(短編集)

シャーロック・ホームズの冒険

評判

シャーロック・ホームズの冒険の評価:

4.38/5点 レビュー 153件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全158件 61〜80 4/8ページ
No.98
(4pt)

満足です。

本屋で探すより楽なので、アマゾンで買いました♥
届くのも早かったし、良かったです。
息子が満足してました。
シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)より
4102134018
No.97
(5pt)

なかなか役に立つ

シャーロック・ホームズの冒険の短編集が英語担っています。 巻末に難しい英単語の和訳が書いてありますので、中学生や高校生も英語の勉強等にも役に立ちえます。 サイズも小さく軽いので持ち運びにも便利です。
シャーロック・ホームズの冒険―The adventures of Sherlock Holmes 【講談社英語文庫】 Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険―The adventures of Sherlock Holmes 【講談社英語文庫】より
4770022689
No.96
(5pt)

狭い見解をすればホームズから見てワトソンが打撃投手、で成り立っている小説

ワトソン目線によって書かれるこの小説は、いささかホームズを美化しすぎているのかも。
ホームズを美化しすぎて肝心の事件が、ぼやけてしまっている事がある。ホームズの伝記としては今ひとつ出来映えが良くない。
ワトソンはホームズに忠誠を誓うが、ホームズからすればお調子者でいつも何かが抜けている、

けれどもホームズがこんがらがった考えを整理する時の打撃投手として、彼は必要不可欠な存在だ。
ホームズとワトソンの関係はBLではない、
ワトソンはいつも直球でストレートな疑問をホームズにぶつけ、ホームズをはっと気づかせてくれる。

ワトソンは素直すぎてホームズほどは賢くないし、ややせっかちで気が早いところもあるし、
打撃投手として有能だけどホームズにとってはあまりありがたくないパートナーだろう。
ワトソンの言動はいちいち面白いので、ホームズよりワトソンを注目して読むと改めて発見がある。
シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)より
4102134018
No.95
(4pt)

満足です。

本屋で探すより楽なので、アマゾンで買いました♥ 届くのも早かったし、良かったです。 息子が満足してました。
シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)より
4102134018
No.94
(5pt)

装丁も良い

蔵書として愛着を持てる図書である。もちろん入手後すぐに読破したが、装丁や活字の状況など、そうさせるだけの本の魅力を備えている。
シャーロック・ホームズの冒険 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集)より
4309466133
No.93
(5pt)

装丁も良い

蔵書として愛着を持てる図書である。 もちろん入手後すぐに読破したが、装丁や活字の状況など、そうさせるだけの本の魅力を備えている。
シャーロック・ホームズの冒険 (シャーロック・ホームズ全集) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (シャーロック・ホームズ全集)より
4309610439
No.92
(5pt)

今までミステリを読んでいた私にとってうれしい一品

本の半分を占める膨大な量の解説、注釈は前作の全集と同じです
ホームズシリーズは短編が優秀だと聞いていました。実際にテンポよく充実した内容でした
他のミステリを読んでいて「まだらの紐」のネタバレをくらっていたのが残念です。逆を言えば皆読んでいるだろう知名度なのでネタバレを書いたとも言えます
読んでいて「6枚のとんかつ」に収録されていたオナニー連盟は赤毛組合をパロった物だと一目でわかりくすっときました。あと御手洗シリーズの短編に入っていた物も赤毛組合を意識したものではないかと思います
他にも私が読んでいないだけでホームズの冒険やその他短編を意識した作品があるのではと思い、そしてその作品に出合うのが楽しみです
シャーロック・ホームズの冒険 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集)より
4309466133
No.91
(5pt)

今までミステリを読んでいた私にとってうれしい一品

本の半分を占める膨大な量の解説、注釈は前作の全集と同じです
ホームズシリーズは短編が優秀だと聞いていました。実際にテンポよく充実した内容でした
他のミステリを読んでいて「まだらの紐」のネタバレをくらっていたのが残念です。逆を言えば皆読んでいるだろう知名度なのでネタバレを書いたとも言えます
読んでいて「6枚のとんかつ」に収録されていたオナニー連盟は赤毛組合をパロった物だと一目でわかりくすっときました。あと御手洗シリーズの短編に入っていた物も赤毛組合を意識したものではないかと思います
他にも私が読んでいないだけでホームズの冒険やその他短編を意識した作品があるのではと思い、そしてその作品に出合うのが楽しみです
シャーロック・ホームズの冒険 (シャーロック・ホームズ全集) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (シャーロック・ホームズ全集)より
4309610439
No.90
(5pt)

やはりいい

キンドル版が目についたので迷わず購入。シャーロッキアンにはたまらない内容。この辺りを読んで、いろいろ出ている映画をみるのもまた面白いですよ
シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫)より
4488101011
No.89
(5pt)

やはりいい

キンドル版が目についたので迷わず購入。 シャーロッキアンにはたまらない内容。 この辺りを読んで、いろいろ出ている映画をみるのもまた面白いですよ
シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (創元推理文庫)より
4488101011
No.88
(5pt)

シャーロックホームズの冒険英語版

シャーロックホームズの冒険の英語版です。文庫本サイズなので、持ち運びに便利です。巻末に、詳しい注釈がついていて、便利です。英語の難易度はそんなに高くないようでしたが、結構わかりづらくて、あまり楽しめませんでした。英語のリーディング用のテクストとして良いと思います。
シャーロック・ホームズの冒険―The adventures of Sherlock Holmes 【講談社英語文庫】 Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険―The adventures of Sherlock Holmes 【講談社英語文庫】より
4770022689
No.87
(5pt)

翻訳の質が非常にいい

ストーリーは何度も映像化され、翻訳も沢山ある。
これだけ有名な海外小説となると、翻訳の質、翻訳家の日本語力によって印象が大きく変わる。

この石田文子氏(角川)の訳本は、翻訳の「正確さ」と「日本語の自然さ」のバランスが非常によいように思う。
読んでいて、いかにも翻訳文だなあと思わせない文章で、自然に読み進められる。

本屋で、かるく読み比べて購入するのが一番だが、近くに大型書店がない場合は、
kindle版であれば、日暮氏(光文社)、深町氏(創元推理)、石田氏(角川文庫)があるので、
お好みの文体をさがすとよいだろう。

注釈の有無、挿絵の有無などをもとに翻訳本6冊を比較した個人の方のブログも参考になる。
「ホームズ 読み比べ」でgoogle検索するとある。
シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)より
4042501109
No.86
(5pt)

翻訳の質が非常にいい 

ストーリーは何度も映像化され、翻訳も沢山ある。
これだけ有名な海外小説となると、翻訳の質、翻訳家の日本語力によって印象が大きく変わる。

この石田文子氏(角川)の訳本は、翻訳の「正確さ」と「日本語の自然さ」のバランスが非常によいように思う。
読んでいて、いかにも翻訳文だなあと思わせない文章で、自然に読み進められる。

本屋で、かるく読み比べて購入するのが一番だが、近くに大型書店がない場合は、
kindle版であれば、日暮氏(光文社)、深町氏(創元推理)、石田氏(角川文庫)があるので、
お好みの文体をさがすとよいだろう。

注釈の有無、挿絵の有無などをもとに翻訳本6冊を比較した個人の方のブログも参考になる。
「ホームズ 読み比べ」でgoogle検索するとある。
シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)より
4042501109
No.85
(5pt)

よろし

わかりにくい翻訳で、シャーロックを挫折したなら、この翻訳を読んでください。読みやすいです。
シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)より
4334761631
No.84
(4pt)

現代的な訳文で挿絵が多いのが良い

注釈のことで失望されている方々もいるが、訳文はひっかかりなく読めるし、
挿絵が他社の文庫に比べてふんだんにあるので、良い企画だと思う。
ストランド掲載時はこんなに多くの挿絵があったのかと興味深い。
訳文についてだけ言うと、角川文庫の駒月氏訳の方がさらに読みやすい。
(個人的には駒月訳の方が好み)
しかし、角川文庫は挿絵がないので、総合的にはこちらの方が上かなという
気がする。
シャーロック・ホームズの冒険 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (河出文庫―シャーロック・ホームズ全集)より
4309466133
No.83
(4pt)

現代的な訳文で挿絵が多いのが良い

注釈のことで失望されている方々もいるが、訳文はひっかかりなく読めるし、
挿絵が他社の文庫に比べてふんだんにあるので、良い企画だと思う。
ストランド掲載時はこんなに多くの挿絵があったのかと興味深い。
訳文についてだけ言うと、角川文庫の駒月氏訳の方がさらに読みやすい。
(個人的には駒月訳の方が好み)
しかし、角川文庫は挿絵がないので、総合的にはこちらの方が上かなという
気がする。
シャーロック・ホームズの冒険 (シャーロック・ホームズ全集) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (シャーロック・ホームズ全集)より
4309610439
No.82
(4pt)

気持ちよく読める新訳

現代的な翻訳も、光文社、河出文庫など、各出版社から出ているが、角川版の石田訳
が一番こなれていて、また日本語の文芸として気持ちよく読めように感じる。
文字が大きいのも推し。
だが、全くの私見であるが、ワトスンの文章中の自称が「ぼく」というのは違和感が
ある。元軍医という設定からすると、日本語の語感では「私」がピッタリだと思う。
ホームズは自由な貴種キャラなので「ぼく」が合っているが、ワトスンも「ぼく」だ
と何か違うなという気がする。
ワトスン先生は会話の中でも「ホームズ、私はねえ・・」という方がしっくりくるの
だが。
その点で、同じ角川版でも、ワトスンが「私」である、駒月訳の方がなじめる。
あと、角川版は挿絵が全くないので、絵も所望される方には、訳文も現代的で読み
やすい、光文社(日暮訳)、河出文庫(小林・東山訳)をお勧めする。
シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)より
4042501109
No.81
(5pt)

全集にして欲しい!

現代的で、洗練された良い訳だと思います。

この本で初めてホームズを読み
同じシリーズで「緋色の研究」「四人の署名」「回想」まで読みました。
「帰還(生還)」は角川ではまだ出ていなかったので、他の出版社をさまよった挙句、
(創元社の深町訳、ポケミスの大久保訳は、ホームズのキャラに違和感があって挫折…)
新潮の延原訳で読みました。

角川シリーズと延原訳は、言葉遣いの新旧は違うものの
ホームズのキャラクターや会話のテンポなどが近い気がします。
光文社の新訳が定番になりつつあるようですが、
個人的にはこちらの訳の方が好きなので
こちらも全集化を強く希望します!
シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)より
4042501109
No.80
(4pt)

テンポが良い

翻訳がテンポ良く、かと言って変に現代に合わせて改変されている訳でもなく読みやすいです。
ゆったり、じっくり読みたい作品です。
シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (角川文庫)より
4042501109
No.79
(5pt)

延原ホームズがやはり好き

昔の新潮文庫は、中途半端な収録で、はみ出た分を「叡智」と言うタイトルの別巻にしてました。いまでもそうなのかな?それに文庫でドイルの自伝「我が思い出と冒険」(延原訳)も出てたんですよ。最近はシャーロックブームだし、復刊希望です。まあ電子化が先かも知れませんが… 延原様は「新青年」時代からのご活躍で、ボディガードは後年007で稼いだ井上一夫様です。電車で周りの女学生などの会話を良く聞いて生き生きとした表現に役立ていた、と言うエピソードを井上先生が書いていた記憶があります。
シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの冒険 (新潮文庫)より
4102134018