死神の浮力

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評判

死神の浮力の評価:

3.97/5点 レビュー 139件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全263件 61〜80 4/14ページ
No.203
(3pt)

伊坂ワールドではあるが・・・

久々に伊坂幸太郎読みました。10年くらい前にハマってました。
井坂ワールド健在って感じではありますが、なんか、以前感じていたさわやかな読後感が無かったんですよね。
面白くないという意味ではないのですが。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.202
(3pt)

伊坂ワールドではあるが・・・

久々に伊坂幸太郎読みました。10年くらい前にハマってました。
井坂ワールド健在って感じではありますが、なんか、以前感じていたさわやかな読後感が無かったんですよね。
面白くないという意味ではないのですが。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.201
(5pt)

よくもまあ、こんな話が思いつくこと!

よくこんなストーリーを思い付きますねえ。まさに伊坂ワールド。余人にはなかなか追い付けません。

オチもよかった。ちょっとSFホラーっぽいけど。胸がすきますよね。

あと、人物造形も見事と言う他ありません。千葉ちゃんなんて、みんな好きになっちゃうのでは?
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.200
(5pt)

よくもまあ、こんな話が思いつくこと!

よくこんなストーリーを思い付きますねえ。まさに伊坂ワールド。余人にはなかなか追い付けません。

オチもよかった。ちょっとSFホラーっぽいけど。胸がすきますよね。

あと、人物造形も見事と言う他ありません。千葉ちゃんなんて、みんな好きになっちゃうのでは?
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.199
(5pt)

浮力の方が好きです

辛口のレビューが多くて驚きました。
前作の「精度」も好きでしたが、わたしはこちらの方が好きです。
伊坂さんらしい 良い作品だと思います。
子どもを思う気持ち、描写に涙し読みながらも、千葉さんのちぐはぐな返答に笑い、充分に楽しませてもらいました。
子どもを犯罪で亡くすという辛い設定にも関わらず、読み終えたときには心が温まる。
さすが伊坂幸太郎!
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.198
(5pt)

浮力の方が好きです

辛口のレビューが多くて驚きました。
前作の「精度」も好きでしたが、わたしはこちらの方が好きです。
伊坂さんらしい 良い作品だと思います。
子どもを思う気持ち、描写に涙し読みながらも、千葉さんのちぐはぐな返答に笑い、充分に楽しませてもらいました。
子どもを犯罪で亡くすという辛い設定にも関わらず、読み終えたときには心が温まる。
さすが伊坂幸太郎!
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.197
(5pt)

ワクワク

大好きなシリーズ。ワクワクしました。死を見つめることができる一冊。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.196
(5pt)

ワクワク

大好きなシリーズ。ワクワクしました。死を見つめることができる一冊。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.195
(3pt)

痛みを伴う不思議な爽やかさが無かった

復讐心は人がもつ感情のなかでも特にドロドロとした感情であり、暴力は人が行う行為のなかでもとりわけ忌まわしいものです。
しかしそれが伊坂幸太郎にかかるとちょっときつめの炭酸水みたいに、痛みを伴う不思議な爽やかさになるのですが、これはなんか普通……

なぜだろうとしばらく考えたのですが、どうやらこの話は語り手を担当したのが復讐する本人だったというのがポイントみたいです。
もちろん死神も語りますが半分は本人。
それゆえ犯人への憎しみの感情や無念さや子どもへの愛が作中で繰り返し描写される、それがくどいと感じてしまったようです。

他の作品は復讐主の身近な人とか、巻き込まれた赤の他人とか、そういう本人以外の視点や言動から、被害者の無念さや復讐主の憎しみ・奪われた人への愛情が、泣きたくなるような優しさと世界中に澱のように沈殿した悲しみにくるまれて描写されていたのに、今回は本人、しかも親なのであまりにダイレクトでした。

私は伊坂幸太郎には重力ピエロとか、そっちの書き方のほうが好きです。

ちゃんと裁かれなかったの犯罪者に容赦がないのは、相変わらずでした。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.194
(3pt)

痛みを伴う不思議な爽やかさが無かった

復讐心は人がもつ感情のなかでも特にドロドロとした感情であり、暴力は人が行う行為のなかでもとりわけ忌まわしいものです。
しかしそれが伊坂幸太郎にかかるとちょっときつめの炭酸水みたいに、痛みを伴う不思議な爽やかさになるのですが、これはなんか普通……

なぜだろうとしばらく考えたのですが、どうやらこの話は語り手を担当したのが復讐する本人だったというのがポイントみたいです。
もちろん死神も語りますが半分は本人。
それゆえ犯人への憎しみの感情や無念さや子どもへの愛が作中で繰り返し描写される、それがくどいと感じてしまったようです。

他の作品は復讐主の身近な人とか、巻き込まれた赤の他人とか、そういう本人以外の視点や言動から、被害者の無念さや復讐主の憎しみ・奪われた人への愛情が、泣きたくなるような優しさと世界中に澱のように沈殿した悲しみにくるまれて描写されていたのに、今回は本人、しかも親なのであまりにダイレクトでした。

私は伊坂幸太郎には重力ピエロとか、そっちの書き方のほうが好きです。

ちゃんと裁かれなかったの犯罪者に容赦がないのは、相変わらずでした。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.193
(1pt)

前作の方が良かった

ミュージック好きな死神という設定は好きですが、今作はダラダラしていて先を読みたくなる展開ではありませんでした。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.192
(1pt)

前作の方が良かった

ミュージック好きな死神という設定は好きですが、今作はダラダラしていて先を読みたくなる展開ではありませんでした。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.191
(5pt)

とにかくおもしろい

伊坂作品は一貫性がなく、いひょうをつくものばかりですが、これは死神シリーズ2段ということで、少し事前データが
頭にありました。ひょうひょうとした死神のふと見せる人間性はおもしろい。第3段、4段とでるといいなと期待しています。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.190
(5pt)

とにかくおもしろい

伊坂作品は一貫性がなく、いひょうをつくものばかりですが、これは死神シリーズ2段ということで、少し事前データが
頭にありました。ひょうひょうとした死神のふと見せる人間性はおもしろい。第3段、4段とでるといいなと期待しています。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.189
(1pt)

つまらん

文章が下手な人間が、一生懸命本を作ったといった感じの本。
つまらんので買わなかった。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.188
(1pt)

つまらん

文章が下手な人間が、一生懸命本を作ったといった感じの本。
つまらんので買わなかった。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.187
(5pt)

楽しいです!

死神の精度が楽しくて、その続編ということで
期待通りでした。怒り悲しみ笑いありという感じです。
言葉の言い回しや千葉さんの天然ぶりが笑えます。
2度読み確定ですね。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.186
(5pt)

楽しいです!

死神の精度が楽しくて、その続編ということで
期待通りでした。怒り悲しみ笑いありという感じです。
言葉の言い回しや千葉さんの天然ぶりが笑えます。
2度読み確定ですね。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.185
(1pt)

駄作

全体にダラダラしてます。それぞれのエビソードもなんかとってつけた感じ。
娘を殺された夫婦の復讐の話ですが死神が協力してしまったらなんでもアリになってしまいます。
憎むべき「本城」についてもキャラが薄すぎます。こういう話って敵に対して、憎しみが沸かないとはまれないです。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.184
(1pt)

駄作

全体にダラダラしてます。それぞれのエビソードもなんかとってつけた感じ。
娘を殺された夫婦の復讐の話ですが死神が協力してしまったらなんでもアリになってしまいます。
憎むべき「本城」についてもキャラが薄すぎます。こういう話って敵に対して、憎しみが沸かないとはまれないです。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X