マリオネット園「あかずの扉」研究会首吊塔へ

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評判

マリオネット園「あかずの扉」研究会首吊塔への評価:

2.81/5点 レビュー 16件。 B ランク

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平均点2.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(1pt)

この本から読み始めた場合はどうすればいいのか…

過去三作に続く一冊の、『あかずの扉研究会』ものです。そもそも『あかずの扉研究会』のメンバを除くと、なんだか自ずと犯人が見えてしまうのは難点です。六人も味方が居るとちょっと楽しめない…。今までの小説の中で描かれた話を引き伸ばされても。大抵の犬印ものは途中から読んでも平気なはずなんだけど、ここから読んだら悲劇です。そして何かの度に他の小説から引用しては、作者一人で笑っている感が否めません。他の小説で文字数を補っているように思える…。 登場人物の名前をいじって謎解きにすることが、この作者はとても多いです…。今回もそれがあったので、ちょっとうんざりします。本格ミステリというからには、もっと大きなトリック&謎が必要だと思う… 
マリオネット園(ランド)―“あかずの扉”研究会首吊塔へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マリオネット園(ランド)―“あかずの扉”研究会首吊塔へ (講談社文庫)より
406275181X
No.5
(2pt)

遠隔殺人

最初から、共犯者が存在していることを明らかにしており、主犯を当てられるのなら当ててみろと自信がみなぎっている作品です推理小説を読み慣れていれば、最初の数十ページで主犯が分かってしまうのは愛嬌です
マリオネット園(ランド)―「あかずの扉」研究会首吊塔へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マリオネット園(ランド)―「あかずの扉」研究会首吊塔へ (講談社ノベルス)より
406182208X
No.4
(2pt)

探偵が多すぎる

ディープな推理小説を題材にした無理矢理な暗号で始まる連続殺人もの人物のかき分けが悪いのは相変わらずの欠点ですがそれ以外はそれなりに楽しめます
マリオネット園(ランド)―「あかずの扉」研究会首吊塔へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マリオネット園(ランド)―「あかずの扉」研究会首吊塔へ (講談社ノベルス)より
406182208X
No.3
(4pt)

シリーズです

「あかずの扉」研究会という、ある大学のサークル(?)のメンバー達が主役のストーリーです。
書き手である人物ももちろんその中の一人で、ホームズでいうところの「ワトソン」役ですね。
メンバーは男4人女2人の6人で、それぞれが結構個性的です。
ストーリー的には結構面白かったと思いますが、シリーズものということもあって前作、
前々作の出来事もことあるごとにでてくるのがちょっとわずらわしいです。
「マリオネット園」がこのシリーズ初読だったからそう思うのかもしれませんが・・・。
次はもう読まないかも。
マリオネット園(ランド)―“あかずの扉”研究会首吊塔へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: マリオネット園(ランド)―“あかずの扉”研究会首吊塔へ (講談社文庫)より
406275181X
No.2
(4pt)

シリーズです

「あかずの扉」研究会という、ある大学のサークル(?)のメンバー達が主役のストーリーです。
書き手である人物ももちろんその中の一人で、ホームズでいうところの「ワトソン」役ですね。
メンバーは男4人女2人の6人で、それぞれが結構個性的です。
ストーリー的には結構面白かったと思いますが、シリーズものということもあって前作、
前々作の出来事もことあるごとにでてくるのがちょっとわずらわしいです。
「マリオネット園」がこのシリーズ初読だったからそう思うのかもしれませんが・・・。
次はもう読まないかも。
マリオネット園(ランド)―「あかずの扉」研究会首吊塔へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マリオネット園(ランド)―「あかずの扉」研究会首吊塔へ (講談社ノベルス)より
406182208X
No.1
(4pt)

霧舎作品で一番好きかも

開かずの扉シリーズは、全部読んでますが、個人的に一番好きです。「霧舎巧」という名前が今回のネックになってますが、はっきりいってバラされるまで気付きませんでした(苦笑)2人の名探偵の活躍ぶりは、今回も健在です。読んで損はないと思います。
マリオネット園(ランド)―「あかずの扉」研究会首吊塔へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: マリオネット園(ランド)―「あかずの扉」研究会首吊塔へ (講談社ノベルス)より
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