追憶の夜想曲

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

追憶の夜想曲の評価:

4.49/5点 レビュー 102件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全173件 141〜160 8/9ページ
No.33
(5pt)

3部作 全部読んだが、とっても楽しめる

設定に多少無理があるが、見事、読者の裏を書く作者の意図には拍手!
すばらしい。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.32
(5pt)

逸品のリーガルサスペンス。

鬼畜から人間に戻れる唯一の手段として、奈落に落ちた者の道標であり続けようとする御子柴。
過去の弱さや醜さも丁寧に描写されており、前作よりも更に彼の心情に触れる事ができる内容になっていたと思う。

個人的には弁護理由が明らかにされた場面もとても印象的だった。

「この世に生きる誰もが罪を犯している。
だからこそ、みんな生きている事が許されている。」

救いのない結末ではあるが、とても引き込まれた作品。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.31
(5pt)

逸品のリーガルサスペンス。

鬼畜から人間に戻れる唯一の手段として、奈落に落ちた者の道標であり続けようとする御子柴。
過去の弱さや醜さも丁寧に描写されており、前作よりも更に彼の心情に触れる事ができる内容になっていたと思う。

個人的には弁護理由が明らかにされた場面もとても印象的だった。

「この世に生きる誰もが罪を犯している。
だからこそ、みんな生きている事が許されている。」

救いのない結末ではあるが、とても引き込まれた作品。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.30
(5pt)

不良弁護士・御子柴シリーズの第二弾と知らずに読んだのだが、十分に楽しめた

本書が不良弁護士・御子柴シリーズの第二弾と知らずに読んだのだが、十分に楽しめた。

裁判員制度を市民感覚ではなく市民感情と捉えた上での、岬検事との舌戦や駆け引き、独自の視点での事件の裏側の捜査は読み応えがあって一気に読んだ。

最後には意外ないくつもの真実と、金持ち専門弁護士の御子柴の本当の目的が明らかになるのだが、多くの伏線がありつつも、その内容に驚愕した。

本シリーズの第三弾である「恩讐の鎮魂曲」も出ているので、ぜひ読みたい。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.29
(5pt)

不良弁護士・御子柴シリーズの第二弾と知らずに読んだのだが、十分に楽しめた

本書が不良弁護士・御子柴シリーズの第二弾と知らずに読んだのだが、十分に楽しめた。

裁判員制度を市民感覚ではなく市民感情と捉えた上での、岬検事との舌戦や駆け引き、独自の視点での事件の裏側の捜査は読み応えがあって一気に読んだ。

最後には意外ないくつもの真実と、金持ち専門弁護士の御子柴の本当の目的が明らかになるのだが、多くの伏線がありつつも、その内容に驚愕した。

本シリーズの第三弾である「恩讐の鎮魂曲」も出ているので、ぜひ読みたい。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.28
(5pt)

一気読み必至!!

過去に凄惨な少年犯罪事件を起こし、現在は悪辣弁護士と呼ばれる御子柴。
医療少年院を卒院時にある誓いを立てる、それは自己の弁護活動の指針となる。
たいして報酬の期待できない殺人事件の弁護を半ば強制的に引き取り、無罪を勝ち
とるべく東奔西走するが、裁判所で対峙する岬検事に悉く論破される。
後半、話が二転三転し、伏線に騙されもしました。
「さよならドビッシー」この作品と毛色は真逆ですが、同じ作者とは思えませんね。
色んな意味で満足した作品でした。
岬検事は「さよならドビッシー」に登場する遙のピアノ講師のお父さんです。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.27
(5pt)

一気読み必至!!

過去に凄惨な少年犯罪事件を起こし、現在は悪辣弁護士と呼ばれる御子柴。
医療少年院を卒院時にある誓いを立てる、それは自己の弁護活動の指針となる。
たいして報酬の期待できない殺人事件の弁護を半ば強制的に引き取り、無罪を勝ち
とるべく東奔西走するが、裁判所で対峙する岬検事に悉く論破される。
後半、話が二転三転し、伏線に騙されもしました。
「さよならドビッシー」この作品と毛色は真逆ですが、同じ作者とは思えませんね。
色んな意味で満足した作品でした。
岬検事は「さよならドビッシー」に登場する遙のピアノ講師のお父さんです。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.26
(5pt)

一気読み必至!!

過去に凄惨な少年犯罪事件を起こし、現在は悪辣弁護士と呼ばれる御子柴。 医療少年院を卒院時にある誓いを立てる、それは自己の弁護活動の指針となる。 たいして報酬の期待できない殺人事件の弁護を半ば強制的に引き取り、無罪を勝ち とるべく東奔西走するが、裁判所で対峙する岬検事に悉く論破される。 後半、話が二転三転し、伏線に騙されもしました。 「さよならドビッシー」この作品と毛色は真逆ですが、同じ作者とは思えませんね。 色んな意味で満足した作品でした。 岬検事は「さよならドビッシー」に登場する遙のピアノ講師のお父さんです。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.25
(5pt)

一気読み必至!!

過去に凄惨な少年犯罪事件を起こし、現在は悪辣弁護士と呼ばれる御子柴。 医療少年院を卒院時にある誓いを立てる、それは自己の弁護活動の指針となる。 たいして報酬の期待できない殺人事件の弁護を半ば強制的に引き取り、無罪を勝ち とるべく東奔西走するが、裁判所で対峙する岬検事に悉く論破される。 後半、話が二転三転し、伏線に騙されもしました。 「さよならドビッシー」この作品と毛色は真逆ですが、同じ作者とは思えませんね。 色んな意味で満足した作品でした。 岬検事は「さよならドビッシー」に登場する遙のピアノ講師のお父さんです。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.24
(4pt)

中山七里さんの頭の中って…。

この本と対を成す、贖罪のソナタを先に読んで非常におもしろく読ませていただき。御子柴がこのあとどのような事になるのか。非常に興味が湧きました。 現実の事件とリンクする部分もあり彼の一言一句が、非常に重たい意義があるように思います。 昨今の少年事件を絶対的正義ではなく、別の切り口から考えてみるきっかけになる一冊でした。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.23
(4pt)

中山七里さんの頭の中って…。

この本と対を成す、贖罪のソナタを先に読んで非常におもしろく読ませていただき。御子柴がこのあとどのような事になるのか。非常に興味が湧きました。現実の事件とリンクする部分もあり彼の一言一句が、非常に重たい意義があるように思います。昨今の少年事件を絶対的正義ではなく、別の切り口から考えてみるきっかけになる一冊でした。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.22
(4pt)

衝撃のラスト!

腕は立つが、法外な報酬を要求する悪辣弁護士の御子柴礼司。だが、彼は意外な行動をとる。高額な報酬なしで、夫殺しの容疑で懲役16年の判決を受けた主婦の弁護を希望したのだ。彼に勝算はあるのか?

夫殺しの主婦は懲役16年の判決を受けたが、御子柴はその判決を覆そうとした。誰の目にも事件の真相は明白で、新たな真相など見つかるはずがないと思われていた。だが、御子柴は追う。まだあるはずの、誰にも気づかれることのなかった真実のかけらを。果たして、判決を覆すほどのものを見つけられるのか?御子柴と検事・岬恭平との因縁の法廷対決も絡み、緊迫感があり目が離せなかった。二転三転・・・事態は思わぬ方向に転がり出す。そして、事件の本当の真相とともに明らかになるもうひとつの真実!予想もしなかった衝撃の展開に思わず息をのんだ。こんな結末が待っていようとは・・・。
刑に服しても、そのことをどんなに悔いても、過去に犯した罪は決して消えることはない。生きている限りその罪を背負って生きていかなければならない。14歳の時に起こした事件の後、名前を変え弁護士となり別の人生を歩んでいた御子柴でさえ、過去の罪を消し去ることも忘れることもできなかった。「償い」とは何だろう?深く考えさせられた。
最初から最後まで息をもつかせぬ展開で、一気読みだった。読みごたえのある面白い作品だと思う。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.21
(4pt)

衝撃のラスト!

腕は立つが、法外な報酬を要求する悪辣弁護士の御子柴礼司。だが、彼は意外な行動をとる。高額な報酬なしで、夫殺しの容疑で懲役16年の判決を受けた主婦の弁護を希望したのだ。彼に勝算はあるのか?

夫殺しの主婦は懲役16年の判決を受けたが、御子柴はその判決を覆そうとした。誰の目にも事件の真相は明白で、新たな真相など見つかるはずがないと思われていた。だが、御子柴は追う。まだあるはずの、誰にも気づかれることのなかった真実のかけらを。果たして、判決を覆すほどのものを見つけられるのか?御子柴と検事・岬恭平との因縁の法廷対決も絡み、緊迫感があり目が離せなかった。二転三転・・・事態は思わぬ方向に転がり出す。そして、事件の本当の真相とともに明らかになるもうひとつの真実!予想もしなかった衝撃の展開に思わず息をのんだ。こんな結末が待っていようとは・・・。
刑に服しても、そのことをどんなに悔いても、過去に犯した罪は決して消えることはない。生きている限りその罪を背負って生きていかなければならない。14歳の時に起こした事件の後、名前を変え弁護士となり別の人生を歩んでいた御子柴でさえ、過去の罪を消し去ることも忘れることもできなかった。「償い」とは何だろう?深く考えさせられた。
最初から最後まで息をもつかせぬ展開で、一気読みだった。読みごたえのある面白い作品だと思う。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.20
(5pt)

期待以上!

このシリーズが終わってしまった(たぶん)が残念・・・もっと読みたかった
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.19
(5pt)

期待以上!

このシリーズが終わってしまった(たぶん)が残念・・・もっと読みたかった
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.18
(5pt)

ハマりました

前作の『贖罪の奏鳴曲』でハマり続けて購入。

前作に引き続きの大どんでん返し、引き込まれました。 気になる終わり方だったので、早く次が読みたいです。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.17
(5pt)

なかなか

さらっと毒のある話を読ませてしまう作者だと思いました。ゾッとする話ですけどね。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.16
(5pt)

ハマりました

前作の『贖罪の奏鳴曲』でハマり続けて購入。 前作に引き続きの大どんでん返し、引き込まれました。 気になる終わり方だったので、早く次が読みたいです。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.15
(5pt)

なかなか

さらっと毒のある話を読ませてしまう作者だと思いました。 ゾッとする話ですけどね。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.14
(5pt)

中山七里作品の中で一番かも!?

書き出しは、御子柴の幼少時代をリアルに表現していて、気持ち悪いほど。 でもそこに引き込まれる。 前作からの伏線がたくさんあり、点と点が繋がっていく。 ぜひ続編を出して欲しい作品です。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187