しゃばけ

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評判

しゃばけの評価:

4.13/5点 レビュー 196件。 B ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全382件 181〜200 10/20ページ
No.202
(4pt)

和菓子がいつも横にある

江戸時代。問屋の若旦那と妖怪の物語。

大丈夫、怖くはない。むしろ微笑ましい。

病弱な若旦那と、彼を慕う妖怪のまわりには、和菓子がいつも横にある。
大福餅、金平糖、饅頭、かりんとう..。また美味しそうに食べるんだ。

そういえば、私も久しく口にしてないなぁ。熱いお茶と甘いものを用意し
て再読してみるか..
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.201
(5pt)

面白すぎる時代本

苦手だった江戸時代の物語。
ほんわかした体の弱すぎる主人公、しっかりしすぎている妖たちに守られてうらやましい限り。
いろんな妖たちが登場するが、人間的にもみえてとても親近感が沸き、とても読み応えあります。
オススメはかわいい小さな妖のやなりっていう小鬼。
主人公が大好きでちょこちょこ走り回ったり、主人公のために頑張るところはかわいい!
ぜひ、この世界に浸ってほしいです。
ストーリーもミステリー的な要素もあるので、面白いはず。

かなりオススメです!!
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.200
(5pt)

面白すぎる時代本

苦手だった江戸時代の物語。
ほんわかした体の弱すぎる主人公、しっかりしすぎている妖たちに守られてうらやましい限り。
いろんな妖たちが登場するが、人間的にもみえてとても親近感が沸き、とても読み応えあります。
オススメはかわいい小さな妖のやなりっていう小鬼。
主人公が大好きでちょこちょこ走り回ったり、主人公のために頑張るところはかわいい!
ぜひ、この世界に浸ってほしいです。
ストーリーもミステリー的な要素もあるので、面白いはず。

かなりオススメです!!
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.199
(4pt)

軽く読み進められます

起こる事件はとても陰惨なのですが、それを感じさせず、軽く読み進められます。絵のかわいさに救われている面もあるのかも。登場人物たちは皆、魅力的ですね。ミステリーというよりはファンタジー色が強いと思います。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.198
(4pt)

軽く読み進められます

起こる事件はとても陰惨なのですが、それを感じさせず、軽く読み進められます。絵のかわいさに救われている面もあるのかも。登場人物たちは皆、魅力的ですね。ミステリーというよりはファンタジー色が強いと思います。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.197
(4pt)

忘れて欲しくない先駆者?

畠中恵さんの略歴を読んでいて あまりに似た一歳年上の女性 そう故杉浦日向子さんを忘れないでね、と言いたくなって書きますね。彼女は1958年生まれ可愛らしい美人で(畠中さんが一歳下)彼女がまあ最初に「江戸」に取っ憑かれ まず漫画で「二つ枕」「百物語」「合葬」(他も全て名作)等素晴らしい江戸の世界を現出させたかと思ったら漫画家を止めて文筆家になり 荒俣怪人と結婚し離婚し中咽頭癌で2005年7月に亡くなるまで刊行された書籍は全て持っています。どうしてもダブる。本当だったら二人に怪談話をしてほしかった。絵も掛ける杉浦さんと柴田ゆうさんとタッグを組んだ畠中さんとのおばけ話を聞いてみたかったな。江戸に対する知識とかを広めたのは間違いなく昭和末期の杉浦さんだし 途中 筆を折ったのは闘病生活のためだったと伺いました。畠中さんも定期健診を絶対欠かさずに先人の失敗を繰り返さないようご自愛下さい。そして ここで「杉浦日向子」の名前を聞いた方は是非文庫本で出ている彼女の漫画を読んでみてください。最初は百物語か百日紅がいいと思います。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.196
(4pt)

忘れて欲しくない先駆者?

畠中恵さんの略歴を読んでいて あまりに似た一歳年上の女性 そう故杉浦日向子さんを忘れないでね、と言いたくなって書きますね。彼女は1958年生まれ可愛らしい美人で(畠中さんが一歳下)彼女がまあ最初に「江戸」に取っ憑かれ まず漫画で「二つ枕」「百物語」「合葬」(他も全て名作)等素晴らしい江戸の世界を現出させたかと思ったら漫画家を止めて文筆家になり 荒俣怪人と結婚し離婚し中咽頭癌で2005年7月に亡くなるまで刊行された書籍は全て持っています。どうしてもダブる。本当だったら二人に怪談話をしてほしかった。絵も掛ける杉浦さんと柴田ゆうさんとタッグを組んだ畠中さんとのおばけ話を聞いてみたかったな。江戸に対する知識とかを広めたのは間違いなく昭和末期の杉浦さんだし 途中 筆を折ったのは闘病生活のためだったと伺いました。畠中さんも定期健診を絶対欠かさずに先人の失敗を繰り返さないようご自愛下さい。そして ここで「杉浦日向子」の名前を聞いた方は是非文庫本で出ている彼女の漫画を読んでみてください。最初は百物語か百日紅がいいと思います。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.195
(5pt)

面白い!

前々から気になっていたので、手に取って読んでみると、これがまた思いの外面白い(^-^)

読み終わった後は、ホッコリとして、暖かさの残る素敵な本です。
若だんなの今後の成長が楽しみ!
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.194
(5pt)

面白い!

前々から気になっていたので、手に取って読んでみると、これがまた思いの外面白い(^-^)

読み終わった後は、ホッコリとして、暖かさの残る素敵な本です。
若だんなの今後の成長が楽しみ!
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.193
(4pt)

自分の血筋をどう受け入れるか

江戸時代の庶民の暮らしが背景。
その中での人間と妖(まやかし)との間の物語。

自分の血筋を知った時、どう思うか。
昔から不思議だと思ってきたことが、
そのことによって一気につながる。
自分の血筋に興味がある人は
多いのではないだろうか。

生まれは変えられない。
それをどう受け入れるかによって、
生き方が変わる。
その辺りを感じさせる作品だと思う。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.192
(4pt)

自分の血筋をどう受け入れるか

江戸時代の庶民の暮らしが背景。
その中での人間と妖(まやかし)との間の物語。

自分の血筋を知った時、どう思うか。
昔から不思議だと思ってきたことが、
そのことによって一気につながる。
自分の血筋に興味がある人は
多いのではないだろうか。

生まれは変えられない。
それをどう受け入れるかによって、
生き方が変わる。
その辺りを感じさせる作品だと思う。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.191
(3pt)

病弱な若旦那と妖怪たちのドタバタ物語

舞台は江戸時代だが、言葉使いが現代風で誰にでも読めるけど、逆に言うと臨場感が足りない。妖怪たちとの関係も面白いのだが、もう一つパンチにかける感じがする。中学生くらいが江戸時代の雰囲気を感じつつ読んだら一番良いのかな。よわっちいゲゲゲの鬼太郎みたいな話。普通に面白く読めるけど、続編をもらったら絶対読むが、買って読むかは迷うところだ。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.190
(3pt)

病弱な若旦那と妖怪たちのドタバタ物語

舞台は江戸時代だが、言葉使いが現代風で誰にでも読めるけど、逆に言うと臨場感が足りない。妖怪たちとの関係も面白いのだが、もう一つパンチにかける感じがする。中学生くらいが江戸時代の雰囲気を感じつつ読んだら一番良いのかな。よわっちいゲゲゲの鬼太郎みたいな話。普通に面白く読めるけど、続編をもらったら絶対読むが、買って読むかは迷うところだ。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.189
(3pt)

娯楽小説

娯楽小説なんでしょうが、それでも物足りない点がいくつかあります。
1.時代小説なのに現代的、2.妖がでてくるのに不気味さや恐ろしさがない

他のレビュアーの方も書いていますが、時代小説の持つ風情もないし時代考証もできていません。
江戸時代といってもパラレルワールドの江戸という感じです。
また、どの妖も可愛らしく描かれていて、妖怪というよりキャラクターという印象です。

それでも、それなりに面白く読めるのはストーリー展開と一太郎という主人公のキャラクターの良さでしょう。
通勤電車の中で読む分には、それなりに楽しめました。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.188
(3pt)

娯楽小説

娯楽小説なんでしょうが、それでも物足りない点がいくつかあります。
1.時代小説なのに現代的、2.妖がでてくるのに不気味さや恐ろしさがない

他のレビュアーの方も書いていますが、時代小説の持つ風情もないし時代考証もできていません。
江戸時代といってもパラレルワールドの江戸という感じです。
また、どの妖も可愛らしく描かれていて、妖怪というよりキャラクターという印象です。

それでも、それなりに面白く読めるのはストーリー展開と一太郎という主人公のキャラクターの良さでしょう。
通勤電車の中で読む分には、それなりに楽しめました。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.187
(5pt)

時代ものを読むきっかけになった一冊

ドラマ化されると聞いて読んでみました。
時代モノって、ちょっと解らないしなぁと思っていたら
・・・なんとハマってしまいました。

何といっても登場人物すべてが個性的で魅力的。
ストーリーもドキドキさせられ、一気に読んでしまい
あぁ、こんな面白いもの一気に読んじゃった。
もっと妖怪たちと一緒に居たかったと後悔したくらい。
続編もあるけれど、短編なので物足りない。
やはりコレをじっくり、その世界に浸ってほしい。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.186
(5pt)

時代ものを読むきっかけになった一冊

ドラマ化されると聞いて読んでみました。
時代モノって、ちょっと解らないしなぁと思っていたら
・・・なんとハマってしまいました。

何といっても登場人物すべてが個性的で魅力的。
ストーリーもドキドキさせられ、一気に読んでしまい
あぁ、こんな面白いもの一気に読んじゃった。
もっと妖怪たちと一緒に居たかったと後悔したくらい。
続編もあるけれど、短編なので物足りない。
やはりコレをじっくり、その世界に浸ってほしい。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.185
(4pt)

かつてない病弱さ

大江戸妖怪ミステリー。
私が今まで読んできたミステリーものの中で最も主人公が病弱です!
ちょっと事件解決に頑張るとすぐに寝込んで生死の境をさまよってしまいます。
主人公は、廻船問屋の大店の一粒種で、17歳にして、薬種問屋を任されています。
そんな主人公のまわりには、なぜか妖怪が手代や番頭としてかしづいています。

江戸では、殺人事件が頻発し、なぜか薬種問屋が襲われます。

なぜ薬種問屋が襲われるのか、という疑問をはじめ、病弱な主人公がなぜお化けにかしづかれているのか、といった主人公の身の回りに関する疑問も徐々にあきらかになっていく。
事件と、主人公に関する謎の2方面から展開していくストーリーがあきさせません。

病弱だけど芯の強い主人公と、何が何でも主人公を守ろうとする犬神、白沢などの妖怪たち主従の活躍が愉快痛快です。
舞台設定とキャラクター設定が秀逸で、面白かった。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.184
(4pt)

かつてない病弱さ

大江戸妖怪ミステリー。
私が今まで読んできたミステリーものの中で最も主人公が病弱です!
ちょっと事件解決に頑張るとすぐに寝込んで生死の境をさまよってしまいます。
主人公は、廻船問屋の大店の一粒種で、17歳にして、薬種問屋を任されています。
そんな主人公のまわりには、なぜか妖怪が手代や番頭としてかしづいています。

江戸では、殺人事件が頻発し、なぜか薬種問屋が襲われます。

なぜ薬種問屋が襲われるのか、という疑問をはじめ、病弱な主人公がなぜお化けにかしづかれているのか、といった主人公の身の回りに関する疑問も徐々にあきらかになっていく。
事件と、主人公に関する謎の2方面から展開していくストーリーがあきさせません。

病弱だけど芯の強い主人公と、何が何でも主人公を守ろうとする犬神、白沢などの妖怪たち主従の活躍が愉快痛快です。
舞台設定とキャラクター設定が秀逸で、面白かった。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.183
(4pt)

読みやすくおもしろい

おもしろかったです。体の弱い若旦那とそれを過保護のまでに守る妖たちとのふれあいがうらやましくなりました。 シリーズ化されている作品なので、他の作品も読んでみたいと思います。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X