追憶の夜想曲

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評判

追憶の夜想曲の評価:

4.49/5点 レビュー 102件。 S ランク

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平均点4.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全173件 81〜100 5/9ページ
No.93
(5pt)

久しぶりに

ドキドキハラハラでしたー
早く次買わなきゃ
とあせってます。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.92
(5pt)

久しぶりに

ドキドキハラハラでしたー
早く次買わなきゃ
とあせってます。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.91
(5pt)

良い状態で配送されました。

とても良い状態で配送されました。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.90
(5pt)

良い状態で配送されました。

とても良い状態で配送されました。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.89
(4pt)

意外な結末

ある程度結末は予想できたのですが、最後の最後で予想外の展開となりました。前作に引き続きハラハラドキドキしながら読み終えました。次作も読みたいと思います。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.88
(4pt)

意外な結末

ある程度結末は予想できたのですが、最後の最後で予想外の展開となりました。前作に引き続きハラハラドキドキしながら読み終えました。次作も読みたいと思います。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.87
(5pt)

とにかく読めばわかる

時間が立つのを忘れました。色々な事を考えながら読みました。読み終わってちょっと泣いてしまいました。でも浮かんだのは「希望」とか「明日」という言葉でした。窓の外が綺麗に見えました。皆さん是非、読んでみて下さい
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.86
(5pt)

とにかく読めばわかる

時間が立つのを忘れました。色々な事を考えながら読みました。読み終わってちょっと泣いてしまいました。でも浮かんだのは「希望」とか「明日」という言葉でした。窓の外が綺麗に見えました。皆さん是非、読んでみて下さい
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.85
(5pt)

テンポが最高に良い。

常に確信を突いてくるところが無駄がなく一気に読んでしまった。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.84
(5pt)

テンポが最高に良い。

常に確信を突いてくるところが無駄がなく一気に読んでしまった。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.83
(4pt)

地獄からの生還者

何とも胸糞悪い奴が大勢でてくるのが
御子柴礼司シリーズですね。
掃き溜めに鶴がちゃんと
用意されているのも
御子柴礼司シリーズですね。
今回のゲスもなかなかのものでした。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.82
(4pt)

地獄からの生還者

何とも胸糞悪い奴が大勢でてくるのが
御子柴礼司シリーズですね。
掃き溜めに鶴がちゃんと
用意されているのも
御子柴礼司シリーズですね。
今回のゲスもなかなかのものでした。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.81
(5pt)

素晴らしい

人生で5本の指に入るくらい素晴らしいミステリーだった。
要潤のドラマも素晴らしかったが、小説もまたよかった。
ずっと贖罪し続ける御子柴礼司、彼の贖罪は終わらない。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.80
(5pt)

素晴らしい

人生で5本の指に入るくらい素晴らしいミステリーだった。
要潤のドラマも素晴らしかったが、小説もまたよかった。
ずっと贖罪し続ける御子柴礼司、彼の贖罪は終わらない。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.79
(5pt)

御子柴弁護士VS岬検事 ラスト、呼吸が止まりそうになる!

私は作者の作品は3冊目で、最近、ネメシスの使者を拝読しここに登場する岬検事に興味を持ちこちらを購入。作者を最初に読んだのが死に行く者の祈りだったので、この2冊は死刑制度に真っ向から責めるので正直、一気読みが苦しかった。これは面白いが考えさせられるテーマなので一気に読めないのだが、こちらの作品は、一気に読んだ。前作、贖罪の奏鳴曲を読んでいないのだが、この作者はとても親切で読んでいなくても大丈夫だ。しかし、極めて優秀な岬検事が御子柴弁護士の頭脳の前では太刀打ちできない。しかし面白いのは、ラストまでは五分五分の戦になっているのが読む者を鷲掴みにするのではないだろうか?しかし、驚くのはありとあらゆる所に答えを御子柴弁護士が置いていた、この段階で気づいていたのかと思わされる所と、ラスト怒涛のようにひっくり返しが連発する。ラスト、本当の悪が現れた時は、呼吸を忘れるぐらいである。また、御子柴弁護士が自分の犯した少年時代の罪はどう結びつけるのか多くの読者はある程度で気付くはずだが、どうする気なのか判らないので、法定のラストの展開には度肝を抜かれた。すでに次作、恩讐の鎮魂曲を手許に持っているのが嬉しくてたまらない。また、贖罪の奏鳴曲をすでに購入する予定である。すっかり御子柴弁護士の虜である。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.78
(5pt)

御子柴弁護士VS岬検事 ラスト、呼吸が止まりそうになる!

私は作者の作品は3冊目で、最近、ネメシスの使者を拝読しここに登場する岬検事に興味を持ちこちらを購入。作者を最初に読んだのが死に行く者の祈りだったので、この2冊は死刑制度に真っ向から責めるので正直、一気読みが苦しかった。これは面白いが考えさせられるテーマなので一気に読めないのだが、こちらの作品は、一気に読んだ。前作、贖罪の奏鳴曲を読んでいないのだが、この作者はとても親切で読んでいなくても大丈夫だ。しかし、極めて優秀な岬検事が御子柴弁護士の頭脳の前では太刀打ちできない。しかし面白いのは、ラストまでは五分五分の戦になっているのが読む者を鷲掴みにするのではないだろうか?しかし、驚くのはありとあらゆる所に答えを御子柴弁護士が置いていた、この段階で気づいていたのかと思わされる所と、ラスト怒涛のようにひっくり返しが連発する。ラスト、本当の悪が現れた時は、呼吸を忘れるぐらいである。また、御子柴弁護士が自分の犯した少年時代の罪はどう結びつけるのか多くの読者はある程度で気付くはずだが、どうする気なのか判らないので、法定のラストの展開には度肝を抜かれた。すでに次作、恩讐の鎮魂曲を手許に持っているのが嬉しくてたまらない。また、贖罪の奏鳴曲をすでに購入する予定である。すっかり御子柴弁護士の虜である。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.77
(5pt)

とにかく面白い

驚きの面白さだった
一気に読める
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.76
(5pt)

とにかく面白い

驚きの面白さだった
一気に読める
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365
No.75
(5pt)

法廷でのやり取りが素晴らしい

弁護士御子柴礼司ものなので、法廷ものというべきだろう。夫を殺した妻の弁護を、担当弁護士を脅して無理やり引き継ぐ御子柴。巨額の報酬が期待できない弁護を引き受けた御子柴に疑問を持った岬恭平検事は、自ら法廷に立つことを決意する。ただでさえ勝ち目がないのに、検事が岬だというのだ。いったいどうする、御子柴?しかも、なぜこの弁護をしようとするのか。裁判の最初から、御子柴の旗色は悪い。しかし、それを逆転するに違いのだ。法廷でのやり取りは、なかなか熾烈で読みごたえがある。しかも、最後はどんでん返しが待っているのだ。
裁判員制度や傍聴人に対する御子柴のシニカルな視線には、作者の本音が現れているのだろう。こういうところにも中山七里の小説を読む面白さがある。
追憶の夜想曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲 (講談社文庫)より
4062933187
No.74
(5pt)

法廷でのやり取りが素晴らしい

弁護士御子柴礼司ものなので、法廷ものというべきだろう。夫を殺した妻の弁護を、担当弁護士を脅して無理やり引き継ぐ御子柴。巨額の報酬が期待できない弁護を引き受けた御子柴に疑問を持った岬恭平検事は、自ら法廷に立つことを決意する。ただでさえ勝ち目がないのに、検事が岬だというのだ。いったいどうする、御子柴?しかも、なぜこの弁護をしようとするのか。裁判の最初から、御子柴の旗色は悪い。しかし、それを逆転するに違いのだ。法廷でのやり取りは、なかなか熾烈で読みごたえがある。しかも、最後はどんでん返しが待っているのだ。
裁判員制度や傍聴人に対する御子柴のシニカルな視線には、作者の本音が現れているのだろう。こういうところにも中山七里の小説を読む面白さがある。
追憶の夜想曲 Amazon書評・レビュー: 追憶の夜想曲より
4062186365