しゃばけ

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評判

しゃばけの評価:

4.13/5点 レビュー 196件。 B ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全382件 341〜360 18/20ページ
No.42
(3pt)

美形で病弱の若旦那。

舞台は江戸の薬問屋である。
主役の若旦那は役者なら千両を稼ぐと言われるくらいの水も滴るイイ男、御歳17才である。
ところが、この若旦那ちょっと歩き回っただけで息も切れ切れ…という、とーっても病弱なオトコの子なのだった。病弱な人って身体の自由が利かない分、感性が研ぎ澄まされるといいますよね。
この若旦那もサイキックな能力を持ってまして、
彼の周りには大小取り混ぜた色々な妖(あやかし)がウヨウヨうごめいていて、
若旦那はしっかりその妖達の手綱を握っているのでした。ある殺人事件が発生したことから物語が始まるのですが、
肝心の主人公が病弱で思うように動き回れないというのが逆に面白い。
主人公が病弱なことと彼の廻りに妖がウヨウヨしていることにはちゃんと理由があって、
それは後に彼の出生の秘密とともに明かされるんですが、その辺も面白い。続編もあるみたいなので楽しみです。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.41
(3pt)

美形で病弱の若旦那。

舞台は江戸の薬問屋である。
主役の若旦那は役者なら千両を稼ぐと言われるくらいの水も滴るイイ男、御歳17才である。
ところが、この若旦那ちょっと歩き回っただけで息も切れ切れ…という、とーっても病弱なオトコの子なのだった。病弱な人って身体の自由が利かない分、感性が研ぎ澄まされるといいますよね。
この若旦那もサイキックな能力を持ってまして、
彼の周りには大小取り混ぜた色々な妖(あやかし)がウヨウヨうごめいていて、
若旦那はしっかりその妖達の手綱を握っているのでした。ある殺人事件が発生したことから物語が始まるのですが、
肝心の主人公が病弱で思うように動き回れないというのが逆に面白い。
主人公が病弱なことと彼の廻りに妖がウヨウヨしていることにはちゃんと理由があって、
それは後に彼の出生の秘密とともに明かされるんですが、その辺も面白い。続編もあるみたいなので楽しみです。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.40
(5pt)

生徒大絶賛

学校の図書館司書をしています。この本はまず自前で購入して読んであまりに面白かったので、学校にも入れましたら、案の定というか読書家の子たちに大受けしました。最初ターゲットとして狙った連中(笑)の間を一巡りした後、その子たちの周辺が口コミで借りだしていくようになりました。理由を尋ねてみたら、「誰々さんが大絶賛してたから」。今ではシリーズ三冊全部が順番待ち状態です。四冊目はまだか!という問い合わせもしょっちゅうですが、こればっかりは私に聞かないでよ!嬉しい悲鳴でした。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.39
(5pt)

生徒大絶賛

学校の図書館司書をしています。この本はまず自前で購入して読んであまりに面白かったので、学校にも入れましたら、案の定というか読書家の子たちに大受けしました。最初ターゲットとして狙った連中(笑)の間を一巡りした後、その子たちの周辺が口コミで借りだしていくようになりました。理由を尋ねてみたら、「誰々さんが大絶賛してたから」。今ではシリーズ三冊全部が順番待ち状態です。四冊目はまだか!という問い合わせもしょっちゅうですが、こればっかりは私に聞かないでよ!嬉しい悲鳴でした。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.38
(4pt)

楽しめる!

身体が弱く何度も死にかけている一太郎。そんな一太郎を守る妖たち。そして一太郎の家族や友人の栄吉、日限の親分、下っぴきの正吾。一人一人の個性がきっちり描かれている。だから読んでいて一人一人が作品の中で鮮やかに浮かび上がる。連続殺人事件の下手人も心の底から憎めない。どこか哀れさを感じさせる。ハラハラドキドキの展開。そして、ラストに語られる一太郎の隠された秘密・・・。まさに江戸の町のファンタジー♪ さてこれから先、一太郎と妖たちの関係はどうなっていくのやら?楽しみでもあり、心配でもあり(笑)。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.37
(4pt)

楽しめる!

身体が弱く何度も死にかけている一太郎。そんな一太郎を守る妖たち。そして一太郎の家族や友人の栄吉、日限の親分、下っぴきの正吾。一人一人の個性がきっちり描かれている。だから読んでいて一人一人が作品の中で鮮やかに浮かび上がる。連続殺人事件の下手人も心の底から憎めない。どこか哀れさを感じさせる。ハラハラドキドキの展開。そして、ラストに語られる一太郎の隠された秘密・・・。まさに江戸の町のファンタジー♪ さてこれから先、一太郎と妖たちの関係はどうなっていくのやら?楽しみでもあり、心配でもあり(笑)。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.36
(4pt)

シリーズ読みたい

本屋の棚に並んだタイトル見ていて、「しゃばけ」ってなに??との疑問で、
本を取り出し裏表紙を見ると、「なぜか妖怪だらけ」の文が。
好きだ!こういうの。ということで、その夜のうちに一気に読みました。
いろんな設定が宮部みゆきさんの江戸ものに似ているが、この本ならではの主従関係のおもしろさがたまらない。
枕もとにおいて、何度も拾い読みしたい本です。
もう少し、王朝風な妖怪物が読みたい方には、田辺聖子氏の「王朝懶夢譚」か平岩弓枝氏の「平安妖異伝」がおすすめ。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.35
(4pt)

シリーズ読みたい

本屋の棚に並んだタイトル見ていて、「しゃばけ」ってなに??との疑問で、
本を取り出し裏表紙を見ると、「なぜか妖怪だらけ」の文が。
好きだ!こういうの。ということで、その夜のうちに一気に読みました。
いろんな設定が宮部みゆきさんの江戸ものに似ているが、この本ならではの主従関係のおもしろさがたまらない。
枕もとにおいて、何度も拾い読みしたい本です。
もう少し、王朝風な妖怪物が読みたい方には、田辺聖子氏の「王朝懶夢譚」か平岩弓枝氏の「平安妖異伝」がおすすめ。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.34
(3pt)

後半息切れか

若年層向きなのかなぁ、あまり重くなくさらりと読める。
(辞典が無いと意味がわからない部分もあるが)
設定も面白く、一太郎やその周りの人間の描写も申し分無いのだが、
話の展開に『大盛り上がり』という部分が無い。
前半は面白かったのだが、後半の展開が急すぎて、
無理矢理詰め込んだ感が強い。
かといって、話大詰め!というわくわく感も無く。
全体的にぼーっとした作り。
仁吉や佐吉がもっと活躍してたら評価は違ってたかもしれない。
それぐらい設定を活かしきれてない。「すごく面白い!」
と意気込んで読むと肩すかしを食らうので、
軽い気持ちで読んだ方がいいと思う。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.33
(3pt)

後半息切れか

若年層向きなのかなぁ、あまり重くなくさらりと読める。
(辞典が無いと意味がわからない部分もあるが)
設定も面白く、一太郎やその周りの人間の描写も申し分無いのだが、
話の展開に『大盛り上がり』という部分が無い。
前半は面白かったのだが、後半の展開が急すぎて、
無理矢理詰め込んだ感が強い。
かといって、話大詰め!というわくわく感も無く。
全体的にぼーっとした作り。
仁吉や佐吉がもっと活躍してたら評価は違ってたかもしれない。
それぐらい設定を活かしきれてない。「すごく面白い!」
と意気込んで読むと肩すかしを食らうので、
軽い気持ちで読んだ方がいいと思う。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.32
(4pt)

あやかしはこわくない??

あやかしと病弱な大店の若旦那が
連続殺人事件を解決すると言う
捕り物帖のようでもあり江戸の人情ものでもあり
妖怪ものでもあるふしぎで明るい物語。
登場人物のせりふや動きがとても面白い。
江戸の風物、商売の動き、町屋のつくり
人の考え方など当時の江戸の風物を見ているようだ。
江戸時代の日本人は周りの自然現象にも
あやかしを感じていたのだろうか。
そう考えると現代の機械と道具に囲まれた
生活がつまらなく思える。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.31
(4pt)

あやかしはこわくない??

あやかしと病弱な大店の若旦那が
連続殺人事件を解決すると言う
捕り物帖のようでもあり江戸の人情ものでもあり
妖怪ものでもあるふしぎで明るい物語。
登場人物のせりふや動きがとても面白い。
江戸の風物、商売の動き、町屋のつくり
人の考え方など当時の江戸の風物を見ているようだ。
江戸時代の日本人は周りの自然現象にも
あやかしを感じていたのだろうか。
そう考えると現代の機械と道具に囲まれた
生活がつまらなく思える。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.30
(3pt)

宮部時代劇の二番煎じかなぁ、って感じ?

おもしろいですよ。たしかに。
題名もインパクトあったし。
でもどこか、宮部みゆき時代劇の後追いのような気がするのは
自分だけでしょうか。
もっと時代の背景が目に見えると、よりおもしろいものになる
のではと思います。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.29
(3pt)

宮部時代劇の二番煎じかなぁ、って感じ?

おもしろいですよ。たしかに。
題名もインパクトあったし。
でもどこか、宮部みゆき時代劇の後追いのような気がするのは
自分だけでしょうか。
もっと時代の背景が目に見えると、よりおもしろいものになる
のではと思います。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.28
(4pt)

しゃばけだ!

私はNHKのFM放送「青春アドベンチャー」で、この「しゃばけ」という作品に出会いました。
ラジオと少し内容が異なりましたが、一太郎を取り巻く家鳴や屏風覗など怪とのやりとりが面白く、また手代たちも個性的で、最後まで一気に読んでしまいました。この「しゃばけ」では、一太郎と手代たちの謎が少し解けます!!
テンポの良い作品だと思うので、怪がお好きな方は一度お試しあれ!!
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.27
(4pt)

しゃばけだ!

私はNHKのFM放送「青春アドベンチャー」で、この「しゃばけ」という作品に出会いました。
ラジオと少し内容が異なりましたが、一太郎を取り巻く家鳴や屏風覗など怪とのやりとりが面白く、また手代たちも個性的で、最後まで一気に読んでしまいました。この「しゃばけ」では、一太郎と手代たちの謎が少し解けます!!
テンポの良い作品だと思うので、怪がお好きな方は一度お試しあれ!!
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.26
(4pt)

是非一度!

“しゃばけ”という意味のわからない言葉に何故か惹かれてしまった一冊。甘々に育てられた体の弱い“若だんな”。心優しい彼の周りにはいつも妖たち。彼のある日の行動からどっぷり事件にはまってしまい、ついには解決しようとする。まあ、若だんなはあまり丈夫な方ではないので、もっぱら情報は妖たちが持ってくるのですが・・・真剣な場面にも関わらず、彼と妖たちの感覚のずれがみられる会話に笑ってしまいます。所々に見られる妖の挿絵も妙に可愛らしい。あっという間に読めてしまうので、是非一度手に取って見ていただきた本です。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.25
(4pt)

是非一度!

“しゃばけ”という意味のわからない言葉に何故か惹かれてしまった一冊。甘々に育てられた体の弱い“若だんな”。心優しい彼の周りにはいつも妖たち。彼のある日の行動からどっぷり事件にはまってしまい、ついには解決しようとする。まあ、若だんなはあまり丈夫な方ではないので、もっぱら情報は妖たちが持ってくるのですが・・・真剣な場面にも関わらず、彼と妖たちの感覚のずれがみられる会話に笑ってしまいます。所々に見られる妖の挿絵も妙に可愛らしい。あっという間に読めてしまうので、是非一度手に取って見ていただきた本です。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.24
(4pt)

不思議と妖怪ものは人をひきつけますね

『しゃばけ』はほんとに読みやすい本です。「さらさら」っと読めてしまう感じですね。時代物の割には漢字が少ないし、会話文が多いせいかテンポもいい感じです。あっさりとした書きぶりとは対照的に、なかなか熱く読める物語でもあります。ラストあたりはもう“一気”って感じで引き込まれます。キャラクターもそれぞれが個性的で(個人的には「三春屋の栄吉」がなんとも味があって好きです)感情移入もしやすいかも。肩肘はらずに読める手を伸ばしやすい本だと思います。
久しぶりに見つけた妖怪時代物。宮部みゆき・京極夏彦・『陰陽師』とともにオススメの一冊ですね。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.23
(4pt)

不思議と妖怪ものは人をひきつけますね

『しゃばけ』はほんとに読みやすい本です。「さらさら」っと読めてしまう感じですね。時代物の割には漢字が少ないし、会話文が多いせいかテンポもいい感じです。あっさりとした書きぶりとは対照的に、なかなか熱く読める物語でもあります。ラストあたりはもう“一気”って感じで引き込まれます。キャラクターもそれぞれが個性的で(個人的には「三春屋の栄吉」がなんとも味があって好きです)感情移入もしやすいかも。肩肘はらずに読める手を伸ばしやすい本だと思います。
久しぶりに見つけた妖怪時代物。宮部みゆき・京極夏彦・『陰陽師』とともにオススメの一冊ですね。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016