい映像に心えぐられたのか、津波に言及する箇所もあった。キングは自身の事故後、あまりにまわりくどい表現で活字離れの激しい昨今、重刷が見込めなくなったが、彼のB級パルプフィクションの世界を腕利きの映画監督による映像作品はよく売れて、若い人々に一応名前だけは知られている。これも映像はなかなかよかった。問題はラストだ。いつものことだが。。
11/22/63 上 Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上より
4163824804
No.120
(5pt)

僕の最高の中の一つ

泣けたよ。一気読み。こんなん…ズルい。もはや最高傑作。僕はキングいっぱい読んだけど、ホンマに面白くてドキドキして、泣けたよ。
皆さん、長い人生で泣けるほどの本て中々無いから是非読んでください❗
11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49) Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49)より
4167907216
No.119
(5pt)

僕の最高の中の一つ

泣けたよ。一気読み。こんなん…ズルい。もはや最高傑作。僕はキングいっぱい読んだけど、ホンマに面白くてドキドキして、泣けたよ。
皆さん、長い人生で泣けるほどの本て中々無いから是非読んでください❗
11/22/63 上 Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上より
4163824804
No.118
(4pt)

ラストがいい!

ラストの、主人公のセリフがイケメン過ぎて惚れました❤️真実が分からないからこそ、小説で面白い作品だったのだと思います
11/22/63 下 Amazon書評・レビュー: 11/22/63 下より
4163824901
No.117
(2pt)

読みにくい

字が小さく、文章もすぐに理解しにくいフレーズがたくさん出てきて、かなり読みにくい。尤も推理小説は慣れていないので、その分野では当たり前かもしれない。ケネデイの1963年まで読み続けることが出来るか多少疑問である。
11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49) Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49)より
4167907216
No.116
(2pt)

読みにくい

字が小さく、文章もすぐに理解しにくいフレーズがたくさん出てきて、かなり読みにくい。尤も推理小説は慣れていないので、その分野では当たり前かもしれない。ケネデイの1963年まで読み続けることが出来るか多少疑問である。
11/22/63 上 Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上より
4163824804
No.115
(4pt)

さすが

スロースタートな気がした。上巻の途中まで、まだケネディもオズワルドも登場してないのに、読みすすめるにつれてわくわくした。

長編だから?キングにしては着地点調整に苦労してると思った。まあ無難な平凡なラストになってたし、キングご自身も察して意外とあっさりと筆を置いた感じ。

私は上下2冊の時に購入。後半は期待していたよりも盛り上がらなかった気がする。3冊構成だとクリフハンガー的にできたのだろうか。
11/22/63(上) (文春e-book) [Kindle 版]
11/22/63(下) (文春e-book) [Kindle 版]

時間移動して自分が知っている歴史が変わってしまうパラドックス物はなかなか難しいんでしょうね。ドラえもんの ドラえもんだらけ なんか白眉だと思う。
ドラえもん (5) (てんとう虫コミックス)
 
 
 
 
 
 
 
11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49) Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49)より
4167907216
No.114
(5pt)

さすが

冒頭はスロースタートでな気がした。上巻の途中から読むのをやめられなくなった。
まだケネディもオズワルドも登場してないのに、読みすすめるにつれてわくわくする。さすが。下巻が楽しみ。

私が購入したのは下記組み合わせですが、kindleで購入するなら合本がお得のようですね。
11/22/63(上) (文春e-book) [Kindle 版] D01-2360789-4905738 (¥ 2,199)
11/22/63(下) (文春e-book) [Kindle 版] D01-9836107-2880129 (¥ 2,199)
11/22/63 上 Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上より
4163824804
No.113
(3pt)

世評ほどの作品には思われず

ケネディ大統領が暗殺されなかったら、この世界はどうなっていただろう…
そんな過去改変SFとして登場した本作品は、日本では2013年末の各種ミステリランキングで、上位にランキングされ、高評価を受けているものです。
私は、これまでスティーヴン・キング作品は読んだことがありませんでしたが(映画作品は鑑賞していますが)、ここまで評価されているのを知ってしまうと、読まないではいられず、手に取ってみることにしました。

主人公のジェイク・エピングは、ハイスクールで英語を教える、30代半ばの男性。
彼は、行きつけのハンバーガーレストラン<アルズ・ダイナー>の店主、アルから、不思議な事象を教えられる。
それは、食品庫内の階段を進むと、1958年9月9日にタイムスリップできるという、通称、兎の穴の存在だった。
その過去で、どれくらいの時間を過ごそうと、現代に戻ってくると2分しか経過していないのであった。
アルは、やがて訪れる1963年11月22日のケネディ暗殺を阻止しようと、5年の歳月を過去で過ごしていたが、体調不全で戻ってきたという。
ジェイクはアルの代わりにその使命を果たすべく、1958年の過去に向かったが…。

本作品は、文庫本で、上中下巻の3分冊で、合計1400ページほどの大長編。
当時の文化や風俗が丹念に描かれ、アメリカ本国の人なら、ちょうど日本人が昭和のことを描いた作品でノスタルジーを感じるように、懐かしさを楽しむことができるかもしれません。
でも、日本人である私には、今ひとつそのノスタルジックな感覚が乏しかったのが残念。
ストーリーからして、この半分くらいのページ数でまとまっていると良かったように思います。
また、訳文に、英語表現のルビがふられている箇所が散見され、これも原文である英語で読めると、韻を踏んだ洒落のきいた文章になっていて、楽しめる部分なのではないか、と感じました。
ここも日本人である私には十分に伝わってこないところで、ある種のもどかしさがありました。

なお、ストーリー的には、ケネディ暗殺という真相のかなりの部分に不明な点の多い事件を扱っているということで、その謎を究明する物語かと思っていました。
ところが、主人公ジェイクが時間旅行先である過去で、魅力的な女性と知り合い、その彼女とのラブロマンスに重点が移ってしまったのも、通俗的な印象を受けてしまい、十分に楽しむことができませんでした。

このため、世評とは違い、私の中では平均的な出来栄えの作品と感じました。
キングを未読であれば、もっと短めの作品に挑戦してからでも遅くはないと思います。
11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49) Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49)より
4167907216
No.112
(3pt)

世評ほどの作品には思われず

ケネディ大統領が暗殺されなかったら、この世界はどうなっていただろう…
そんな過去改変SFとして登場した本作品は、日本では2013年末の各種ミステリランキングで、上位にランキングされ、高評価を受けているものです。
私は、これまでスティーヴン・キング作品は読んだことがありませんでしたが(映画作品は鑑賞していますが)、ここまで評価されているのを知ってしまうと、読まないではいられず、手に取ってみることにしました。

主人公のジェイク・エピングは、ハイスクールで英語を教える、30代半ばの男性。
彼は、行きつけのハンバーガーレストラン<アルズ・ダイナー>の店主、アルから、不思議な事象を教えられる。
それは、食品庫内の階段を進むと、1958年9月9日にタイムスリップできるという、通称、兎の穴の存在だった。
その過去で、どれくらいの時間を過ごそうと、現代に戻ってくると2分しか経過していないのであった。
アルは、やがて訪れる1963年11月22日のケネディ暗殺を阻止しようと、5年の歳月を過去で過ごしていたが、体調不全で戻ってきたという。
ジェイクはアルの代わりにその使命を果たすべく、1958年の過去に向かったが…。

本作品は、文庫本で、上中下巻の3分冊で、合計1400ページほどの大長編。
当時の文化や風俗が丹念に描かれ、アメリカ本国の人なら、ちょうど日本人が昭和のことを描いた作品でノスタルジーを感じるように、懐かしさを楽しむことができるかもしれません。
でも、日本人である私には、今ひとつそのノスタルジックな感覚が乏しかったのが残念。
ストーリーからして、この半分くらいのページ数でまとまっていると良かったように思います。
また、訳文に、英語表現のルビがふられている箇所が散見され、これも原文である英語で読めると、韻を踏んだ洒落のきいた文章になっていて、楽しめる部分なのではないか、と感じました。
ここも日本人である私には十分に伝わってこないところで、ある種のもどかしさがありました。

なお、ストーリー的には、ケネディ暗殺という真相のかなりの部分に不明な点の多い事件を扱っているということで、その謎を究明する物語かと思っていました。
ところが、主人公ジェイクが時間旅行先である過去で、魅力的な女性と知り合い、その彼女とのラブロマンスに重点が移ってしまったのも、通俗的な印象を受けてしまい、十分に楽しむことができませんでした。

このため、世評とは違い、私の中では平均的な出来栄えの作品と感じました。
キングを未読であれば、もっと短めの作品に挑戦してからでも遅くはないと思います。
11/22/63 上 Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上より
4163824804
No.111
(5pt)

キングの王道

お得意のもったいぶった展開で中々話が進みません。主人公がある選択をすることはわ分かりきったことで、そうでなければこんな大長編になるはずもないのですが、ほとんどキング自身にちょっと変更を加えた主人公が決断をするのを今か今かと読み進めます。しかし、自分が主人公ならどうするだろうと本気で考えさせられます。個人の状況にもよりますが、現在の私であれば主人公のとった選択とは異なる選択をすると確信してます。実際に穴に落ちてみないと分かりませんが。
11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49) Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上 (文春文庫 キ 2-49)より
4167907216
No.110
(5pt)

キングの王道

お得意のもったいぶった展開で中々話が進みません。主人公がある選択をすることはわ分かりきったことで、そうでなければこんな大長編になるはずもないのですが、ほとんどキング自身にちょっと変更を加えた主人公が決断をするのを今か今かと読み進めます。しかし、自分が主人公ならどうするだろうと本気で考えさせられます。個人の状況にもよりますが、現在の私であれば主人公のとった選択とは異なる選択をすると確信してます。実際に穴に落ちてみないと分かりませんが。
11/22/63 上 Amazon書評・レビュー: 11/22/63 上より
4163824804