共震

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共震の評価:

3.70/5点 レビュー 27件。 C ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(5pt)

宮澤健一郎シリーズの中では最も本格的な刑事サスペンス

宮沢記者、田名部警視コンビのシリーズの中で、この作品は真の犯人を求めて宮沢記者や刑事達が奔走する行き詰まる展開が全編を通じて描かれている最も本格的な刑事サスペンスであり、トリックミステリーの要素もあって一気読みしました。また本作品を通じ、東日本(東北)大震災の被害の状況や生き残った被災者の実態がその本質を抉るように描かれており、東北とは縁がなく、震災のことが薄れ始めている私のような者にとって、改めてこの大震災に思いを巡らす良い機会を与えてくれました。お勧めです。
宮沢記者、田名部警視コンビのシリーズはこの共振を最後に終わっているが、是非、続編を描いて欲しいと思います。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.47
(5pt)

宮澤健一郎シリーズの中では最も本格的な刑事サスペンス

宮沢記者、田名部警視コンビのシリーズの中で、この作品は真の犯人を求めて宮沢記者や刑事達が奔走する行き詰まる展開が全編を通じて描かれている最も本格的な刑事サスペンスであり、トリックミステリーの要素もあって一気読みしました。また本作品を通じ、東日本(東北)大震災の被害の状況や生き残った被災者の実態がその本質を抉るように描かれており、東北とは縁がなく、震災のことが薄れ始めている私のような者にとって、改めてこの大震災に思いを巡らす良い機会を与えてくれました。お勧めです。
宮沢記者、田名部警視コンビのシリーズはこの共振を最後に終わっているが、是非、続編を描いて欲しいと思います。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.46
(3pt)

遅々として進まない東北大震災被災地の復興についてのルポルタージュ

東北大震災から二年が経った被災地を舞台としたミステリー。被害者は、被災地の復興に骨身を削って働く県庁職員の早坂。役人という枠を軽々と超え、早坂は一人の人間として震災に向き合っていた。国の仕組み、県の仕事、町や村の責務……。役人には超えてはならない境、職域がある。しかし、早坂は『県境は関係ない』を口癖に、知事からも了解を取り付けた上で、県境を超えて働いていた。なぜ、そんな早坂が殺されなくてはならなかったのか?生前の早坂を追いながら、復興の進まない被災地の現状をルポルタージュとして伝える作品。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.45
(3pt)

遅々として進まない東北大震災被災地の復興についてのルポルタージュ

東北大震災から二年が経った被災地を舞台としたミステリー。被害者は、被災地の復興に骨身を削って働く県庁職員の早坂。役人という枠を軽々と超え、早坂は一人の人間として震災に向き合っていた。国の仕組み、県の仕事、町や村の責務……。役人には超えてはならない境、職域がある。しかし、早坂は『県境は関係ない』を口癖に、知事からも了解を取り付けた上で、県境を超えて働いていた。なぜ、そんな早坂が殺されなくてはならなかったのか?生前の早坂を追いながら、復興の進まない被災地の現状をルポルタージュとして伝える作品。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.44
(3pt)

震災の悲惨さはきつい。

相場英雄さんの本です。
東日本大震災ネタですね。記者の宮沢が刑事を助ける、みたいな感じです。
震災の被害者のために働いている役人を、誰かが殺し、それを追う話です。
とりあえず、震災の犠牲のむごさをうまく描いているところですが、ちょっと飽きますかね。
いえね、実際にあった、悲惨な震災というのは、動かないのですが、ちょっとそれを強調されると、読んでいるこちらがきつい。
良い意味でも悪い意味でも「消費」できない。
どうも、シリーズ物のようですね。といっても、これ単体で楽しめる本ではあります。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.43
(3pt)

震災の悲惨さはきつい。

相場英雄さんの本です。
東日本大震災ネタですね。記者の宮沢が刑事を助ける、みたいな感じです。
震災の被害者のために働いている役人を、誰かが殺し、それを追う話です。
とりあえず、震災の犠牲のむごさをうまく描いているところですが、ちょっと飽きますかね。
いえね、実際にあった、悲惨な震災というのは、動かないのですが、ちょっとそれを強調されると、読んでいるこちらがきつい。
良い意味でも悪い意味でも「消費」できない。
どうも、シリーズ物のようですね。といっても、これ単体で楽しめる本ではあります。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.42
(5pt)

珠玉の一冊

タイトルの意味が分かった瞬間、胸に熱いものがこみ上げてきました。珠玉の一冊です。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.41
(5pt)

珠玉の一冊

タイトルの意味が分かった瞬間、胸に熱いものがこみ上げてきました。珠玉の一冊です。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.40
(1pt)

あー、つまらん

同じ著者の「震える牛」が面白かったので、大いに期待して読んだのですが、全くの外れ。ミステリー小説としての中味はスカスカです。

そもそも、これ、小説じゃないでしょう。震災のルポルタージュというか、レポートというか。だったら、そういうジャンルで売ってくれ、と言いたくなります。

最後の50ページくらいだけが辛うじてミステリー小説です。ただ、その質は低い。テレビの二時間ドラマ並みです。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.39
(1pt)

あー、つまらん

同じ著者の「震える牛」が面白かったので、大いに期待して読んだのですが、全くの外れ。ミステリー小説としての中味はスカスカです。

そもそも、これ、小説じゃないでしょう。震災のルポルタージュというか、レポートというか。だったら、そういうジャンルで売ってくれ、と言いたくなります。

最後の50ページくらいだけが辛うじてミステリー小説です。ただ、その質は低い。テレビの二時間ドラマ並みです。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.38
(5pt)

MOTO

東日本大震災の記憶はまだ新しい。東京にいると東北のことを忘れてしまう。メディアも、東京オリンピックのことは取り上げても、東北の「その後」を取り上げることはなくなった。今、自分は何をすべきか、今後、どうすべきか、真剣に考えさせられる本に出会った。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.37
(5pt)

MOTO

東日本大震災の記憶はまだ新しい。東京にいると東北のことを忘れてしまう。メディアも、東京オリンピックのことは取り上げても、東北の「その後」を取り上げることはなくなった。今、自分は何をすべきか、今後、どうすべきか、真剣に考えさせられる本に出会った。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.36
(5pt)

陸奥シリーズ、最高傑作、当日の悲惨さを、感じながら、よみすすめる。

リアルな震災表現は、さすが。犯罪のトリックは、よく考えだと思う。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.35
(5pt)

陸奥シリーズ、最高傑作、当日の悲惨さを、感じながら、よみすすめる。

リアルな震災表現は、さすが。犯罪のトリックは、よく考えだと思う。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.34
(5pt)

義援金詐欺

震災から2年経った復興途中の東北で宮城県庁職員が毒殺された。なぜ殺されたのか?大和新聞記者の宮沢が真実に迫る!
この本は震災直後の東北沿岸部の悲惨な状況描写が生々しく、胸にグッと来るものがあった……このシリーズは読み続けたい。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.33
(5pt)

義援金詐欺

震災から2年経った復興途中の東北で宮城県庁職員が毒殺された。なぜ殺されたのか?大和新聞記者の宮沢が真実に迫る!
この本は震災直後の東北沿岸部の悲惨な状況描写が生々しく、胸にグッと来るものがあった……このシリーズは読み続けたい。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.32
(5pt)

一方で、震災に絡む詐欺や義損金に群がる人びともいるのも現実で、本書はその点、単なる震災ものに終わらなかったと思いました。

東日本大震災そのものをテーマにした小説を読むのはこれがはじめてでした。

著者は震災を「嘘をはるかに凌駕した圧倒的な現実」と表現していますが、現地を訪れたことのないボクにとっては、映像の範囲を越えず、人々の慟哭や臭いは想像でしかありません。

しかしフィクションとはいっても、そのモデルは現実であることからすれば、絶望を乗り越えて生きる人々のたくましさも現実に存在するのだと感じました。

一方で、震災に絡む詐欺や義損金に群がる人びともいるのも現実で、本書はその点、単なる震災ものに終わらなかったと思いました。
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.31
(5pt)

一方で、震災に絡む詐欺や義損金に群がる人びともいるのも現実で、本書はその点、単なる震災ものに終わらなかったと思いました。

東日本大震災そのものをテーマにした小説を読むのはこれがはじめてでした。

著者は震災を「嘘をはるかに凌駕した圧倒的な現実」と表現していますが、現地を訪れたことのないボクにとっては、映像の範囲を越えず、人々の慟哭や臭いは想像でしかありません。

しかしフィクションとはいっても、そのモデルは現実であることからすれば、絶望を乗り越えて生きる人々のたくましさも現実に存在するのだと感じました。

一方で、震災に絡む詐欺や義損金に群がる人びともいるのも現実で、本書はその点、単なる震災ものに終わらなかったと思いました。
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X
No.30
(4pt)

美しき日本人を賛美する悲しい日本人

震災後に東北を訪れた際に、メディアが伝える事実とは異なる事実を耳にして驚いたことを思い出した
美しき日本人を賛美する悲しい日本人にぜひ読んでほしい
共震 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 共震 (小学館文庫)より
4094062734
No.29
(4pt)

美しき日本人を賛美する悲しい日本人

震災後に東北を訪れた際に、メディアが伝える事実とは異なる事実を耳にして驚いたことを思い出した
美しき日本人を賛美する悲しい日本人にぜひ読んでほしい
共震 Amazon書評・レビュー: 共震より
409386358X