しゃばけ

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評判

しゃばけの評価:

4.13/5点 レビュー 196件。 B ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全382件 301〜320 16/20ページ
No.82
(4pt)

気分リフレッシュにはとてもよい

ちょっと気分転換したいとき、乗り物の中とか、外国で読んでもキッチュかも。何章かにわかれているし、内容も込み入っていないんで、細切れにも読めるし、でも情景描写とかは秀逸で、満足感も高いです!
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.81
(4pt)

気分リフレッシュにはとてもよい

ちょっと気分転換したいとき、乗り物の中とか、外国で読んでもキッチュかも。何章かにわかれているし、内容も込み入っていないんで、細切れにも読めるし、でも情景描写とかは秀逸で、満足感も高いです!
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.80
(4pt)

一日で読める楽しさ

作者が漫画家だけあって、細かくはないんだけど情景がぱっと浮かぶような文章で綴られていて、すごく彩り鮮やかな物語っていう印象です。イラストの貢献度も高いです。

主人公の若旦那の柔らかさと妖怪たちの剛さのバランスが絶妙で、またそのギャップから生じる若旦那の戸惑いや妖怪の強引さも読みどころの一つで面白いです。

基本は若旦那と妖怪たちの推理小説なんだけど、プラスαで彼らの関係も絡んでいき、それがとても切れの良い江戸弁で進んでいくのであっという間に読めちゃいます。

ふと手にして、ひょいと買っちまっても後悔はしません。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.79
(4pt)

一日で読める楽しさ

作者が漫画家だけあって、細かくはないんだけど情景がぱっと浮かぶような文章で綴られていて、すごく彩り鮮やかな物語っていう印象です。イラストの貢献度も高いです。

主人公の若旦那の柔らかさと妖怪たちの剛さのバランスが絶妙で、またそのギャップから生じる若旦那の戸惑いや妖怪の強引さも読みどころの一つで面白いです。

基本は若旦那と妖怪たちの推理小説なんだけど、プラスαで彼らの関係も絡んでいき、それがとても切れの良い江戸弁で進んでいくのであっという間に読めちゃいます。

ふと手にして、ひょいと買っちまっても後悔はしません。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.78
(4pt)

保護本能くすぐっちゃう〜

裕福な大店の、虚弱な突っ転ばしの若だんな。それを守る助さん格さん役の犬神、白沢という妖(あやかし)たち。若旦那の廻りに群れる、さまざまな付喪神たち。鈴彦姫、屏風のぞき、野寺坊、カワウソ、鳴家、名前を見ただけで面白そうでしょ。これが「柴田ゆう」さんの挿画でとても可愛いいんです。

 子供のとき虚弱で過保護にされた人、あるいは過保護にされたかった人、いらっしゃい、必読です。妖たちの大好物は若旦那からもらう甘いお菓子。あなたもそばに美味しいお菓子を準備して、畠中さんが連れて来るアヤカシと友達になろう!
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.77
(4pt)

保護本能くすぐっちゃう〜

裕福な大店の、虚弱な突っ転ばしの若だんな。それを守る助さん格さん役の犬神、白沢という妖(あやかし)たち。若旦那の廻りに群れる、さまざまな付喪神たち。鈴彦姫、屏風のぞき、野寺坊、カワウソ、鳴家、名前を見ただけで面白そうでしょ。これが「柴田ゆう」さんの挿画でとても可愛いいんです。

 子供のとき虚弱で過保護にされた人、あるいは過保護にされたかった人、いらっしゃい、必読です。妖たちの大好物は若旦那からもらう甘いお菓子。あなたもそばに美味しいお菓子を準備して、畠中さんが連れて来るアヤカシと友達になろう!
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.76
(5pt)

妖や殺人事件なのになぜかほんわかでした

本屋でこのシリーズの最新刊?を見てなかなかいいぞと思ったら、

前に三巻もでている!なら、最初から読んだほうが分かりやすいかな・・・

と手にしたのがこの本です。

たくさんの妖怪が出てきますが、怪奇物でもなくなぜか可笑しくて

ほほが緩むような感じがしました。

何でも持っている大店の若旦那が唯一持ってないのは健康な体という

なんだか羨ましいような、可哀想なような主人公が解いていく

殺人事件も、妖がかかわっているからか、不思議な感じで進んでいきます。

あんまり真剣にならずにゆるゆると本を読みたい時にオススメです。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.75
(5pt)

妖や殺人事件なのになぜかほんわかでした

本屋でこのシリーズの最新刊?を見てなかなかいいぞと思ったら、

前に三巻もでている!なら、最初から読んだほうが分かりやすいかな・・・

と手にしたのがこの本です。

たくさんの妖怪が出てきますが、怪奇物でもなくなぜか可笑しくて

ほほが緩むような感じがしました。

何でも持っている大店の若旦那が唯一持ってないのは健康な体という

なんだか羨ましいような、可哀想なような主人公が解いていく

殺人事件も、妖がかかわっているからか、不思議な感じで進んでいきます。

あんまり真剣にならずにゆるゆると本を読みたい時にオススメです。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.74
(4pt)

記念すべき第1作

いまや定型化したしゃばけシリーズの記念すべき最初の一冊です。

今ではほとんどしゃべらずに「ぎゃわぎゃわ」言うだけになっているかのような鳴家も、このころは能弁ですし、一太郎の言葉遣いも今とはちょっと違いますね。

けれどもこの一冊によって多くの読者の心に「妖怪ってなかなか!」という思いを植え付け、その後多くの中毒者を作っていることは確実です。

未読の人は気軽に手にとって見てはいかがでしょう?

それなりに楽しい、と思ってもらえるか、あるいは

「惚れた!」と思うかは、お好みですね。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.73
(4pt)

記念すべき第1作

いまや定型化したしゃばけシリーズの記念すべき最初の一冊です。

今ではほとんどしゃべらずに「ぎゃわぎゃわ」言うだけになっているかのような鳴家も、このころは能弁ですし、一太郎の言葉遣いも今とはちょっと違いますね。

けれどもこの一冊によって多くの読者の心に「妖怪ってなかなか!」という思いを植え付け、その後多くの中毒者を作っていることは確実です。

未読の人は気軽に手にとって見てはいかがでしょう?

それなりに楽しい、と思ってもらえるか、あるいは

「惚れた!」と思うかは、お好みですね。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.72
(3pt)

星の数は3.8というところ

読み始めは、某有名作家の陰陽師シリーズや、某漫画家の物の怪シリーズをミックスしたような設定に、やや批判めいた感想を持ちながら読んでいました。

残酷な事件とは裏腹に、なんとも軟弱な薬種屋の若旦那、すねる妖、邪気がなさすぎて暴走する妖など、キャラクターが浮き彫りになっていくにつれ、かけあいがほんわりとしておもしろく読み終わりました。

軽い読み物が欲しいときには最適です。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.71
(3pt)

星の数は3.8というところ

読み始めは、某有名作家の陰陽師シリーズや、某漫画家の物の怪シリーズをミックスしたような設定に、やや批判めいた感想を持ちながら読んでいました。

残酷な事件とは裏腹に、なんとも軟弱な薬種屋の若旦那、すねる妖、邪気がなさすぎて暴走する妖など、キャラクターが浮き彫りになっていくにつれ、かけあいがほんわりとしておもしろく読み終わりました。

軽い読み物が欲しいときには最適です。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.70
(4pt)

いいなー

病弱でおっとりした性格の若だんな然り、それぞれが何処か
抜けた所のある妖怪達然り、作品全体から滲み出てくる「ほんわか」
した感じ。なんかいいですね。
全体の挿画を担当している柴田ゆう女史のイラストも、この
心地よい雰囲気に一役買ってます。

基本的に、殺人もありのミステリーなんだけど、登場人物達の
「ほんわか」につられて、つい気を抜いて読んじゃいます。
しかも、ミステリー部分や心象表現も丁重に練りこまれていて、
思わず考え込んでしまう台詞もあったり。

ミステリー小説を読みたいけど気が張るのは嫌だ!って人に
オススメです。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.69
(4pt)

いいなー

病弱でおっとりした性格の若だんな然り、それぞれが何処か
抜けた所のある妖怪達然り、作品全体から滲み出てくる「ほんわか」
した感じ。なんかいいですね。
全体の挿画を担当している柴田ゆう女史のイラストも、この
心地よい雰囲気に一役買ってます。

基本的に、殺人もありのミステリーなんだけど、登場人物達の
「ほんわか」につられて、つい気を抜いて読んじゃいます。
しかも、ミステリー部分や心象表現も丁重に練りこまれていて、
思わず考え込んでしまう台詞もあったり。

ミステリー小説を読みたいけど気が張るのは嫌だ!って人に
オススメです。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.68
(5pt)

堀り出し物

書店で何気なく手に取り、興味がわき、買いました。

いちばんはじめの部分はよく分からず、理解出来なかったが、読み進めていくとドンドンハマりました。

偶然に手にした本だけに、かなりの掘り出し物でした。

マジオススメ
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.67
(5pt)

堀り出し物

書店で何気なく手に取り、興味がわき、買いました。

いちばんはじめの部分はよく分からず、理解出来なかったが、読み進めていくとドンドンハマりました。

偶然に手にした本だけに、かなりの掘り出し物でした。

マジオススメ
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.66
(4pt)

大江戸ファンタジー!!

日本ファンタジーノベル大賞優秀賞作品だけあって、やっぱり面白いです。
江戸を舞台に、大妖を祖母に持つ病弱な若だんなと2人の手代(実は妖)、屏風のぞきや家鳴といったひょうきんな妖怪たちの活躍で、様々なミステリーを解決して行きます。
時代背景が結構リアルで、江戸時代を散策してみたい人にはもってこいの作品となっています。
本来はおどろおどろしい妖怪もコメディタッチで描かれてますので、気軽に楽しめる大江戸ミステリーファンタジーです。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.65
(4pt)

大江戸ファンタジー!!

日本ファンタジーノベル大賞優秀賞作品だけあって、やっぱり面白いです。
江戸を舞台に、大妖を祖母に持つ病弱な若だんなと2人の手代(実は妖)、屏風のぞきや家鳴といったひょうきんな妖怪たちの活躍で、様々なミステリーを解決して行きます。
時代背景が結構リアルで、江戸時代を散策してみたい人にはもってこいの作品となっています。
本来はおどろおどろしい妖怪もコメディタッチで描かれてますので、気軽に楽しめる大江戸ミステリーファンタジーです。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016
No.64
(2pt)

面白い設定

江戸の薬種問屋の病弱な若旦那が主人公。それを取り巻くあやかしたちが、脇を固めるという独創的な設定が面白いです。本の章ごとに書かれているあやかしの姿が可愛くて良いです。
しゃばけ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: しゃばけ (新潮文庫)より
410146121X
No.63
(2pt)

面白い設定

江戸の薬種問屋の病弱な若旦那が主人公。それを取り巻くあやかしたちが、脇を固めるという独創的な設定が面白いです。本の章ごとに書かれているあやかしの姿が可愛くて良いです。
しゃばけ Amazon書評・レビュー: しゃばけより
4104507016